アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

アザミ

  鶴見川沿いの遊歩道で
170728 あざみ

                オニユリ
170728 おにゆり

                夾竹桃
170728 きょうちくとう

               サルスベリ
170728 さるすべり

              シロツメクサ
170728 しろつめくさ

             葛の葉   ミスジチョウ
170728 みすじちょうくず

             シジュウカラ
170728a しじゅうから

              ノブドウ
170728a のぶどう

             ハナミズキ
170728a はなみずき

             ヒメガマ
170728a ひめがま

             ツタバウンラン
170728b つたばうんらん

             ムクゲ
170728b むくげ

170728b むくげい

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430MHz用 4エレ位相給電ループ八木

(1) はじめに
ループ八木(’10.12.29の記事)のリニュ-アルです。このアンテナもたくさん
作りましたが、今回は短く収納できる様にしてみました。

(2) 余計なものが付いています。
a あん
 ブームはジャンク品のロッドアンテナ(の一部、3段のみ)白い2本はロッドアンテナの
 各段が回転するのを防止する為に泥縄で追加しました。
 エレメントは無論グローバルアンテナ研究会で領布の帯鋼(リボン鋼)です。
b すん
上図のループエレメント長はSWR調整の結果'10.12.29の記事よりも短くなりました。
SWRは418〜447MHzの範囲内で1.1以下
簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで 1.8mA 
同時に測定の7エレ位相給電ループ八木('17.07.11の記事)は2.4mAでした。


           給電部
c Q
   上図と下の写真とは左右が逆です。
d QQ
 左右の白いのは樹脂パイプ。 ブーム(ロッドアンテナ)の回転止めです。
(後述します)


  帯鋼エレメントのスライド収納方法です。スライドパイプはφ4黄銅パイプを
  叩きつぶしたもの。(10mm長)ストッパは同じく(2mm長)です。
  今回は下図の下の図の方式でエレメントは5分割しました。
e すり


        ブームの回り止め
 ブームに使用したロッドアンテナは、各段が相互に回転します。エレメントの自重で
 各段が回転してしまいます。エレメントを整列させるためには回転を止める必要がある、
 と云う事に組み立ててから、ようやく気が付きました(恥ずかしい です)
 泥縄としてφ6樹脂パイプの両端にスリ割を入れ、エレメント受け(φ4黄銅パイプ
 を叩きつぶした)を挟み込み-支持するようにしました。この樹脂パイプには短尺の
 スリ割を入れた樹脂パイプを接着して、ブームにぱちんと嵌め込むようにしました。
f さぽ


 分解収納状態 ブームは約17cm長に、エレメントは約20cm長に収納。
 (重量71g うちエレメントは44g)
g ぶん


(4)蛇足
 (a)エレメントは同一長の5本をスライドパイプで連結したため収納長がブーム
    よりも長くなりました。予めスライドパイプの長さを補正するように各分割
    エレメントの長さを配分すればブームと同程度の長さに収納出来ると思います。 
   
(b)7エレと同じエレメントスライド方式では、収納長さはエレメント長の約半分
   350mm程度です。短く収納出来て、非常用アンテナとして常時携行しようかと
   思いますが、道楽と云うか、こだわりすぎの様な気は確かにします。






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アサガオ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170727 あさがお

                  ムクゲ
170727 むくげい

                  きのこ
170727a きのこ

    頭上 斜めに伸びる この木のどこかで ミンミンゼミが鳴いています。
170727b き みんみん

                  ヨモギ
170727b せみよもぎ

                 ヒメジョオン
170727c ひめじょおん

                 マツヨイグサ
170727c まつよいぐさ

                 スズメ
170727dすずめさ

                 カラス  たぶん
170727e からすの

                 エンジュ
170727f えんじゅ

                 イヌホウズキ
170727g いぬほうずき

                 オニユリ
170727g おにゆりん

                 ヒマワリ
170727g ひまわり

                 ヘクソカズラ
170727g へくそかずら

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イチジク

 鶴見川沿いの遊歩道で (7/25)
170726 いちじく

                    カボチャ
170726 かぼちゃ

       ?の木の実   樹高4mほど 実の色は 緑→黄→赤と変化しました。
170726 み

                  オオカワヂシャ
170726a おおかわぢしゃ

                  キツネノボタン
170726a きつねのぼたん

                  ハルジオン
170726b はるじおん

                 ?の葉    草丈40cm
170726c はっぱ

                 コサギ
170726d こさぎぎょ

                 ハト  遊歩道のフェンスに
170726d はと

                 サルスベリ
170726e さるすべりP

                 センニンソウ
170726e せんにんそう

                 ムクゲ
170726e むくげん

                 ヤブカンゾウ
170726e やぶかんぞう

                 ヤマブキ
170726e やまぶき

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430MHz用 9エレ八木

(1)はじめに
  参照HP: http://www.dxzone.com/cgi-bin/dir/jump2.cgi?ID=24159
   144MHz用の記載寸法をMMANAで433MHz用に寸法変換して作成('16.05.26の記事)
  SWRは下がったが、簡易電界強度計では飛ばない結果(制作失敗)でした。
  φ4アルミパイプのエレメントでしたが、今回はφ2アルミ線のエレメントで再トライ
  とはいえ 制作失敗の原因が解ったわけでもなく、ただやみくもに。

(2)あたって砕けろ で
a あん
 エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ6アルミパイプ 
 ブームは自重による両端の垂下を補正するため曲げています。
 (運用時は上下逆に設置します)
b すん
MMANAのデータ通りの作成で、SWRは432.3〜434.1MHzの範囲内で1.1以下。 
いつもの簡易電界強度計では、出力1W 距離2mで2.8mA でした。
前回の7エレ('17.07.22の記事)も2.8mAでしたが、今回の測定では2.2mA。
電界強度計の測定日による測定値の変化(不確かさ)がある様です。


         給電部等の作成は従来と同じです。
 φ2アルミ線エレメント端部にφ3黄銅パイプを嵌め、BNCを半田付け。
 φ7樹脂パイプに樹脂板を接着した上にエレメントを「木綿糸+瞬間接着剤」と
 エポキシ接着剤で固定。
c Qあ


 給電部のφ8樹脂パイプの弾性を利用して、ブームにパチンと嵌め込みます。
写真左側の導波器はブームに固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持します。
d Qい

今回は、ブームへの嵌めこみがキツクなりすぎぬ様にBNC下部分のφ8樹脂パイプを
 切欠きました。
e Qう


 ブームは4分割し、φ3黄銅パイプを挿入/補強したφ5樹脂パイプで連結。
g れん


    三脚等への支持です。
h じ


分解収納態 (重量90g. うちエレメントは37gr)
i ぶん


(3)蛇足
(a)あたって砕けなかった様ですが、ブーム長が1.65mあり、ハイカーで大賑わいの
   山頂で運用するのは、ご迷惑になるかも。移動は冬まで待つか?
   前回('16.05.26の記事)の制作失敗の原因解明は私の能力では歯がたたなくて、、。

(b)MMANAのデータ(
        計算値
j Kさん

        パターン
k ぱたん

         定義
l Tぎ

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