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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

ノゲシ

 鶴見川沿いの遊歩道で (10/15)
181016 のげしん

                  ノブドウ
181016 のぶどう

                  栗
181016 はくり

                  ハナミズキ
181016 はなみずき

                  フウセンカズラ
181016 ふうせんかずらん

                  シャクチリソバ
181016a しゃくちりそば

                  ブタナ
181016a ぶたな

                  コサギ
181016b こさぎん

                  ヒメジョオン
181016b ひめじょおんぐ

                 ビワ
181016b びわ

                 ミゾソバ
181016bc みぞそば

                 ヒメツルソバ
181016c ひめつるそば

                ヘクソカズラ
181016c へくそかずら

                マルバルコウソウ
181016c まるばるこうそう

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アカバナユウゲショウ

 鶴見川沿いの遊歩道で (10/9)
181015 あかばなゆうげしょうん

                アキノゲシ
181015 あきのげし

               アメリカアサガオ
181015 あめりかあさがお

              オシロイバナ
181015 おしろいばな

             クサギ
181015 くさぎ

             コミカンソウ
181015 こみかんそう

            ? ソヨゴ ?
181015 そよご

             カラス
181015a からす

             ヘリ  警視庁の
181015a へり

             ヘリ  消防署の
181015a へり消防

             チヂミザサ
181015b チヂミザサ

            メリケンカルカヤ
181015b めりけんかるかや

            コセンダングサ
181015c こせんだんぐさん

           ハキダメギク
181015c はきだめぎく

           ツツジ
181015d つつじ

          ムクゲ
181015d むくげ

          ヤマブキ
181015d やまぶき

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'18.10.14 大塚山(920m)東京都青梅市

家を出る時にはかなりの雨でしたが、電車で移動中に止んだようです。青梅駅で
青梅線奥多摩行きに乗り換え。「朝のうち雨」の予報のためか、乗客は少ない。
a 青梅線社内

御嶽駅からのバスの乗客は私だけ。御岳ケーブルの乗客は5〜6名。
手前のケーブル上駅の屋根の向こうに日の出山。紅葉はまだこれから。
b 日の出山

 のそのそ 大塚山へ

   サラシナシヨウマ
c サラシナシヨウマ

   似たのが多くて見分けられない なんとかキク
d キク

 僅かに霧
f 登山道

     キンミズヒキ
g キンミズヒキ

頭上の梢から落ちる雨だれと思っていたら、降り始めた。傘を出す。
h 登山道2

      マツボックリ
i マツボックリ

御岳ケーブルから20分で大塚山の四阿に到着
四阿の屋根(隅が破れている)の下に10エレ八木('18.10.13の記事)と
位相給電9エレループ八木を設置。少しワッチして08:30交信開始。
小雨。 無風 気温11℃
k アンテナ

10時頃突然陽が射しました。小雨は降り続けています。
l きつねの嫁入り

雨は11時頃に静かに降り止みました。以降、時折陽が出たり隠れたり。
11:20 交信終了 昼食 巻き道に降りて御岳ケーブルへ

    ガンクビソウ
m ガンクビソウ

 巻き道に出たときは陽が射していましたが、直ぐに霧雨。
n 巻き道

        アザミ
o アザミ

       カシワバハグマ
p かしわばはぐま

      ?
q_20181014192509f0b.jpg

     ヤクシソウ
r ヤクシソウ

 御岳ケーブルに着いた途端にアナウンスが聞こえました「あと2分で発車」
 飛び込みセーフの御岳ケーブルは団体客で満員でした。


  御嶽駅のホームから オギ
s オギ

  同じくホームの端でツヅラフジ  こういう駅いいなあ。
t ツヅラフジ

帰路、自宅最寄駅に近づいた頃には青空が広がり、気温も急上昇。
早めの帰宅で風呂掃除。
「朝のうちだけ雨」の天気予報にかなり迷いましたが、雨男としての予感に従い
四阿の屋根の下で運用できる大塚山に移動して、やはり降られて、なんだかなあ。   

位相給電9エレループ八木と10エレ八木('18.10.13の記事)と、ブーム長は
共に、ほぼ1.5m。その為かどうか? 受送信共に殆ど差異がありませんでした。

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クロガネモチ

 鶴見川沿いの遊歩道で (10/9)
181014 くろがねもち

                 コスモス
181014 こすもす

                 コセンダングサ
181014 こせんだんぐさ

                 コリウス
181014 こりうす

                 ススキ
181014 すすきん

                 チカラシバ
181014 ちからしば

                 鵜
181014a う

                 カラス
181014a からす

181014a からすつ

                ヒコウキ  高空の(爆音が聞こえない)
181014a ひこうき

                ヤブガラシ
181014b やぶがらし

181014b やぶがらす

                千日紅
181014d せんにちこうん

                ベゴニア
181014d べごにあ

                ヨモギ
181014d よもぎ

               酔芙蓉
181014e すいふよう

               ムクゲ 菊 など
181014e むくげ菊

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'18.10.13 430MHz用10エレ八木

(1)はじめに
参照HPはhttp://www.df9cy.de/tech-mat/wi432-10/wi432-10.htm
HPの最終改定 '18.04.01 DF9CY局のHPです。
HPのエレメント径φ6を、使い残りのφ3アルミパイプに合わせてφ3に
変更してMMANAに入力。D5、D6、D7エレメント3本を同一長に揃える。
ブームは前回の10エレ('18.10.09の記事)と同じの、使い残りの使い切り。


(2)こんな感じに
a あん
 エレメントはφ3アルミパイプ。ブームは2*10mm平角断面のアルミ型材
b すん
作りっぱなし無調整でSWRは431.4〜434.4MHzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計 距離2m、出力1Wで2.5μA。(計算利得13.68dBi) 
('18.10.09の記事)の10エレも2.5μA(計算利得13.80dBi ブーム長1528mm)


(3)製作内容
       給電部(前回'18.10.09の記事と同じです)
φ5樹脂パイプの両側から、2本のM3(MF)スペーサのM(オスねじ)側を挿入。
スペーサにBNCを半田付け。これを加熱して曲げた樹脂板とM3ねじでブームに固定。
c QQ
φ3アルミパイプのRaエレメントの先端に短尺のφ2黄銅線を(芯として)挿入し、
φ4黄銅パイプを介してM3ねじと連結圧着しました。
d きゅ
 給電部の強度を増すために、エポキシ接着剤で固めました。


        導波器の取り付け
前回使用した目玉クリップに代わるものを見つける事が出来ず。「木綿糸+瞬間接着剤」
の代わりに「¥100店のφ0.7鉄針金+瞬間接着剤」でφ5*20mm長樹脂パイプを固定。
ブーム裏面側の針金を捩った切捨て先端をエポキシ接着剤で覆いました(切り傷予防)
e でん
φ3アルミパイプのD5エレメントのほぼ中央に5mm長のφ5樹脂パイプを接着し
エレメント受け(φ5*20mm長樹脂パイプ)に挿入支持します。
他の導波器、反射器も同じ方法で支持します。


       ブームの連結(前回と同じです)  
ブームは約40cm長の4分割としました。一方のブームの端部に切った3mm幅の
スリットと他方のブーム端部のM3ローレットねじ。一方のブーム端部のφ3穴と
他方のブームのM3ねじとを夫々対応させ、M3]ローレットねじを締めて結合します
f れけ


三脚の雲台への支持(前回と同じです)
ブーム側の治具は、平型3穴のミニステーに、ミニステーL型とM3ナットを半田付け。
ミニステーL型を利用して、ブームにM3ねじで取り付けました。。
g じじ


     分解収納状態(重量171g うちエレメント36 ブーム135g)
h ぶん

(4)蛇足
(a)今回のエレメント受け(φ5*20mm長樹脂パイプ)の支持は、木綿糸の代わりに
針金を使用しましたが、機能的には木綿糸の方が優れています。
針金には「ばね性」が無く、摩擦力も木綿糸に較べて小さく、締め付けが甘いと
エレメント受けの保持力は0に近く、保持力維持の為に瞬間接着剤の併用は必須です。
一方、木綿糸のみで保持力は充分ですが、瞬間接着剤を浸み込ませる事で保持力と
木綿糸自体の強度が増します。木綿糸の磨耗を防止するエポキシ接着剤等による
保護は必要ですが、必須ではありません。 
前々回のクリップに滑り止めゴム板を挟む等も検討しましたが、効果は?です。
エレメント径が大きければ、他の手段もありそうですが。  

(b)MMANAのデータ
         計算値
l K3

         放射パターン
m かた

         定義
n Tぎ

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