アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

続、430MHz用8エレ八木

(1)はじめに
  前回の8エレ('17.11.18の記事)はRaの長さを間違えて作りました。
  今回はMMANAのデータとおりに作って比較してみました。
  ほかにやることもないので。


(2)ヒマなんです。
a あん
   エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ6アルミパイプ
b すん
今回はMMANAのデータ(とおりのつもり)に作り、無調整で、SWRは428.7〜437MHz
の範囲内で1.1以下。前回のは 432.0MHz〜433.8MHzの範囲内で1.1以下でした。
何時もの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで3.1mA
同時測定の前回の8エレ八木('17.11.18の記事)も3.1mAでした。

 制作内容は前回と同一(Ra長以外は)ですので省略します。

分解収納状態(重量71g うちエレメント33g ブーム38g)
(妙な事に合計の重量は前回と同じですが、エレメント、ブームの配分が異なります)
c_20171119171305732.jpg


(3)蛇足
(a)やってはみたものの、意味はわからず。ただヒマつぶし だけ。

(b)MMANAのデータ
           計算値
d Kさん

          放射パターン
e ぱたん

          定義
f Tぎ

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430MHz用8エレ八木

(1)はじめに
  かなり前に作成して、元々の参照HPが解らなくなったMMANAのデータで
  作りましたが、更に、ぼんやりミスで、放射器Raのエレメント長を間違え、
  SWR調整、簡易電界強度計での測定後に間違いに気付きましたが。


(2)こまったもんです。
a あん
   エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ6アルミパイプ
b すん
各エレメントのうちRaだけは、いつも長めに作りSWR調整の測定中に切り詰めています。
今回は切り詰めを忘れSWR調整中になんだか長い。Reよりも長いと思いながらそのまま。
作った状態ではSWRの最低値は430MHz付近で1.5でした、各エレメントを移動すると
D3の移動でSWR最低値の周波数が変化。D2の移動でSWRの値が変化しました。
その結果、上図の状態でSWRは432.0MHz〜433.8MHzの範囲内で1.1以下。
何時もの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで3.0mA
同時測定の8エレ八木('17.05.26の記事)は1.5mA。(あれ、ずいぶん小さいなぁ----
---('17.05.26)のSWRを確認しましたがOKです。簡易電界強度計の気まぐれ?)
両方のアンテナを各々2回測定しましたが結果は同じでした。.
これに気をよくして、寸法データ等のまとめを始めたところで、やっとRa長がヘンだと
気が付きました。ぼんやりして困ったものです。 「あるつ何とか」が進行中なの。


         給電部
 いつもと同じです。半割りにしたφ8樹脂パイプに樹脂板を接着。 端部にφ3黄銅
パイプを嵌め、圧着したφ2アルミ線エレメントを「木綿糸+瞬間接着剤」で固定後
BNCを半田付け。エポキシ接着剤で補強。
c ら


 ブームへのRaの取付けもいつもと同じです。φ6アルミパイプのブームに
φ8樹脂パイプの弾性を利用してパチンと嵌め込みます。
d きゅでん
導波器、反射器の取付けもいつもの通り。φ4樹脂パイプに挿入、支持します。  


 4分割したブームの連結もいつもと同じです。
e れけ


アンテナの三脚への固定もいつもと同じく 1/4Wナットで三脚の雲台ねじに取り付け。
f しじん
以上、作りはいつもと同じです。Raを切り詰めておくともっと良かったのだが。


    分解収納状態(重量71g うちエレメント31g ブーム40g)
g ぶん


(3)蛇足
(a)この次は忘れぬ様にしよう。というのを忘れぬ様にしよう。というのを

(b)MMANAのデータ
   SWR調整後のアンテナ寸法での計算値です。 
gh cap0

****************************************
以下 元のままのMMANAのデーです。
          計算値
h Kさん

          放射パターン
i ぱたん

          定義
j Tぎ





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 430MHz用 7エレ八木

(1)はじめに
  反射器が”く”の字に曲がった7エレ八木('15.12..23の記事)-エレメント径φ4の
  φ2アルミ線エレメントによるリニューアルです。
  エレメントを折り曲げ収納にしてみましたが、。


(2)反射器だけ くの字の八木です。
a あん
  エレメントはφ2アルミ線、ブームはφ6アルミパイプ
 ブームは自重による撓み補正のため曲げています。
b すん
 MMANAのデータからD3を移動して、SWRは415〜434MHzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで 2.6mA
同時測定の前回の7エレ('17.10.29の記事)は同じく2.6mA
尚MMANAの計算利得は 前回のは13.03dBi  今回のは13.01dBi
ブーム長は前回のが1041mm 今回のが1181mmで、140mmの負け。


    放射器
\100店の柔らかく曲がるアルミ線(φ2軟アルミ線)の一端にφ3黄銅パイプを圧着。
これを2本20mm長のφ5樹脂パイプの両端から挿入。中央に2mmの間隔をおいて
突合せ。φ5樹脂パイプに10mm間隔で開けたφ3穴を利用してBNCを半田付け。
c Q
 φ5樹脂パイプから突き出した赤いφ2軟アルミ線にφ4樹脂パイプを挿し、
φ4樹脂パイプから突き出したφ2軟アルミ線の先端に、φ3アルミパイプを
介してφ2硬アルミ線を圧着して連結。赤いφ2軟アルミ線の露出長さは10mm。
硬、軟のφ2アルミ線はφ3アルミパイプ内にそれぞれ8mm挿入しました。 
以上の給電部はブーム(φ6アルミパイプ)に「木綿糸瞬間接着剤」で固定後
エポキシ接着剤で補強しました。
(硬アルミ線は東急ハンズで購入。特別に硬ではなく、普通のアルミ線です)


         導波器
φ2軟アルミ線の中央部を瞬間接着剤で接着した20mm長のφ4樹脂パイプは
ブーム(φ6アルミパイプ)に「木綿糸瞬間接着剤」で固定後エポキシ接着剤で補強。
φ2軟アルミ線の両端に16mm長のアルミパイプを介してφ2硬アルミ線を圧着・連結。
d で


        反射器
くの字に曲がった反射器の取付けは導波器と同様です。φ4樹脂パイプは40mm長です。
e れ


 4分割したブームの連結及び写真用三脚への取付けは従来と同じです。
f しじ


分解収納状態(重量72g) 前回('15.12..23)の7エレは67gで、5gの負け。
g ぶん


(3)蛇足
 (a)前回('15.12..23)の7エレに ブーム長でも重量でも負けましたが、
   収納は前回のよりも少し嵩張るのでやはり負けでした。
   移動先での組立性は、色分けしたエレメントを定位置に挿入する手間は
   省けるが、曲がった軟アルミ線を伸ばしてエレメントをキレイに整列
   させる手間は余計な手間になりそうです。  なんで作ったの?

 (b)MMANAのデータ
       計算値
h Kさん

        放射パターン
i ぱたん

       定義
j Tぎ

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430MHz用 8エレ八木

(1)はじめに
 元々の参照HPは削除されたらしいですが、折り返しダイポールの7エレ八木です。
 これを通常のダイポールに代え、導波器を1本追加して φ4アルミパイプの8エレ
 ('15.03.20の記事)としました。8エレにしてはブームが短めで、利得も小さ目です
 MMANAのデータからD2、D3を移動してSWR調整を行いました。
 今回はφ2アルミ線・エレメントによるリニューアル。


(2)さてさて
a あん
  エレメントはφ2アルミ線 ブームはφ6アルミエレメント
b すん
MMANAのデータとおりの作成でSWRは429.3〜434.6MHzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで1.9mAでした。
同時に測定した9エレ八木('17.10.31の記事)は2mAでした。
尚、MMANAの計算利得は 9エレ13.01dBi 今回の8エレは12.97dBi です。


     給電部は従前と同じです。
c Q

   給電部、導波器の取付けも従来と同じです。
d QQ


   4分割したブームの連結も従来と同じです。
e れけ


  アンテナの三脚への取付けも従来と同じです。
f_20171102201852a6e.jpg


     分解/収納状態(重量73g うちエレメント33g ブーム40g)
g ぶん


(3)蛇足
(a)9エレ八木('17.10.31の記事)と今回の8エレと。 利得はほぼ同じ。
   ブーム長もほぼ同じ。エレメント数が少ない分、今回の方が お得。
  
(b)MMANAのデータ
        計算値
h Kさん

         パターン
i ぱたん

         定義
j Tぎ

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430MHz用 9エレ八木

(1)はじめに
  φ4アルミパイプのエレメントの9エレ八木('16.05.19の記事)の
  φ2アルミ線エレメントによるリニューアルです。
  元々の参照HPは下記 144MHz用の八木。
  http://www.powabeamantennas.co.uk/yagi%20designs/CQM9UX0.html145MHz
  9エレにしてはブームが短めで利得も小さ目です。 
  '16.05.19の作成ではMMANAのデータとおりの組立でSWRは小さく
  無調整で使用可能でした。


(2)今回も無調整でいける かな?
a あん
  エレメントはφ2アルミ線 ブームはφ6アルミエレメント
b すん
MMANAのデータとおりの(つもりの)作成でSWRは430.6〜436.2MHzの範囲内で
1.1以下。いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで2.3mAでした。
同時に測定した7エレ八木('17.10.29の記事)も2.3mAでした。
尚、MMANAの計算利得は 7エレ13.03dBi 今回の9エレは13.01dBi です。


     給電部は従前と同じです。
c Q

    給電部、導波器の取付けも従来と同じです。
d Q0


   4分割したブームの連結も従来と同じです。
e れけ


  アンテナの三脚への取付けも従来と同じです。
f しじ


     分解/収納状態(重量77g うちエレメント35g ブーム42g)
g ぶん


(3)蛇足
(a)八木アンテナは「ブーム長が長いほど利得が大きい」という関係がある様です。
  とはいえ、'17.10.29の7エレのブーム長は1041mm 今回の9エレは1179mm
  と云う事で、今回の9エレは、エレメントが2本多い事も含めて損な取引だったかも。
  MMANAのデータからの逸脱についての評価は私には無理ですが、今回の9エレは
  無調整。7エレは2エレメントの配置を調整しています。
  それにしても、アンテナ理論など からっきし解らんのに アンテナを作れる。
  MMANAって スゴイなぁ。

(b)MMANAのデータ
         計算値
h Kさん

         放射パターン
i ぱたん

         定義
j Tぎ

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