アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

ヒヨドリジョウゴ

鶴見川沿いの遊歩道で
ヒヨドリジョウゴ
  ”鵯上戸” で、ヒヨドリが好んで実を食べるから、との事ですが、むしろ、花の形からの連想では?と思うのです。 秋に出来る赤い実は ”沢山食べると有毒” との事で、ヒヨドリも食べないのでは?。

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ヤマボウシ

薬師池公園
 ヤマボウシの実
 ヤマボウシ ”山法師” の実が出来ていました。アメリカヤマボウシ=ハナミズキとよく似た白い花を見てはいるのですが、撮りそびれてしまいました。

 鶴見川沿いの遊歩道では クリの実が育っています。
クリ

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クズ

鶴見川沿いの遊歩道で
クズ(再)
 昨日、歩いてみたら、の花が(今度は)たくさん咲いていました。甘い香りがします。 雨が降り続いた間に 実も出来ていました。
クズの実

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ハマユウ

薬師池公園
ハマユウ
 漢字では ”浜木綿”  木綿には、 ”ユウ” と云う読み方が有るのですね。  なんとなく感じが似ている と思いましたが、 やはり、ヒガンバナの親戚だそうです。  ハマオモト(浜万年青)とも呼ぶそうです。

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スモール・ループアンテナ

(1)はじめに
 430MHz帯での寸法図をネットで見つけ、手持ち材料で作って見ました。パイプを円形に曲げるのに、手近にあったガラス瓶に沿わせて曲げた結果、ネットで見つけた寸法図よりも少し大きめの、φ5銅パイプのメインループの直径が100mm。φ2黄銅線の給電ループの直径が約φ65mm(下の写真の横方向での直径です)になってしまいました。
Q全体
 給電はメインループの銅パイプに、外部導体部分を半田付けしたBNC-Jコネクタで行います。給電ループの一端は、BNC-Jの中心導体に半田付けし、他端は、BNC-J近傍の銅パイプに半田付けしています。給電ループが動くとSWRが変化する様でしたので、コネクタ付近を、2液エポキシ接着剤で固めました。
Q給電部2
(この写真は、アンテナ完成後にエポキシ接着剤を剥がして撮ったものです)

(2)調整がとても微妙でした。
 このアンテナのSWRは、メインループの開口部のコンデンサ容量を変えて調整するとの事でした。作りっぱなしの状態では、メインループの開口部はφ5銅パイプの切断面が3mm程度の間隔で対向する状態で、SWRを測定すると422MHz付近で1.0でした。開口部の間隔を1mmほど広げると、445MHz付近で1.0になりました。あまりに微妙で、開口部を確実に固定する必要があると思いました。

 開口部を小さい短冊状のアクリル板2枚で挟み、木綿糸をきつく巻いた後に、開口部の間隔を微調整して433MHzでSWR1.0としました。そこで、木綿糸を瞬間接着剤で固めたところ、SWR最低値が430MHzに下がってしまいました。開口部はもう動きません。ヤスリで銅パイプ切断面を削って再度433MHでSWR1.0とし、固定を更に確実にする為に木綿糸の上からエポキシ接着剤を盛り、翌日に測定すると、今度は、428MHzでSWR1.0。もういちどヤスリで調整した後の開口部が下の写真です。調整後のSWRは432MHz~434MHzで1.1以下。SWR最低値は433MHz付近で1.0でした。
QのC部2
(3)性能は?
 いつものように、かなりイイカゲンな簡易電界強度計で、測定してみました。ループ面に直角方向かと思ったのですが、ループ面に平行で、開口部の方向に指向性がある様です。

   送信出力1W 距離2.5mでの 電流計の最大値
    スモール・ループアンテナ :  22μA
対照用に測定したJ型アンテナ:  36μA

 思っていたほどには良くありません。給電部や開口部に盛ったエポキシ樹脂が悪さをしていないか? 念のために、コネクタ付近及びメインループ開口部の接着剤やアクリル板などを取り除いてSWRを再調整し、測定しましたが結果は同じでした。

(4)その他
(a)ループの最適寸法は?
 メインループや給電ループの最適寸法の計算式の様なものを期待して、ネットや雑誌の記事をもう一度探して見たのですが、見あたりませんでした。ただ、「メインループの円周長は 波長の1/3以下とするのが良い」という記事が唯一でしょうか? 430MHz用の製作記事では、メインループの直径が今回作った物の 1/2の50mmの製作例があり、給電ループの寸法についても、いろいろな大きさで作られている様です。今回作ったものも、参照した製作記事とは寸法が異なりますが、ナントカ動作はします。適当に作っても機能するアンテナなのか?最適な寸法で上手に作ると高性能なアンテナになるのか? 自力で確認するしかなさそうです。

(b)ループの材料
 製作記事の中に、ループの材料として帯状の銅板を使ったものがありました。板材の方がパイプよりも曲げやすいと思います。ループ八木に使った帯鋼は、簡単に円形に出来るので良いかも知れません。開口部のコンデンサは適当な距離を開けた重ね巻きにして、、、このアンテナの特徴として、ループに大電流が流れるそうですが、ハンディ機で1W程度の出力なら発熱も少ないのでは?

(c)調整があまりに微妙で
 メインループの開口部の僅かな変形でもSWRが最低値になる周波数が動きます。メインループ自体の変形も大きく影響する様です。給電ループも、やはり変形するとSWRが変化しました。ハイキング兼の運用では、他の荷物と一緒にザックに詰めて運搬する事や、運用時にアンテナに雨滴が付く事もあり、使用はムズカシイと思います。

(d)今回の対照用に使用したアンテナ
 J型アンテナ(全長536mm)です。(写真は J の字の裏返しですが) もし必要でしたら、本ブログの以前の記事をご参照下さい。
J型アンテナ伸張

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ナツスイセン

薬師池公園
080826ナツスイセン

 夏の緑の中で、ひときわ目立っていました。ヒガンバナの親戚だそうで、すいっと伸びた茎の先に花が咲いています。

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イヌホタルイ?

鶴見川沿いの遊歩道で
ホタルイ?
 葉が見あたりません。すーっと伸びた茎の上部に穂?が付き、草丈は70cmほど。川の湾曲部に土が堆積した ”わんど” と呼ばれるところに生えています。同じ種の、ホタルイ(蛍藺)というのがあり、これは多分イヌホタルイ(犬蛍藺)だろうと思うのですが、、。  
ホタルイにちょう  小さい生き物の休憩所になっている様です。
ホタルイにトンボ

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スイレン

薬師池公園
スイレン

 朝に開いて夕方閉じて眠る蓮で ”睡蓮” 日本原産のスイレンは、白又は薄い桃色の ヒツジグサ ”未草” で、未の刻(午後2時頃)に咲き、夕方閉じるとのことです。 写真のスイレンは午前中に咲いていましたので、未草では無いようです。

睡蓮
 

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赤トンボ

鶴見川沿いの遊歩道で  昨日 赤とんぼを見ました
赤トンボ

 セミも がんばっています。
せみ

 アゲハも元気
あげは

 アカツメクサも
アカツメクサと蝶

 子スズメも
すずめ

 アオサギも (これも幼鳥の様です)
アオサギ

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ジュズダマ

鶴見川沿いの遊歩道で
ジュズダマ
 実の先から下がっているのが穂でしょうか? この実を糸に通して数珠を作る遊びがあるそうです。草丈は1m以上あり、上の方に実が沢山ついています。改良されて、実が柔らかくなった栽培種がハトムギなのだそうです。

 葉に小指の先ほどの 小さなカエルが来ていました。
かえる

 バッタも
ばった

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ムクゲ

鶴見川沿いの遊歩道で、
 朝咲いて夕方にはしぼむ一日花だそうですが、次々に咲くようで、毎日大きな花を見せてくれます。覆輪の入らない真っ白な花を咲かせるのも有るようですが、遊歩道では見あたりませんでした。

ムクゲ

むくげ

木槿

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ベニバナボロギク

鶴見川沿いの遊歩道で
ベニバナボロギク
 花は大きく開きませんが、なかなかきれいです。 ”ボロ菊” は花の終わった後の綿毛がくしゃくしゃに乱れる様子から だそうで、綿毛が出来たら撮影しようと思います。

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08.08.17 景信山

 電車の中で、おばちゃんハイカー同志の会話が聞こえておりました。「降らなきゃいいけどねぇ」 高尾駅で小仏行きのバスを待つ間に霧雨が降り始め、バスの進行につれて小雨になって来ました。小仏バス停から傘を差して歩き始めます。今日は涼しいなぁ! 

センニンソウ                              センニンソウ

 道が濡れていても、滑りにくい新道から登る事にします。小仏峠への登山口のところで、景信山の小屋に荷揚げするブルと出会いました。「雨止みますかねぇ?」――「ムリだねぇ」
ブルは小仏峠経由で景信山へ、こちらは沢沿いの新道へ

ボタンズル?                                 ボタンズル

 林間の、今日はかなり暗い道を登るにつれて雨が強くなってきます。濡れた草に触れて、ズボンはびしょ濡れ。

ハグロソウ                             ハグロソウ

 途中、 アンパン食べて大休止 などしていた為、小仏登山口から1時間以上もかかって山頂に着きました。汗が50%、雨が50%の合計100%のびしょ濡れです。それにしても、この道を30分くらいで登ってしまうという フレンド局はウルトラマンか?

咲きはじめたアザミ                               アザミ

 山頂には、秋が始まるサイン、咲き始めたばかりのアザミの花が。 山頂小屋のブルはとっくの昔に到着して既に営業中。数人のハイカーが、なめこのみそ汁をおいしそうに、、、、小屋の人に断って、少し下の、ハイカーの邪魔にならない小さな四阿で運用させて頂く事になりました。

 9エレダブルバズーカのスタックを組み立てると、小さな屋根の下はいっぱいで、四隅の柱にぶつかるので、ビームが振れません。1λヘンテナの上下スタックも持参していたのですが、今日は出さない事にしました。横風で雨滴が入ってきますので、ハンディ機やメモ紙などにポリ袋を被せ、自分は傘を差して運用します。同軸ケーブルの途中にティッシュペーパーを巻いて伝ってくる水滴をトラップします。アンテナのエレメントに、水滴がいっぱいに並んでいる為かな?アンテナの性能が出ていない感じで、出力を5wに上げました。気温20℃、肌寒い感じです。

オトギリソウ?                                オトギリソウ?

 午後に入ると雨脚が強くなり、暗くなってきました。狭い四阿の屋根の下で、ビームを振る事が出来ずに運用していたのですが、柱にぶつかりそうにムリヤリ振ったところ、送受信共に俄然良くなり、連続的に呼ばれる状態になってきました。15:00頃、ブルの音が聞こえました。小屋のおじさんの引き上げの様です。

 まだ、かなりの局に呼んで戴いているようで、気が残ったのですが、薄暗くなり、雨もかなり強くなったので 15:45 運用停止しました。

 16:00下山開始。景信山の旧登山道を途中まで下り、小下沢に下ろうかと思っていたのですが、高尾山から陣馬山にかけては濡れると滑りやすくなる場所が多く、旧登山道にも滑りやすい箇所があります。景信山の新道は、砂礫混じりで、濡れてもあまり滑りませんので、来た道を戻る事にしました。激しい雨ですが、足下はしっかりしているので順調に下り、小仏バス停16:40発に、ただ一人の乗客として乗る事が出来ました。山頂で生乾きまで回復したのですが、バスに乗りこんだ時は雨85%、汗15%のもう一度100%のびしょ濡れで、座席を濡らしてしまったと思います。 運転手さんゴメンナサイ。





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コオニユリ

薬師池公園
コオニユリ
 オニユリとコオニユリは良く似ていて、ネットで見ると、花の写真だけでは全く区別が出来ません。コオニユリは葉の付け根にムカゴが無いとの事でした。この花にはムカゴが有りませんでしたので、 ”コ” の方だろうと思うのですが。

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ノコギリソウ

薬師池公園
ノコギリソウ
 葉の形が ”鋸の刃に似ている” と云う事からの名前で、羽衣草 という別名もあるそうです。 白花もあるらしいのですが、見あたりませんでした。草丈は40cmほど。

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ムラサキシキブ

薬師池公園
ムラサキシキブ
 紫式部の実は知っていましたが、どんな花が咲くのかは知りませんでした。ネットでしらべたところ、この花は ”コムラサキシキブ” と云う種類の様です。 近くに白い実の木もあったはずですが、花は見あたりませんでした。 白い実がつく方は 白式部 とう云う名が付いているそうです。

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続々1λヘンテナ 帯鋼ヘンテナのスタック

(1)はじめに
 帯鋼で作ったヘンテナを先日 陣馬山で試してみたところかなり良い感じでしたので、もう一つ同じものを竹棒に止めて、上下のスタックにしてみました。
スタック

(2)性能測定
 簡易電界強度計を使用し、出力350mW、距離2.5mで測定したところ、電流計が最大に振れた時の値は、シングルで22μA、スタックで40μAでした。

スタックの間隔を多少し変えて試してみましたが、50mm以下など極端に狭くしない限り、広くても狭くてもあまり変化は無い様でした。

(3)製作内容
 アンテナは、前回の記事と同じものが2つです。スタック間隔は、竹棒の長さに合わせて、約250mmとしましたが、前記のように間隔はイイカゲンでよさそうです。

1λヘンテナ寸法b1
アンテナは、粘着剤付きのマジックファスナーで竹棒に取り付けました。強固に固定出来るわけではありませんが、アンテナが軽い事もあり、運用には充分です。

 分配器は自作の同軸管分配器です。長さ170mm、内径φ5.5のステンレスパイプの中に、φ3の銅パイプを中心導体として配置し、一端側にBNC-Jコネクタを、他端側には1.5D・HQ・SUPER同軸ケーブルを2本、それぞれ半田接続しています。(このブログの以前の記事をご参照下さい)

 下の写真の、一番上は、サランラップの巻き芯(長さが足りなくて継ぎ足しました)です。この中に、アンテナ2本と分配器及び同軸ケーブルを収納します。アンテナに付いている白い四角と、竹棒についている黒い四角はマジックファスナーです。尚、竹棒は、2本を継ぎ足して使います。残念ながら、竹棒は巻き芯の中には収納出来ず、忘れずに持って行く必要があります。 
収納

(4)構成部品(重量の合計は約340gです。)
     アンテナ(2本)  :70g
 分配器、同軸ケーブル  :130g
 ラップ巻き芯の収容器  :57g
アンテナ支持用の竹棒2本:60g
 (この他に、アンテナ支持用の竹棒を縛って立てる為に、細紐などが必要です。構成部品の全てを、ひとつの容器に収納出来る様にすべきでしたが。)

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オオマツヨイグサ の大木

鶴見川沿いの遊歩道で
マツヨイてっぺん
 蕾がいっぱい付いた月見草のてっぺんを撮りました。この草は、護岸の石垣の下から伸びているのですが、3m以上の高さのある護岸の上から覗くと、すぐ下にこの蕾が見えます。
マユヨイ大木
 上から撮っているので そうは見えませんが、草丈は2.5mくらいになります。しかもこの1本だけでは無く、同じくらいに伸びたものがあります。  こんなになるんですね。

 遊歩道の他の場所に、ウドの大木もあるのですが、高さは1.5mくらいで、負けています。
ウドの大木

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ヤマブキ

鶴見川沿いの遊歩道で
ヤマブキ
 この頃、ヤマブキが咲いています。花の数は、春に較べて少ないですが、それでも次々と目立つほどの数が開花して、妙な気分です。   数は少ないですが、八重の山吹も咲いてています。
ヤマブキ八重

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ヨウシュヤマゴボウ

鶴見川沿いの遊歩道で
ヨウシュヤマゴボウ
 もう少しすると花が咲き、実が黒く熟します。UPするのはそれから、と思っていたのですが、先週行って見たところ、草刈り隊の通過により消滅しておりました。漬け物などで売られている山ゴボウ とは全くの別種で、根は有毒。ただ、熟した実は鳥が食べるのを見たことがあります。

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‘08.08.10 陣馬山

 高尾駅からバスで30分ほどの終点 陣場高原下で下車。バス停から舗装路を20分ほどの道路右脇の分岐から、昨夜の雨で草の葉が濡れた細い山道に入ります。 タマアジサイ
                              タマアジサイ
 
 タマアジサイがたくさん咲いている中を登って行くとやがて、下生えが少なくなり、傾斜の急な杉林になります。曇天で時折陽が射しますが、林の中はほの暗く、風はありません。この道は今年3回目ですが、来る度にだんだん長くなり、勾配も急になる様な気がします。舗装路をそのまま和田峠まで歩くほうが体力的には楽なのだそうですが、花を見ながらゆっくり登るのが良いのです。と思いながら も、汗がいっぱい出てきます。
チゴユリの実
                             チゴユリの実

 分岐から1時間ほど、若干バテ気味で山頂直下に到達。和田峠から登ってくる道に合流したところで、山頂の小屋に荷揚げするブルと出会いました。「乗せてぇ~」とも言えずに後について行きます。 ??
                                                名前解りません 

 ズボンの腰あたりまで汗に濡れて山頂に到達。山頂では毎月1~2回の定例運用されている、陣馬山の主の無線局が先着しており、一緒に運用させて戴ける事になりました。
さっそく運用を始める その前に、山頂の小屋で販売している氷イチゴが天国の味?でした。
ヒオウギスイセンと?と蝶と
                                       ヒオウギスイセンと?と蝶

 今日のアンテナは、9エレダブルバズーカのスタックをメインに使用し、最近作った、帯鋼の1λヘンテナ、1.5D同軸の18段コーリニアを比較しました。出力50mWで運用し、相手局から戴いたレポートの例として、 ダブルバズーカ(5/9) ヘンテナ(5/3) コーリニア(5/1)でした。
ヒメヤブラン                                 ヒメヤブラン

 時折に陽が射すと「酷暑」になりますが、概ね曇で、山頂の風がとても涼しく感じられました。見渡すと、白いギボシの花は少し盛りをすぎた様ですが、トンボや蝶が飛び交っています。秋めいた と言うには少し早すぎますが、少し秋の気配が感じられました。 
?                           名前がわかりません。

 「昨日は猛烈な雷雨で、陣馬山でもたくさんのハイカーが小屋に避難してね。もーのすごい雷鳴で、悲鳴も聞かれたよ。高尾山では昨日の落雷で一人亡くなられたそうだねぇ。」というお話を山頂小屋のおじさんから伺っておりましたが、午後1時半。空のあちらこちらが黒くなってきました。お-やおやと思っているうちに、雷鳴が聞こえ始めました。再び、「鳴ってるのは丹沢方面だねぇ。あっちからだと此処にくるのかどうかは半々くらいだねぇ。」という話を伺っているうちに、雷鳴はますます繁くなり、山頂からハイカーの姿は殆ど無くなりました。こちらも撤収開始。午後2時少し過ぎに山頂を後にしました。
ウツボグサ                              ウツボグサ

 山頂から15分ほど下り、また少し汗をかいて和田峠へ、「陣馬山の主」局の車で―(途中、温泉でひと風呂浴びて)―藤野駅まで送って戴きました。雷鳴は温泉に浸かっている頃には聞こえなくなり、空も明るくなりました。

今回も「陣馬山の主」局に大変にお世話になりました。本当にありがとうございました。

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インドハマユウ

薬師池公園
 インドハマユウ
 ナンダカ良く解りませんが、本名はアフリカハマユウだそうです。草丈は1.5mくらい。花も大きく、清楚な感じです。   野草ではありませんが、。

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キツネノカミソリ

薬師池公園
キツネノカミソリ
 ”狐の” は花の色から? 緑一色に近い斜面に、この花の色が良く目立ちます。 ”カミソリ”は葉の形から との事ですが、むしろ、”花の色が鋭く目立つから” などと勝手に思っています。

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続1λヘンテナ(帯鋼で作りました)

 前回と同じ1λヘンテナを材料だけ変更して作りました。横方向のエレメントはスライド伸縮出来るように、金槌で叩きつぶしたφ4黄銅パイプのスライダに挿通した帯鋼(厚さt0.4、幅4mm)を使用し、縦方向のエレメントはφ1.0のステンレスワイヤロープとし、給電用のBNC-Jコネクタもワイヤロープに直付けしました。
全体
 前回のロッドアンテナ使用品と同寸法に作ったところ、SWRは1.2でした。電波も同様に飛ぶ様です。
1λヘンテナ寸法2

下の写真は折り畳んで、輪ゴムで止めた状態です。長さは40cmで、重量は36gです。前回は37cmで、90gでした。φ1.0のステンレスワイヤロープは腰が無いので折り畳みは、前回に較べて楽です。
折り畳み

 下の写真は帯鋼のスライド部です。φ4黄銅パイプをつぶしたスライダAは帯鋼Aの端部に半田付けされ、帯鋼BはスライダAに摺動可能に挿通されています。同様に、スライダBは帯鋼Bの端部に半田付けされ、帯鋼AはスライダBに摺動可能に挿通されています。この様なスライド部を上下の横方向エレメントに3カ所ずつ、計6カ所作りました。
スライド3


その他
(1)運用時には、垂直に立てた竹棒などに固定出来るように、何か固定用の部品を追加したほうが良さそうです。(セロテープで固定 でも良いですが) 

(2)横方向のエレメントにばね材を使用していますので、強風時には帯鋼が ゆらゆらと曲がる事が懸念されますが、普通の状態ならば充分使用出来ると思います。

(3)リュックサックに収納して運搬する際には、φ1ステンレスワイヤの縦方向のエレメントや給電用BNC-Jコネクタの保護の為に、サランラップの巻芯の中にアンテナを通しておくと良さそうです。

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ノカンゾウ

薬師池公園
ノカンゾウ
 花の近くの標識にはヤブカンゾウとありましたが、一重はノカンゾウ、八重咲きはヤブカンゾウ、と図鑑にありました。 これはノカンゾウではないのかな? ところで ”忘れ草” は ヤブカンゾウが一日花なので、 との事です。
ヤブカンゾウのかんばん

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メハジキ

薬師池公園
メハジキ
 草丈1m以上のかなり大きな草です。目弾き--茎を使った子供の遊びがあるそうですが、全く知りませんでした。やくもそう(益母草)という別名で漢方薬として用いられるそうです。

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ハギ

薬師池公園
ハギ
 まだ、咲き始めたばかりで、あちこちに ぽつんぽつんと の色。

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アキノタムラソウ

薬師池公園
アキノタムラソウ
 暑い日がつづく中でこの名の花が咲いています。 ナツノタムラソウというのが別種であるそうで、改名は難しい?。 ついでながら、 ハルノタムラソウ もあるそうです。 フユノタムラソウ は無い様ですが、さて ”タムラソウ” というのは タムラさんが命名したから なのでしょうか?

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080802~03 大塚山(フィールドディコンテスト参加)

 家族の用事があり、家を出る時間が遅くなるなら景信山へ行こうか?と思っていたのですが、午後2時半に出発出来ました。青梅線の御嶽駅からバスでケーブル下へ。ところが、バス停からケーブル駅までの、ほんの数分の登り坂で、早速アゴが出始めました。途中で購入したお茶など5リットルと、2日分のバッテリーが、夏バテのお年寄りには重すぎた様です。日ノ出山で運用 と思っていましたが、たちまち節操を曲げて、レンゲショウマを見てから (花の数が まだ少ない様でした) 大塚山へ向かいました。レンゲショウマ

 ケーブル駅からほんの20分の大塚山に、汗みずくで到着。陽が残っているうちに、アンテナを組み立てます。作ったばかりのダブルバズーカ12エレスタックです。 それから懐中電灯やらLEDライトやら点灯してゆっくり夕食。 (下の写真は、3日の撤収直前に撮影したものです)アンテナ

 ハンディ機、予備バッテリー、ログ記録用のPDAなどを並べ、コンテストが始まる前にアンテナの受信テストをしてみました。このアンテナをスタックの状態で使うのは始めてですが、ビームの切れが鋭すぎる感じです。予備の同軸ケーブルを出して、コンテスト中はスタックとシングルとを適宜に切り替えながら運用する事にしました。

 日付けが変わって、午前1時頃から草の上にウレタンシートを敷いてゴロ寝。雲の間にカシオペアが見えます。ゆっくり動いて行く暗い星は人工衛星かな?UFOかな? 虫の声が少しと木の葉が風にカサつく音が少しするだけで静かです。  気が付いたら1時間ほど寝ていた様でした。

 4時過ぎ、明るくなってくると、カナカナカナカナカ 蝉が鳴き出し そのウルサイ事。薄曇りで涼しく 夜露が降りた様で、草の葉や地面が濡れています。運用しているベンチから3mほどの所の萩かな? に、昨夜から休んでいたらしい蝶が止まっていました。
疲れ休め?


 日が昇るにつれて雲がだんだん取れてきました。早い時間は杉の木が日射しを遮ってくれたのですが、、、、日よけに、折り畳み傘を固定してハンディ機は日蔭にしましたが、背中は陽に炙られ、なんとも結構な暑さになりました。
ツルボ                                         ツルボ

 コンテスト終了15時の数分前に運用を終了して撤収開始。帰路は、古里の駅に下ろうか?と迷った末に、一旦は古里方面に下り始めたのですが、ケーブル駅に戻る巻道との分岐に出会い、ここでも又節操を曲げてケーブル駅方面へと。
ミヤマタニワタシ                                    ミヤマタニワタシ

 結局はケーブル脇の舗装路を下りました。この道は御岳山の旅館街の運搬専用路ですが、途中所々に、場所の古い地名を書いた標識が立っています。そのうちのひとつ。
やまのかみ
やまのかみカンバン
 少し心配したのですが、嫁サンの事では無かった様です。ところで、この道は何度も下った事があるのですが、今回は実に長い、キツい坂道ではありました。

 コンテストの結果はこれから集計しますが、去年と同じく、中途半端な成績になりそうです。


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クサギ

鶴見川沿いの遊歩道で
クサギ
 草ではなく、木の花です。陽当たりのあまり良くない所に、高さ2~3mの木が数本あり、ほのかに甘い香りがしています。 クサギは ”臭木” だそうで、葉を揉むと独特の匂いがするそうですが、まだ試した事はありません。

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