アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

ウリクサ

 薬師池公園
ウリクサ

 花の大きさは3mmほど。草丈は1~2cmくらい。どこにでもある草の様です。写真がうまく撮れていませんが、きれいな花です。

ウリクサ2

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シモツケ

薬師池公園で  木の花ですが、
シモツケピンク

 初夏の花と思っていたら秋にも咲くのだそうです。同じ場所に三色の花が混在していました。同じ木?別の株? 名前は ”下野の国”(栃木県)に多いので との事です。

シモツケ赤

シモツケ白

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オトコエシ

 薬師池公園
オトコエシ 

 白い小花がぽつぽつと、オミナエシに、かなり遅れて咲き始めましたが、この頃は一緒に咲いています。 オミナエシ科の男郎花だそうです。
オトコエシオミナエシ

 黄色のオミナエシは 今、まさに満開です。
オミナエシ2

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エノコログサ(再)

 鶴見川沿いの遊歩道で
ネコジャラシ
 エノコログサ=ネコジャラシ が繁茂していましたが、草刈り隊により刈り払われました。

 しかし復活
ねこじゃらし

 赤いのは一緒に復活したアカバナです。
アカバナ秋

 なかには ネコマタ? もいましたが、、
ネコジャラシのト
 先週になって 再び草刈り隊に退治されてしまいました。


 でも、ヨウシュヤマゴボウは、復活してまだ残っていますし、
再 ヨウシュヤマゴボウ

 マムシグサは目立たないところで 実を付けていました。
マムシオグサの実


 遊歩道沿いの畑のウドの大木は花が咲いています。実が出来るのでしょうか?
ウドの大木の花



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キバナアキギリ

薬師池公園
キバナアキギリ
 糸のように長く伸びているのはメシベだそうです。ハイキングのときにも良く見かける季節になりました。 本家?の ”アキギリ” は紫色の同じ形の花ですが、鶴見川沿いでは見たことがありません。

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ヒガンバナ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ヒガンバナ
 今朝は雨も上がり 静かな秋の一日になりそうです。
 
ヒガンバナ 白

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ニラ

鶴見川沿いの遊歩道で
ニラ
 遊歩道沿いの畑から逃げ出して来た? ニラが花を咲かせています。葉がとても柔らかそうです。

  ゴーヤの花はまだ咲いていますが、
ゴーヤの花
 収穫の季節はもうじき 終わる様です。
ゴーヤ実

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ゲンノショウコ

薬師池公園
ゲンノショウコ 赤花
 効き目が ”現の証拠” の お腹の薬として有名です。赤い花と白い花とがありますが、奥多摩や中央線沿線のハイキングで見るのは白い花です。

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ベニバナボロギクの綿毛が

 鶴見川沿いの遊歩道で   ベニバナボロギクの綿毛が出来ていました。
ベニバナボロギクの綿毛

  花も まだ咲いています。
ベニバナボロギクの


  川の中では綿毛を洗ってるのが いました。

1.jpg
 
2.jpg

3.jpg

おわり

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キツリフネ

薬師池公園
キツリフネ
 花が黄色いと、名前から ”ソウ” が取れるそうです?。 そういえば、赤紫色の ”普通の” ツリフネソウは、鶴見川源流の泉の周囲に咲いていた覚えがありますが、残念ながら いつもの遊歩道では見ていません。

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ナンテンハギ

薬師池公園
ナンテンハギ
 鮮やかな色の萩と思ったのですが、マメ科だそうです。花は萩に、葉は南天に似るので、南天萩 とか。 アズキナ(小豆菜?)という呼び名で山菜として栽培される事もあるそうです。

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キツネノマゴ

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08.09.14 臼杵山

 武蔵五日市駅で藤倉行きバスに乗り込んだ時は小雨が降っていました。サルスベリの街路樹に注連縄が張られており、五日市は秋の祭礼の様です。乗車15分ほどの元郷バス停で下車した時には雨は止み、バス停すぐ脇の路地から登山道に入ります。
ヤブラン                           ヤブラン

 小石が浮いて、かなり歩きにくい道がだんだん急傾斜になります。あまり人が入っていない様で、木の枝なども沢山落ちています。
ツリフネソウ                            ツリフネソウ

 1時間ほど歩いて、傾斜が緩くなり、ほっと一息の明るいところに、檜原村のTVの中継所がありました。太陽電池が動力で、垂直偏波の様です。
TV中継所                       一つ目のTV中継所

 更に1時間ほどで、水平偏波の八木とパラボラがある二つ目のTV中継所が、更にもう少しで臼杵神社がありました。白い狐と、相当に古い黒ずんだワニの様な口の狛犬?が2体ずつあります。(赤い旗と狐との間に “ワニ口狛犬?”の一体が見えます)
臼杵神社                               臼杵神社

 神社から岩だらけの尾根をもう少し歩いたところが臼杵山の山頂でした。元郷バス停から山頂まで、ハイキング地図の行程は1.5時間となっていますが、2時間かかってしまいました。
ヤマホトトギス                              ヤマホトトギス

 山頂は狭い広場で、あきる野市側は杉林、檜原村側は雑木林に囲まれて見晴らしは全くありません。頭上の梢の隙間に空が少しだけ見えます。あきる野市側にビニルシートを敷き、写真用三脚に、9エレダブルバズーカ八木をシングルで取り付けて運用を始めます。ビームは横浜方面に固定ですが埼玉、栃木方面からも強い入感があります。

 13時過ぎに、ナンダカ暗くなってきたなぁ と思っているうち、強い雨が降り出しました。ハンディ機等にポリ袋を被せ、傘をさします。40分ほどで雨は止みましたが、道がかなり濡れているようで、早めに下ろうと15:30に運用を終了。15:47下山開始。

 ところで、山頂で運用を始めたところへ、東京都のレンジャーの2人連れが来られ、“臼杵山から荷田子への下山路”で、8月に行方不明になり先々週に沢で滑落遺体を発見という遭難の話を伺いました。さて、今日は“臼杵山から荷田子への下山路”を下山の予定です。登って来た道はかなり荒れており、更に先ほどの雨で濡れていますので、却ってアブナイと思いましたので。

 臼杵山から、来た道を少し戻り、臼杵神社の手前からかなりの急斜面を下りきって、やれやれ、またかなり急な登り返しが始まるところに、「登り返さずに済みそうな巻き道」らしき踏み跡がありました。遭難された方は、もしかしたら、この巻き道?に入った先で道を見失い、沢に下りて滑落、ではないか?と思いました。

 「奥多摩で迷ったら必ず登れ、絶対に沢に下るな」という言葉を、何人かの交信相手局から教わりました。レンジャーからも、奥多摩では沢に向かって下って行くと 断崖絶壁で終わる事が多いと伺いました。あまりはっきりしない踏み跡も良く見かけますし、再度戒めたいと思います。
ヤマハギ?                             ヤマハギ?

プラスチックの? きのこ                   プラスチック製の?? キノコ

 さて、一部に崩れやすそうなコワゴワと通った箇所もありましたが、局地的に降った雨だった様で、それほどには濡れておらず、道の状態は概ね良好で、臼杵山から一時間ほどで荷田子峠に着きました。
カシワバハグマ                       カシワバハグマ

 荷田子峠から荷田子バス停までは僅かな距離ですが、朝の元郷からの登りと同様に道が荒れて小石が浮いており、慎重に下って、それでも17:09発の五日市駅行きバスに数分の余裕で乗る事が出来ました。ところが祭礼の影響で大渋滞。30分以上かかって武蔵五日市駅にたどり着く事が出来ました。










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オオニシキソウ

鶴見川沿いの遊歩道で
オオニシキソウ
 草丈40cmくらいになるそうですが、見つけた時は足下にまだ小さく育っていました。 そして先日、河川緑地整備草刈り隊 により除去されました。 ただ、写真を撮った時に、既に実が出来ていましたので、復活出来ると思っています。

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ミズヒキ

鶴見川沿いの遊歩道で
ミズヒキ1
 葉に黒い”V” の字の形の斑が入っているので、ハイキングコースでも簡単に見つけられますが、斑は花の咲く頃に消えてしまいます。 近寄ると、花は紅白の、確かに水引ではあります。
ミズヒキ2
 

 薬師池公園には、白いミズヒキがありました。
白ミズヒキ2

白ミズヒキ

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アカツメクサ 再び

鶴見川沿いの遊歩道で
アカツメクサ
 アカツメクサが再び咲き始めていたのですが、 河川緑地整備草刈り隊 が活躍してしまいました。蝶が良く来ていましたが、、。
ちょ5

 シロツメクサは、別の場所にまだ残っています。
シロツメクサと蝶

 この蝶は花よりも葉の上で休むのを良く見かけました。
ちょ1

 同じく葉の上で、
ちょ8

 この蝶は花の上でも葉の上でも 見かけました。
ちょ3




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ゴマ、アスパラ、、、

鶴見川沿いの遊歩道で
ごまの花
 遊歩道脇の畑で、暫く前からピンクのきれいな花が咲いていましたが、一昨日に、胡麻の花だと教わりました。下の写真の 莢? が熟すと収穫だそうです。
ごまの実

 畑のあちらこちらで、赤い実が目に付きます アスパラガスの実も熟したようです。、 
アスパラガス熟

これは料理用? のトマトだそうです。
トマト

 これは赤ピーマン
ぴーまん

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センニンソウ

鶴見川沿いの遊歩道で
サルスベリにセンニンソウ
 サルスベリに ”なんだろう?白いものが” と思っていたら、 仙人草 の蔓がからみついていました。ハイキングでは見かける事があるのですが、、、。
センニンソウ

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ツルボ

薬師池公園
ツルボ
 ユリ科で、ユリと同じく球根は食べられるそうですが、鮮烈な花色です。そういえば、ハイキングコースのヤマユリの球根がイノシシに食べられて激減 と云う話を聞きましたが、、。

ツルボ2

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08.09.07 陣馬山

 今回も 「毎月始めの日曜日に陣馬山山頂で定例運用の山の主局」 のお世話になり、一緒に運用させて戴きました。
                          
 いつもの 高尾駅からのバスは、曇のち雨の天気予報のせいでしょうか?釣り客が少なく、ガラガラの状態でした。陣場高原下バス停で一緒に下車した3人のハイカーは “あ” という間に先に行ってしまい、とぼとぼのそのそ舗装道を歩き出すのでありました
 白い萩とミズヒキ
                                           白い萩とミズヒキ

 舗装道から山道に入る頃に、空が明るくなり、木漏れ日が射してきました。昨日の降雨?で 道はしっとり濡れ、僅かな風がありますが、蒸しています。
キンミズヒキ
                                            キンミズヒキ

ツリフネソウ 
                                           ツリフネソウ

タマアジサイ2
                                           タマアジサイ

 杉林の中のかなり急な登りから次第に下生えが増えてくると山頂まであと30分ほど、そろそろ息が上がってきました。山頂小屋への荷揚げブルの音が聞こえます。前回は和田峠からの道との分岐で、ブルと出会ったのですが、今回は先に行かれました。やはり、山道は登る都度に遠く、キツクなるものの様です。
アザミ
                                           アザミ

 山頂では、山の主の2局が430FMで運用を始めておられました。早速参加させて戴きます。今日は、ダブルバズーカ八木です。まず9エレのスタックを試しましたが、ビームの切れが良すぎてウマくありません。6エレのスタックに交換しました。山の主2局の出力は共に500mW。 こちらは相手局に応じて1Wにしたり、50mWにしたりで、まあまあ良い感じです。山頂は陽が射すと、とたんに暑くなりますが、概ね曇でそよ風が涼しく、トンボやアゲハチョウが飛び交い、ススキも穂を出しています。
アカトンボ
                     6エレ・ダブルバズーカ八木のエレメントに アカトンボ

 陣馬山の様に360°の視界のあるロケでは、ダブルバズーカ八木の9エレでは指向性が鋭すぎて、相手局の方位に合わせるのが煩雑で、又CQを出すのは不適の様でした。シングルでの使用や、スタック幅を可変にする、などを考えたいと思います。そういえば、FDコンテストの時には12エレを使いましたが、同様の状況で、CQの時はシングルで、こちらから呼ぶ時にはスタックで運用していました。
ゲンノショウコ
                                        ゲンノショウコ

 午後2時に近い頃から雷鳴が聞こえ始めました。時間は早いですが、大事を取って撤収する事になりました。空がどんどん暗くなります。徒歩で下山のつもりでしたが、危うきに近寄らず。山の主局に車で送って戴く事にし、和田峠に下りました。
サラシナショウマ
                                 和田峠で サラシナショウマ

 さて、中央線の藤野駅から電車を3回乗り換えて、下車駅の少し手前で突然、電車の窓に雨水が流れ始めました。駅の改札を出ると、10mほどから先が見えないほどの雨で、雷もヤタラに鳴ります。 「やれやれ 山の上で降られなくてヨカッタ。」でした。



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ハッカ

薬師池公園
ハッカ
 日本原産で、ペパーミント(西洋薄荷)やスペアミントとは親戚だそうです。 ”薄荷” という漢字の名前はどんな意味があるのでしょうね? ネットで検索したのですが、 ”ハッカー” の方がいっぱい出てきて、調べる事が出来ませんでした。

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ミズタマソウ

鶴見川沿いの湯歩道で
ミズタマソウ
 葉は大きいのですが、花はまるで目立たない草です。 小さい白い花の後に出来かけている実を 水玉 に見立てての命名だそうです。

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マルバルコウソウ

鶴見川沿いの遊歩道で
マルバルコウソウ2
 小さい朝顔という感じです。 ”丸葉縷紅草” 本家?のルコウソウは、花はそっくりですが、葉が細かい切れ込み状で、更に本家との混血の 羽衣ルコウソウ と云うのがあるそうです。

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ヌスビトハギ

薬師池公園
ヌスビトハギ
 花の形が ”盗人の足跡に似る” というのですが、どうでしょうか? ハイキングで出会う時には、僅かの風に細い茎が揺れて焦点が合わせる事が出来ず、くやしい思いを良くしたものです。

 このところ 本家?の萩も良く咲いています。
本家の萩

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カラスウリ の実

鶴見川沿いの遊歩道で
カラスウリの実
 スイカと同じ模様の、まだ熟していないうちは、漬け物にして食べる事ができるそうです。長さは4~5cm。熟すときれいな橙色になり、クロワッサンに似た形の黒い種が出来ます。雄株と雌株とがあり、実が出来るのは雌株だけ。一昨日、河川整備草刈り隊により刈られたものを撮りました。

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コバギボウシ

鶴見川沿いの遊歩道で
コバギボウシ
 ハイキングで良く見かける オオバギボウシ の極く近い親戚だそうで、湿地帯に良く適応とか。オオバギボウシに較べて花はやや小ぶりですが、色は華やかです。

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ツリガネニンジン

薬師池公園
ツリガネニンジン
 去年までは、公園入口付近の斜面に ”雑草” としてたくさん咲いていたのですが、きれいに草刈りされて、今年は公園の反対側の 万葉百花苑 でしか見ることが出来ません。ここにあるのは、草丈が大きく 花付きも良い様ですが。

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