アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

カラスウリ 再々

 鶴見川沿いの遊歩道で
カラスウリの実

 カラスウリの実が赤くなりました。雄株と雌株とがあり、実を付けるのは雌株のみだそうです。残念ながら私の家で咲いたカラスウリの花は全て雄株だった様です。

 クロワッサンに似た形の? 一昨年採取したカラスウリの種です。
カラスウリ種

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トリカブト

 薬師池公園
トリカブト
 有毒成分は、根だけではなくて葉や茎などほぼ全草にあり、花の咲いていない時期には誤食による事故もあるそうです。。ただ、この毒を調整することで、重要な漢方の薬草としての一面もあるそうです。

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ホトトギス

 薬師池公園
タイワンホトtギス

 鳥は不如帰と書きますが、植物は 時鳥草 又は 杜鵑草  と書くそうです。種類が色々あるそうで、これはタイワンホトトギスという種類。ハイキングで良くみかけるのは、白い色が勝ったヤマホトトトギス。 まだ見たことがありませんが、黄色の花の種類もあるそうです。

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ギシギシ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ギシギシ1

 いかにも 雑草 といった感じの、見た目もぱっとしない草です。 名前は、花穂をしごくと ギシギシと音がしそうなところから?
ギシギシ2

 この頃は紅葉?して ますます 雑草 という感じに。 ただ、薬効があり、アク抜きをすれば食べられますし、見た目でかなり損をしているような?。
ギシギシ3


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コセンダングサ

 鶴見川沿いの遊歩道で
センダングサ花

 ”小栴檀草” 良く似たセンダングサ(栴檀草)というのは別にあり、”双葉の頃より芳しい” という栴檀は草ではなくて、白檀の事だそうで、、、。まあともかく 子供の頃、この草の実がいっぱい服にくっついて 取れずに困った覚えがあります。

センダングサ実


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フウセンカズラ

 鶴見川沿いの  自宅で
フウセンカズラの風船

 5月に種を播いたのが 実を付けています。朝顔と同様に 去年、今年と余り出来は良くないのですが、来年用の種は充分に採れました。小さい花もまだ咲いていますので、もう少し実が付くと思いますが。

フウセンカズラ花

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ソクズ (再)

 鶴見川沿いの遊歩道でソクズの実

 ソクズの実が色づきました。背の高い草ですから実も良く目立ちます。花には蝶が来ていましたが、実は鳥に食べられている様には見えません。

 花はこんなでした。 (7/22)の記事から再掲
080722ソクズ2

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シモバシラ

 薬師池公園
シモバシラ

 もうしばらくしたら、見られると思いますが、この草の名の由来である、枯れた茎が白く凍って花のように見える ”シモバシラ” の方が有名です。 でも、あまり目立たない この花も とても良いと思います。

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ミゾソバ

 鶴見川沿いの遊歩道で
アキノウナギツカミ赤

 川面に近い少し湿った低い場所に、赤みの多いもの、殆ど白いものが咲いています。葉の形から、”ウシノヒタイ”という別名があるそうです。

アキノウナギツカミ白
 
アキノウナギツカミ赤白

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ジャノヒゲ

 薬師池公園
リュウノヒゲ

 ハイキング先でも見ることがあります。蛇にはヒゲがありませんし、玉も出来るし、別名 ”リュウノヒゲ” の方が合っている様な。

リュウノヒゲの実

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イヌタデ

 鶴見川沿いの遊歩道で
イヌタデ

 蓼喰う虫、、は ”ヤナギタデ” ですが、これは ”犬蓼” 又は”アカマンマ”  辛みが無く、おいしく食べられるそうです。開いている花がいくつか見えますが、花が終わった後に出来る実も赤い鞘をかぶるために、蕾との違いが良くわかりません。
 近くに シロハナイヌタデ も伸びて来ました。 これからがイヌタデの旬の様です。
イヌタデ白

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シソ

 鶴見川沿いの遊歩道で

シソ

 遊歩道沿いの畑で紫蘇の花が咲いています。
私の家のとても小さな庭では、葉が虫に食べ尽くされて、花穂だけ残っている状態です。アオジソもあったのですが、やはり虫に食べられて全滅してしまいました。

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オケラ

薬師池公園
オケラ

 ”朮”(オケラ)というなじみの無い漢字を宛てる花です。平安時代には ウケラ(:宇家良)という名で、”人目を偲ぶ” 事の代名詞のように歌に詠みこまれたのが、時代と共に ”オケラ”という名に変化したとか。

うけら

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フジバカマ

 薬師池公園
フジバカマ
 ”藤袴” 秋の七草のひとつ。草の姿はオミナエシ、オトコエシに似ていますが、華やかさはなく、ひっそりとした感じでした。  秋の七草の残り ススキ も穂を出し始めています。

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ダンギク

 薬師池公園
ダンギク
 いかにもそれらしい名前ですが、菊の仲間ではなく クマツヅラ科 の草だそうです。 昨日の コムラサキ 、 ムラサキシキブ 、 シロシキブも同じクマツヅラ科に属するそうです。 ところで、クマツヅラ はピンクの花が咲く雑草だそうですが、草と木が同じ科に属する事がある という事を実は始めて知りました。 

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コムラサキ ムラサキシキブ シロシキブ

 薬師池公園
コムラサキ
 
 8月15日の当ブログの記事で、この木の花をムラサキシキブの花として 紹介してしまいました。 この木をムラサキシキブとして栽培する事が多いそうですが、本名は、”コムラサキ” で、別名 ”コシキブ” なのだそうです。 本当のムラサキシキブは、やはりよく似た紫の実を、もっとまばらに付ける木で、葉の形が僅かに違うそうです。  やれやれ、植物の名前は厄介です。
  
 コムラサキの隣で実を付けていた、 ”白い実のムラサキシキブ” と思っていたのは、 シロシキブ という名だそうです。

シロシキブ

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マツカゼソウ

 薬師池公園
マツカゼソウ4

 秋のハイキングコースで風に揺れているのをよく見かけます。 みかん の親戚だそうで、試したことはありませんが、葉を揉むと柑橘系の香りがするそうです。

マツカゼソウ2

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’08.09.28 大岳山

 御岳山のケーブル上駅を出たところで、半袖のTシャツに着替えました。神代杉の下を回り込み、御嶽神社へ登る階段の途中から、大岳山方面への幾分下り気味の道に入ります。
セキヤノアキチョウジ
                                    セキヤノアキチョウジ

  どんよりとした曇天で気温は低く無風。晩夏の花もそろそろ終わりの様です。
カメバヒキオコシ
                                     カメバヒキオコシ

 幅の広い良く整備された歩きやすい道を下りきると四阿があり、岩石園へ戻る道を左に分けて、これから登り道になります。
ヤマトリカブト
                                      ヤマトリカブト

 左に上高岩山への道を分ける芥場峠で一休み。ケーブル駅からは1時間40分。地図のコースタイムを20分ほど超過したスローペースです。
ムカゴ?
                                   ヤマノイモのむかご

 露出した岩が増えてきた道を辿り、小さな社の脇から急斜面をやっと登りきると、大岳山の山頂です。周囲を樹木で囲まれた小さな広場の富士山の方向だけは開けていて、重そうな雲の下に優美な富士の姿がすっきりと―――今日は見えません。
ヤマグリ
                                 大岳山頂の山栗の木

 6エレダブルバズーカ八木のスタックを三脚に取り付けたところで、雲台の固定ネジ周辺がコロリと割れました。仕方なく細紐でアンテナを縛り付けて運用開始。ビーム方向は横浜方面に固定ですが、丹沢あたりの反射も有るようで、各方面から途切れずに呼んで戴きました。 

正午の気温13℃。狭い山頂は休憩するハイカーで混み合って来ました。この山頂では、餌付けをしている人がおられる様で、ビスケットなどを置くと小鳥がすぐそばまで近づいてくれる事も有りましたが、今日は現れません。
カシワバハグマ
                                      カシワバハグマ

 山頂に人影が無くなった15時に交信終了。一旦、小さな社まで戻り、来た道とは反対方向の馬頭刈尾根を20分ほど行った道標から白倉バス停に向けて下ります。
??
                                名前の解らない木の実

 急斜面の林の中をジグザクに下ります。ススキの向こうに丹沢が見えました。
ススキと丹沢?

 途中、林道を横断して更に下り、大岳山からは1時間半ほどで白倉バス停に到着。16:55発のバスまでには少しの余裕があり、ゆっくりシャツを着替えました。このバスの次は19:53発です。

 バスが武蔵五日市駅に近づく頃に小雨が降り出しました。街路樹には注連縄が張られ、祭囃子も聞こえます。この程度の雨など関係無い、にぎやかなお祭りの様でした。

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ミズアオイ

 薬師池公園
ミズアオイ
 一年草の水草で、昔は田んぼに良く見られた雑草だったそうですが、今は絶滅危惧種に指定されています。 水葵の花は一日花です。 

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