アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

ピーナッツ

 鶴見川沿いの遊歩道で
南京豆
 収穫されてやっと解りました。 この葉の丸いのは、花も咲かないし、実も出来ないし、いったいナンダロウと思っていたのですが。

スポンサーサイト

PageTop

タンポポ

 鶴見川沿いの遊歩道で
タンポポ

 まだ咲いていました。 なかなか目につかない所に

PageTop

ガマズミ

 薬師池公園
ガマズミ
 赤い実は食べることが出来るそうで、果実酒にも良いとか。 でも鳥が食べた様な形跡がありません。

PageTop

移動時のログ管理・plog

 移動時のログ管理に アマチュア無線家が開発した“plog” というWindowsCE用ソフトを 
使わせて戴いています。

 HAMLOGのデータを plog にcopyして移動先に持って行き、移動地でHAMLOGと同様に交信データを入力し、帰宅後 plog からパソコンのHAMLOGに交信データを戻します。今年になってからはHAMLOGのver.5.xx にも対応しましたので、HL Seriesのプログラムを使用してのコンテストのログ、サマリーシートの作成処理なども容易になりました。

 ネット上に plog のオフィシャルサイトと、使い方や、対応機種、インストール方法などが詳しく記載されたサポートサイトがあり、“Plog”のキーワードで検索すると容易に見つかります。使用するPDAやハンドヘルドPCの種類毎に、対応するplogのプログラムが異なっており、何種類かの plogプ ログラムの中から必要なものをダウンロードして使用します。

 plogに対応する機種は色々ある様ですが、私はNTTドコモのPDA (シグマリオンⅡ)を使用しています。とおの昔に生産終了となっていますが、中古品はまだ時折出回っている様です。バッテリーも無論生産終了ですが、代替品を「ロワジャパン」というメーカーからネット購入しました。写真は最近、秋葉原で追加購入した中古品で、 plog の交信データ入力画面が表示されています。
シグマリオンⅡ
  ディスプレィ寸法56*150mm。 折り畳み状態の寸法190*107mm*28mm厚。 重量約500g。新品の代替バッテリーでの運用可能時間 3時間強。

 シグマリオンの欠点は下記です。
但し、他の機種のPDAは使った事が無いので、比較した上での欠点ではありませんが。
(1)ディスプレーと本体とのヒンジが弱く、使っているうちに、ユルユルグラグラになってしまいます。ネット上にも同様の記事があり、シグマリオン特有のヒンジ構造の欠陥の様です。

(2)希にハングアップして慌てる事があります。底面にあるresetボタンを押すと復旧しますが、入力途中のデータは失われますから紙メモはやはり必要です。使用開始直前にresetしておくと、ハングアップが起きにくい様です。

(3)明るい日にはディスプレィが見にくく、特に直射日光下では殆ど見えないので、日除けなどが必要です。但しこれは液晶ディスプレィ共通の性質なのでしょう。

(4)内蔵時計の精度がパソコンに較べて劣る様です。HAMLOG と同様に、交信データの入力時に交信開始時間が自動入力されますので、2~3週間毎に正確な時計で再設定しています。

 尚、plogからHAMLOGへ交信データを戻す際には、手順通りに行わないと、HAMLOG側のデータを壊す恐れがあり、HAMLOGデータのバックアップは必須です。

PageTop

ハナミズキ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ハナミズキ
 ハナミズキはすっかり葉を落としました。


紅葉桜
 桜の木はもう少し


欅
 これは 欅 かな?

PageTop

ナズナ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ナズナ
 春の七草のひとつが まだがんばっていました。

PageTop

’08.11.23 大塚山 東京UHFコンテスト

 満員の御岳ケーブルカーを降りて、ケーブル上駅から大塚山に向かう人はいつものように居なかったのですが、、、、、。
1大塚山分岐点
                                       大塚山分岐点

 歩20分で大塚山に到着。 早速アンテナの組立。
2朝の大塚山
                                       8時の大塚山 山頂
 
 12エレダブルバズーカ・スタックを用意してきたのですが、スタックケーブルの調子が悪く、シングルで運用することに。そんな事で時間を費やし08:40に運用開始。  09:00 コンテスト開始。 気温7℃

3紅一点
                         大塚山山頂 咲き残りのアザミ 一輪のみ

4アザミ
                                他のアザミはみんな綿毛に。

 お昼の少し前から、東側の杉木立から抜け出した太陽の直射で小春日和になってきました。この頃からアレヨアレヨと云う間に人が増え、気が付けば、周囲はビニールシートを敷き、満員盛況。スーツに革靴の人も。お酒を酌み交わし、尺八の演奏に拍手する外人さんグループなど、まるで花見会場。

 その混雑の真ん中で、“CQトウキョウコンテスト”とか つぶやいている人が。

 ともあれ  14:00を過ぎると  やれやれ  人影は無くなりました。
ともかく、15:00となり、コンテストも終了しました。

4午後3時の山頂
                                       午後3時の山頂

5PM3の山頂
                                     午後3時の太陽

 アンテナ等を分解、収納して15:30下山開始。帰路はケーブルに乗るか、ケーブル脇の道を下るのが一番早いのですが、なんとなく寂しいので古里に下りる事にしました。時間の余裕が無いので急歩で下ります。

6落ち葉下り道
                              落ち葉の散り敷いた下り道

 まだ明るさの残る16:15に、かなり汗をかき相当にくたびれて、ケモノ除けの電流柵を通過。舗装道を古里駅に向かいます。

7多摩川
                             古里駅近くの橋から 多摩川

 帰りの電車は大混雑でした。今日の大塚山の混雑は、“高尾山ミシュラン効果”でしょうか? 昨年の、このコンテストは 大塚山で “一人静かに” でしたが。

コンテストの成績は去年と同じ「中途半端な成績」でした。

PageTop

 薬師池公園
蓮
 先週の金曜日の薬師池公園池です。 


  頭上の木の葉は
頭上の


 薬師池の ヤマモミジ は
ヤマモミジ

PageTop

サルトリイバラ

 薬師池公園
サンlキライ?

 ”猿捕茨” 4mほどの木の、かなり高い枝にまでからみついて、赤い実を下げています。トゲはありましたが猿を捕るほどではなさそうです。 山帰来(サンキライ)の別名で、 生け花などにも使われるとか。

PageTop

クコ

 鶴見川沿いの遊歩道で
クコ

 クコ酒とかクコ茶とか 以前に随分流行ったと憶えています。 そろそろ咲き終わりの様でした。

PageTop

ツバキ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ツバキ 桃

 気温が下がって ツバキが咲き始めました。 

つばき

 穴あき のがありました。

ツバキ穴付き

PageTop

紅葉

 鶴見川沿いの遊歩道で
紅葉ハナミズキ
                                     ハナミズキの紅葉です。

 実も出来ています。
ハナミズキ実


   これはサルスベリ
紅葉サルスベリ


 木蔦の向こうに柿の木
紅葉蔦と柿


 ツツジも紅葉
紅葉ツツジ

 ついでに狂い咲き
ツツジの狂い咲き


 川の中にはヒゴイ
ヒゴイ


 電柱の上から サギ電柱上のサギ



PageTop

ヒメジョオン

 鶴見川沿いの遊歩道で
ひめじょおん

 夏の花と思っていたのですが、この時期まで咲いていました。 ただ、妙に寂しそうに見えますが。

PageTop

‘081116 石老山

  中央線の相模湖駅でバスに乗り換える時には雨が降り始めていました。石老山入口で下車、
相模湖病院を経由して顕鏡寺で一休み。気温はかなり高めで、シャツの腕まくりで登っても汗が出ます。小降りになった雨の中を融合見晴台に到着。
1相模湖                              融合見晴台から見た相模湖の方向

 道の状態は良く、落ち葉が散り敷いています。霧のために暗い林間の道は、山頂の手前からやっと明るくなって来ました。
2少し明るくなってきた

 08:30山頂に到着。雨は降り続いています。
3山頂                                          石老山山頂

4アザミ
                                    咲き残りの アザミ

5丹沢が見えた
                  空はかなり明るく、丹沢方面が霧に見え隠れしています。

6運用開始

  濡れた落ち葉のベンチをお借りして。アンテナは6エレダブルバズーカ八木*2。

61クランプ

 傘は、\100店のクランプをベンチに固定して立てた竹棒に縛り付け、傘の下にハンディ機、バッテリーなど ポリ袋を被せて置きました。

  雨衣を着用して運用開始。川崎と横浜の一部、埼玉の一部は電波の障害物がある様で、入感が弱い。ロケとしては、高尾山から陣馬山にかけての山よりも少し劣る感じですが、天気の影響で移動局が少ない為でしょう、途切れなく呼んで頂きました

7頭上の木の実                                               頭上に 木の実が

  正午の気温12℃。かなり着込んでいるのと、風が無いので暖かく感じます。昼を過ぎてから雨は止みましたが、霧が濃くなり暗くなってきました。予定よりも無線の運用が長引いて、15:30に下山を開始しました。
8かえりましょう 
                                        15:30の山頂

 時間が遅めなのと暗いので、登って来た道を戻る事にしました。ヌカルミにはならず歩きやすい道ですが、しっとりと濡れており、スピードを抑えて下ります。

9霧が深い                                             下り道はモノトーン

 頭上を木の枝が覆う道は、融合見晴台を通過した頃から更に暗くなり、木の根が露出し始めたので、懐中電灯で足下を確認しながら下りました。
91下り道

顕鏡寺で、六地蔵に挨拶をしてからゆっくりバス停に向かいました。ゆっくりすぎて、16:32のバスを僅差で逃がし、17:07のバスを待つハメになってしまいました。
懐中電灯
 常時携帯の懐中電灯です。重量80g。3WのLEDで文庫本を楽に読める明るさ。使用するCR123A電池が高価なのが欠点です。リチュウムイオン電池の特色で、電池が切れた途端に全く点灯しなくなるため、交換電池と一緒にポリ袋に封止して携行しています。



PageTop

紅葉

 薬師池公園
紅葉 薬師池 ススキ
 ススキは枯れ始めました。

 ヤマモミジの色が池の水面に映っています。
紅葉ヤマモミジ

 桂の木の 黄色の葉は殆ど落ちてしまいました。
紅葉 桂

 カエデの木? は梢から
紅葉カエデ

PageTop

ヒヨドリジョウゴ 実ができました

 鶴見川沿いの遊歩道で
ヒヨドリジョウゴ実
 ヒヨドリジョウゴの赤い実がかなり目立つのですが、どうやらヒヨドリは実を食べない様です。

 8月に咲いていた花です。
ヒヨドリジョウゴ花

PageTop

ツワブキ

 薬師池公園
ツワブキ2
 ツワブキの名は、艶のある葉のフキ=艶葉蕗(つやはぶき)から転訛したとか。石蕗と書いて ツワブキ と読むのだそうです。

PageTop

ヤブミョウガ 再(実ができました)

 薬師池公園
ヤブミョウガ実

  藪茗荷が黒紫の実を付けました。尚、名前に ミョウガ が付きますがツユクサ科で、 ミョウガ=ショウガ科 とは無関係な植物だそうです。

 七月頃に咲いていた花です。
ヤブミョウガ花

PageTop

イヌホウズキ

 薬師池公園
イヌホウズキ花

 9月に花が咲き、その後に出来た緑色の実は10月末頃から黒く熟しました。 「ホウズキに似ているが役に立たないので名前に”イヌ”が付いた。」 との事ですが、漢方薬に利用されるそうです。

イヌホウオズキ実

PageTop

タマスダレ

 薬師池公園
タマスダレ

  "玉簾” 花を玉に、葉を簾に見立てての命名だそうです。

PageTop

セイタカアワダチソウ

 鶴見川沿いの遊歩道で
セイタカアワダチソウ1

 この頃は背の低いものを多く見かけます。”花粉がアレルギー源” と云うのも濡れ衣だったそうです。

 こちらはまあ 背の高い方で、それでも 80cmくらい。
セイタカアワダチソウ2

PageTop

センボンヤリ

 薬師池公園
センボンヤリ

 見た目のとおりの”千本槍”で、春と秋の2度花をつけるのだそうです。春の花は白いタンポポに似た花。秋の花は蕾のまま開かずに自家受粉して種子になってしまう閉鎖花で、素人はまず気が付かない--その通り 私は何時咲くのだろう?と思っていました。

センボンヤリ2

PageTop

ノコンギク

 薬師池公園
ノコンギク
       ノコンギク (野紺菊)

 野菊は、固有の植物ではなく、この時期の山野に咲く菊に似た花の総称 とありました。
以下もこの意味では 野菊なのでしょう。小学唱歌にある ”うすむらさき の野菊” は ノコンギクか ヨメナ かな? と思いますがどうでしょうか。

リュウノウギク
        リュウノウギク (竜脳菊 )

アキハギク
        アキバギク  (別名 清澄菊)

PageTop

 鶴見川沿いの遊歩道で
カキ

 遊歩道ではの木を良く見かけます。最寄り駅は小田急線の鶴川ですが、その隣の駅は生といい、日本最古の甘 ”王禅寺丸柿” の原産地です。小ぶりの丸いで種が多いとの事で、先日お隣から戴いたのもこのだろうと思います。

 そのほか、いろいろと実っています。 これは花梨。
カリン

 蜜柑
 みかん

 唐辛子
トウガラシ

 薔薇の実にはやはりトゲがありました。
バラの実

PageTop

タデアイ

薬師池公園
タデアイ
 イヌタデ?と思ったのですが、”藍は藍より出でて” の、蓼藍でした。

 藍染めについて簡単に調べてみました。
藍に含まれる色素である”インディゴ”は 「発酵(還元)により水に可溶性となり、空気に触れて酸化すると 水に不溶性になると共に藍色に発色する。」という性質があります。これに応じて、藍染めは下記の様に酸化→還元→酸化 の行程で行われる。
   (1)乾燥させた藍の葉を室(ムロ)の中で数ヶ月寝かせて ”すくも” を作る。(酸化)
   (2)”すくも” に小麦ふすまと灰汁を加え、1週間ほど発酵させる。 (還元)
   (3)木綿の布を漬け、次に乾燥させると藍色に発色する   (酸化)
 良い染色をするためには、細かい気配りが必要で、大変な熟練を要するとの事でした。

 1880年にドイツで、藍から採れるインディゴと全く同一の物質を工業的に合成することに成功。以降は、天然の植物による藍染めは廃れたが、合成インディゴは現在でも、ジーンズの染色用に大量に生産されており、労働者階級=ブルーカラーというのは、このブルージーンズから来た言葉だそうな。

PageTop

チカラシバ

 鶴見川沿いの遊歩道で
チカラシバ

 ネットで検索した中に ”力芝=強害雑草”というのがありました。非常に強くて引き抜くのに力がいるとの事です。駆除に苦労されている方には申し訳ないですが、名前の通り、勢いの感じられる立派な草?です。

 チカラシバ2

PageTop

ハヤトウリ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ハヤトウリ?

 名前のとおり鹿児島に縁のある、おいしい野菜だそうです。写真の右上に白い花の名残と出来たばかりの小さい実が見え、これからの季節もまだ育ちそうです。生育が旺盛に過ぎて、フェンスに食い込んで すごい事に、、。

ハヤトウリ?2

PageTop

ススキ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ススキ2

 秋の代名詞のような  茅葺の屋根の材料。     遊歩道の花が急に少なくなりました。

ススキ

PageTop

ヨメナ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ヨメナ?

 これはカントウヨメナだろうと思います。若菜をおひたしなどにするヨメナは関西に育ち、花の色が少し濃いめだそうです。

PageTop

キバナコスモス

 鶴見川沿いの遊歩道で
キバナコスモス川

 羽が一部欠けた蝶が、繰り返し来ていました。

キバナコスモス

 種も出来始め、花は来年への準備に入った様です。

キバナコスモス種


PageTop