アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

ロウバイ

 昨日の薬師池公園で
素心蝋梅

  先日ほころびかけていた蕾だけが開いて、これ以外の蕾はまだ閉じたままです。素心蝋梅という種類だそうです。


蝋梅

 でも、少しはなれた所にある、本家?の蝋梅はほぼ満開です。 これからまだ寒い日が続きますが、  春は たぶん近いのです。

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椿

 鶴見川沿いの遊歩道で
赤椿
 やわらかな赤です。

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’08.12.28 陣馬山(857m)八王子市

 今年最後の移動運用は、恒例となりましたが、「陣馬山の主」各局のお世話になりました。
いつもの様に高尾駅からバスで陣場高原下へ。快晴、気温は低め。
1ミツマタ
                      ミツマタの木 白い蕾が

 それでも舗装道から別れて山道に入る頃にはシャツ一枚で汗ばみはじめました。
2分岐点
 いつもよりも早いペースで歩けました。1時間ほどで和田峠からの道に出会います。

3山頂の直ぐした
                             山頂直下

 山頂では先着の「陣馬山の主」2局がアンテナ設営中。     今日は富士が良く見えます。
4朝の富士山

  今日のアンテナは6エレダブルバズーカと5エレ・モクソンを交互に使う事にして、写真用三脚に設置。 そこへもう1局到着。 急遽の予定変更で、今日は夜勤明けの休みになったので、との事。いつものタフネスぶりです。
5たぶんアザミ
                                 たぶん アザミ

 左党と右党?とが各2局となり、まずは雑談会。わいわいやっているうちに、、あれ!?もう昼近いよ!。など言っていることころへ。「こんにちは」と現れたのは、始めてお会いするのですが、かなり昔たくさん交信して頂いたOM局でした。
 最近はCWのみの運用との事で、繋がらないはずです。5局で、更に雑談会が楽しく続くうちに
14時を過ぎてしまいました。

  OM局とタフネス局が先に下山されました。
「1局だけでも交信しょうか?」 「それより昼メシ食べよう」 「今日は楽しかったね」
さあ 帰りましょう。
6夕方の富士山
                       15時過ぎの富士です

  帰路のついでに、山の主局の案内でシモバシラを見にゆきました。
7シモバシラ


8しもばしら
         今朝ここを通って来たのに、まるで気がつきませんでした。

9霜はしら

 シモバシラと別れ、和田峠に下ります。
10帰ります

 今日は無線交信はしませんでしたが、楽しい移動運用でした。





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椿

 薬師池公園
紅白の白
 白い椿

紅白の紅
 紅い椿

一本の木の 下に白、上の枝に紅い花が咲いていました。
紅白ツバキ


 公園は冬木立
冬木立

 池には冬鳥
冬鳥
冬鳥2


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ロウバイ

 昨日の薬師池公園
ロウバイほころび
  数本の蝋梅の木のうちで、ほころび始めた最初の蕾。

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椿

 鶴見川沿いの遊歩道で
寒椿白
  
 ところで、椿と寒椿との違いは? 寒椿サザンカは同じ? 椿にもサザンカにも一重と八重とが有って、、、。  

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430MHz用 5ele MOXON ANTENNA

(1) はじめに
  MOXON ANTENNA PROJECT と云うHPの記事を参照して、先日430MHz用のモクソンアンテナ(2エレ)を作ったところ、なかなか良い性能を示しました。同じHPに、50MHz用の5エレ・モクソンアンテナの製作例がありましたので、これを参考に、430MHz用の5エレ・モクソンアンテナを作りました。

 前記のHP記事の50MHz用5エレ・モクソンの寸法図を430MHz用に単純に縮小計算してエレメントの寸法と配置を決めて作ったところ、433MHz付近でのSWRは1.3でした。エレメント配置を少し調整して、431.7~434.3MHzの範囲でSWR1.1以下になりましたが、簡易電界強度計で2エレ・モクソンアンテナと比較すると殆ど差がありません。エレメントの数が増えたのに性能が上がっていない状態です。

 HPの記事の50MHz用5エレ・モクソンの寸法図では導波器D1の長さが、導波器D2よりも短くなっています。(D2>D1>D3) これを通常の八木と同様に放射器に近いほうから順に短くなってゆく(D1>D2>D3)様に置き換えて、SWRを見ながらエレメントの配置を変更しました。元の50MHz用の配置図とはかなり見かけが変わりましたが、その結果430.7MHz~437.0MHzでSWR 1.1以下となり、簡易電界強度計での比較でもそれなりに(後述)なりました。そのエレメント寸法、配置を下図に示します。
5eleモクソン寸法

(2)性能比較
いつものイイカゲンな簡易電界強度計での測定。簡易電界強度計とアンテナとの距離は約2.5m。送信出力は350mWです。 

           簡易電界強度計の最大読みとり値
2エレ・モクソン       45μA  (本ブログの ’08.12.13の記事を参照下さい)
5エレ・モクソン       82μA  (今回作成したもの)
6エレダブルバズーカ    85μA  (本ブログの ’08.05.03の記事を参照下さい)  


(3) 製作の状況
 以前に作ったアンテナを分解した3mm厚アクリル板のブームを、少し追加工して転用しました。ブームとしての強度は不足気味で、補強した方が良さそうです。エレメントの材料はφ3黄銅パイプです。放射器Raと反射器Reとは2エレの時と同様にお団子の竹串で連結して四角ループ状としました。
組立


各エレメントをブームに取り付ける為に、あまり良い方法ではありませんが、エレメントに銅板とM3ナットを半田付けし、ローレットねじでブームに固定する様にしました。
2取り付け前後


給電部です。2エレを作った時と同じく、φ3黄銅パイプをお団子の竹串で位置決めし、BNC-Jを直付けしました。2液性エポキシ接着剤で補強しています。
給電部

分解した状態。ブームは2分割です。
分解

(4) その他
 (a)各エレメントの長さや配置は、前記の様に根拠が乏しく、「まあ作ってみたけど。」という
    感じです。通常の八木アンテナや、MMANA(使いこなす自信が実は無いのですが)を
    参考にしてエレメント長さや配置を決めた方が性能が良くなるかも知れません。
    もう少し遊んでみたいと思います。
    尚、結果的に放射器Raと反射器Reの配置寸法は2エレ・モクソンと殆ど同じになりました。

 (b)5エレ・モクソンアンテナと6エレダブルバズーカのブーム長さはそれぞれ556mm及び
    714mmです。簡易電界強度計の読みはそれぞれ82と85ですので、モクソンの方が
    少し効率が良いのかな?モクソンのエレメント数を増やしても思ったほど利得は
    増加しないかも知れませんが。

  (c)それにしても初めは単に、「八木アンテナのエレメントを曲げただけ」と思ったのですが、
    利得がかなり高い様で、八木とは少し違う動作をしているのでしょうか?

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’08.12.21 シダンゴ山(758m)足柄上郡松田町

 新編相模国風土記稿によると、シダンゴは震旦郷 尚、震旦とは梵語で中国のこと。

 小田急新松田駅からバスで終点の寄(やどりぎ)へ。快晴。妙に暖かい。寄バス停の前の橋を渡り道標に従って行くと、道はかなり急傾斜の農道に代わり、20分ほどでイノシシ除けの金網の扉を通過すると、やっと山道に代わりほっと一息。ここまでで、もう汗いっぱいで、シャツの袖をまくりました。
1登り道


 道は薄暗い杉林の中に続きます。「シダンゴ山まで35分」の道標の少し先で、右から舗装された林道を合わせます。(一般車がこの林道に入れるか?不明。)ともかく、道標から45分で山頂に到着。この頃の道標は歩行時間を短めに書く傾向が有る様な気がするのですが、、。ともあれ、バス停からは1時間15分で山頂に到着いたしました。
2あれが山頂
                                          あれが山頂

 山頂は周囲を馬酔木の植栽が囲んだ、明るい原っぱです。間近に丹沢。平塚市かな?の市街の向こうに光る海。東京湾も霞んで見えました。

3山頂丹沢方向

 09:00運用開始。今日のアンテナは、6エレダブルバズーカ八木とモクソンアンテナ
ビーム方向は、少し探って、丹沢に向けました。モクソンとダブルバズーカとを数局にお願いして比較したところ、ダブルバズーカ5/9-5/9に対しモクソンは5/8-5/8のレポートで、2エレのモクソンが非常に良い結果です。
5アンテナ

 正午の気温16℃。12月の末にしては妙に暖かい強風です。雲に隠れていた富士山の姿が時折見えます。この山頂からの富士山は、手前の山の陰に体を半分隠す様にしています。沢山のハイカーが登って来て、馬酔木の木陰で三々五々、賑やかに昼食。
6馬酔木
                        山頂の馬酔木の蕾。早々に咲きそうです。

上空が黒い雲に覆われた14時少し過ぎまでの5時間で55局との交信。殆どが神奈川県内局で、千葉の局が3局。埼玉県三郷市、東京大田区及び檜原村、伊豆大島、静岡県熱海市及び焼津市、がそれぞれ1局でした。
7木の芽、種
                             木の芽、草の種

 14:30 来た道とは逆の方向に下山開始。急な下りがすぐに緩やかになり、秦野峠への道を分けて、小さなピークを一つ越すと、明るい雑木林の中の道になりました

8あかるくなrった下り道


 宮地林道を右に分けて、暫く行くと宮地山まで5分の道標が有る分岐点に出ました。この頃の道標の歩行時間は短めに書く傾向があるので、分岐点からそのまま大寺方面に下ります。
9フユイチゴ
                                 フユイチゴ

 枯れ葉が積み重なって滑りやすい細道を下ると、イノシシ防護柵があり、ゲートを抜けた農道は茶畑です。大きな、立派な柿の木がありました。
10満開?の柿の木


 気温の高い秋-冬の為でしょうか?「これから開く?」アザミの蕾がありました。
10咲きそうなアザミ

 帰路は、ゆっくり歩きで、シダンゴ山頂から寄バス停まで 1時間20分でした。

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スイセン

 鶴見川沿いの遊歩道で
水仙
 数日前から咲き始めました。 蕾もたくさん膨らんでいます。

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朝の月

 鶴見川沿いの遊歩道で
朝の月
 すっかり葉を落とした桜の木のむこうに 今朝の半月


朝昼寝猫
 赤い実をつけた シロダモの木の根元に 猫が昼寝


ねこじゃらし
 ネコジャラシもすっかり枯れました


 薬師池公園では雪つり
雪つり

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QSL,SWLカードの作成

(1) QSLカード
  データ面はHAMLOGを利用して作っています。

 裏面については、
移動運用が主体ですが、“長話の交信”が多く、1回の移動あたりの交信数は20~30局程度と少なめです。移動運用の都度、その移動地で撮ったデジカメ写真でQSLカードを作るので、カードを手軽に作る為に、年賀状用ソフトを利用しています。

 利用しているソフトの画面。 コールサインを記入したところです。
1QSL.jpg
 1998年度版の年賀状作りの雑誌に付属していたソフトを使い続けています。年賀状用の、“背景”の代わりに移動地などで撮ったデジカメ写真を入れ、“謹賀新年”などの文字の代わりに コールサインなどを記入して、実に手軽にQSLカードの裏面が作れます。


(2) SWLカード
 HAMLOGのカード印刷の編集機能を使い、データ面をSWL用に編集して作っています。
2SWL

 印刷は、自分のコールサインを入力してダミーの交信記録を作り、QSLの定義ファイルを、作成したSWLカードの定義ファイルに置き換えて行います。ダミーの交信記録は印刷後に削除します。

 以下 QSL定義ファイルの変更箇所です。

 SWL番号の桁数に合わせて、転送枠の大きさを縮め枠の数を増やします。左に書くSWL番号及び、転送枠に入れるSWL番号も ここで記載します。

3 SWLno

 RSTデータの欄を SWLカード用にWKD=交信相手局 に書き換え

4WKD.jpg

定義ファイルの中のQSLカードには不要な印刷箇所は、印刷コマンドを消去するか、
”:”を頭に追記して印刷を止めます。

ファイル挿入5CONFIRMING.jpg

印刷コマンドの頭に“:”を追記して印刷をしない様にします。

5CONFIRMING.jpg
6swl TNX

 以上で頭記のSWLカードの定義ファイルの完成です。
尚、定義ファイルの書き換えについては、HAMLOGのヘルプを参照しました。ヘルプ-オプション-QSLカード印刷-「QSL定義」のところです。最初に書かれている「付属の定義ファイルに手を加えて****必ず名前を変えて保存***」は大事なところです。
7 ヘルプ


 定義ファイルの書き換えは、フリーウエアのテキストファイル編集ソフトで行いましたが、メモ帳など、テキスト編集ソフトなら どれでも可能と思います。書き換え後に SWLカード.qsl の名前でファイルしました。年に数枚程度の発行枚数ですので、発行の都度、定義ファイルの中のSWL番号、SWLのお名前、WKD相手局、などを書き換えて印刷、発行しています。




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野草は 休載します。

 季節が進んで、鶴見川沿いの遊歩道でも、薬師池公園でも、花を見つけるのが難しくなりました。このため、明日以降 花、野草はしばらく休載します。 ただ、デジカメ片手の散歩は変わらずに続けますので、時折は何か UP出来るかと思います。  

 アンテナや移動運用など無線 関連の記事はいままでどおりです。

   鵜と鷺の協議?
うさぎ

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ユキヤナギ

 鶴見川沿いの遊歩道で
雪ヤナギmzo咲き
  雪柳狂い咲き。 蕾もたくさんありました。

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430MHz用 MOXON Antenna

(1) はじめに
 たぶん モクソンアンテナ と読むのでしょう。 MOXON ANTENNA PROJECT と云うHPの中に、大部分が6m~HF用アンテナの中に一つだけ430MHz用のアンテナの記事と図がありました。  HPの図を下に書き写しました。
もくそん寸法
 記事が英語で書かれていて、私には良く読めませんが、アンテナ材料として、φ2mmの針金のハンガーを利用し、給電部には “choke balun”= チョークバラン? を介して給電する様です。 
 使い残りの短いφ3黄銅パイプを継ぎ足して使用し、チョークバラン?というのは良く解らないので、省略して直接給電することにしました。下が出来上がりです。まだ仮組みで、接着剤等での補強、固定は まだ行っていません。
もくそん

もくそん給電部
 給電部です。お団子の竹串を削ってφ3黄銅パイプを4mmの間を開けて支持し、BNC-Jを直接半田付けしました。
もくそん線間
“重要な“ 17mmの間隙です。やはりお団子の竹串で支持。プラスチックパイプなどで補強するのが良さそうです。

作りっぱなし無調整でSWRは433MHz付近で1.1以下でした。


(2)性能比較
 いつものイイカゲンな簡易電界強度計で測定しました。簡易電界強度計との距離は約2.5m。送信出力は1Wです。 比較アンテナは2/3λヘンテナです。( 12/02の スカイドアアンテナの記事をご参照下さい。) 
           簡易電界強度計の読みとり値
MOXON ANTENNA      60μA
2/3λヘンテナ         50μA (比較の為に 一緒に測定)    

測定方法
 アンテナの傾き、向きなどを変えながら簡易電界強度計の指示の最大値を読みます。これを、比較アンテナと交互にそれぞれ3回ほど測定し、このうちの、最大値を「読み取り値」として記録します。
 

(3) その他
(a)2エレ八木の変形版--その程度の性能だろう、と思っていましたが、簡易電界強度計での測定を信用するならば、かなり性能が良いかも知れません。今回作ったアンテナを接着剤等で補強し、移動運用で性能確認したいと思います。

(b)MOXON ANTENNA PROJECTのHPには、6m用に “[ ”の様に曲げたエレメントを3本追加して、5エレの“八木状”にしたアンテナの記事がありました。

(c)設計ソフトとして MMANA を使用したらしいです。

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オニノゲシ

 鶴見川沿いの遊歩道で
オニノゲシ
 これから咲く蕾もあり、まだまだ咲き続ける様です。

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ハキダメギク

鶴見川沿いの遊歩道で
ハキダメギク
 花の数がずいぶん少なくなりましたが、まだまだ咲いています。

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雨上がり

 鶴見川沿いの遊歩道で
 
 夜来の雨が上がった昨日の朝は、
 
 遊歩道のあちこちで

 こんなことになっていました。
1雨 落ち葉いっぱい
 

 15cmくらいある大きな葉です。
2雨落ち葉


 コセンダングサ
3ひっつき雨


 カエデ
4カエデ雨


 少し残った 桜の葉。
5桜雨

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ツツジの紅葉

 鶴見川沿いの遊歩道で
紅葉道
 ツツジも、モミジも、葉が落ち始めました。

 欅の葉も残りが少なくなりました。
欅


 竹林の浅葱色が目立ちます。
竹の林

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シャクナゲ

 鶴見川沿いの遊歩道で
シャクナゲMZO咲き
 シャクナゲの狂い咲きの様です。この2週間ほど見ているのですが、どうやら開ききらずに終わりそうです。

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‘08.12.07 矢倉岳(870m)南足柄市

 小田急の車窓からは丹沢大山などが、小田原から乗り換えた大雄山線の車窓からは家の間に時折富士が見えました。快晴です。大雄山線の終点からバスで足柄万葉公園まで、くねくね曲がった急坂を登るマイクロバスは、12月15日まで運行とのことです。

1足柄万葉公園からの道
 
 足柄万葉公園から車道を僅かに戻り、杉の葉が散り敷いた細道に入ります。

2何の種?
                                  何の種?

 杉林の中を辿る細道は次第に暗くなりましたが、30分程で登りに変わり、杉に代わって雑木増え、明るくなって来くると、山頂です。足柄万葉公園から1時間ほどでした。

3ふじさん
                                  山頂から 富士山
 
 東京方面は少し霞んでいますが、相模湾に浮かぶ船が見え、遠くに房総半島がぼんやり見えます。そよ風が吹いていますが、広い枯れた草原の山頂は ”日だまりの猫”の感じです。
 
4ガマズミ?
                                  ガマズミの実?

 6エレダブルバズーカ八木を都心方向に固定して10:30交信開始。神奈川、千葉県は強烈な入感。東京は大田区のみ。埼玉、栃木、2エリア方面は入感無し。途切れずに呼ばれた為にビーム方向は殆ど変えませんでしたが、富士山反射を利用するなどすれば交信地域は違ったかも知れません。早めの14時過ぎに交信終了。

5空に半月 下に房総半島
                山頂から  小田原市内、相模湾、房総方向。 上空に半月 

 しばらく眺めを惜しんでから、14:40 矢倉沢向け下山開始。
6矢倉沢への下り道

 雑木林のかなり急な道をしばらく下ると、舗装された農道に出てしまいました。

7ユウガギク咲き残り
                                 咲き残りのユウガギク

 農道をそのまま下ると矢倉沢本村です。バス停もありますが、この時間は便がありません。
8矢倉沢本村のススキ

 すぐ先の川を渡り、朝方にバスが通って来た矢倉沢バス停に向かいます。15:47発の小田急の新松田駅行きのバスに余裕で乗る事が出来ました。

 昨年は朝のバスを矢倉沢で降り、逆コースで矢倉岳に登りました。今回よりも少し早い時間のバスを利用出来、山頂到着も早くなりますが、私にはかなりキツいコースでした。

 足柄万葉公園から矢倉岳に向かう途中に地蔵堂に下る分岐があり、良い雰囲気の細道が続いていた様に見えました。帰宅後時刻表を調べると、地蔵堂のバスの便数は矢倉沢と同じくらい有りました。次回は矢倉岳から折り返して、と思います。



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ヒメツルソバ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ヒメツルソバ
 ヒマラヤ原産で-5℃まで耐えられるそうです。 ただ、先日河川整備草刈り隊により除去されてしまいました。

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シロダモ

 鶴見川沿いの遊歩道で
シロダモ2
 胸くらいの高さから上が華やかです。 幹の太さは10cmほど、高さ3mほどの木です。


  こちらは南天です。
ナンテン

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セイタカアワダチソウ 続

 鶴見川沿いの遊歩道で
セイタカアワダチソウ
 セイタカアワダチソウが”綿毛”になっていました。


       ススキもやはり綿毛に
すすき

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名前がわかりません

 鶴見GF泡沿いの遊歩道で
なに??
 一応は調べましたが、名前が解りません。 園芸種かな?元気に咲いています。。昨日撮りました。

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紅葉 続き

 薬師池公園で--昨日の続き--月曜日に撮りました。
ガマズミの紅葉
   ガマズミの紅葉です。赤い実は鳥が食べたか?もうありません。

コブシ冬芽
   コブシは冬芽をつけています。

 梅
   梅の木は準備完了?

おやすみなさい
   日だまりに 

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430MHz用 スカイドアアンテナ

(1) はじめに
 ネット上の430MHz用のスカイドアアンテナの記事を見て、作成しました。

 記事ではアンテナ材料として、1.2mmの銅線と1.5D-2V同軸ケーブル、及び給電部を固定させる為の小さなプリント基板を使用していますが、手持ちの材料で作ってみました。

 1号機です。材料は長さ100mmの短辺をφ3黄銅パイプで、長さ282mmの長辺をφ2ステンレスワイヤロープで作成。給電及び給電部のコンデンサは記事と同じく1.5D-2V同軸ケーブルです。 これを竹棒にセロテープで固定しました。
スカイ1号

 給電部を補強するプリント基板の手持ちが無いので、お団子の竹串をφ3黄銅パイプに沿えて木綿糸で結束し、その上からエポキシ接着剤を塗布しました。ワイヤロープはφ3パイプに開けた穴に貫通させて、長辺の長さ調整が容易に出来る様にしました。
スカイ1号給電部
SWRは433MHzで1.1まで落ちました。

 非常に簡単に出来てしまいましたので、作り方を少し変えて2号機を作りました。

 2号機です。材料は長辺、短辺共にφ3黄銅パイプ。給電はBNC-Pコネクタを直付けとし、給電部のコンデンサは1.5D-2V同軸ケーブルです。寸法は1号機と同じです
スカイ2号

 給電部の補強は、φ3黄銅パイプに差し込んだお団子の竹串とBNC-Pコネクタの半田付けです。強度を上げる為に、四隅は黄銅パイプをL型に曲げ、長辺の途中で、φ2黄銅針金を介して繋ぎ、半田で接続しました。
スカイ2号給電部
 SWRは428MHzで1.1 433MHzでは1.3 と1号機よりも少し悪くなりましたが、長辺の長さ調整が面倒で、そのままとしました。

(2)性能比較
 1,2号機のスカイドアアンテナを、いつものイイカゲンな簡易電界強度計で測定しました。アンテナと簡易電界強度計との距離は約2.5m。送信出力は1Wです。

                簡易電界強度計の読みとり値
  スカイドア1号機        46μA
  スカイドア2号機        48μA
  2/3λヘンテナ         52μA (比較の為に 一緒に測定)     

比較アンテナ: 2/3λヘンテナ 寸法460*120 (本ブログの 7/10 の記事をご参照下さい)
伸張時

 使用した簡易電界強度計のイイカゲンさを考えると、スカイドア1,2号機は同じ性能。スカイドアよりも2/3ヘンテナの方が少し良いかも知れない。と見るのがよさそうです。

(3) その他
(a)簡単に作れて、調整も楽なアンテナでした。

(b)「アンテナエレメント近傍に誘電体(絶縁体)が有ると、その影響でアンテナ性能が悪くなる。」と以前に聞いた憶えがありました。このため1号機を竹棒に固定する為の部品を作りかけた所で中断して2号機を作りましたが、上記の様に差異は有りませんでした。

(c)スカイドアアンテナのSWR調整は長辺の長さでSWRが下限となる周波数を調整し、コンデンサ部分の同軸ケーブルの長さを切り詰めてSWRを追い込むという方法で、主に長辺の長さ調整で行います。コンデンサ部の同軸ケーブル長さ40mm程度で作ったところSWRの最小値は1.5程度でした。最終的な同軸ケーブル長さは1号機27mm、2号機25mmでした。

(d)利得upは、スタックが手軽ですが、多エレメント化しても良いかも知れません。キュービカルクワッドに近い性能になるのでしょうか?

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紅葉

 昨日の薬師池公園
紅葉1

 まだ楽しめる様です。 

紅葉2

紅葉3

紅葉4

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小菊

 鶴見川沿いの遊歩道で
小菊オレンジ

 川沿いのあちこちで、良く咲いています。 かなり寒さに強いのでしょうね。

小菊赤黄

小菊紫

小菊黄色

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