アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

ハボタン

 薬師池公園
ハボタン

 ハナキャベツという別名の通りに、キャベツの親戚で、「おいしくは無いが、食べられる」そうです。

 ユキノシタは、民間薬として使われたそうです。
ユキノシタ


 唐突ですが、 ヒヨドリを このところ良く見かけます。
ヒヨドリ

 

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 薬師池公園
椿と笹

 薬師池の椿の下のは、葉の周囲が白く枯れて”斑入り葉”の様に。

笹

 こういう種類なのかな? 先日の丹沢のは こうではありませんでした。

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鵜の目

 薬師池公園
う

  池のを 撮っていたら、

 じろり とこっちを見て
う こっち見た
 ぷくり と 潜って もう出てきません。

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 鶴見川沿いの遊歩道で
梅満開
 小さい梅の木は、満開になりました。薬師池公園の梅も、ちらほら 咲き始めています。

 コサギが、サギを恐れて逃げまどう様にも見えました。 
一見きれいな水の様に見えるのですが、実は、、
コサギ サギ

 少し上の支流から泥が流れ込み、このところしばらく 茶色の水になっています。キセシレイでしょうか?水には入ろうとしませんでした。
キセキレイ?

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ハンノキ

 薬師池公園
ハンノキ
 榛の木の枝に残るのは、葉ではなく 去年の実です。

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’09.01.25 丹沢 三ノ塔(1205m) 神奈川県秦野市

 小田急線秦野駅でバスに乗り換える時には、まだ星が見えていましたが、終点の簑毛でバスを降りると空が白み始めました。きれいなトイレのあるバス停から道路を渡って川沿いに歩き出します。微風。顔が冷たい。30分ほどで、水場に到着。
1 水場

 ここからヤビツ峠へ、沢沿いのつづら折りの山道を朝日が照らし始めました。
2 戸川林道

 07:30ヤビツ峠に到着。10台ほど置ける駐車場は既に満杯でした。大山に登る道と分かれ、舗装路を富士見橋に向かいます。路面は凍結していないので、帰りはヤビツ峠からのバスに乗れるかも知れません。

 20分で、やはり名水のある富士見橋に到着。二ノ塔への急な登りが始まります。
3 登り道
                                   昨日降った雪の様です。

 富士見橋までは地図のコースタイムとおりに歩けたのですが、息が上がり始めました。ハイカーが二人、三人と追い抜いて行きます。振り返ると朝日にまぶしく光る海に江ノ島が見えます。 

 地図のコースタイム1時間を10分超過で、やっと二ノ塔に到着。間近の三ノ塔へは、息も絶え絶えで辿り着いて、やれやれ年寄りのcold water。
4 富士山 と右は南アルプス
                              三ノ塔からの富士 右に南アルプス

 三ノ塔の山頂は広い枯れた草原です。うっすらと雪が残っています。快晴、微風。相模湾の方向、都心方向はモヤで霞んでいますが筑波山がなんとか見えます。
5 三の塔山頂 淡雪
 
 6エレ・ダブルバズーカのスタックを間近の大山に向けて、出力1Wで運用開始。
神奈川県内、都内、埼玉、千葉、栃木、殆どの局が5/9-5/9で交信。少し弱めの局もビーム方向を僅かに振ると5/9-5/9に上がります。三ノ塔よりも標高が50mほど高い大山に隠された横浜、川崎方向も全く問題なく交信できます。

 正午の気温0.2℃。日射しが強く寒さを感じません。雪はどんどん溶け、白い原っぱが三毛猫の背中に変わり、更に茶虎に変わりました。午後は風が出て来て少し寒くなってきました。
6 帰りの山頂
                                    15:07の山頂 これから下山

7 夕暮れ富士山 二の塔から
二の塔で、 シルエット富士

 雪や霜柱が溶けて、ぬかるみになっているかな?と思っていましたが、少し凍り始めており、それでも滑りやすくて、注意しながら下りました。二の塔から少し下ったあたりからは、ぬかるみからあまり滑らない雪道に替わり、比較的楽に下ることが出来ました。
8 下り道
                           下り道

 このあたりの雑木林は高尾山や奥多摩なども林に較べ、低く、細い木が多くて密生しており、そして、いかにも “冬の林” という感じがします。
9 灌木


90 ?の木の実
                  何という木でしょうか?おなじみの木の実も見かけました。

ヤビツ峠まで戻ったところ、バスは運行されている様ですが、次のバスは1時間半ほど後の様です。バスの便数の多い蓑毛へ、来た道を戻ることにしました。
91 お地蔵さん
               蓑毛バス停少し手前の お地蔵さん(フラッシュ撮影)

 15分ほど待って、蓑毛発17:30のバスが走り出しました。秦野市街の夜景、色とりどりの灯りがきれいです。その向こうに連なる山の黒いシルエットを茜色の夕空が縁取り、夕空は高度を上げるにつれて茜色から水色に、更に群青色に替わり、中天に木星が輝いていました。

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椿

 薬師池公園で
椿 赤

 ぽつりぽつりと 咲いています。

椿 桃


 これは「絞笑顔」と云う花だそうです。
椿 絞

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パンジー

 薬師池公園
パンジー

 昨日、雨上がりの公園で。 寒さに耐える為?背が低くて 花びらに泥もハネ上がっていますが、
凛としています。

 

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マンリョウ

 薬師池公園
マンリョウ

 教えて戴いてやっと見分けられるようになりました。
マンリョウは葉の下に実が付くので、鳥に食べられにくい。 
センリョウは葉の上に実が付くので、鳥に食べられやすい。  とても解りやすい。

 まだ実が食べられていないセンリョウも 同じ日に見つけました。
センリョウ

 図鑑を調べたら、マンリョウはヤブコウジ科、センリョウはセンリョウ科で黄色の実が付く事もある との事で、更にヒャクリョウという 赤い実がつく良く似た木も有るとの事で、やれやれ。

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シダ類?

 薬師池公園
シダ1

 苔と同じく、寒中でも元気です。名前は解りませんが、やはりいろいろ種類があり、苔よりも更に見た目の変化に富んでいる様です。

シダ2

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ヒメオドリコソウ

 薬師池公園で
ヒメオドリコソウ
 まだ背が低く、凍えているようにも見えますが、春は近い様です。 

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 薬師池公園
白梅初咲き
        昨日、夜の雨が上がった公園で今年の 初咲き? 見つけました。


蝋梅水滴
                蝋梅は 既に満開です。


ヤマカエデ
               カエデの枝にも 水滴が。

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’09.01.18 日ノ出山(902m)西多摩郡日ノ出町

 1年半ぶりの日ノ出山です。青梅線御嶽駅からのバスの終点で、乗り換えた御岳ケーブルを降りると御岳山と鍋割山の山腹は白く見えました。曇天で無風。吐く息は白くなりません。
 1 御岳山、鍋割山
                                      左 御岳山、右 鍋割山

 ケーブル駅から歩き始めると、殆どの蝋梅の木は蕾が固く、昨年の実がまだ残っていましたが、1本だけ、花が咲き始めていました。
2 御岳の蝋梅

 御岳神社、大岳山方面への道を右に分けて、ほぼ平坦な日ノ出山への道に入ります。
3 道凍る
 所々に残る雪はつるつるに凍り、良く滑って厄介です。持参したアイゼンは雪が浅すぎて使えません。短いスパイクを靴に付けられると良いのですが。

4 山頂の木
 ケーブル駅から1時間ほどでかなり広い日ノ出山の山頂に到着。雲が低く、暗い空から小雪がちらつきましたが、短時間で止みました。

 9時、運用開始。ロケは非常に良く、都内、群馬、埼玉、神奈川、千葉、各方面から殆どの局が5/9で入感。パイルアップ状態になりました。 もたもた 運用を続けるうちに、薄日が射し始め、暖かくなってきました。正午の気温6℃。霜柱などが溶けて、山頂は泥濘化。
5 木の実
                                        山頂の木の実

 6エレ・ダブルバズーカと6エレ・モクソンアンテナとを適宜切り替えて使用しましたが、受送信共に殆ど差異がありません。性能は同じと見て良さそうです。

 14時を過ぎると陽が陰り、急速に気温が下がってきました。そろそろ退け時です。 15時 下山開始。帰路は吉野梅郷に下る事にしました。少し時期が早すぎるのですが、一輪でも梅が咲いていないか?と。 

7 草の実
                                         草の実のようです

 山頂直下は5cm程度の雪が残っていましたが、軟雪でアイゼン不要。それもすぐに見えなくなりました。少し暗くなりはじめた道を急ぎます。
6 日向和田への道

 一度幅広になった道は、梅の木峠で、沢井駅及びつるつる温泉への舗装道を分けてからは、林道を右下に見ながらの細道に変わります。

8 ??の実
                                      何の実でしょうか?

 細道は小さなゴルフ場?の脇で終わり、吉野梅郷へ向かいました。蝋梅はかなり咲いていましたが、梅はやはり蕾がだまだ固い様です。それでもほぼ満開の盆栽仕立ての梅の鉢がひとつありました。
9 うめ

 17:00日向和田駅到着。17:04発の上り電車に乗ることが出来て後はスムーズに電車移動。小田急線の自宅最寄り駅から歩き始めたところで、雨が降り始めました。日ノ出山では雪になったでしょうか?

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 薬師池公園
コケ1

 このところ連日霜柱が立っていますが、元気な緑色です。

コケ2
 
 見る人が見れば、、、なのでしょうが、いろいろな種類があり、案外面白そうです。

コケ3

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430MHz用 SUPER J POLE ANTENNA

(1)はじめに
 英文のHPで、SUPER J POLE ANTENNA の記事を見つけました。通常の3/4λのJ型アンテナにスタブを介して1/2λのエレメントを2段追加したものの様です。430MHz用J型アンテナは以前作って、良い性能でした。私は読解力が無くて英文は読めませんが、HPの図を参照して作ってみました。
1 伸張時

 寸法はSWRの調整をする中で、HP記載の寸法とは少し異なってしまいました。HP記載の寸法は435MHzでの設計寸法である事と、給電方法をMain element 及び Matching stubの下部に同軸ケーブルの直接半田付けする方法からBNC-P117コネクタを使用する方法に変更した為かも知れません。尚、Matching stub及びTuning stubの寸法(線長)はHP記載の寸法のままです。 下図は出来上がりの寸法(図を横にしています) 全長は1317mmになりました。

2  super J寸法

3 給電部
BNC-P-117コネクタの芯線側に Main element を、外被側に Matching stubを接続して 給電しています。 Main element及び Additional sectionはジャンク品のロッドアンテナを使用、Matching stub はφ3黄銅線です。

4 スタブ
2個の Tuning stubは、φ3黄銅線を賞味期限切れになった海苔の佃煮のガラスびんに沿わせて曲げて作り(仕上がり外径は約φ60になりました)、φ5樹脂パイプ(写真で白く見える)を木綿糸で縛り付けて補強しています。


(2)測定
(a)SWRは430~437MHzで1.1以下でした。(Main element 及びAdditional section
の長さを修正して調整しました)尚、Additional sectionを追加する前の、Main element
とMatching stubだけの状態(通常のJ型アンテナの状態です)でSWR調整を行った
ところ、Main element長さ500mmで433MHz付近のSWRが1.0でした。 

(b)簡易電界強度計での測定
いつもの再現性が怪しい自作の簡易電界強度計での測定。出力350mw、距離2.5m。
比較用に、以前作ったJ型アンテナ(本ブログ’08.05.03の記事を参照下さい)を使用しました。
            電界強度計の電流計の指示値 
    J型アンテナ   25μA  
   SUPER J POLE    76μA  

まるで、図った様に SUPER J POLEがJ型アンテナの、約3倍になりました。Additional section の効果が出ている様です。この長さの垂直型アンテナとしては良い数値です。

5 J型アンテナ伸張
比較用に測定したJ型アンテナです。給電はBNC-P-117コネクタを使用しており、今回もこれと同様に作りました。全長は536mmですが、Main elementはロッドアンテナを使用しており、縮小寸法は185mmです。

(3)その他
(a)J型アンテナは、かなりポピュラーなアンテナの様で“J POLE ANTENNA”で
検索するとたくさんのHPが見つかり、色々な変形版も紹介されている様です。

SUPER J POLEは、Additional sectionをひとつ追加したものと、今回作成した様に
2個追加したものがありました。J型アンテナを鏡対称に上下に連結した
CUPPER CACTAS (DOBLE J POLE)というのもありました。その他に、
144/430 DUAL BAND J-POLE ANTENNA Jなど、まだあるかも知れません。


(b)参照した英文HP記載の各エレメント長さと、今回の作成寸法を併記します。

   HP記載寸法(λは435MHzの k:短縮率0.97)   今回の作成寸法 
   Main element   502mm (0.75λ*k)    475mm
Matching stub   167mm (0.25λ*k)     167mm
Additional section  349mm (0.50λ*k)(注)   386mm及び410mm
Tuning stub  349mm (0.50λ*k)(注)   349mm
Feed point Approximately 10-30mm from bottom    BNC-P117使用

(注)λ=(300/435)*1000 として、このふたつは、0.5*λ*0.97=334mmに
なるはずですが?? これ以外のエレメントの長さは計算通りの値です。


(c)今回のアンテナ作りも拙速という感じで、SWR調整の過程でエレメントを
延長した為、ロッドアンテナで作ったのに、縮小寸法は670mmとなり、
ハイキング兼の移動用には、不適当な長さになりました。新たに作り直す
と、縮小寸法は500mm程度に出来そうですが、登山用ザックに収納する
には、2分割にする必要があります。

分割せずにザックに入れる事を主体に考えて、Additional sectionを1段
のみにする手もありそうです。逆に、利得向上を狙って更に多段にする手も
ありそうです。ただ、段数を増やした事で利得が向上する「効率」は、
段数の増加と共に下がるのではないかと思いますが。

 Tuning stubは、φ3黄銅パイプでは強度不足と思い、φ3黄銅線で作り
ましたが、一番先端のエレメントがφ2径のロッドアンテナに対しては
重すぎる感じです。φ2ステンレス線に変えた方が良さそうです。

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ハコベ

 薬師池公園
ハコベ 霜

 葉に霜が降りています。 春の七草のひとつ。 
昨日の撮影ですが、薬師池の水面は部分的に凍結していました。

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白梅

 鶴見川沿いの遊歩道で
初の白梅

 が咲き始めました。 まだ小さな木です。 

白梅

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センリョウ

 薬師池公園
センリョウ

 枯れ葉の斜面に 赤い実が目立ち、小鳥がたくさん来ていました。
このとき、根元にいた鳥はシジュウカラの様です。

シジュウカラ
 昨日行ってみたら、赤い実は全て無くなっていました。

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タネツケバナ?

 薬師池公園
タネツケバナ?
 タネツケバナだろうと思いますが、この寒いのに??

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 薬師池公園
笹
 
 枯葉の中から 伸び始めています。

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’09.01.11  陣馬山(857m)八王子市

 横浜線の八王子の少し手前で、東の空が茜色から急速に明るくなって来ました。西には低く満月が見えます。今日も陣馬山の山の主 各局のお世話になります。

高尾駅からのバスの終点、陣馬湖高原下バス停には「セイノカミ」が建てられていました。
1 セイノカミ

2 セイノカミ由来
賽の神?どんど焼?かな   風邪などひかずに、元気に過ごせますように。

  快晴、微風で気温はかなり低い。凍結した舗装道から山道に入り、30分ほど歩いてようやく汗をかき始めました。残り雪がちらほらの道が、待望の雪道になったのは、和田峠からの道との出会いの直前でした。

3 分岐点

4 木の実?
   雪面に何かの木の実でしょうか?おもしろい形がたくさん落ちています。

5 あれが陣馬山頂
                                 あれが山頂

 山頂付近の積雪は20cmほどでした。さて、珍しく今日は一番乗り。アンテナを組み立てているところへ、続々と山の主局が到着。総勢5局となりました。
 今日の視程は素晴らしく 尾瀬、日光連山、筑波山、南アルプス、八ヶ岳?など見えます。

6 江ノ島 三浦半島
                           江ノ島、三浦半島が見えます。

 2局は50MHzで、Vダイポール、四角ループ、ホイップ。3局は430MHzで、3エレ・ヘンテナ、5エレ八木。私は6エレ・ダブルバズーカと6エレ・モクソンとをスタック状に三脚に載せ、適宜切り替えて運用しましたが、R/Sは両者で殆ど差がありません。

7 白馬の背に雪
                              白馬の背にも雪

 日射しは暖かく感じますが、風は冷たく、正午の気温1℃。山頂はハイカーで賑わい、小さな子も雪遊び。 さて、楽しい時間も、15時を過ぎると、さすがに冷え込んできました。撤収。和田峠への短い下り道は、つるつるに凍った箇所もあり、おっかなびっくり下ります。

8 和田峠付近
                                  和田峠付近

 和田峠から、まだ所々凍結が残っている道を藤野駅まで送って戴きました。2局は途中の温泉(お湯が ものすごく熱い)へ寄られた様です。

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ツツジ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ツツジの芽
  まだ、固そうです。


 こちらは 柔らかそうですが、寒そうにしています。
鷺 しょんぼり

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CJUアンテナ

(1)はじめに
  英文のHPで見つけました。私は英語がダメで、内容は解りませんが、衛星通信に
使うアンテナの様です。435MHz帯用のCJUアンテナの寸法図を下に示します。 
1 CJUアンテナ寸法
衛星へのアップ及び、ダウンリンクの145MHz用と435MHz用のアンテナをひとつのブームに組立て使用する事があり、反射器の形が|、放射器の形が□なので、IOioアンテナ (大文字は145MHz、小文字が435MHz用かな?)という名前もある様です。簡単な形のアンテナなので ちょこっと作って見ました。
2 CJU全体
 エレメントはφ3アルミパイプで作り、竹棒に木綿糸&瞬間接着剤で固定しました。
3 CJU給電部
 給電はアルミパイプに黄銅パイプを被せて叩き潰し、BNC-Jコネクタを半田付けしました。

(2)性能測定
(a)SWR値はやはり衛星通信用に設定されている様で 436.5MHzで最小値の1.5でした。
   尚、432MHzで2.0 433.0MHzで1.8 434MHzで1.7 各SWR値でした。 
.
(b)いつもの再現性が怪しい自作の簡易電界強度計での測定。出力350mw、距離2.5m。
   比較用に以前作った 2/3λヘンテナ を使用しましたが、それぞれSWR値が小さい
   周波数で測定しました。

             電界強度計の電流計の指示値 
     CJUアンテナ   46μA  (436.5MHz で測定)
     2/3λヘンテナ  50μA  (432.9MHz で測定)

 比較用に使用した2/3λヘンテナです。寸法は 453*113mmでCUJより大きめです。 
4 2 3λヘンテナ

(3)その他
(a)簡易電界強度計での測定によれば、2/3λヘンテナ と同じくらいの性能です。
   アンテナの作りやすさ、構造の簡単さ、大きさを考えると、CJUは効率が良い
   アンテナと思います。

(b)本来が衛星通信用のアンテナなので、436MHz付近でSWR値が最小になるように
   寸法設定されているようです。430MHz帯FMで使用する場合は放射器を少し長めに
   作ると良さそうです。

(c)八木アンテナ式に、導波器エレメントを追加して利得の向上を狙う事がたぶん
   出来ると思いますが、導波器の形は八木と同じ線状か?モクソンアンテナの様な
   [ 形か? それとも四角ループか? 
    そういえば、モクソンアンテナの導波器を八木と同じ単純な線状に出来ると、
   アンテナを作るのがかなり楽になるのですが、、、。 まあ、ゆっくり遊んで
   みましょう。

(d)英文のHPには、2つのCJUアンテナを直交するように組み立てた(垂直、水平
  偏波面の組み合わせ)ものや、145MHz用の大きな放射器の□の中に435MHz用の
  CJUを組み込んだものなども紹介されていました。(英文読めず、写真を見ただけですが)
  バリエーションもかなりある模様です。

   更に、やはり英文のHPなのでよく解りませんが、CUJ ANTENNA と同様に、
  □状の放射器と|状の反射器とで構成されるアンテナを二つ直交する様に
  組み立てた組み合わせた EGGBEATER ANTENNA ―(卵の泡立て器アンテナ?)
  というのもある様です。

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ススキ

 鶴見川沿いの遊歩道で
年越しススキ

 年を越しても ススキの穂が残っています。 他の、木の実や草の種も、長く残っている様です。
こういうのも「温暖化」のひとつの現れかも。

 鶴見川に常駐しているカモは どう思っているのでしょうか?
鴨

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小菊

 鶴見川沿いの遊歩道で 昨日

1小菊
 まだ咲いていました。 寒さに強い株なのかな?


1カワセミ
 昨日は鶴見川にもカワセミが来ていました。川岸の枯れ草から飛び立って、水面上でホバリング。 さっと水につっこんで、 あとは青い閃光の様に飛び去りました。

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430MHz用 6ele MOXON ANTENNA

(1) はじめに
  MOXON ANTENNA PROJECT と云うHPの記事を参照して、2エレ及び5エレのモクソンアンテナを作ったところ、性能は良さそうでした。(本ブログの ’08.12.13 及び ’08.12.25 の記事をご参照下さい)

 アンテナ設計ソフトMMANAに2エレ及び、5エレのモクソンアンテナの実際の寸法データを入れて、計算して見たところ、SWRの値は大きめですが、一応計算値は出ます。エレメントを追加して、エレメントの位置を変えてみると、やはりSWRの値は大きめですが、一応エレメント数の増加に対応して利得が増加する計算値が得られました。(下表)
1 モクソン計算値

 ものは試しで、MMANAに入力したエレメント寸法で6エレを作ってみました。
2 6モクソン全体

 MMANAに入力した6エレ・モクソンアンテナの寸法データです。エレメントの配置を変えてもSWRの値は大して下がらないので、利得の計算値が大きめになるようにエレメント配置を決めました。
3 6モクソン寸法

(2) 性能測定
 (a)MMANAの計算値は、前記の様に3.09でしたが、実際に作ったアンテナのSWRは 
    431~435MHzで1.1以下でした。ただ、5エレ・モクソンに較べアンテナ周辺にある
    物品による影響で、SWRの値が変化しやすいです。

(b)いつもの再現性に問題ありの、簡易電界強度計での測定。
簡易電界強度計とアンテナとの距離は約2.5m。送信出力は350mWです。 

             簡易電界強度計の最大読みとり値
5エレ・モクソン        86μA 
6エレ・モクソン       100μA超 ( 注 )今回作成したもの  
6エレ・ダブルバズーカ     95μA

 (注)簡易電界強度計はフルスケール100μAの電流計を使用していますので、
「100μA超」の実際の値は解りませんが、110μAくらい?の感じでした。

(3) 製作の状況

4 給電部
 φ3黄銅パイプで作成した放射器Raと反射器Reは3mm厚のアクリル板に、M3ローレットねじで固定しました。5エレ・モクソンと同じ固定方法です。ただ、5エレ・モクソンでは連結したRaとReとは携帯性を良くするために別々の部品としています。

5 エレメント保持
 導波器D1~D4エレメントもφ3黄銅パイプで作りました。エレメントの中央部に半田付け固定した長さ20mmのφ4黄銅パイプに、回り止めとして短く切ったφ3黄銅パイプをM2ネジで止めました。ブームには、幅3mmのスリ割りを切ったφ5黄銅パイプ(長さ18mm、)を半田付けして、これに各導波器を差し込みます。

6モクソン分解1
 分解した状態です。下の3本がブームです。上から反射器、放射器を固定するアクリルのブーム、次はφ6ステンレスパイプのブーム、一番下はジャンク品のロッドアンテナを使用して伸縮可能にしたブームです。(各部品の長さを250mm以下にしたかったので)

(4) その他
 (a)モクソンアンテナはエレメントが “[” の形状であるために、エレメントを分解可能に
   保持する方法に苦労しています。今回の導波器の保持方法は、アンテナ組立は楽
   なのですが、加工の手間が掛かった割には保持が甘く、再考の余地 大いに有りです。

(b)簡易電界強度計の測定では、6エレ・モクソンの方が6エレ・ダブルバズーカよりも利得が
   若干大きい様です。(実際のところは、何回かの移動運用で確認しないと解りませんが)
   エレメントのもっと良い保持方法を見つけて、9エレくらいまで遊んでみようと思います。 

(c)5エレ・モクソンは、放射器Raと反射器Reとを連結(絶縁状態で)して一見、四角のループ
  状にしたのですが、前回の移動運用の帰路、ハイキング用ザックに詰め込んだ際に、
   エレメントの連結に使用したお団子の竹串が折れました。携帯性に難ありです。
   RaとReとを連結しない状態で再生して、今回の性能比較測定に使用しました。



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素心蝋梅

 薬師池公園
素心蝋梅満開
 このところ 良く開いてきました。


カワセミ
 池にはカワセミが来ています。 

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オオイヌノフグリ

 鶴見川沿いの遊歩道で
オオイヌノフグリ
 ふたつ みっつ 咲いているのを見つけました。


 これは たぶん ヒヨドリ
冬越し白菜のヒヨドリ?
 白菜は、冬越しのために葉を固く巻き、ビニル紐で縛られています。 後方に冬大根の葉。

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椿

 鶴見川沿いの遊歩道で
椿 桃色
 一重の サザンカ は、ほぼ咲き終わった様ですが、八重椿は良く咲いています。

 川面ではこんな鳥(ご夫婦かな?)が 羽繕いしていました。
鳥さん

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ホトケノザ

 鶴見川沿いの遊歩道で

ホトケノザ

 昨日見つけました。今年は咲き初めが早いようです。

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