アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

コブシ

 薬師池公園
辛夷


辛夷2


コブシ2


コブシ



薬師池公園では椿が更に咲いています。
ゆりかご
   ゆりかご


子守歌
   子守歌


胡蝶の舞
   胡蝶の舞


牡丹雪
   牡丹雪


春の台
   春の台(はるのうてな)


アドルフオーダソン
  アドルフオーダソン


江ノ島都鳥
  江ノ島都鳥

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続、slingshot antenna

'09.03.29景信山移動運用の際に、出力1Wで、6エレダブルバズーカのシングルとの
比較テストを行いました。


まず、受信レポート5/3~5/9の数局を、受信比較しましたが、両者に差はありません。
CQでの交信で相手局にお願いして、シグナルレポートを戴きました。結果は下表です。
受信についてはやはり両者同じでしたので、下表では省略しました。 

 1 シグナルレポート

シグナルレポートは、概ねslingshotアンテナの方が小さいのですが、B局の様に
逆転したレポートもありました。

 slingshot antennaには、水平エレメントと平行な方向に指向性がある様です。
そして、両端の2本の垂直エレメントのうち、中心導体側から給電されている
垂直エレメントに向かう方向の方が、その逆の方向よりも受信感度が大きく、
送信についても同様の方向性がありました。
2 アンテナ

 このアンテナのSWRは、1.7と、あまり良くありません。それでも6エレダブルバ
ズーカに対して大きさの割には“善戦”しており、SWRを下げる工夫をして再度比
較したいと思っています。

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’09.03.29 景信山(727m)八王子市

高尾駅からのバスはほぼ定員でしたが、途中かなりの人が降り、終点の小仏で降りたのは3人でした。明るい曇天。無風。気温やや低め。登山口までの林道は黄色の花盛り。
1 サンシュユ
             サンシュユ

2 アブラチャン
           アブラチャン

 小仏峠への道と分かれて景信山への新道に入ります。ところどころにスミレが咲いています。
3 スミレ2

4 ユリワサビ
        ユリワサビ

5 登り道
  登り道の見かけは冬とあまり変わりません。スミレは低い所でだけ咲いていました。それでも春は来た。いろいろ咲き始めています。

6 カキドオシ
         カキドオシ

7 木の芽
        木の芽も開いて、、

8 キランソウ
    キランソウ

9 ネコノメソウ
  ネコノメソウ

91 ヤマルリソウ
    ヤマルリソウ

92 ヤブイチゴ
     ヤブイチゴ

 バス停から若い人なら1時間の行程を、1時間20分で山頂に到着。富士山がうっす
らと見えています。今日のアンテナは6エレダブルバズーカのシングル。出力1W
で交信開始。昨日出来たばかりの、slingshotアンテナを横に並べてテスト運用――
結果は当ブログの自作アンテナの項で報告しますが、割に良い感じでした。

93 ミツマタ
                  山頂のミツマタ

 上空は青空がどんどん拡がり、日が射してきました。山頂にたどり着いた時には、
地面が凍っていたのですが、あっという間に溶けて水たまりが出来ます。山頂で餅つ
きが始まりました。小学生かな?大勢わいわい楽しげに登って来ました。賑やかです。

94 ミツマタ
    山頂のミツマタ

 正午の気温15.5℃。お日様ぽかぽか。出力を5wに上げました。どんどん呼ばれま
す。呼び出しが途切れた14:40少し早めに交信終了。15:05下山開始。旧道を通って
小仏バス停に向けて下ります。

95 木

 新道に較べて道が少し荒れているのと、傾斜の急な箇所が多いので、旧道の方が
登りにはキツそうです。スミレは林道に出るまで、とうとう見あたりませんでした。

96  芽
    何の芽?

 林道に降り、バス停近くまで来ると、向こうで何やら叫んでいます。「*@&%の
バスが出ますよぉー」叫んでいるのは、バスの車掌さん?  少しの距離をダッシュ。
乗り込んだ途端に発車。15:40発のバスでした。しばらく汗が止まりませんでしたが、
電車への乗り換えもスムーズにゆき、まだ幾らか明るさの残るうちに帰宅出来ました。






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ユキヤナギ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ユキヤナギ

 晴れた日には眩しい感じがします。

ユキヤナギ2




 いろいろな木の
め

 新芽が出ています。

 芽


芽2


芽01

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430MHz用 Slingshot Antenna 

(1)はじめに
 英文のHPを検索していて、slingshot antennaというのを見つけました。良く解りませんが、440MHzのレピーターにアクセスするために屋根裏にmag-moun tantennaを設置していたが出力35Wでも、あまり良くなかった。2m用のslingshot antennaの記事から440MHz用に寸法を読み直して作ったら、10Wで良好にアクセス出来た。といった様な事がたぶん書いてあるらしいです。 あまり見ない形のアンテナなので作ってみました。    ( slingshot=ぱちんこ? )

 尚、このHPは、“Slingshot Antenna”のキーワードで検索すると見つかるはずです。 
 
(2)作ってみましたが、
  前記のHP記載の寸法を更に433MHzでの寸法に読み替えて、まずは作ってみました。
 下図の様な放射器1エレメントのアンテナです。水平ダイポールの両端に、3/4λの
 ホイップを立てた形です。差し渡し355mmの水平エレメントはアルミチャネルで作り、
 長さ345mmの垂直エレメントは長さを調整出来るように、ロッドアンテナにしました。
1 エレメント寸法
 垂直エレメントの長さを変えながらSWRを測定しましたが、周波数にかかわらず2.0以下には
下がりません。

(3)SWRは下がりました。 
2 給電部
               給電部付近

 SWRを下げる為に、エレメントをあと2つ追加で作り、3エレのアンテナとしてみました。追加の
エレメントは水平エレメントをφ10のアルミパイプで、垂直エレメントは放射器エレメントと同様に
ロッドアンテナを使用しました。
3-3エレ

 この状態で、各垂直エレメントの長さを調整したところ、SWRは430~437MHzで
1.1以下になりました。

 尚、ブームは、水平エレメントの中央部に取り付ける事が出来なかったので、絶縁材料
(\100店の園芸用竹棒)とし、水平エレメントの中心からズレた位置に取り付けました。

(4)性能評価
 簡易電界強度計で、2/3λヘンテナと比較してみました。出力1W,距離2.5mです。
予想通り、垂直偏波、水平偏波の両方出ています。

                 電界強度計の読み 
 3エレ・Slingshot Antenna    70μA(垂直偏波) 40μA(水平偏波)
2/3λヘンテナ        85μA(垂直偏波)  4μA(水平偏波)

アンテナの大きさの割には良くはありまぜん。ただ、垂直偏波と水平偏波と両方出ていることが、実際の交信時に、有利に効くかも知れませんが。
4 ヘンテナ
    対照アンテナ : 2/3λヘンテナ(大きさ455*123mm)


(5)2エレにしてみました。
  導波器を取り除くと、アンテナの大きさとしては大分小さくなります。垂直エレメントの長さを
 再調整したところ、SWRは431~436MHzで1.1以下になりました。
5 2エレ

  簡易電界強度計で測定してみたところ、下記の様に3エレよりも電波強度(垂直偏波)が
 大きい結果となりました。
                    電界強度計の読み
 2エレ・Slingshot Antenna    80μA(垂直偏波) 35μA(水平偏波)

 3エレより良くはなりましたが、2/3λヘンテナよりも大きく、性能は劣ります。


(6)1エレにしてみました。 一応は決着
 もとの1エレに戻し、給電部のリード線の半田付けをやり直したり、垂直エレメントの長さの
 再度の微調整などして、SWRは1.7になりました。好もしくはありませんが、使えぬSWR値
 では無いので、簡易電界強度計で測定してみたところ、下記の様になりました。

                    電界強度計の読み
1エレ・Slingshot Antenna    100μA(垂直偏波) 40μA(水平偏波)

 まあ、これなら2/3λヘンテナよりも良いし、アンテナの大きさも同等です。とりあえず、
これで我慢する事にしました。  

(7)寸法図です。
    2エレの時は下の図からD1を除いただけで、ReとRaの間隔は変わりません。
7 slingshot

8 寸法A
 一番最初の図では、寸法Aが345となっていますが、結局 上の表の状態でSWRがいちばん
小さくなりました。

9 全部品
作成した部品類(ロッドアンテナの垂直エレメントは折り曲げ機構で畳んでいます)
結局は、一番下の給電エレメントだけを使用する事になりました。 やれやれ


(4)その他
(a)今回も、どたばた、失敗記になってしまいました。まあ、何が楽しいんだか、、。
   ともあれ、追加エレメントでかえって簡易電界強度計の読み取り値は小さく
   なりました。今回の追加エレメントは給電エレメントと同形ですが、垂直
   エレメントのみを追加など、まだ少し遊べるかも知れません。

(b)指向性が少しあり、今回追加エレメントを並べた方向(凹の紙面に垂直方向)
  では無く、紙面に平行な( ←凹→)方向に向いている感じがあり、
  エレメントを追加する方向が基本的に間違っていた可能性もあります。

(c)垂直エレメントに、同じ向き(垂直)の別のアルミパイプを近づけると、
  SWRは下がります。水平エレメントに水平の金属パイプを近づけると
  SWRは上がります。

(d)このアンテナからは、水平、垂直の両方の偏波が出ています。垂直偏波の
  簡易電界強度計での測定値から、あまり高い性能は期待出来ませんが、
  水平偏波の成分が実際の運用時に、有利に働くのかどうか? 実際の運用
  で確認したいと思います。


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トキワマンサク

 薬師池公園
トキワマンサク

 先週は黄色が、今週はこのマンサクが咲いています。

トキワマンサク2

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馬酔木

 鶴見川沿いの遊歩道で
馬酔木


馬酔木3
 
 葉に有毒成分があり、馬が食べると、、、なのだそうです。

 薬師池公園には、白い花も咲いていました。
馬酔木 白

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ヒイラギナンテン

 薬師池公園
ヒイラギナンテン


ヒイラギナンテン2

 梅の咲く終わる頃に咲き始めましたが、春の時間は早く過ぎ、もう殆ど散ってしまいました。

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陽光

 鶴見川沿いの遊歩道で
sakura.jpg

桜

サクラ

 ”陽光” という種類ので、寒緋と天城吉野(大島と江戸彼岸との交配種)とを
交配した栽培種であると、表示されておりました です。   昨日の 晴れ間に撮りました。

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ヒメツルソバ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ヒメツルソバ
 昨秋の、河川整備草刈り隊の通過後に見られなくなっていました。 越冬&復活!!

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’09.03.22 上高岩山(1010m) あきる野市

 青梅線御嶽駅からのバスも、御岳のケーブルカーも、ただ一人の乗客でした。ケーブルカー駅の売店で栽培しているのでしょう。カタクリが咲いていました。暖かで少し風があり、いまにも降りそうな暗い空ですが、雲の動きは速く、時折僅かに薄日が射します。
1 カタクリ

2 神代ケヤキ

神代欅の下を抜け、社殿へ向かう階段の途中から、大岳山方面の道に入ります。この道は、林道の様に広くきれいに整備され、ちらほら。スミレが咲き始めていました。

3 タチツボスミレ

31 すみれ

32 スミレ

 ふっと気が差して、予定変更。奥の院経由で行くことにして、右の道に入ります。
4 登り道

 次第に道は急峻になり、空はますます暗く、風が強くなり、、、。

41 鎖場

  大粒の雨が降り始め、道は更に荒れてキツくなり、、、、。
奥の院に着いたところで、鍋割山に向かうのは中止。

42 ねじりんぼう

 下の整備された道に向け、急な道をおっかなびっくり下りました。

44 コケ?

 気を取り直して、上高岩山へ向かいます。

45 林

 上高岩山到着10時。かなり余計な時間がかかりました。早速アンテナを組立てます。先日作った6エレ・モクソンアンテナをシングルで、5Wの出力で送信します。

5 アンテナ
 上高岩山は山頂全体を東屋が占めていますが、強風に乗った雨が屋根にバリバリと音をたててぶつかります。もともとロケの良い場所 & 5Wの出力 & 恐らく天気のせいで、移動局が少ないのでしょう。パイルアップの状態が続きます。

 時折強く降っていた雨は昼を過ぎるとおさまりましたが、雲の動きは速く、時折突風が吹き、アンテナが三脚と一緒にフワッと浮くのを、あわてて押さえ込みます。

 14:43交信終了。15:00下山開始。来た道を芥場峠まで戻り、整備された道をケーブル駅まで戻ります。空は暗いですが、意外な事に風は弱く、のんきに歩きます。

51 ユリワサビ
      ユリワサビ

52 アブラチャン
    アブラチャン

53 スミレ

 今日はちらほらとしか見かけませんが、あと2週間くらいで、たくさんのスミレが咲き乱れるだろうと思います。

 ケーブル駅の少し手前で、かねて用意のメモを確認。バスの時間に間に合いそうなので、ケーブル脇の舗装道を下ります。巨大な杉の並ぶ道です。暗くなり始めた道を、ヘッドライトを点けた車が追い越してゆきます。
6 根1

 ケーブル下発16:55のバスに乗ることが出来ました。文庫本を読みながら青梅線に乗っていましたが、青梅駅の手前くらいから、雨が降り始めた様です。


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アンズ

 鶴見川沿いの遊歩道で
杏
   の花が華やかです。


  遊歩道の椿は 八重が多い。
090323 鶴見川沿いの椿

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マンサク

 薬師池公園
マンサク3

マンサク2
  
 実に変わった形。 白や桃色の種類もあるそうです。



   またもや 薬師池公園椿     これで終わり・・・・たぶん
 中部日暮
  中部日暮


波裏
  波裏

抜筆
   抜筆


覆輪一休
   覆輪一休


明石潟
   明石潟

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ネコヤナギ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ネコヤナギ

ネコヤナギ1

ネコヤナギ3



 まだまだまだ 薬師池公園の椿
相模侘助
  相模侘助


藻汐
  藻汐


大岩不動
 大岩不動


谷風
   谷風

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続、430MHz用 6エレ MOXON ANTENNA

(1) はじめに
分解・組立可能な移動用のアンテナとする為に、エレメントの保持方法について試行錯誤して(=遊んで)います。今回の報告は、ハイキング兼移動運用に手頃な、6エレのモクソンアンテナの構造についてです。

本ブログ内の関連記事  ’08.12.13 モクソンアンテナ(2エレ)
                 ’08.12.25 5エレモクソン
                 ’09.01.08 6エレモクソン
                 ’09.02.23 9エレモクソン(失敗記)
                 ’09.03.11 続9エレモクソン

エレメント配置図です。一応はMMANAで計算したのですが、SWRの計算値は下がりませんでした。エレメント形状の入力に問題があるのかも知れませんが、とにかく最適解にはなっていない様です。

MOXON ANTENNA PROJECT と云うHPのリンク先にはモクソンアンテナの計算ページがある様ですが、英文の読めない私には敷居が高く、まだ、確認していません。 尚、実際にこの配置図で作った今回の6エレモクソンアンテナのSWRは、2本共に、432.9~435.0MHzの範囲で1.1以下でした。
1 6モクソン寸法


(2)製作の状況
上の配置図とは左右が逆ですが、作成したアンテナの写真です。スタックで使用出来る様に、給電を勝手違いにして2本作りました。
2 全体
各エレメントの材料はφ3黄銅パイプです。ブームは\100店で購入したピックアップツール(先端に磁石の付いたロッドアンテナの如きもの-磁石は外しました)と、使い切ったボールペンの軸とキャップで構成しました。

3 部品1set
アンテナ1本分の部品です。左側に第1~第4導波器エレメント。中央にピックアップツールを転用したブーム(短縮した状態です)その右に放射器、一番左側に反射器です。

4 給電部中
放射器と反射器とは、ボールペン軸とキャップとで、差し込んでカチンと連結します。
長さを合わせるために、キャップにはφ6のステンレスパイプを継ぎ足しました。

反射器の両先端にM2ネジで取り付けた、ボールペン軸を短く切ったパイプで放射器の先端をガイドし、突き合わせます。
5 給伝端部


ブームには第1~第4放射器を保持するためのスリ割を入れたφ5黄銅パイプを半田で取り付けました。写真の短縮時の長さは244mm、伸長時の長さは615mmです。少し長さが足りなかったので、左側に50mmほどの長さのφ6ステンレスパイプを継ぎ足し、右側に給電部との結合用に、φ7黄銅パイプを半田付けしました。中央部の白いローレットねじは、スタックブームとの連結(後述)の為に取り付けました。
6 ブーム

7 エレメント保持
第1~第4放射器エレメントの支持部は、’09.03.11の「続9エレモクソン」の記事と同じで、エレメントの中央に24mm長のφ4黄銅パイプとM2ネジを止め、ブーム側に取り付けたスリ割を入れたφ5黄銅パイプの「受け」に挿入します。M2ネジでエレメントの回り止めと「受け」からの抜け止めを兼ねています。

8 給電部とブーム接続部
 ブームの右端のφ7黄銅パイプにはスリ割を切り、給電部側のボールペン軸に固定したφ6黄銅パイプを挿入してM3ローレットねじで固定します。


9 スタックブーム
スタックブームはφ6ステンレスパイプで作り、各エレメントの長さに合わせて3分割しました。写真中央のブームの舌片部を写真用三脚に固定し、左右に各分割ブームを連結、延長します。連結時の全長は735mmです。


9-1 三脚用ねじ
スタックブーム中央の写真用三脚への固定部です。三脚側の固定ねじは短いので、鉄板に六角形の穴をヤスリで空け、W1/4のインチねじのナットを落とし込んで半田付け固定しました。


9-2 スタ接続1
9-21 スタ接続2
 分割スタックブーム同志の連結部です。直径の1/2まで削ったφ7黄銅パイプ同志を突き合わせる様にして、回り止めしています。

9-3 スタックブームの接続1
 スタックブーム(左側)の端部とアンテナブーム(右側)との連結部です。「目板」という名だそうですが、φ3穴が2個空いた板金具を双方に半田で取り付けました。スタックブーム側の目板に立てたφ3黄銅パイプをアンテナブーム側目板の穴に挿入し、ブームを回転させてスタックブーム側目板の切り欠きを白いローレットねじに嵌めて固定します。

9-4 スタックブーム接続3
 固定後の状態です。


(3) その他
(a)  MOXON ANTENNA PROJECT と云うHPの記事を参照して2~9エレを作ってみました。エレメントの端部付近を折り曲げただけで何故その様になるのか解りませんが。通常の八木アンテナよりも性能が良い感じです。ただ、エレメントが曲がっているために分解可能な移動用アンテナを作るのに苦労(楽しんで)います。

    アンテナを取り付ける為に使用している写真用三脚が軽量に過ぎて、シングル取り付けでは不安定になりがちです。重量のバランスをとる為にスタックとしました。スタックにすると利得は確かに大きくなるのですが、ビームが切れすぎて、むしろ使いにくい事もあります。実際の運用時にはスタックバーの両端に異なるアンテナを取り付けて各々シングルで運用する事もあります。

(b)重量
全部品
 今回作った全部品を並べたところです。重量は300gでした。――(a)

ついでながら
分配器と数mの1.5D・HQ-SUPER同軸ケーブルで140g。――――(b)
(’08.05.06の当ブログの記事を参照下さい)

アンテナを固定する為の軽量写真用三脚が430g。――――――――(c)

ハンディ機及び付属品と2個のリチュウムイオン電池で950g。――(d)

ログ管理用のPDAが予備電池を含めて740g。-――――――――(e)
(’08.12.26の当ブログの記事を参照下さい)

以上(a)~(e)の合計は約2.1kgに、その他の付属品類や、梱包材などを含めると
多分2.5kgくらい。 水2.5リットルに相当する重量が無線の装備という事になります。
実際には更に、予備アンテナが1~2本ザックに入ります。体力が低下して来ていますの
で、そろそろ年寄りの冷や水対策をした方が良いかも知れません。





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サクラ

 薬師池公園
サクラ?
  たぶん サクラだと思いますが、もう散りはじめました、

メジロ カンヒサクラ
  カンヒザクラにメジロが来ています。

サクラ メジロ
 コウズザクラにもメジロが来ています。

サクラ ヒヨドリ
  ヒヨドリも蜜を吸いに来ている様でした。


 まだまだ 薬師池公園椿
迦陵頻
   迦陵頻


寒咲藪椿
   寒咲藪椿


数寄屋
   数寄屋

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サンシュユ

 薬師池公園
サンシュユ

サンシュユ2
   梅とはまた違った 春の明るさ。



 さて、まだ薬師池公園椿です。
黒獅子
   黒獅子


財布
   財布


酒天童子
   酒天童子    ・・・・・・・酒呑童子ではありませんでした。念のため。


秋咲きト伴
   秋咲きト伴


新月見車
   新月見車


 

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ウグイスカズラ

 薬師池公園
ウグイスカズラ

 鶴見川沿いの遊歩道でも、ウグイスの声が聞こえ始めました。まだ少し おぼつかなげ ですが。


 更に、薬師池公園椿の続きです。
オランダ紅
       オランダ紅


花見笠
     花見笠


関東月見車
     関東月見車


錦魚葉椿
     錦魚葉椿

胡蝶の舞
    胡蝶の舞

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ツクシ

 鶴見川沿いの遊歩道で
土筆
 ツクシが伸びています。

ツグミこっち見た
  ツグミがこっちを見ています。



 薬師池公園椿の続きです。
肥後しっこう錦
 肥後しっこう錦


微笑
  微笑


不老庵
  不老庵


不老門
 不老門


舞衣
  舞衣


福島百合
  福島百合


明石潟
  明石潟

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フキノトウ

 鶴見川沿いの遊歩道で
フキノトウ

 近くのスーパーで購入して天ぷらに・・・・・うーん 菜の花のお浸しの方がイイ。



 薬師池公園椿の続きです。
春日野
    春日野


初瀬山
    初瀬山


小紅葉
    小紅葉


大島雲竜
     大島雲竜


椿にメジロ
   メジロも来ていました。

南蛮星
    南蛮星

発心白1
    発心白




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ハマダイコン

 鶴見川沿いの遊歩道でも 咲き出しました。
ハマダイコン
 これから、あちらこちらで明るい花の色が見られそうです。



 薬師池公園椿の続きです。
絞初嵐
  紋初嵐


参平椿
  参平椿


式部
  式部


寂光
   寂光


宗旦
   宗旦

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続9エレ・モクソンアンテナ (430MHz用)

  当ブログの関連記事 ’08.12.13 モクソンアンテナ
               ’08.12.25 5エレモクソンアンテナ
               ’09.01.08 6エレモクソンアンテナ
               ’09.02.23 9エレモクソンアンテナ(失敗記)

(1) はじめに
 前回の失敗(’09.02.23の記事)-ブームへのエレメントの支持力不足―の修正です。ブームは前回のものを流用し、エレメントの支持部分を作り直しました。とはいえ、6エレモクソン(’09.01.08の記事)で行った方法を小変更しただけですが。

(2) 製作 
1 9エレ・モクソン寸.2
2 全体
3 給電部付近
 給電部付近の状態です。給電エレメントはφ3の黄銅パイプで作り、BNC-Jコネクタを直付けしました。給電エレメントの中央部と、ブームのそれぞれに木綿糸とエポキシ接着剤でプラスチック板取り付け、2本のローレットねじで着脱可能に取り付けました。
4 給電部

 他のエレメントのブームへの取り付けは下の写真のように行いました。
5 支持部s
 φ3黄銅パイプのエレメントの中央部にφ4*24mmの黄銅パイプを嵌め、タップを切ってM2ネジを取り付けました。ブームには幅3mmのスリ割りを切ったφ5*24mmの黄銅パイプを加工した“ホルダ”を設けて、エレメントを受けます。ホルダにはM2ねじが入る、幅2mmの小さいスリ割りも設けました。
6 エレメント支持
          上の写真とは逆方向から見た、エレメント保持状態

 ホルダの幅3mmのスリ割りからエレメントをホルダ内に挿入し、エレメント側のM2ねじと、ホルダ側の幅2mmのスリ割で、エレメントのホルダからの抜け止め兼回り止めを行います。’09.01.08の記事の6エレモクソンアンテナで行ったのと同様の方法ですが、M2ネジを追加して抜け止め兼回り止めとした事で、エレメントの落ち着きが良くなりました。

 下の写真は、分解したエレメントとブームの写真です。エレメントは250mm弱の長さですが、下の3本のブームの長さはそれぞれ395mmで、収納に若干問題です。尚、上の2本のブームはφ6ステンレスパイプ。一番下のブームのみロッドアンテナ利用で、使用時には820mmに伸びます。連結して使用時のブーム全長は1546mmです。
7 部品

(3) 性能評価
  SWRの測定値は431~434MHzで1.1でした。435MHZ付近では2.0に急増します。
  送受信テストは行っておりませんが、前回送受信テストを行った時とエレメント配置は
  同じで、特に問題は無いと思います。

(4) その他
(a)エレメントの取り付け構造としては、あまり芸がありませんが、エレメントの保持強度は
  充分で、エレメントの姿勢も安定です。エレメントの着脱も容易で、一応は実用可能に
  なったと思います。

(b)参照したインターネットのモクソンアンテナの記事には、給電エレメントと反射器エレメント
  との間隔が重要とありました。樹脂パイプなどで、しっかり連結/固定した方が良いも
  知れません。

(c)前回の送受信テストで、9エレのモクソンは利得は良いのですが、「ビームが切れすぎて、
   ハイキング兼の移動運用には使いにくい。」事が解っていますので、今回のエレメント
   保持方法でハイキングには使い勝手の良い5~6エレを作り直して運用したいと思います。

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タンポポ

 薬師池公園
タンポポ
 まだねむそうですが、タンポポが咲き始めました。


 無論 椿は いっぱい咲いています。
コーニッシュスノー
          コーニッシュスノー


シジュウカラ
    シジュウカラも来ています。


ロージア・スーパーバ
    ロージアスーパーバ


管公
    管公


光
    光


吾妻絞
   吾妻絞


    


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スミレ

 薬師池公園
初すみれ
 葉や花が少し痛んでいる様ですが、薬師池公園では、今年初めて見つけたスミレです。


 椿はどんどん咲いています。
角の光
   角の光

ぼかし菊
  ぼかし菊


リチャードニクソン
  リチャードニクソン


井萩梨子地
    井萩梨子地

縞千鳥
   縞千鳥

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ヒュウガミズキ

 鶴見川沿いの遊歩道で
ヒュウガミズキ2

表鵜が水木3ミズキ

ヒュウガミズキ

 日向水木。 明智日向守光秀の所領であった丹波地方に多いとの説があるそうです。この辺りでは見かけませんが、よく似たトサミズキ、シナミズキというのがあるそうです。

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’09.03.08 丹沢大山(1252m)伊勢原市

 小田急線秦野駅発のバスが終点の蓑毛に着いても、空はまだ暗く、今にも降りそうです。出がけに急遽行き先を奥多摩から変更したのですが、相州大山の別名は雨降り山。先が心配です。気温はやや高めで無風。まずはヤビツ峠までの道を辿ります。
1 ヌカルミ
                            道はぬかるみ

4 トンネル
 所々滑りやすい箇所があります。1月に登った時には、霜柱がサラサラと崩れ落ちていた“廊下の壁面”も今日はしっとり濡れています。

3 ミツマタ
                           ミツマタ

 1時間ほどでヤビツ峠に到着。大山への道に入ります。三ノ塔へはほぼ毎年来ていたのに、大山は何となく敬遠して、今回は20年ぶりくらいの訪問です。道は良く整備され、階段状に作られた所も。ただ、この階段はもっと足の長い人向けの様で、歩幅が合いません。

5 クマザサと階段
                         枯れた熊笹と階段

 青い土嚢も沢山摘まれています。ひどく荒れた山道をかなりの手間を掛けて修復、整備した様な感じがあります。

5 崩れと階段
                          崩れと階段

6 霧
                  山頂が近くなって来た頃から霧が出てきました。

09:15、鳥居をくぐって山頂に到着。御神木の雨降木が黒々と枝を広げていました。
7 山頂
                           山頂の様子

 ベンチにシャコ万で4.5mの渓流釣り用の釣り竿を固定し、18段コーリニアを建てました。1wで交信開始。ロケは非常に良く、途切れなく呼ばれます。天気が心配でしたが、お昼近くになると薄日が射し、明るくなってきました。正午の気温15℃。

強度5程度の妨害信号が入り始めたのと、周波数チェックが度々入っているとの連絡があり、出力を5wにしました。ハイカーさんの姿は、ちらほら程度。ただ、地元局のお話では季節の良い時期の山頂は満員御礼だそうです。14:20早めに交信終了。14:40日向薬師に向け下山開始。又少し霧が上がって来て、気温は急降下

8 下り階段

 始めて通る道ですが、やはり整備が行き届いており、鹿除けのネットも貼られています。登りと同様に冬枯れの道です。

9 コケの木
                        コケの木

91 鹿食害
             たぶん鹿の食害。“脱力のシロクマ”にも見えます。

92 苔の岩
                          コケの岩

 大山への登りよりも、少し広くて明るい感じの下り道を1時間半ほど下ったところで舗装道路に出ました。日向薬師に向けてのんびり下って行くと、途中のお寺に寒桜が咲いていました。

93 桜木

94 桜
  
 日向薬師バス停に到着。“今直ぐに出ます伊勢原行きです“というバスに乗り込みました。17:45発でした。


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トウダイグサ

 鶴見川沿いの遊歩道で
トウダイグサ

 昔の灯火用の(燈台或いは燭台)に似ることからの名とありました。ポインセチアともご親戚だそうですが、複雑な形の花です。

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オオイヌノフグリ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
IMG_7820.jpg
 いっぱい、元気に咲いています。

 カモも元気です。
090307 飛ぶかも

 カワセミも来ています。
カワセミさん

 ”草” も元気です。
090307 草


 ツグミも090307 ツグミ

シジュウカラも
090307 シジュウカラ

 ホトケノザ
ホトケノザ


 ムクドリも
090307 ムクドリ

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 薬師池公園
メジロ梅
 メジロがたくさん 来ています。

  これも 
メジロ


 もう満開です。
紅梅


白梅


桃色梅



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婆の木

 薬師池公園
婆の木

 名付けの由来を伺いたいものです。

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