アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

マンサク

 薬師池公園で、
まんさく

マンサク


 舞吹雪
舞吹雪


 百忘
百忘


 東絞
東絞


 鉄車
鉄車


 通い鳥
通い鳥

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ユキヤナギ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ユキヤナギ
 
 準備が 芽に見える様になってきた。

 日向ぼっこの邪魔をしてしまった。  すみませんです。
猫 ひなたぼっこ


 一緒に昼寝
ザコ寝


 こちらは 作業中
とりとり


 が 開いてきました。
梅 いっぱい


梅 枝垂れ桃


 馬酔木
馬酔木



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カラスウリ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
カラスウウリ

 一冬越して、意外に痛まないものです。、

 は新しい芽が?
コケ 新芽?


 シジュウカラも


モズ


 薬師池公園椿 稲負鳥
稲負鳥


 羽衣
羽衣


 寒忘れ
寒忘れ


桜司
桜司

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菜の花

 鶴見川沿いの遊歩道で、
菜の花

 咲き始めました。 草丈はまだ低いですが、

 こんな鳥も 来ています。
とりさん


 薬師池公園椿 尾張侘助
尾張侘助


 婆の木
婆の木


 桃色ほうしゅ
桃色ほうしゅ


 しえんの色
しえんの色


 エメットフィンスル
エメットフィンスル

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枝先が

 薬師池公園で、
えだ

 芽が膨らんで? 枝先の辺りが、煙って来た様な気がするのは、、気のせいかな?
幹はまだ こんな感じ、、
幹

 
 東雲
東雲


 蝋月
蝋月


 宝合わせ
宝合わせ


 舞衣
舞衣

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'10.02.21 石老山(694m) 相模原市

中央線相模湖駅発のバスは、相模湖大橋を渡って湖を回り込みます。ピクニック
ランドの次の、石老山入り口のバス停で下車。前の橋を渡り、相模湖病院へ。
 病院の脇から顕鏡寺へ、大きな岩だらけのオモシロイ道を登ります。
1 顕鏡寺へ


 バス停から30分程で顕鏡寺に。 紅梅がほぼ満開です。
2 顕鏡寺の紅梅

 顕鏡寺からも 少しの間は巨岩の間を登ります。
そのひとつの岩の上からの眺め。 朝靄が残っているようです。
3 モヤが 

 顕鏡寺から35分、融合平見晴台で一服。相模湖が見えます。
4 融合見晴台

 融合見晴台を過ぎると、所々に残った雪。 一部は凍っています。雪が浅すぎ、
露出した岩、地面もかなりあり、アイゼンを履くことが出来ません。厄介です。
08:30 なんとか山頂に到着。 気温1℃。
5 石老山山頂

 いつもの6エレダブルバズーカと、先日作ったハーモニクスで交信開始。
6 富士山

横浜の一部が入感が弱い以外は、千葉、埼玉、栃木、茨城、都内、良く入感します。

 間近の丹沢はかなりの雪の様です。
61 丹沢

 パイルになり、アンテナを比較する余裕が殆どありませんでしたが、受信のSは、
ハーモニクスがダブルバズーカに較べ、1~2小さい程度と、かなり良い感じです。

 正午の気温5℃。今日はハイカーが少ない様ですが、山頂の露出した地面は踏まれて
ぐちょんぐちょんの泥濘。日射しが無くなり、風も出てきて、少し涼し過ぎる感じです。
13時には気温は3℃に下がりました。遅い昼食後、更に少し交信して、少し早めの
14:30に終了。

 大明神展望台方面は雪が多い感じでしたので、登って来た道を降る事にしました。
日射しが無かった為か、雪はあまり溶けておらず、泥濘にはなっていません。
それでも、凍っていたところが軟らかくなっていて、容易に降る事が出来ました。、
7 下り道


 林の中は、煙っている様に見え、やはり春は近い様です。
8 林a


 顕鏡寺まで降りました。六地蔵を、左から2匹の怪獣が襲う様に見えるなら、
それは 気のせいです。
9 2匹の怪獣


 大岩の道を降り、病院脇からバス停に向かいます。
朝は霜で真っ白だった草地に オオイヌノフグリが咲いていました。
92 オオイヌノフグリ

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フキノトウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ふきのとう

 すこし トウがたちすぎていますが、発見。

 雪で倒れて 多少間が空いて来た 茅の中に
茅 シジュウカラ
 
茅 雀

 このほかにも メジロや ジョウビタキも見え隠れしています。


 薬師池公園椿 縞千鳥
縞千鳥


 中京美人
中京美人


 秋の山
秋の山

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 薬師池公園で、
梅にメジロ

 メジロが来ていました。 このところの寒さで、、 待ち遠しい、、

 リョウブの枝に まだ紅葉が残っていました。
紅葉


 馬酔木が咲き始めています。
馬酔木


馬酔木 白


 港の春
港の春


 港の曙
港の曙


 薬師白車
薬師白車

 肥後しっこう錦
肥後しっこう錦

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ツーショット(再)

 鶴見川沿いの遊歩道で、
水鳥2


 *2
鵜 二


 サギ*2
さぎに


 2+1
カモ&ハクセキレイ


 2*2
すずめ よん


 1+1 (アベックのところを まだ見ていません)
ことり めす


 2+2 (昨朝の淡雪にも 平気の様です)
ホトケノザ

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新芽?

 薬師池公園で、
水中から
 茅葺き屋根の側を流れる小川の中から。 いかにも春の様な。
今朝は また春の雪が降っています。


 雪夫人
雪夫人


 村雲
村雲


 相合傘
相合傘


 大島雲竜
大島雲竜


 相模侘助
相模侘助


 数寄屋
数寄屋

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430MHz用 ハーモニクスアンテナ

1)始めに
  エレメント長が通常の2倍の折り返しエレメントのダイポールアンテナです。
 元のHPを再び見つける事が出来ないでいるのですが、かなり以前にdown した
 横文字のHPの図に従って作りました。
 
  電波新聞社の「アンテナクラフトマニュアル」にも、同じ原理のアンテナの
 記事がありました。2m用で、放射器は、折り返しでは無く、一本の直線状ですが。
 この記事のアンテナ名称「ハーモニクス(高調波)アンテナ」を借用しました。

 作ったのは こんなアンテナです。
1 全体
 

(2)作成
   寸法図です。(描画は実寸をデフォルメしています)
2 ハーモニック

 放射器は、433MHzで、λ/2*0.96≒322mmでφ2ステンレス丸棒の間隔19mm
(φ2の太さの中心同志の間隔です)で折り返しました。 
3 ブーム(スタブ)
 φ2ステンレス丸棒で λ/4*0.96≒166mmのスタブを作り、木綿糸と瞬間接着剤で
3mm厚のプラスチック板に固定しました。 スタブと放射器とは、φ3黄銅パイプと
φ2黄銅パイプを組み合わせて分解、組立出来る様にしました。

 給電は、3mm厚のプラスチック板にBNC-Jを固定して行いました。給電位置を
放射器側に寄せると、SWR最低周波数は低くなり、放射器から遠ざけると 高く
なります。(給電位置を決めるのに手こずり、BNCを固定する穴が長穴に--後述)

 反射器は元の図には無かったのですが、折角3mm厚プラスチック板があるので、
えいやっと 追加してみました。φ4アルミパイプの端部にM3ねじを固定しておき、
プラスチック板には、プリント基板用M3スペーサを木綿糸と瞬間接着剤とで固定。

分解した状態の全部品です。一番下の3mm厚プラスチック板の左下の小さい白い物
は、写真用三脚等にアンテナを取りつける為のローレットねじです。
4 分解


(3)性能チェック
 (a)SWR
   421~440MHzの範囲内で、SWR1.1以下でした。
  当初は、同軸ケーブルを直接スタブに半田着けして給電点の位置を決め、SWR
  が1.0まで下がりました。 これに気をよくして、3mm厚プラスチック板に。、
  BNC-Jを取りつけ、スタブとリード線で接続したところ、高い周波数にズレて
  いました。 BNC-Jからスタブへ接続するリード線を長くして給電位置を探ると、
  周波数は変化しますが、SWR最低値は1.5以上から下がりません。
   リード線の長さを最小にし、BNC-Jの位置を移動させて給電点を探ってSWR
  は小さくなりました。スタブの19mmの間隔部分に導体(BNC-J)がある事が、
  SWRの調整に影響するようです。

 (b)簡易電界強度計での比較
    距離2.2m 出力1wでの簡易電界強度計の電流計の最大値。
5 性能
  (注)最大値200μAを示したのは 5°程度のかなり狭い角度範囲内でした。

  対照用に使用したTURNSTILEです。('10.02.05の本ブログの記事を参照下さい)
6 ターンスタイル


4)その他
  (a)当初は、3mm厚プラスチック板が、放射器の前方100mmほどの長さがあり、
     そのあたりに630mmの導波器を追加してみたのですが、簡易電界強度計の
     電流計の振れはむしろ小さくなりました。
     実は反射器の位置も、3mm厚プラスチック板の長さから、無検討テキトーで
     決めたものです。各エレメントの長さの比や、間隔をきちんと検討すれば、
     通常の八木の様に、性能が出るかも知れません。

  (b)参照した元の図では、放射器やスタブにはφ6のパイプを使用しています。
     放射器の長さ寸法は、今回作成したものよりもかなり短い寸法に併せて、
     放射器は1/2λ、スタブは1/4λ の記載がありました。
     
  (c)電波新聞社の「アンテナクラフトマニュアル」の2m用ハーモニクスの
     記事では、折り返しではなくて、直線状の1/2λ長さのエレメントを2本、
     スタブに接続し、インピーダンスを合わせるためにUバランを介して給電
     しています。

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黄色の

 鶴見川沿いの遊歩道で、
黄色の花
 名前が解りませんが、遊歩道の縁取りに植えられた
小さな黄色の花が咲き始めています。

 こちらの黄色も元気
タンポポ さん


 薬師池公園椿 菊冬至
菊冬至


 関西黒竜
関西黒竜


 関東月見車
関東月見車


 神楽獅子
神楽獅子

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空き巣?

 鶴見川沿いの遊歩道で、
空巣

 小鳥の巣? 直径は10cmほど。 遊歩道から見下ろすと、
川面に張り出した枝に架かっています。

 薬師池公園椿  中部雛錦
中部雛錦


  通千鳥
通千鳥
 

 宝専寺
宝専寺


 敦盛
敦盛



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ホトケノザ

 鶴見川沿いの遊歩道で、 夜来の雨が上がった昨日の朝
凍結 ホトケノザ


 水滴?と思いましたが、 透明なでした。
凍結 ホトケノ氷


 草の葉にも、
 凍結 草のは


 オオイヌノ、、にも
凍結 オオイヌノ


 夏みかん にも
凍結 夏みかん


 鵜は平気で朝食後、羽を乾かし、、
凍結 鵜

 
 遊歩道の路面も凍結していましたが、 陽が射して来ると、見る間に溶けてゆきました。

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マスカレード?

 鶴見川沿いの遊歩道で、
みずとり

 マスクを着けた鳥が、、

そういえば、ハクセキレイも、
ハクセキレイ


 モズも、
モズ


 カラスは、、、
カラス 水面



  薬師池公園椿 覆輪秋の山
覆輪秋の山


 福島百合
福島百合


 富樫白
富樫白

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段ボール

 鶴見川沿いの遊歩道で、
かもね 段ボール

 捨てられた段ボール箱のそばで昼寝。 住宅の建ち並ぶ中を流れる川です。
ゴミを拾うボランティアの方も おられる様ですが、、

 
 薬師池公園椿  いくね68号
いくね68号


 エメットフィンスル
エメットフィンスル

 
 ほうせんじ
ほうせんじ


 皆川大冠
皆川大冠

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 鶴見川沿いの遊歩道で、
雀9羽
 今年も、蕾が膨らんだの木に。 (来年も この木が残っていると良いのですが。)
啼き声からすると、右下の緑の木の葉の中が 本会議場の様ですが。

 こんなのが上を飛んでも、会議は続行。
P3C.jpg


 川の中でも会議?
サギ コサギ協議 かも無関心

 こんなのが 始終 飛んでも 会議に夢中。
P3C
 
 こちらは 岸に避難?
とり マスク


椿 赤 シロしろ


椿 赤の

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ブロッコリー?

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ブロコリー ヒヨドリ
 この畑では、ほぼ毎朝 たくさんのヒヨドリを見かけます。

こちらの、畑では
畑の二人
 

 カモは岸の草をつついて いました。
鴨 草食
 

 カラスが銜えているのは?
カラス 白食べ


 小魚を食べたコサギは電線で食休み
電線コサギ


ホトケノザ


つ椿


椿 赤の

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セイタカアワダチソウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
セイタカアワダチソウ
 一向に種が散りません。

 ススキは、種を散らしてはいますが、
すすきん

 抱え込んで 散らさぬないのも かなりあります。
すすき


 ヒッツキムシも同じく
ヒッツキムシ


 ともあれ、
雀


 モズ


つばき 桃ぴんく


椿 桃も

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'10.02.07 陣馬山(855m) 八王子市

 月例の陣馬山です。快晴で、少し冷えています。高尾駅発のほぼ満席のバスが、
終点の陣馬高原下に近づくに連れて、屋根の上の雪が目立ちます。陣馬高原下の
バス停からの舗装道は両脇に少しの除雪が残り、路面は濡れていました。

 登山道に入って直ぐは、こんな感じ。
1 入り口

 しばらくは、地面が露出した所もありましたが、雪は直ぐに15cmほどの深さになり、
滑りやすくなって来たので、アイゼンを付けました。
2 花粉の素

 山頂近くまで来ると、ゴウゴウと風の音が聞こえます。
3 登り道


 バス停から1時間半で山頂に到着。山の主2局も登ってきたばかりの様です。
今日は江ノ島、日光連山、南アルプスも見えています。
4 富士山

 積雪は30cmほど。雲ひとつない快晴ですが、時折強風が吹くと地吹雪の状態に。
5 強風

 風を避ける為に、今日は閉まっている茶屋の軒先を借りる事にになりました。
ここなら、風の影響がありません。快晴の陽光がむしろ暖かく感じられます。
6 地吹雪2

 先週の金曜日に検診結果--メタボ予備群である--と聞いてきました。
メタボ対策として、今日のおやつは、沖縄産黒糖などを持参しました。自分一人だけ
メタボなのは好ましくない。山の主2局もメタボにしちゃおうと云う「メタボ対策」
でも、どうやら その必要はあまり無さそうで、メタボが3人。横に並んで430FMで
運用開始。 目の前の雪面に陽が反射して眩しいなぁ。
7 雪面

 雲ひとつなく日射しが暖か。飛行機雲の右上に、軒先の雪が溶けた水滴。その右にホイップ。
8 飛行機雲

15:00交信終了。風は止みました。
9 午後3時

 山頂付近の雪は、40cm近く残っている場所もありました。
和田峠に下り、藤野駅まで送って戴きました。

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サルノコシカケ

 薬師池公園で、
サルノコシカケ
 切り株に 苔と一緒に

元気な木は
冬木立


 元気な鳥は
椿メジロ


 綾川錦
綾川絞


 翁更紗
翁更紗


 加茂本阿弥
加茂本阿弥


 初時雨
初時雨


 子守唄
子守唄

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シュロ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
シュロ

 上の方の葉は元気いっぱい

その上の電線に、ヒヨドリ
ひよどおり

 そのまた 上の送電線には カラス
からす


 その上を
ヘリ

ぴいさんしい


 その下の柿の木にシジュウカラ
柿のしじゅうから


 遊歩道のフェンスにジョウビタキ
ジョウビタキ


 その下の 川岸の芦の茂みに これは名前が解らない鳥さん
しまのとり


 その下の川岸にツグミ
ツグミ


 川の中にキセキレイ
キセキレイ


  遊歩道に
つばきき

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430MHz用 Turnstile

(1)はじめに
   2エレの八木を2対、直交する様に組み合わせ、位相給電したアンテナ。
  英文のHP (下記URL)の図を 参照して作りました。
    http://www.i1wqrlinkradio.com/antype/ch16/chiave1846.htm

  衛星通信用の円偏波アンテナだそうです。アンテナ自体よりも、給電方法に
  興味を覚えて作ってみました。

(2)作成
   2対の2エレ八木をブーム(竹棒)に載せ、写真右端のBNCコネクタから、
  1.5D-2Vと3C-2V同軸を組み合わせて左端の放射器に給電します。
  430MHzの垂直偏波には写真の姿勢(ブームが水平)で使用するのが適当です。 
1 全体


 放射器長さ302mm、反射器長さ345mm、放射器-反射器間隔138mmの2エレ八木
2対、直交する様に組み合わせます。
2 寸法


給電方法です。右端のBNCコネクタからの1.5D-2Vに2本の3C-2Vを並列に
接続し、その先に更に2本の1.5D-2Vを接続して、2エレ八木の放射器に給電して
います。3C-2Vの長さは 1/4λ*0..67(短縮率)=115mm とし、2本の1.5D-2V
の長さは同様に短縮率0.67として1/4λ及び1/4λ*2 とします。尚、3C-2Vと、
2本の1.5D-2Vの長さは、両端の接続箇所までの長さです。右端のBNCにつながる
1本の1.5D-2Vの長さはテキトーで良い様です
3 給電
理屈は良く解りませんが--1/4λ長の75Ωの同軸ケーブル2本を並列接続する事で、
75/2=37.5Ωの分配器を構成する。1/4λと(1/4λ+1/4λ)の50Ω同軸線で位相を90°
ずらして給電し、円偏波を得る。--と 別のHPに解説記事がありました。


 分解した状態です。
4 分解
 アルミパイプの一端にM3ネジを挿入&固定したエレメントを、ブーム側に取りつけた
プリント基板スペーサー(長いM3ナットのごときもの)で取りつけます。

 給電部は、プリント基板用スペーサー(長さ10mm)を4個アクリル板に木綿糸と
瞬間接着剤で固定して竹のブームの先端に取りつけ、1.5D-2Vを半田付けしました。
5 給電部

 反射器は長さ15mmのプリント基板用スペーサーを2本、直交する様に、やはり
木綿糸と瞬間接着剤で固定し、両端からエレメントを取りつけます。
6 反射器取りつけ



(3)性能比較
  (a)SWR
    417~434MHzで1.1以下でした。SWRの最低値は425MHz付近です。
     当初はSWRの最低値が400MHzくらいでしたので、エレメントを切り詰め
    てみました、エレメントを切り詰めた時のSWR最低値周波数の変化は、普通の
    アンテナ調整の様に、明確な変化ではなく、「一応は高い周波数にズレるが、、」
    という感じの鈍い変化でした。結果的には、導波器を20mmほど切り詰めて
    止めておきました。 もっと切り詰めても良かったかも知れませんが。

  (b)簡易電界強度計での比較
     距離2.2m 出力1wでの簡易電界強度計の電流計の最大値。
         クロスループ  60μA
          QHA    50μA
         Turnstile   180μA

    比較に用いたアンテナ: 左はクロスループ右はQHA
   (('09.11.11及び '10.01.28の当ブログの記事を参照下さい)
7 クロスループ


(4)その他
  (a)2エレ八木を2本組み合わせただけのアンテナですが、簡易電界強度計の
     振れは、思っていたよりも良い様です。このアンテナは円偏波だそうですが、
     実際の交信では何がどう違うのか?まあ、ゆっくり遊んでみたいと思います。 

  (b)75Ωの同軸を並列接続する方法は、同軸管分配器よりも手軽に作れました。
     1.5D-2Vと同じ太さの1.5C-2Vを使えれば、もう少しスマートに出来たかも。

  (c)今回は ズボラに 3D-2Vも、1.5D-2Vも共に 短縮率0.67としましたが、
     SWR計に1/4λ又は1/2λ長の同軸とダミーロードを接続した短縮率の測定
     方法がある様です。
      ただ、同軸線同志を半田接続する際などの長さの誤差とか、同軸同志の
     接続部では、何Ωとか云うインピーダンスも乱れるでしょうし、どの程度
     神経質になるべきかな? まあ あまり気にせず やろうと思いますけど。
 
  (d)インターネットには、例えばモクソン・アンテナのターンスタイルなど
     他にも2本のアンテナを位相給電するアンテナが、紹介されており、
     まあ そのうちに、、、、。

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 薬師池公園で、
梅園

 このところの低温で、少し足踏みしている様です。
小鳥も待ちかねて? 蕾の枝に来ていました。
梅の鳥


梅に大きい鳥


 の上には 僅かに雪が残ります。
雪こけ


 つららが出来た枝も
ツララ


 それでも 元気に
青い鳥


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 鶴見川沿いの遊歩道で、
雪のち 竹

 雪のあとに根が浮いた様です。 2m以上の高さに横たわるので、
ムクドリの通行の邪魔にはなりません。
雪のち ムクドリ


 ヒヨドリにも
雪のち ヒヨドリ 


 カモにも
雪のち 鴨


雪のち 白梅


松
  と  がありますので、 

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ダイコン

 鶴見川沿いの遊歩道で、
大根
 昨日の朝は

 越冬中のハクサイ
ハクサイ


 ヒヨドリは朝食
菜っぱ ヒヨドリ


 ネギの畑でハクセキレイは、、
ネギ ハクセキレイ


 コサギは保護色になりましたが、
保護色

 飛び立つと、、
保護色2


 良く目立ちます
スミレ


雪椿


 遊歩道を、ヒトを連れた犬と、自転車も通った様です。
足跡

 今朝、雪は僅かに 屋根の上などに溶け残っています。

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たんぽぽ

 薬師池公園で、
たんぽぽ
 この時間 外はまだ暗く、昨夜からの淡雪が積もってはいますが、、

素心蝋梅


 花の里
花の里


 羽衣
羽衣


 釈陵頻
迦陵頻


 大白玉
大白玉


 山百合
山百合


 コイツ たしか このあいだの ごろんごろん
猫ね

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□-○○

 鶴見川沿いの遊歩道で、

ロー○○ ○にハクセキレイ
 晴天続きで水量が減り 川床の 四角-丸丸 が見えています。

 空にも輪が
輪


 この空にはこんなのが飛ぶ事もあります。
迷彩鳥

 
 ふつうの鳥は ひっそりしているのに。
ジョウビタキ


椿椿


椿ももに


椿あかあかき


猫たなの上

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