アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

薬師家公園の椿

 薬師池公園には椿園があり、たくさんの種類が植えられています。
花の少ない寒い季節にたくさんの花を楽しませてもらいました。
 木の位置の関係で、撮れないままにに花の時期が終わったものも
ありました。まだ、これから咲くのもいくら残っていますが、
桜が咲き始めて、椿の花の季節はもうじき終わりです。
撮り貯めた写真を、何回かに分けてupします。
 

 老松
老松


 夕月
夕月


 明石潟
明石潟


 舞扇
舞扇

 
 浜の子
浜の子


 百忘
百忘


 微笑
微笑


 抜筆
抜筆


 白花金魚椿
 白花金魚椿


 桃園錦
桃園錦


 天人松島
 天人松島

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枝垂れの桜

 鶴見川沿いの遊歩道で、
枝垂れ桜

 毎年楽しみにしているのが 咲いています。
枝垂れ桜2


枝垂れ桜3


 対岸、少し上流の 陽光もまだまだ咲いています。
桜 陽光


桜 陽光12


 の花も もうかなり咲いています。
もも3


もも4


 これは アンズかな?
杏?


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レンギョウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
レンギョウ

 どんどん咲き、葉も少し出てきました。冬の間に狂い咲きしていた木も
咲き始めましたが、休んでいた?木に較べて勢いがありません。

 ヒュウガミズキも 咲き始め、 このところの寒さで、足踏み状態。
ヒュウガミズキ


 ホトケノザは 変わらずに元気。
ホトケノザん


 ダイコンも花が咲きました。
ダイコンの花


 去年からの 赤い葉。 まだ残っています。
あかはっぱ


 遅咲きの?椿 いっぱい咲いています。
椿あかしろしろろ


椿あかあかか


椿紅白


椿もも

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'10.03.28 大塚山(920m) 青梅市

 青梅線御岳駅からケーブル下までのバス。乗客は私と御岳ケーブルの職員。
予報は「午後遅くに雨」 暗い曇天。微風。

 ケーブルを降りると、細かな白い氷が降っています。霧が凍ったヤツかな?
行く先を大塚山に変更。ケーブル脇を少し登ると、スミレが咲きそびれていました。
1 たスミレ



 霧。視程は10mほど。
2 霧が


 20分で大塚山に到着。金曜の夜の雪かな?僅かに残雪。
3 大塚山山頂


 霧の氷はまだ降っているので、四阿の屋根の下でアンテナを組み立てました。
今日は6エレ・ダブルバズーカFOLDED COLINEAR 。霧で視程は5~6m。
08:30運用開始 COLINEAR、出力1W。時折、四阿の軒先から水滴が落ちます。
4 山頂の四阿 霧


 モービル混信などがあり、ダブルバズーカ、5Wに変更。ビーム方向は殆ど固定のまま、
殆どの局が5/9で入感。 COLINEARの受信は5/7~5/9で、ダブルバズーカに比較して、
1~2程度小さいですが、1局だけ、5/9に対して5/5の受信感度がありました。

 正午の気温1℃。四阿の前にキブシの花が咲いており、霧が晴れたら写真を、と思って
いましたが、妙に白っぽくなってきました。微風で霧氷が成長した様です。
5 キブシ

 凍った霧雨?は相変わらずサラサラと降っています。周囲の灌木の細い枝も白く
なっています。13:00の気温0.7℃
6 アジサイ

7 むひょう


 少し早めの14:00に交信終了。古里駅に下ることにしました。
7 下り道


 霧はかなり薄れ、小雪が降っています。
8 霧氷

9 霧氷木の枝


 70分ほど下って、小雪は小雨に変わり、猪除けの電気フェンスを通過すると
梅が咲き始めておりました。古里駅までは あと10分ほどです。
a 梅

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ツクシ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ツクシのせいくらべ

 たくさん出てきて 背比べ。
無論スギナも育っています。
スギナ


 水仙があちこちに
水仙 白黄


水仙 白ラッパ


水仙 黄乱れ


水仙 黄ラッパ



 菜の花の背丈が伸びました
菜の花

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ハルジョオン

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ハルジョオン 初

 10cmに満たない 低いところで咲き始め。

 ジンチョウゲが咲いています。
ジンチョウゲ


ジンチョウゲ 白


 フキノトウ また 見つけた。
フキノトウ


 米軍のヘリも時々見かけます。
米軍ヘリ


 アオキの芽
アオキの芽


 木の芽
木の芽

木の芽2

木の芽3

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フクジュソウ

 薬師池公園で、
フクジュソウ最後の

 他に蕾が見当たりません。 たぶん今年最後の一輪。

 スミレ 咲き始めました。
スミレ


 まだ、芽が固い木の枝も多いのですが、 地面から どんどん緑色に。
食事?


クローバー ハクセキレイ


クローバー ツグミ


 童の声
童の声


 縞千鳥
縞千鳥


 小紅葉
小紅葉


 初時雨
初時雨


 常願寺
 常願寺


 垂白藪
 垂白藪


 深山の光
 深山の光


 南蛮星
南蛮星2


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コブシ

 薬師池公園で、
コブシシ

 コブシの花が満開になりました。 散るのが 惜しいのです。

コブシン



 アヤメ? カキツバタかな? 芽が出てきた。
アヤメかカキツバタ


 寂光
寂光


 乗蓮の春
乗蓮の春


 スプリングリネット
スプリングリネット


 蝦夷錦
蝦夷錦


 初瀬山
初瀬山


 春日野
春日野


 大唐子絞
大唐子絞


 大二字
大二字

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ヒイラギナンテン

 薬師池公園で、
ヒイラギナンテン


 馬酔木はそろそろ 終わりに近い。
馬酔木


 これは シダの仲間かな? ぐんぐん伸びて
シダ?


 いつもシジュウカラ
 しじゅうから


 時々 カワセミ
かわせみ


 四海波
四海波


 曙
曙


 紫光
紫光


 大白玉
 大白玉


 伊予岩根絞
伊予岩根絞


 花車
花車

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二羽 鳥

 鶴見川沿いの遊歩道で、
あ二羽でいるところに

 コサギチュウサギかな? 二羽で作業中に、
もう一羽 来た。
いもう一羽来た

 たちまち 追っかけ始まった。
うっかけ

 更に 追っかけて、、
えおっかけ

 二羽 共に いなくなった、、

 コイの季節か?
おコイ


 まあ いいけど
水の中の草


水仙


黄水仙


スノーフレーク


たんぽぽぽ


 桜 (陽光という種類だそうです)
桜 陽光

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430MHz用5エレ・ヘンテナ

(1)始めに
  多エレのヘンテナは、ザックに入れて持ち運ぶ移動には嵩張りすぎると思い
 なかなか手が出ませんでしたが、思い切って作ってみました。

  ネットを探してJH1XHX局のデータ(http://www.shinjo.info/old/hen.html)
 を見つけ、参照しました。
 
(2)寸法
   SWRの調整後の寸法です。
1 配置
2 えれめんと
 エレメントの材料はφ2ステンレス棒(針金)です。四隅は、片側をプライヤで固定
して手で曲げて、内径R4~5程度に曲がりました。


(3)製作
  分解した状態。
 「長方形」のエレメントの短辺にプラスチック板で、ブームへの取りつけ用
 部品を固定しました。ブームは、10*10mmアルミL型材。全長600mm。
3 分解

 組立状態。
4 全体

 
 給電部です。
φ3黄銅パイプの一端側にφ2貫通孔を開けてエレメントのφ2ステンレス棒に挿通。
もう一方の端部にφ4黄銅パイプを被せ、3mmの間隔を開けて対向させた左右の黄銅
パイプにφ5樹脂パイプを被せて補強。樹脂パイプに開けた穴でBNC-Jコネクタを
半田付け。 シュベルトップバランは使用せずに、直接給電としました。
5 給電部


  φ2ステンレス棒のショートバーは、短尺のφ3黄銅パイプに差込み、黄銅
 パイプに開けたφ2穴に、エレメントのφ2ステンレス棒を挿通して半田付け。
6 ショートバー


 (右側)長方形の短辺の中央でφ2ステンレス棒を短尺のφ3黄銅パイプで連結。
その黄銅パイプに、もう一本の短尺の黄銅パイプを沿えて半田付けし(回り止めです)
3枚の3mm厚プラスチック板で挟んで木綿糸と瞬間接着剤で固定しました。
7 取りつけ部
(左側)アルミL型材のブームに取りつけたローレットねじでエレメントを
固定します。ヤスリで整形した3mm厚アクリル板をM2ネジで取りつけて、
エレメントのグラツキを抑えました。 


(左側)エレメントをブームに取りつけた状態。
(右側)プリント基板スペーサ(M3のオス-メス)でローレットねじを取りつけ。
8 取りつけネジ


(4)SWRの調整 と 性能比較
   各エレメントをブームに仮固定して調整を始めました。
  まずショートバーの位置(前記の寸法図の L寸法です)を100mmほどから
  始めましたが、あれこれ動かして やっと、SWR3.0程度のところが見つかり、
  ここで、エレメント間隔の調整で2.0。 もう一度ショートバーの位置の調整。
  更にエレメント間隔の調整。もう一度ショートバーの位置を、、、、。

   結局、放射器のショートバー位置がきちんと決まると、他のエレメントの
  ショートバーの位置は、それほどには影響が無い事が解りましたが、この位置は
  1mm程度でも大きくSWRが変化し、厄介な調整でした。。
  最終的にSWRは431~436MHzの範囲で1.1以下になりました。


  簡易電界強度計で比較しました。出力0.05W 距離2mでの電流計の最大振れは、
     5エレ・ヘンテナ    46μA
    6エレ・ダブルバズーカ  50μA(比較アンテナ)


(5)その他
 (a)参照したネットの記事(JH1XHX局のデータ)ではエレメントはφ66アルミ
    パイプを使用しており、エレメントの配置間隔や、ショートバーの位置は大きく
    異なっています。性能もJH1XHX局のものに較べて大きく劣るかも知れません。

 (b)当たり前ですが、「棒」に分解出来るアンテナに較べて、「長方形」のアンテナは
    収納性が いまひとつ。ザックにぎゅう詰めした時の変形も気になります。
    ブーム長も600mmとザックに収納するには長すぎて、分割する必要があります。

    今回は(も)行き当たりばったりで構造を決めながら作りましたが、エレメントの
    長方形をひし形に ひしゃげさせる折り畳み方式とか、エレメントを「棒」に分解
    可能にするとか、やり方はイロイロありそうです。 

 (c)調整箇所は、ショートバーの位置とエレメント間隔ですが、前記の様に手間が
    かかりました。放射器のショートバーの位置は1mm程度で大きくSWRが変化し、
    神経質な感じがします。

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コブシ

 薬師池公園で、
コブシんっご

 私には 懐かしい木です。

コブシんで


 ヒヨドリはどこにでも顔を出します。
 ヒヨドリ椿

椿 しろ
 

 シジュウカラ
シジュウカラら


 絞初嵐
絞初嵐


 絞妙蓮寺
絞妙蓮寺


 ドーネーション
ドーネーション


 サンダイアル
サンダイアル


 庵の月
庵の月


 沖の島
沖の島

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ナズナ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ナズナ

 ペンペングサ-春の七草がたくさん出ています。

 ホトケノザは花盛り。
ホトケノザ


 ツグミは 活躍
ツグミ


 ツクシもいっぱい
ツクシ


 川では
とりー


 も目を覚ました
亀 甲羅干し


 向こう岸の石組みに、、
岸の草 向こう岸

 橋を渡って回って見ると
岸の草 こちら側jpg


 木瓜もいっぱい咲きました。
木瓜白

木瓜赤

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カワズザクラ

 薬師池公園で、
カワズザクラんん

カワズザクラひよどり


 アタミカンザクラも満開。
アタミカンザクラ

アタミカンザクラんん


 これもの様ですが、
さkらさく



 ミツマタも咲きました。
ミツマタ


 枝垂れの梅は
枝垂れの梅


 椿もいろいろ
名不明アカ

名不明桃

名不明白
 
婆の木

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ゆきやなぎ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ゆきやなぎ

 そろそろ 咲き始めました。
ゆきやなぎん


 川には にわ とり が、
二羽2


 二羽1


 川には 8羽 いや もっといっぱい とり が、
雀8羽


 おぼつかなげに ウグイスが啼き始めているのですが、見つけられません。
 伸び始めた新芽の木の枝の中に隠れている様です。
キノメノメ

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ムラサキサギゴケ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ムラサキサギゴケ

 暖かすぎる昨日 見つけました。

キジムシロ
キジムシロ


 オオイヌノフグリ 色が濃くなった?
オオイヌノフグ


 ネコヤナギ
ネコネコヤナギ

 葉が出てきました。
ネコ柳の芽


 はもう 殆ど散りました。
梅メジロ

 

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 薬師池公園で、
こけ


流れ

 小川の中のペアー

 薬師池のペアー?
ペア


 木の芽が吹いています。
木の芽


 天女の舞
天女の舞


 吾妻絞
東絞


 松島
松島


 井萩梨子地
井萩梨子地


 絞万葉
絞万葉

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'10.03.14 陣馬山(855m) 八王子市

 月例の陣馬山は先週でしたが、都合で参加出来ませんでした。山の主2局は
悪天候の中、山頂直下の和田峠で運用されましたが。

 いつものように、高尾駅からのバスを陣馬高原下で下車。先週の雪が僅かに
残っています。晴天 無風 気温やや高め。花粉対策用にマスクをして登ります
1 苔シダ

 舗装道から山道に入ると、雪で折れた杉の枝が散乱していました。
2 登り道

 登るにつれて、溶け残りの雪が目に付き、道はぬかるみ。マスクが息苦しい。
3 登り道の林

 和田峠への道は、、
4 和田峠への道

 陣馬山頂直下は、、
5 山頂直下


 山頂は、お日様ぽかぽか。まばらに残る雪の下から枯れた草原が露出して
三毛猫の背中の様です。

 いつものベンチをお借りして、今日は一人寂しく、6エレ・ダブルバズーカ、
7エレ八木、ハーモニクス(FOLDED COLINEAR AERIAL ARRY)で、まずは
ワッチから。八木は、ダブルバズーカにS1~2程度劣りました。ハーモニクスは
やはり、ダブルバズーカにS1~2程度劣りますが、指向性は僅かです。

 09:40 ダブルバズーカとハーモニクスを交互に差し替えながら、出力1Wで
CQ開始。抑圧、昆変調があり、今日は たくさんの移動局が運用されている様です。
 ハンディ機のディスプレイ面に細かい埃の様なものが付くのは たぶん花粉。
今のところ マスクのお陰で影響は無い様ですが。
 
 風が少し出てきて、マイクに風切り音が入る様です。何かマイクカバーの様な物
でも考えようかな? 日射しは暖かく、雪解け水で足下が水たまりになりました。
たくさんのハイカーが登って来て、明るい山頂は賑やか。

 ハーモニクスを2.5Wで運用すると、6エレダブルバズーカで1Wと同じ程度の
受信レポートを戴ける様です。指向性が僅かなので、移動運用には良いかも。

 下山路の ぬかるみが心配で、早めの14時過ぎに交信終了。時間が早いので、
ゆっくり堂所山まで行って下ろうか?とも思いましたが、稜線を歩いてきたハイカーに
伺うと「すごい ひどい うわーっ」との事で、南側の栃谷尾根を下る事にしました。
6 切り株と泥濘

 このルートは始めて下るのですが、良く整備されています。登り道と同じ様に
雪折れの杉の木の とおせんぼもありましたが、
7 とおせんぼ

8 花粉の素

 心配したぬかるみは尾根近くだけで、快適に下る事ができました。
尾根の北側に較べて積雪も少なく、日射しで溶けるのも早かった様です。

 下り始めて30分ほどで、茶畑などの間の細い農道に出で、少しがっかり。
更に30分ほどで、舗装道路に変わり、更にがっかり。ではありましたが、
9 フキノトウ

 いろいろ 咲いているのを楽しみながら下りました。

b 桜

 水仙は たくさん咲いていました。スノードロップも少しありました。
a 水仙

 道路脇の日溜まりの斜面にはスミレが咲き始めていました。
c スミレ

 山頂から2時間弱で、花粉かな?目がかゆくなって、藤野駅に着きました。

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アタミカンザクラ

 薬師池公園で、
アタミカンザクラ

 ずいぶんと 早く咲き始めました。

 薬師池ではも泳ぎ始めました。
かめ


 肥後紅葉狩
肥後紅葉狩


 肥後京錦
肥後京錦


 中部雪月花
中部雪月花


 中部秋の誉
中部秋の誉


 谷風
谷風


 シジュウカラ
シジュカラ

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カラスノエンドウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
カラスノエンドウ


 オオイヌノフグリも たくさん咲いています。
オオイヌノフグリ


 機体番号 JA17MB の JA1 が1エリアを表すのかどうか? 
警視庁立川航空隊のヘリの様です。
JA17MB.jpg



椿 白き


椿 赤日


椿 赤と


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ほおずき

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ほおずき3

 昨年の実が冬越しした様ですが、種は上手く散ったのでしょう。

 冬越しのハクサイは、弾ける様に、、
ハクサイ 冬越し


 ダイコンも、新芽を吹き出しました。
ダイコン


 ネコヤナギも花が咲きました。
猫柳2


 ネコはまだ冬毛のまま のようです。
猫ねこ

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水滴が、、

 鶴見川沿いの遊歩道で、
宝石

 雪まじりの雨が上がった翌朝は、、

宝石2


 ホッとしたような 感じもありました。
椿に小鳥


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緯度、経度がわかるHP


 カーナビでも調べられるそうですが、 ttp://www.benricho.org/chimei/get_LatLon/ 
でも、ハムログの環境設定(設定3)用に、自局の緯度経度を、調べられる事に
やっと最近気が付きました。 

下がそのページです。 ハムログへの緯度経度の記入は60進法ですので、(a)で
予め指定しておき、(b)で目的地の場所を探し、地図上の目的地をクリックすると、
(c)に表示されます。、
緯度経度の

 ハムログの環境設定には、50カ所までの緯度経度を記憶出来る様です。移動先で
ハムログを使用する際には良いかも知れません。


 比較的良く行くところの緯度経度の抜き書きです。ただ、ロケによっては、
反射や回折の影響なのでしょうね 方向指示があまり役に立たない場合もありますが。
大岳山  (西多摩郡檜原村) 139:07:51 35:45:54
日ノ出山(西多摩郡日ノ出町)139:10:58 35:46:52
陣馬山 (八王子市)    139:09:59 35:39:08
景信山 (八王子市)    139:12:57 35:38:47
石老山 (相模原市)    139:11:24 35:35:09
城山湖 (相模原市)    139:16:23 35:36:19
丹沢大山(伊勢原市)    139:13:52 35:26:27


 尚、元のページ  http://www.benricho.org/  は便利帳の表題の通りに
百科事典のような使い方が出来、 野草や鳥の名前を調べるのに利用したり
もしています、(あまり その効果は上がっておりませんが)

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続 430MHz用ハーモニクスアンテナ

(1)始めに
   '10.02.17の当ブログの記事8430MHz用ハーモニクスアンテナ)の
  制作の際に参照した HPの記事を 再/新発見しましたので報告します。

   下記のurに参照したアンテナの図が掲載されています。
  430MHz用と144MHz用のアンテナの寸法が記載されています。
    http://www.i1wqrlinkradio.com/antype/ch16/chiave89.htm


   もうひとつ、記事を見つけました。上記と同じ図ですが、寸法公差が記載され、
  解説文も掲載されていますので、参照には、こちらの方が良いと思います
  表題は「FOLDED COLINEAR AERIAL ARRY」です。
    http://www.i1wqrlinkradio.com/antype/ch16/chiave1224.htm

 
   尚、リンク元の  http://www.i1wqrlinkradio.com/  には、アンテナ以外の
  無線関連の記事へのリンクもありました。


(2)その他
   制作したハーモニクスアンテナ(又は、折り返しコーリニア・アレイ?)
  に導波器を追加する試みは、うまくいっていません。
   導波器として、ロッドアンテナを伸縮させながら、アンテナの前方に配置(位置も
  変えながら)してみたのですが、やはり簡易電界強度計の指針の振れは、むしろ
  小さくなりました。

   反射器の位置は、前回の記事の約1/2程度まで放射器に近づけたところ、簡易
  電界強度計の指針の振れが 220μAになりました(前回の位置では200μAです)

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黄色の

 鶴見川沿いの遊歩道で、
黄梅2

 先日の黄色の花は、黄梅(但し梅の仲間ではない)でした。
雨や雪の降った間に、散り始めています。

 雨や雪で倒れて、少なくなった茅が 一本だけリズミカルに揺れていました。
根本近くに コゲラなのかな? キツツキのように茎をつついていました。
コゲラ?

 
 寒い日があっても、菜の花がいっぱい 咲いてきました。
菜の花


 川では亀を見かけた人もいます。
は 良く見かけます。
う


 鴨やサギも飛んでいますが、、
サギ飛び


 やかましいいい のも飛んでます。
へりこぷた


 

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カンヒザクラ

 薬師池公園で、
カンヒザクラ


 の木の間に 咲き始めました。

は散り始めています。
梅園


梅 淡紅


梅 桃


白緑梅


梅白


梅

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木の枝の

 鶴見川沿いの遊歩道で、
クルミの芽

 クルミの木かな?

ねこやなぎ も
ねこやなぎ



100308 つばきもも


つばきああか

つばきあか

つばき紅

つばき 桃桃ぴんく


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ヒメオドリコソウ

 薬師池公園で、
ひめおどりこ

 シロバナヒメオドリコソウという 白花の突然変異種も あるそうです。


 白太神楽
白太神楽


 花仙山
花仙山


 管公
管公


 関東京錦
関東京錦


 酒天童子
酒天童子


 紅侘助
紅侘助

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430MHz用 7エレ・八木

(1)始めに
   参照記事のurlは、http://www.dxzone.com/cgi-bin/dir/jump2.cgi?ID=22300  
  移動用に分解・組立可能とするのに便利な、マッチング部の無い八木です。
   表題は「A High Gain Mode J/B Yagi Antenna」 430MHz用7エレ(gain 12.89dBI)
  と、144MHz用3エレ(gain 6.9dBi)の記載があります。

   昨年、移動用の「普通の」八木アンテナを、この時はガンママッチもどきで
  イイカゲンに作りましたが(09.04.25の当ブログの記事)再現性も不明でした。 
  今回のものは、恐らく、再現性もしっかりしている と思われます。
   

(2)寸法図(前記の記事の寸法表を図にしました)
1 寸法図
Ra(放射器)は中央に3mmの絶縁部を設けましたので、実際の片側長さは
  (328-3)/2=162.5mmです。
  

(3)制作
  前記の記事では、エレメントはφ6アルミパイプ。ブームの材料は、寸法が記載
 されていませんが、たぶん20mm角のアルミ角パイプ。 各エレメントのブーム
 への取り付けは、(ナイロン製の保持部品?)を介して、ステンレスねじ(を推奨)で、
 固定。 給電は、同軸ケーブル先端に丸端子を付け、(ナイロン製の保持部品?)に
 結束バンドで固定されたDe(放射器)に、ステンレスねじで締結/接続しています。


  今回の制作は、移動用に分解/組立出来る様に、いつもの通りの作り方です。
ブームはφ8の薄肉ステンレスパイプ、Ra(放射器)エレメントはφ4黄銅パイプ、
それ以外の各エレメントには、φ4アルミパイプを使用しました。
2 八木

 左側が給電部です。M3雌ねじのプリント基板用スペーサー2本、間に3mm厚の
プラスチック板の小片を絶縁用に挟んでφ5樹脂パイプに挿入、樹脂パイプに開けた
2個のφ3の穴から、BNC-Jコネクタを半田付けして、ブームに木綿糸と瞬間接着剤
で固定しました。長く使用するには、エポキシ接着剤で固めたほうが良さそうです。
Raエレメントは、φ4黄銅パイプの一端にM3ねじを半田付け固定しました。
 Re及びD1~D5エレメント(φ4アルミパイプ)は、ブームに半田付け固定した
φ5黄銅パイプに挿入します。(写真の右側です)
3 給電部

 ブームはφ8薄肉ステンレスパイプを使用しました。全長が960mmですので、
3分割して分解、連結可能としました。(下の写真の左側)
4 ブーム連結
 (上の写真の右側)はブームを写真用三脚に取りつける為の固定部です。

 分解した状態です。3分割したブームが、φ4アルミパイプのエレメントよりも
少し長めで、リュックサックに収納した際のエレメント曲がりの防止になりそうです。
5 分解


(4)性能チェック

(a)SWR
 寸法図通りのエレメント長で425~442MHzの範囲でSWRは1.1以下となりました。 

(b)簡易電界強度計での比較
   今回は、アンテナと簡易電界強度計との距離に比較して、比較するアンテナの
  ブーム長の差がかなり大きいので、「アンテナのブームの先端」から簡易電界強度計
  までの距離が2mとなるようにして比較しました。出力は50mWです。
6 性能

  3種類の比較アンテナの写真。 上から7エレ八木、HB9CV、ダブルバズーカ。
7 比較
 7エレ・HB9CV については当ブログの'09.08.29 の記事をご参照下さい。
 6エレ・ダブルバズーカについては '08.05.03 の記事をご参照下さい。


(5)その他
 
 (a)エレメントの位置を寸法図通りに固定し、寸法図よりも各々20mm程度長い
    Re、Ra、D1の各エレメントをすこしづつ切り詰めてSWRを調整しました。
    調整を始めた時には、433MHz付近でのSWRは3.5程度で、大いに不安
    でしたが、エレメント長さを切り詰めてゆくと、SWRは急に低下しました。

(b)マッチングロッドなどが不要であり、移動用に、分解/組立するアンテナと
   しては、給電部の形がすっきりして扱いやすいと思います。

   ブーム長が960mmと長めなのが欠点ですが、D4、D5エレメントを除いて、
   5エレの状態にしたところ、SWRは1.1程度。簡易電界強度計の指示値は
   30μAでした。ブーム長は、切り詰めれば558mmになりそうです。

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ウグイスカグラ

 薬師池公園で、
ウグイスカグラあ

 たくさんの椿の木の間に ひっそり咲き始めました。 灌木の枝先の 小さい花です。
一昨日 まだ おぼつかなげな ウグイスの声を聞きました。


 エルシー・ジュアリー
エルシー・ジュアリー


 コーニッシュ・スノー
コーニッシュスノー


 リチャード・ニクソン
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