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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

レンギョウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110105 れんぎょう
 暮れに見つけたレンギョウ まだ咲いています。
110105 レンギョ

 岸の枯れ草が 霜で白くなる朝が多いのに
110105 霜 カモ

 柿は 残り少なくなりました。
110105 柿かなり食べられ
 
 ムクドリが来ると
110105 ムクドリ 柿

 は近くに避難
110105 雀 避難
 ムクドリが去ると戻るを あちこちの柿の木で繰り返している様です。

 ヒヨドリも 見かけます。
110105 ヒヨドリ

 時折 カワセミ
110105 カワセミfd

 

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カエデ

 薬師池公園
110104 カエデs

 日溜まりでは
110104 ねこねこ

 椿園への坂
110104 椿園へ

 吉備
110104 吉備

 中部秋の誉
中部秋の誉

 立寒椿
110104 立寒椿

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’11.01.02 城山湖 相模原市緑区(QSOパーティ参加)

 今年もフレンド局の車で連れて行って戴き、連れ帰って戴くと云う、なんだか
申し訳ない様な移動運用です。 06:00自宅にお迎え戴いて、出発。月齢27日の細い月。
車の後方が明るくなって来て、もう一局のフレンド局の車と合流。城山湖へ。

 フレンド2局は144MHz及び50MHzの大きなアンテナを伸縮ポールで揚げます。
こちらは湖畔の道路から階段をとんとんと登って、航空神社へ。
1 航空神社へ
   ハイキングコースの雰囲気ですが、舗装道から階段を上った直ぐの所。

 航空神社の脇にビニルシートを敷いて430FM 運用開始。快晴、無風。都心方向は
かなり霞んで、スカイツリーがなんとか見えます。
2 航空神社
  航空神社の社の屋根は、膝丈くらいの高さです。 飛行機の模型が祭られています。

 5エレ・ツインループと6エレ・ダブルバズーカはやはりほぼ同じ感度。
4エレ・ループ(位相給電)は、ツインループで5/1弱の局が無感でした。

9時になりQSOパーティ開始。途端に抑圧、混変調が始まり、かなり苦しい運用に。
時折、散歩の途中に航空神社に参拝といった雰囲気で脇を通過して行かれます。
日が高く昇ってきて都心方面 霞が少し取れてきた11時 運用終了。 舗装道に下りました。 
3 綿毛

4 城山湖
  城山湖。 この右上に航空神社があります。

  城山湖の周囲を巡る舗装道から見下ろした岸近くに 鳶が一休み。
5 鳶

 昨年末に登った丹沢大山が見えます。手前に津久井湖。
6 大山と津久井湖

 3局で昼食後撤収。 自宅まで送り届けて戴きました。
お日様ぽかぽか。穏やかな正月らしい天気の移動運用でした。

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タンポポ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110103 たんぽぽ 石 枯葉
 左側の石が 暖かさの元?

110103 ススキgj

 がんばる キバナコスモス
110103 キバナコスモス

 がんばる えーと なんだっけ 
110103 なんでしたっけ

 の緑が、
110103 欅s

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430MHz用 7エレ・ループ(位相給電)

(1) はじめに
4エレ・ループの位相給電(’10.12.29の記事です)に引き続き、7エレ・ループの
位相給電にトライしました。

(2) こんなの 出来ました
φ6ステンレスパイプのブームに、グローバルアンテナ研究会領布の帯鋼
エレメントです
1 7エレHB9CV

調整はSWRを見ながらエレメント間隔とエレメント長で行い、下記の寸法で430~443MHzの範囲内で1.1以下になりました。黒字:エレメント間隔。赤字:エレメント長。
2  7 HB9CV寸法


給電は前回報告の4エレ・ループ(位相給電)と全く同じです。 エレメント受けは、
長さ10mmのφ4黄銅パイプ(肉厚0.5)を金槌で叩いて潰したもの。
3 給電いらすと1
右側-BNC-Jコネクタのねじ部分をブームに半田付。同じ箇所に一方のエレメント受け
を半田付。BNC-Jの中心導体ピンを半分ほど切り落としてもう一方のエレメント受けを
半田付けし、その上にマッチングロッドの電線を半田付け。
左側-下側のエレメント受けをブームに半田付け。その上に絶縁用の1mm厚プラス
チック板、その上に乗せたエレメント受けにマッチングロッドの電線を半田付け。

尚、導波器と反射器は、長さ20mmのφ4黄銅パイプ(肉厚0.5mm)を金槌で叩いて
つぶした「エレメント受け」をブームに半田付けして 保持しました。


(3) 比較
  大昔に作った7エレ・ループと比較しました。 簡易電界強度計との距離は、
いつもより少し離れた2.3m、出力1Wでの電流計の最大振れ値の比較です。
    7エレ・ループ      200μA
7エレ・ループ(位相給電)  240μA


ブーム長は、写真上の7エレ・ループ(位相給電)が 700mm 下の7エレ・ループは747mm。
4 ブーム比較

 分解した状態。 上が7エレ・ループ(位相給電)  下が7エレ・ループ
帯鋼エレメントはいつものように、スライド式に約1/2の長さに収納しています。
5 分解


(4) その他
(a)エレメント数が増すと共に、給電部での小細工の効果は薄れる様で、ブーム長に
前記の様にさほど短縮されていません。導波器D1~D4の配置については、
あまり留意せず、殆どReとRa1,Ra2及びD1の辺りの調整で終始しています。
D1~D4のエレメント長、間隔を詰めると、もう少し性能が出る? まあイイヤ。

(b)今回は、手持ちの帯鋼が払底して、大昔に作った10エレ。ループ八木をバラして
作り変えました。導波器エレメントの長さが633mmであるのはこのためです。

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二本杉と おにぎりの木

 鶴見川沿いの遊歩道から、
110101 朝日

110101 つばきsfd


 薬師池公園 ガマズミ
110101 ガマズミsd

110101 ガマズミ

 椿 七福神
110101 七福神

 玉雲
110101 玉雲

 寒椿
110101 寒椿

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