アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

’11.01.30 臼杵山(うすきやま) 842m  あきるの市

 朝 家から最寄り駅まで歩く間 月と金星が寄り添って見えていました。天気良さそう。
武蔵五日市駅発数馬行きバスはほぼ満員でしたが、20分ほどの元郷で下車したのは2名。
バス停のすぐ脇から登り始めて、もう一人は、たちまち先に行って見えなくなりました。
1 ?赤い実

 転がりやすい砂礫混じりの道の上を落ち葉が覆って、下りには利用したくない急な登り
を30分ほど、続いて痩せた尾根道の上り下り。あきるの市と檜原村との境界線上を歩いて
いる様です。
2 登り

3 どんぐり

 かなり歩いて 檜原村のTV中継所。
4 TV中継所

 更に30分ほどで、またひとつ。 地図ではTV中継アンテナとなっていますが。
5 マイクロ中継所

 笹平バス停へという道標の下り道がありました。以前は無かったはず。

 臼杵神社です。
6 薄杵神社


 臼杵神社の 狛犬? もう一方にも同じ口をしたのが寝そべっています。
7 神社のわに

 神社のすぐ先が臼杵山の山頂。バス停からのコースタイム90分のところを110分で
痩せた尾根道の途中といった感じの山頂に着きました。片側は杉林、檜原村の側は雑木林。杉林の一部が切り払われて、都心方向が霞んで見えます。
8 都心方向の

 6エレ・ダブルバズーカと7エレ・ツインループを組み立て、しばらくワッチ。
5/1~5/7の5局の比較では、ツインループがS2大きかった1局以外は同一の受信。
大体同じくらいって事かな? ツインループで交信開始。
9 臼杵山頂


 栃木、埼玉、千葉、神奈川、都内 良く入感します。12:00の気温0.5℃。 杉林に遮ら
れて全く日が当たりません。都心方向の上空は雲に覆われましたが、日射しはある様です。
風が強くなったり弱くなったり。

14:00撤収。少し臼杵神社寄りに戻って荷田子への道を下ります。朝の登りと同様に
砂礫混じりの急な下りで、足をとられますが、下りきると砂礫が消えて歩きやすい
上り下りになりました。杉林と雑木林とが交互に。
a 下り

b ドライフラワー?


小一時間で荷田子峠に着きました。 もう少しでバス停。
c 荷田子峠で

d 綿毛

 荷田子バス停で。馬酔木?  タイミング良くバスが来ました。
e 荷田子バス停で


 元郷からの道は歩く人が少ないのか、荒れた感じで足を取られやすく、荷田子からの
道の方が歩きやすい感じです。道標によれば距離も殆ど同じです。以前は、一日中人に
出会わぬ事もあったハイキングコースが、今日は8名通過。ハイカーの数が増えている?

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葉牡丹

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110131 葉牡丹
 霜が降りて。 この頃は小さい品種をよく見かけます。

 ホトケノザ 数が少し増えて来た。
110131 ホトケノザ

 カラスのエンドウ 花も もうじき?
110131 カラスのエンドウ

 を 一回りして
110131 うかわせみ とび

 元の位置で 再び待機するカワセミ。 は知らんぷりで 羽を乾かす。
110131 うかわせみ とまり

 シュロの葉 意外に青々と
110131 シュロ

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430MHz用 7エレ・ループ(位相給電)

(1) はじめに
昔作った八木を分解(廃却)してブーム材料(φ4ステンレスパイプ)が残りました。
リサイクル利用で、このブームにスイスクワッド式位相給電の 7エレ・ループを
作りました。


(2) エレメントはグローバルアンテナ研究会帯鋼です。
1 全体


給電部です。マッチングロッドは、ブームに半田付け固定したBNC-Jの中心導体ピンから
左右に各長さ40mmの赤い電線で、次に150mmに切った帯鋼に、 帯鋼のブームから
105mmのところで、円ループに給電します。 2液性エポキシ接着剤で補強しました。
2 給電部

給電部の帯鋼を抜いた状態。(分解/組み立て出来る様に挿抜可能です) 
3 給電部はずし
 円ループのエレメント受けはφ4黄銅パイプ(肉厚0.5 長さ20mm)を潰し、ブームに
半田付け。マッチングロッドの受けも、同じ黄銅パイプ(長さ10mm)を潰し、絶縁用
の3mm厚のプラスチック板を挟んで円ループのエレメント受けに木綿糸と瞬間接着剤
で縛り付けました。

マッチングロッドの方は。  同じ黄銅パイプ(長さ10mm)を潰したものを2個、
3mm厚プラスチック板を挟んで細い銅線を巻いて(導通させて)半田付けしておき、
黄銅パイプの一方にマッチングロッドの帯鋼を105mmの所まで挿入して半田付け。
黄銅パイプのもう一方には円ループの帯鋼をスライド可能に挿通させます。

 寸法です。
赤字はエレメント帯鋼の長さ。黒字はエレメント間隔。緑線はマッチングロッド
4 7ele寸法


Ra1,Ra2は予め少し長めにして組み立てたところで、SWRの最小値は1.0付近で
すが、低い周波数側にズレたところに。ここからRa1及びRa2の長さを変えて、SWR最小値の範囲を調整して、430.5~440.5MHzの範囲内で1.1以下になりましたが、
この調整はかなり微妙でRa1、Ra2の夫々を伸ばしたり短くしたり でした。 尚、
Ra及び他のエレメントはスライド式に伸縮(収納)出来るように予め作っています。


移動用に分解した状態です。マッチングロッドの長さ150mmの帯鋼は手で曲げグセを
付けています。(組み立て時に弾力で Raエレメントの円形が歪まない様に です)
5 分解


(3)以前作った、通常の7エレ・ループと比較しました。

 ブーム長は、位相給電が616mm  通常の給電が、748mm  
6 ブーム長さ


導波器を抜いた4~7エレでもSWRが1.2~1.4でしたので、アンテナの前端と簡易電
界強度計との距離が2mとなる様にして、各エレメント数での最大指示値を比較しました。
7 電界強度比較


(3) その他
(a)狭い室内に置いた簡易電界強度計の精度は相当にイイカゲンだろうとは思いますが
この程度のエレメント数では、エレメント数の増加に従って指示値も大きくなって
ゆく様です

(b)エレメント数の増加に従って、位相給電による「増強効果?」が小さくなる傾向が
あるのか?ないのか? この結果からは断定が難しいです。もっとエレメント数が
大きくなると はっきりするのかな?

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ブーケ?

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110129 壁のブーケ
 塀に。 暖かくなったら 花が咲くかな?

 川の護岸にも
110129 カワセミ ブーケ


110129 竹

 畑 ひどく乾いています。
110129 からすん

 の木 ずいぶん赤くなった
110129 杉の木


110129 ヒヨドリ

 この辺では あまり見かけない鳥が
110129 しろいとり



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シャクナゲ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110128 しゃくなげ
 今年は蕾の数が多い感じ

 木の芽は まだまだ寝ています。
110128 め

110128 めめ

 サルスベリの枝
スズメvb

110128 カワセミgh

110128 サギ

 見た目は暖かそうなんだけど
かもいさんこい

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カラスウリ

 薬師池公園で、
カラスウリ
 種はこぼれずに 干からびている様です。

 雛鶴
110127 雛鶴

 中部秋の誉
110127 中部秋の誉

 尾張侘助
110127 尾張侘助

 覆輪秋の山
110127 覆輪秋の山

 立寒椿
110127 立寒椿

 蝋月
1110127 蝋月


110127 空 枝 梢

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430MHz用 7エレ・ツインループ

(1) はじめに
5エレ・ツインループ(’10.12.18の記事を御参照下さい。)は、アンテナとしての
性能は良い感じですが、帯鋼のエレメントが圧着スリーブを潰したエレメント受け
から抜けやすい欠点がありました。この理由は、下図の様にエレメント受けに2枚
の帯鋼エレメントを一緒に差し込む様にした為の様です。
(図の左側 青、赤が帯鋼 太い緑線が合力でスリーブから抜ける方向に)
1 スリーブ
右の図の様に1エレメント受けに帯鋼1枚の「普通の」やり方に戻せばOKのはず。


(2) ということで、作り直しているうちに5エレが7エレに変化してしまいました。
2 7エレツインループ全体
 帯鋼の重みでブーム(φ4ステンレスパイプ)が撓んでいます。


5エレの場合と同じく、給電部に長さ85mmの先端をショートした1.5D同軸ケーブル
でスタブを設けました。
4 給電部
φ4(肉厚0.5)黄銅パイプを潰したエレメント受けは2個づつ細銅線で縛って半田付け。


分解した状態。昔作った八木を分解したリサイクルのブームは2分割。
帯鋼エレメントは約1/2長にスライド収納。
5 分解


寸法です。Re~D3のレメント間隔は5エレと同一です。
3 7ele roop
5エレの状態まで作って、ブームの残り長さがかなりあるので、電界強度計を見ながら
エレメントを追加しました。(SWRは安定していて、エレメントを追加しても変化せず)
尚、SWRは7エレの状態で、431~435MHzの範囲で1.1以下です。
5エレベースではなく、始めから7エレ狙いで調整してゆけば、上図とは異なるエレメント
間隔になるかも知れません。

簡易電界強度計の最大指示値は 出力1W 距離2mで、
5エレ-320μA  6エレ-380μA  7エレ-420μA
(5~7エレ共に 最前端のエレメント長が600mmとなる様にしました)


(3) その他
(a)5エレを作り直すつもりが、リサイクルしたブームがちょと長かった為に
  ついつい 2エレ追加しちまった。というのが実状です。尚、ブーム材料のφ
4ステンレスパイプは\100店のものですが、この頃は見かけません。

  ともかく、当初の目的の「帯鋼エレメントが不用意に抜けない様に。」はOKでした。
  アンテナ組み立ての手間が増えるのを心配しましたが、エレメント受けに差し込
んだ帯鋼が安定して不用意に抜けないので、案外楽に組み立てられました。
 
(b)5~7エレでSWRが安定(4エレの場合はRaを20mm短縮すると使用可能)
   しているので、ビームの切れと、利得とを見較べながらの運用が出来そうです。

(c)こんなこと してみたのですが、
6 スパイラル
 この状態で、SWRは425~433MHzの範囲内で1.1以下。簡易電界強度計の
最大指示値は380μAで前記の6エレと同じです。(エレメント数も同じです)

 D3を取り除き、D2~D5の間で帯鋼エレメントの一方をエレメント受けから
抜いて、前方のエレメント受けに差し込むという感じでスパイラル状になるように
してみたのですが。簡易電界強度計での感じは垂直偏波で、円偏波ではない様でした。

 helix antenna というスパイラル状のエレメントのアンテナがある様ですが、
この方法で、かなり容易に作れるのではないでしょうか。

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水仙

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110126 水仙

110126 日本水仙

 この蝋梅 去年は葉を落としていたのですが、、
110126 蝋梅 葉

 すぐ近くの木も同じく、、
110126 蝋梅sfc


110126 カモ

 ニセアカシア 
110126 ヒヨドリリ

 機体番号は消防ヘリ  乾燥注意報継続中
110126 JA119E


110126 雀

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シロダモ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
シロダモ
 シロダモ(名前が違うかも)鳥が食べず、実が残っている 似たような木が幾つかあります。

 ナンテンの残りの実は僅か。 センリョウ、マンリョウもよく食べられます。
110125 ナンテン

 の実は もう全く残っていません。 地面に降りて草の実を探す? 鳥が多いです。
ヒヨドリ 柿の木

 アオサギなど 魚を食べる鳥は のんびりしていますが。
110125 アオサギ

 鳥が食べない種がかなり散った様です。
110125 茅

 110125 ススキン
 
 110125 椿あか

110125 椿あかか

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’11.01.23 シダンゴ山(758m) 神奈川県足柄上郡松田町

 小田急線・新松田駅からのバスの乗客は4名、窓から朝の月が見えていました。
乗客のうち3名は 寄(ヤドロギ)バス停から鍋割山(1273m)に向かった様です。
馬力のある方はうらやましい。 農道の傾斜にあえぎながら 茶畑の脇を登ります。
 薄曇 無風 気温高め。
1 農道1

向こうの斜面でオーッオーッと叫ぶ声が何度もするうちに 銃声が一発聞こえました。
寄の集落には朝靄。
2 茶畑から寄

猪除けの柵を抜けて 杉林の中の山道に。土質はサラサラで、細かく、崩れやすい感じ。
3 のぼりみち

4 アオキ?
  アオキ?

一時間半で、ほの暗い杉林を抜けて ぽっかり明るい山頂に着きました。馬酔木の木に
囲まれた枯れた草原です。馬酔木の蕾は、まだ固いけれど、色づき始めています。
5 あれが山頂です


薄い雲が拡がり、それでも江ノ島から真鶴岬あたりまでなんとか見渡せます。
6 海


 富士山は手前の山に半分隠れて。
7 半分富士


丹沢方面は青空が拡がり、視界も良好。
8 丹沢

6エレ。ダブルバズーカ、5エレ・ツインループ 4エレ・ループ(位相給電)を
組み立てました。 東京、横浜、栃木方面は丹沢で遮られるのか 入感が弱い感じ。
千葉県はまずまず。西方面は良い感じ。静岡県御前崎市移動局との交信も出来ました。
概ねのロケは、高尾山-陣馬山あたりに較べると かなり劣る感じ。

 ツインループとダブルバズーカは、こっちが良かったり、あっちが良かったりで
大体同じ感度の様です。4エレ・ループ(位相給電)はSで1~3程度劣り、このロケ
ではちょっと苦しい。

 馬酔木に囲まれた山頂は 小さいお子さんを連れや、ポチを連れた家族も。なんとなく
なごやかな雰囲気で、次第に賑やかになってきました。昼すこし前に、20名近い団体が
到着。すぐ脇で車座になり、酒瓶が開けられ、飲めや歌えの大宴会が始まりました。
(本当に歌っておりましたです)

かなり早いけど 13時撤退。
宮地山方面へは、馬酔木の中を下って直ぐに暗い杉林の中に入ってゆきます。
9 くだりはじめ


宮地山の少し手前は明るい雑木林。昨年の10月に来た時には 緑がいっぱいでしたが。
a 宮地山へ


今回は宮地山へは寄らずに、少し手前の分岐から寄バス停へ下りました。
b 宮地山から下り


 猪除けの柵を抜け、茶畑の間の急な道を下って 今朝登って来た嚢道に合流しました。
c 柵を出た

 今日の運用はぽかぽか陽気の日溜まりの山頂。 
この時期に帰路の電車の窓の外がまだ明るいのは、なんだか変な感じでしたが。

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うさぎかも

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110124 1 う さぎ
 サギ、鴨    すみません

110124 2 う さぎ こさぎ 
 サギコサギ、ウは一緒に作業の事が多いです。 カモはたまたま居合わせたという感じ

 この写真では よく見えませんが、カワセミが一緒の事も。
110124 4 サギトカワセミ

 これが その時の
110124 5 うさぎの かわせみ

 10cmほどの小魚が 皆さんの お目当ての様です。
110124 6 かわせみ さかな

 小魚の群れる場所?ごとに 小距離移動しては作業 の繰り返し
110124 7 う さぎ とん

 移動も一緒に
110124 9 う

110124 8 う さぎ 岩
 かなり流れの速い所でも 作業。 小魚が気の毒


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結氷

 薬師公園で、
110122 凍結
 黒松雪吊りだけ なんとか水面に写る日もあります。

 モズ
110121 竹にモズ

 公園のあちこちで。 園では まだ蕾が固い感じですが。
110121 梅
 
 蝋はよく咲いています。
110121 蝋梅

110121 蝋梅sfv


 旭の海
110121 旭の海

 正装
110121 正装


 

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氷結

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110121 草凍り
 流れ落ちる水で 常時しぶきが上がる場所ですが 草の緑が不思議。

 ここでは 茅の茎に水しぶき
110121 茅 凍り

 ここでは茅の茎にカワセミ
110121 茅のカワセミ


 オオイヌノフグリ咲いています。
110121 オオイヌノフグリ

 ホトケノザ
110121 ホトケノザ

 タネツケバナ
110121 タネツケバナ?

 ナズナ
110121 ナズナ

 タンポポ
110121 タンポポ

110121 タンポポ わた

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ネギ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110120 ネギ
 枯れた葉が多くなってきた。

110120 ネギ ハクセキレイ

 白菜は元気なのも いますが、
110120 はくさい

 大体は 冬越し中
110120 白菜 冬越し
 
 ダイコン 根の部分はOKです。
110120 ダイコン

 シジュウカラの食卓には 霜が降りて
110120 シジュウカラ 霜

 花粉の木は 色が変わり始めた
110120 ツグミ

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ハンノキ

 薬師池公園で、
110119 ハンノキ
 枯れた葉?が残っています。

 加賀小絞
110119 加賀小絞

 参平椿
110119 参平椿

 四海波
110119 四海波

 子守唄
110119 子守唄

 小桜
110119 小桜

 常駐のに 食事を用意する方が おられる様です。
 110119 猫ごはん

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紫色の

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110118 つりがね
 名前を知らない花ですが、今、咲いています。

 ノゲシ
110118 ノゲシ

 
110118 けやきん

 皆さん 元気に過ごされている様です。
110118 かもん


110118 アオサギか


110118 しじゅうからん


110118 すずめん

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’11.01.16 大塚山(920m) 東京都青梅市

 南武線が4分遅れた為に、立川駅で青梅線を見送り、あとは、電車待ち時間、バス待ち
時間が重なり、予定の1時間遅れで乗った御岳山ケーブルでは、「未明の強風で、雪は吹き
飛ばされ」とのアナウンスがあり、「あわよくば雪景色」と思っていたのが、アイゼンは
背負ったまま、大塚山に行き先を変更。  快晴、風強く、気温やや低め。
1 アザミ

 雪景色の代わりに 枯れた林の中を、20分ほどで大塚山に到着。風の音がゴウゴウと
鳴る中、四阿の中に逃げ込みました。
2 林

 写真用三脚に、6エレ・ダブルバズーカと4エレ・ループ(位相給電)-スイス・サークル?とをスタック状に設置。09:30交信開始 気温2℃ 
3 アジサイ

 交信戴いた各局から強風のレポートを戴きますが、大塚山では風がおさまり、その代
わりに雲が出てきて、僅かな間ですが ハラハラと粉雪。 正午の気温2.4℃
4 マムシグサ?

 4エレ・ループ(位相給電)は、送受信共に6エレ・ダブルバズーカと同等又はS1
劣る程度と、かなり良好です。
7 山頂
午後2時の山頂

  涼しいので、早めに交信終了。14:30下山開始 古里駅に向かいます。 
風がまた出てきた。  霜柱は溶けた形跡がありません。
8 霜柱

9 下り道

 枯葉で覆われていない箇所も薄い土のすぐ下は凍っている様です。
a 凍る道

 花粉の素
b 花粉の素

 鹿除けの電気柵の扉を抜けた所に 地蔵堂?。
c 地蔵さん

d 日の見櫓
 かなり長く感じる舗装道の先の多摩川の橋を渡って15:50発の電車に間に合いました。
若干涼しい 一日でした。

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かざぐるま

薬師池公園で、
110117 かざぐるま
 菖蒲が咲く田圃に 少し くたびれた感じで

 大日の曙
110117 大日の曙

 尾張侘助
110117 尾張侘助

 舞吹雪
110117 舞吹雪

 覆輪雛侘助
110117 覆輪雛侘助

 弁天神楽
110117 弁天神楽

 椿山津山
110119 椿山津山

 まだ 雪は積もらず。
110117 雪吊り

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椿

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110115 椿木

 
110115 うめめん
 
110115 うめん

 ほかのは まだ蕾です。
110115 梅つぼみ

 岩の上は よく凍っています。
110115 凍り

 ヒメジョオン
110115 ヒメジョオン

 ムカシヨモギ
110115 ムカシヨモギ

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430MHz用 4エレ・ループ(位相給電 その2)

(1) はじめに
帯鋼ループアンテナの 前回の位相給電はHB9CVと同じ給電方法でした。
(’10.12.29 及び ’11.01.01の記事をご参照下さい) その後、スイスクワッド
(HB9CVクワッドとも云うそうです-’11.01.07の記事です)を作ってみたら、
2エレ四角ル-プなのに4エレ・ループ(位相給電)と同等の性能でした。
1 スイスクワッド

スイスクワッド式の給電方法が良いのかな?と帯鋼ループで試してみkました。


(2) と云う事で、
2 スイスサークル

 BNC-Jの中心導体から左右に電線を延ばして短尺の帯鋼に接続し、ショートバーで
帯鋼ループに給電。ショートバーはφ4肉厚0.5長さ10mmの黄銅パイプを潰したものを
2個、間に3mm厚のプラスチック板の小片を挟んで導線で結束したもので、帯鋼に沿って
摺動可能です。


 寸法です。
BNC-Jの位置はRa1とRa2との中央で、長さ40mmの電線で短尺の帯鋼に接続、その先端側105mmの箇所でショートバーを介して帯鋼ループ(Ra1及びRa2)に給電します。赤字の数字は帯鋼ループの長さです。
3 スイスサークル 寸法

帯鋼を抜去した給電部。BNC-Jの右側にある金具は写真用三脚に固定する為のものです。
4 給電部
 φ3黄銅棒のブームに、φ4肉厚0.5長さ20mmの黄銅パイプを潰したエレメント受け
(中央部をニッパーで軽く噛んで帯鋼の通り抜けを防止)を半田付けしておき、その片側
に、3mm厚のプラスチック板の小片を間に挟んで、長さ10mmのエレメント受け(BNC-J
の中心導体と電線で接続されている)を木綿糸と瞬間接着剤で仮固定しました。

5 エレメント受け
長さ20mmのレメント受けには帯鋼ループ(Ra1又はRa2)を取り付け、長さ10mm
のエレメント受けには、短尺の帯鋼(帯鋼ループの弧に沿うように手で曲げグセをつけ
ました)を挿入します。


移動用に、分解した状態です。組み立て時には、Ra1及びRa2エレメントの一端側を、
下の写真で曲がっている帯鋼に固定されたショートバーに挿通してブームのエレメント
受けに挿入します。
7 分解
ショートバー及び給電部のエレメント受け周辺は、エポキシ接着剤で補強しました。
各帯鋼エレメントは、いつものように、スライド式に約1/2の長さに収納しています。


(3)SWRの調整
SWRは、431~434MHzの範囲内で1.1以下ですが、周囲の影響を受けやすく、前回の
HB9CVと同じ給電方式の4エレループに較べて やや不安定な感じがします。
一方では、D1、Reの一方又は両方を取り除いた状態でもSWRは同じで、これは
前回のHB9CVと同じ給電方式の4エレループの場合と同様です。

当初は、BNC-Jからショートバーへ直接電線で接続したのですが、電線の僅かな位置の
変化でSWRが大きく変動し、安定しませんでした。この為、Ra1及びRa2ループの弧に
沿う様に、短尺の帯鋼に手で曲げグセを付けて“固定化”しました。
BNC-Jの中心導体から短尺の帯鋼までの接続も、例えばφ2程度の黄銅棒などで、動か
ぬ様に配電した方がスイスクワッドの給電方法に より近い感じですが、お手軽に電線で接続しました。電線の長さが40mmと短く、ブームに沿って延びているので、あまり動か
ず、ナントカなっている様です。尚、ショートバーの位置はSWRの調整には さほど寄与
しない様でした。
 最終的にはRa1及びRa2ループの長さでSWRの最小値となる周波数調整を行いました。

(4)スイス・クワッドと比較。
アンテナを写真用三脚に取り付け、距離2m、出力1Wで、簡易電界強度計の最大指示値
を比較しました。(今回のものをスイス・サークルと表記しています) 
6 比較
 スイス・サークル(2エレ)はRa1とRa2のみの状態。4エレ・スイス・サークルは、
この記事の最初の写真の状態の、D1とReを追加した状態です。


(5) その他
(a)前回の4エレ・ループ(HB9CV方式の位相給電)は、既にフレンド局に差し上げ
た為に、直接的な比較が出来なかったので、ほぼ同等の性能のスイス・クワッド
を比較用アンテナとして代用しました。
前記の比較結果から見ると、「ループ状のエレメントに適した位相給電のやり方
で良い性能を引き出せるという事なのでしょう。ただ、前回のHB9CVと同じ
給電方法に較べSWRが多少不安定で、周囲の影響を受けやすい様です。

(b)たぶんスイスクワッドも、反射器や導波器エレメントの追加で、今回の
アンテナと同様に、電界強度を大きく出来るのでしょう。

(c)帯鋼を利用した事で、スイスクワッドの様にエレメントの針金を135°に曲げる事が
出来ない反面、給電部付近の構造が(電線で代用した事もありますが)簡略に出来
ました。

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素心蝋梅

 薬師池公園で、
110114 素心蝋梅
 透きとおる ような 香りが。

110114 素心蝋梅

 花芽侘助
110114 花芽侘助

 花大臣
110114 花大臣

 古金襴
110114 古金襴

 旭の海
110114 旭の海

 椿園の上空は
110114 梢



 この頃 薬師池にたくさん居るこの鳥は、、、
かも くろ
 この鳥と、夫婦かな?   
 かも くろめす

 この鳥も 一緒に
かも あか

 こちらは 常駐らしい
110114 あひる

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 鶴見川沿いの遊歩道で、
110103 藁の怪獣と緑のフン
 ススキが、、
岸もこんな感じで、
110113 茅すすき

 体の大きな アオサギとか、
110113 アオサギ

 色の割には 目立たないの とか 
110113 かわせみ

 保護色?のも 2羽。
 110113 スズメに

 シジュウカラは 数羽で。 スズメと一緒の事も
110113 シジュウカラ

 モズはいつも一羽で
110113 モズ

送電鉄塔のメンテナンスは昨日終わりました。
工事終了


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 薬師池公園で、
110112 欅

 椿 角の光
110112 角の光

 寒椿
110112 寒椿

 七福神
110112 七福神

 重絹
110112 重絹

 西王母
110112 西王母

 加賀小紋
加賀小絞

 磯千鳥
磯千鳥

 加賀侘助
加賀侘助

水鳥

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カラスウリ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110111 カラスウリ
 まだ残っていました。

 こんなのも
110111 黄色の実

 ススキも まだこんなですし、
110111 ススキfd

 セイタカアワダチソウも 見かけ あまり変わらず
110111 セイタカアワダチ

 はこんな様子ですが、
110111 けやきき

 この ボテッとしたの 何だろう?
茅や

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’11.01.08 陣馬山(855m) 相模原市緑区

高尾駅発のバスは先月よりは乗客が随分少なく、両側が霜で白い道を抜けて終点の
陣馬高原下に漬きました。今年始めての月例の陣馬山。快晴 無風 気温高め。
1 鹿
   牛?の木

 沢沿いの舗装道を20分でいつもの山道に入ります。 泥濘が凍っていました。
2 綿綿毛

3 フユイチゴ
   フユイチゴ

5 綿毛

 少し汗をかき いつもよりほんの少し早めに和田峠からの道との出会に着きました。
6 出会い

 シモバシラ 見つけ。
7 シモバシラ あさ

8 シモバシラ め

9 シモバシラ ゆ

 山頂の直前から なにやら聞き覚えのある声が聞こえ始め、、 山頂は 山の主2局+2局。
酒瓶が行き交って、既に新年会の真っ最中。 
a すすき

6mのデルタループ、7MHz短縮ダイポールが揚がっています。山の主2局+1の
430MHz組は7エレ・ループ八木。7エレ・ループ(位相給電)、スイスクワッド、
AWX、4エレ・ループ(位相給電)、5エレ・ツインループとアンテナの数は局数の倍。
b 朝富士


微風の風下で、百悪の長-酒の匂いが流れて来る悪条件下で交信開始。10時の気温5.5℃
陽射しが暖かく感じます。

4エレ・ループ(位相給電)とスイスクワッドとは、違いが感じられませんでした。
アンテナ3種の比較は、ビームの僅かな違いや相手局との“相性”もあり、キレイな
データになりませんが、4エレ・ループ(位相給電)が善戦という感じ。

c 比較

 正午の気温6℃。風が出て来ました。
d 下山

 遅い昼食後 430MHzは4局で交信再開。50MHzの1局はパイル状態で継続。
風が更に強まり、日射しが少し弱くなった15時に交信終了。 気温4.5℃
e 午後富士

 階段のある方の道を和田峠へ下ります。
f 帰り

 和田峠から山の主局の車で藤野駅まで送って戴きました。
穏やかな好天の一日 各局にはお世話になり 楽しく過ごさせて戴きました。

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ナノハナ

 鶴見川添いの遊歩道で、
110110 ナノハナ

 ハクセキレイ
110110 ハクセキレイ

 ムクドリ 
110110 ムクドリ

110110 一羽だけ反対

 サルスベリ
110110 サルスベリ

 見かけほど暖かくはなく 霜柱はなかなか溶けません。
少し下流側で 送電鉄塔のメンテナンスが始まりました。
110110 めんてなんす

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ススキ

 薬師池公園で、
110108 すすき
 池の中の アヒルの風よけに?

 公園常駐ネコの 白鳥の湖?
110108 ねこ 白鳥の湖

 と思ったのに
110108 鋸 おっさん

 緋乙女山茶花
110108 緋乙女山茶花

 姫侘助
110108 姫侘助

 舞吹雪
110108 舞吹雪

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430MHz用スイスクワッド

(1) はじめに
アンテナハンドブック(‘1991 第10版)を参照して、スイスクワッドを作りました。このアンテナは、HB9CVクワッドとも云うそうです。
1 全体
  

(2) 制作
  寸法です。
アンテナハンドブックには(80)の箇所の寸法を増減して周波数範囲を変更(修正)と
ありましたが、替わりにハンドブックでは170と記載されていた箇所を(183)に延長
して周波数範囲を合わせました。 右のBNC-Jから給電しました。
2 寸法

 給電部のウラオモテです。1mm厚、約30mm角の鉄板のベース板にBNC-Jを固定。
φ3黄銅パイプのエレメントもこのベース板に半田付け固定しました。
 BNC-Jの中心導体に接続されたφ2ステンレス棒マッチングバーは、ベース板の穴を
通り抜けて、8mmの間隔で黄銅パイプのエレメントに沿わせました。
3 給電部

 移動運用に向けて分解/組み立て可能にしました。下の写真の上が前記の給電部で、
φ3黄銅パイプのエレメントの先端に短尺のφ4黄銅パイプを取り付けています。
その下が反対側のやはり30mm角の鉄板ベース板に半田固定したエレメントで、やはり
先端に短尺のφ4黄銅パイプを取り付けています。
この両者を写真の一番下の4本の直線エレメント――φ3黄銅パイプ(両端付近にφ4黄銅
パイプ取り付け)で連結してアンテナを組み立てます。
4 分解

  連結部です。右の直線エレメントの先端7mmが左のφ4黄銅パイプに挿入されます。
特に固定の為の機構はありませんが、運用時には水平になる箇所でもあり、不用意に
抜けることはなさそうです。
5 連結




(3) 比較
(a)簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで電流計の最大示値を比較。
    スイスクワッド    :230μA
  4エレ・ループ(位相給電):230μA 

注)4エレ・ループ(位相給電)は帯鋼のエレメントのループ八木に位相給電
適用したもの(下の写真)です(’10.12.29の記事を参照下さい)
定の為の機構は制作寸法誤差による摩擦で、不用意に抜ける事は無さそうです。
6 4エレHB9CVループ

(b)SWR
スイスクワッドは範囲が狭く、432MHzで1.2 433MHzで1.1 435MHz
で1.2。 4エレ・ループ(位相給電)は425~440MHzの範囲で1.1以下でした。

(c)収納性
組み立てたアンテナの「容積」はスイスクワッドの方が小さいですが、移動運用
で使用する際のリュックサックへの収納性については、ループは細い棒状に収納できるのに対し、スイスクワッドは約200*80*40mmの矩形の容積となり、
リュックサックの中で他の荷との押し合いで、変形する恐れもあります。

(d)制作
スイスクワッドは、エレメントとマッチングバーを かなり良い精度で同じに
曲げる必要があり、かなり慎重に加工しました。給電部の構造も複雑です。
ループ八木の制作は過去に幾つか作って多少慣れている為もありますが、
構造も簡素で良く、スイスクワッドに較べると、かなり作るのが容易です。


(4) その他
  (a)スイスクワッドに反射器、導波器(たぶん四角のループの)を追加して
    例えば4エレにして、利得を大きくする事が出来るだろうと思います。
    移動用には嵩張りそうですが。

(b)4エレ・ループの位相給電は、HB9CVと同じ給電方法で行いました。
   スイスクワッドと同じ方法で給電したら どうなるかな? 
     給電部の構造が複雑になりますが、


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エノコログサ(ネコジャラシ)

 鶴見川添いの遊歩道で、
1101017 エノコログサjk
 今は 白い穂が

 ススキはまだ種を保存
110107 ススキf

 セイタカアワダチソウも 種を抱え込んで
 110107 セイタカアワダチソウ

  ヒコーキ 空に溶ける
1101017 ひこきん

 放置ゴミは 相変わらず
110107 からすん

 ハクセキレイ 活発に飛び歩き
110107 ハクセキレイ

 椿 陽に光っています。
110107 つばきほ


つばきき

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ロウバイ

 薬師池公園で、
110106 蝋梅
 ひとつ ふたつ 咲き始め

 素心蝋梅も ひとつ ふたつ
110106 素心蝋梅

 茅葺きの屋根
110106 やね

 椿 春の宵
110106 春の宵

 中部雪月花
110106 中部雪月花

 雪山
110106 雪山

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