アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

’11.02.27 日の出山(902m) 東京都西多摩郡日の出町

立川駅での青梅線への乗り換え時間は3分間。僅かの余裕で乗り込みました。
御獄駅からバス、御岳ケーブルに乗り換え。快晴 弱風 気温高め。
1 ケーブル上駅の白樺
   御岳ケーブル上駅脇の白樺

 御獄神社の参道。僅かに溶け残りの雪が残っています。
2 蝋梅

3 杉 鍋割山
杉の木は準備完了の様です。  とんがってるのは鍋割山かな?   
マスクの内側が呼吸で濡れてくるに従い、息苦しくなったきました。
4 綿毛

5 日の出山山頂
 09:00日の出山到着。低い太陽は雲の中ですが気温は10℃。手袋無しで運用出来ます。
4エレループ(位相給電)*2スタック、7エレループ(位相給電)、6エレ・ダブル
バズーカを組み立てワッチしたところ、ダブルバズーカは老朽化? 要修理。

6 霜柱

7 春霞
春霞?眺望は淡い水墨画。 ハンディ機のディスプレイ面に細かい粉が溜まりました。
話しにくいのでマスクは外して送信。日射しが出てきた。目が少し痒くなってきた。

11時頃には山頂はハイカーでいっぱい。お日様ぽかぽか小春日和。小さいお子さんや、
犬連れのハイカーも複数登ってきて、山頂でワンワン大賑わい。 目が痒い

 ロケが良く、殆どの局が5/9+の入感で、仲々比較が出来ませんが、受信5/5の数局の
うち1局は7エレの方が受信Sが2大きく、ビーム幅も狭い様ですが、データ数が少な
すぎて断定はムリ。今のところ「ま 大体同じぐらいじゃないの」という事かな。

 14:00交信終了。マスクを着用してケーブルに戻る事にしました。
霜柱は もうすっかり溶けています。
8 ケーブルへ下り道

15:00ケーブル上駅着。「あれれ 目は平気だぞ」時間も早いので、大塚山経由、古里駅に
下る事にしました。小春日和の冬景色の中を大塚山
9 大塚山へ

 15:20の大塚山山頂です。
a 大塚山3 20

今度は鼻が詰まってきたど。&マスクの息苦しさで、気持ちの良い下り道が続きます。
b 古里へ

c 古里へ2

 山道を下りきると陽が翳っていました。 下山ルートの道標にも表示されている
ソバ屋 丹三郎の梅は咲き始め。今日は(も)売り切れで既に閉店。
d 丹三郎の梅

 古里駅ホームのベンチに誰が持ってきたのか 杉の花が二つ置いてありました。
少しの余裕で乗車出来た16:42の上り電車の中で また目が痒くなってきた。


 今日はぽかぽか陽気の、花粉に翻弄された一日でありました。 梅雨はまだか?

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ヒイラギ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110228 ヒイラギ
 柊と書く木は、新らしい葉を伸ばしています。

110228 ツグミ 左 

110228 ツグミn
 畑が耕されました。
110228 ツグミ 右

110228 ムクドリ

110228 とりさん

110228 モズb

1120228 カワセミン

110228 カワセミ 枝越し

110228 カワセミ 茅

110228 カモン

110228 つ椿

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430MHz用 5/8λ・GP

(1) はじめに
インターネットで調べたところ、5/8λGPの場合は、給電線から放射エレメント
への接続は、コンデンサ又はコイルを間に入れる必要のある事が解りました。
コンデンサには、あまり馴染みが無いので、コイルでトライしました。
(と云って別にコイルに馴染みがある訳でもなく、たまたま エナメル線があったから)


(2) なんとか出来ました。
1 全体


寸法です。
 参照したインターネットの記事は多数ありましたが、放射エレメントの長さは420~
430mm程度。ラジアルの長さは170mmが多かったです。コイルについては巻き径も
巻き数も色々でしたが、使用する線はφ1程度のエナメル線など。巻き数と巻き径から
算出した コイル巻きする線の長さは90~120mm。 えいやっと、コイル用の線長を
100mmとし、φ8の樹脂パイプに巻いたところ巻き数は3.5でした。
2 5/8GP寸法


コイルです。
BNC-P-117には予めφ8*長さ20mmのガラスフィラー入り樹脂パイプを挿入しました。
一端をBNCの中心ピンに半田付けしたφ1のエナメル線を樹脂パイプにあけた小穴から
引き出した長さを100mmとし、コイルの巻き数は3.5回でした。(上記と重複します)
エナメル線のコイル巻き終わりは、φ8樹脂パイプに挿入した放射エレメントに半田付け。
尚、放射エレメントはロッドアンテナ(¥100店のピックアップツールを流用)を使用。
3 コイル・ラジエータ
 ラジアルはBNC-P-117にφ2銅線を介して半田付けしたバナナチップにφ5黄銅パイプ
を挿入して着脱可能に取り付けました。φ5黄銅パイプにはφ4アルミパイプを繋いで、
BNC-P-117の側面からのラジアル長さを170mmとしました。
ラジアルの僅かな下向きの角度は意図したものではなく、バナナチップの電線半田付け
穴径がφ2銅線の径よりも少し大きかった事によるものです。


調整
当初は放射エレメント(ロッドアンテナ)の全長を430mmとして作りましたが、SWRの
最低値は430MHz付近でした。ロッドアンテナを縮めて408mmのとき429~434MH
の範囲で1.2以下となりました。 ロッドアンテナの最上部段を切り詰めて完成です。


(3)3/4λコーリニア(’11.02.21の記事をご参照下さい)と比較しました。

 簡易電界強度計、距離2m、出力1Wでの比較。
     5/8λGP: 190μA
   3/4コーリニア: 220μA

  伸張時アンテナ全長(ラジアルは共に外しています)
 5/8λGP:450mm  3/4コーリニア:551mm 
伸張時


 収納時の長さ
5/8λGP:187mm  3/4コーリニア:360mm 
短縮時


(4) その他
(a)5/8λGPの記事はインターネットにもCQ誌関連の雑誌にもかなり多数あり、
  給電部のマッチングにコイルを使うもの、コンデンサを使うものがあり、更に、
コイルの巻き数、コンデンサの容量は記事によりまちまちで、実のところ どれを
参照すれば良いのか迷いました。

まあ、大体こんなものかな? と作ってみましたが、本来の性能が出ているのかなぁ?
簡易電界強度計での比較は、まあアンテナ全長が長い方が大きいし、こんなものかな?

(b)5/8λGPの特徴は「打ち上げ角が低い」との事でした。簡易電界強度計の前で
   両方のアンテナを傾けるなどしてみましたが、違いが良く解りませんでした。

(c)ガラスフィラー入り樹脂パイプは東急ハンズで購入しました(私の最寄りの
ハンズ店には置いていませんが)アクリルパイプなどに較べて曲げ強度が大きく
よく利用しています。外径の種類はφ4~φ10程度。肉厚0.5。切り売り長さ1m
で¥600程度以上と高価ですが。

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オオイヌノフグリ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110226 大犬 左上蜂
 左上の、、 ハナアブ?

 クルミの木に、
110226 クルミ カワシジ

110226 クルミ カワセミ

110226 クルミ 始終

 モズ
110226 モズ

 シジュウカラの中にも
110226 茅シジュウカラ
 
 メジロ  倒れたが多くなり、の中の見通しが良くなってきました。
110226 茅メジロ

 キセキレイ
110226 キセキレイ

 を挟んで 整列?
110226 整列?

 整列2
110226 整列2 おおさぎこさぎ

 整列3
110226 整列3

110226 椿


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マンサク

 薬師池公園で、
110225 マンサクdg
 花びらが伸びてきました。
110225 マンサクds

 蝋梅もまだまだ
110225 蝋梅

 中京美人
110225 中京美人

 中部秋の誉
110225 中部秋の誉

 朝焼け
110225 朝焼

 覆輪雛侘助
110225 覆輪雛侘助

 野々市
110225 野々市

 薬師の曙
110225 薬師の曙

 アジサイ
110225 シジュウカラ 枝

シ110225 ジュウカラ 恰幅の良い

 常駐の、、   ヒルネ
110225 ねこひるね1

110225 ねこひるね

110225 黄水仙

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馬酔木

 鶴見川沿いの遊歩道で、
馬酔木

 乱れ髪
カワセミ 乱れ髪

 黒と白
白黒

黒と白
白黒ねこ

 ツグミ 左向き

ハクセキレイ ごはん

鵜の目

かもに>

椿

たんぽぽ



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大根

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110223 だいこんぐ
 見かけはともかく、根はしっかり。

110223 カワセミ 髪ちょん

 ヒヨドリは 羽繕い中
110223 ヒヨドリ マル
 こちらが本来の
110223 ヒヨドリ アンテナ


110223 もずもず

110223 かもん

110223 はとさん

110223 白梅

110223 梅ds

 一時 少なくなっていた椿が 復活
110223 椿ふぁsd

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シダ、苔

 薬師池公園で
110222 シダ 苔 草

110222 シダ シジュウカラ

110222 ジョウビタキ

110222 ヒヨドリ

110222 カモアヒル ハクセキレイ

110222 水鳥 航跡

 ト伴錦
110222 ト伴錦

 関東京錦
110222 関東京錦

 郷里の春
110222 郷里の春

 紅侘助
110222 紅侘助

 太郎冠者
110222 太郎冠者

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430MHz用 3/4λコリニア

(1) はじめに
1991年度版アンテナハンドブックのモービル用アンテナの記事を参照しました。
(1/4)λ+(1/2)λ=(3/4)λのコーリニア(collinear)です。
このハンドブックには、ラジアルの無い144MHz用の記事もありました。


(2) 普通の形のアンテナです。
1 全体


寸法。 ( )内寸法は参照記事の寸法です。
2 3/4λコリニア寸法
1/2λエレメントはロッド゙アンテナを流用。1/4λエレメントはφ6ステンレスパイプ。
1/2λ、1/4λエレメントの連結部はφ7ガラスフィラー入樹脂パイプで連結。
ラジアルはφ3黄銅棒。BNC-J-117コネクタと1/4λエレメントとはφ8ガラスフィラー
入り樹脂パイプで絶縁しています。


(3)スタブ
参照した記事には、1/4λと1/2λの各エレメントの連結部に170mmのスタブを取り付け、
スタブに取り付けたショートバーの位置を動かしてSWRを調整するとなっていました。
定石通りにφ2ステンレス棒で作ったスタブは 直径φ57mm。持ち運ぶには大き過ぎる。
3 試作スタブ

 ということで、1.5D-2V同軸線で代用してみました。同軸線の短縮率0.67を加味した
長さにすべきか迷いましたが、とりあえずリード部を除いた同軸線の部分を170mmとし、
先端で中心導体と外部導体を短絡し、1/4λ、1/2λエレメントの連結部のφ7樹脂パイプに
密巻して木綿糸で結束しました。(下の写真―その上からエポキシ接着剤を塗布しました)
4 スタブ
 同軸線の巻き付けはSWR計に接続した状態で行いましたが、巻きがゆるんで(巻径が
大きくなって)ゆくとSWRもどんどん大きくなるのがオモシロかったです。


(4)ラジアル
参照した記事では180mmのラジアルを3本でしたが、使用したBNC-P-117コネクタ
にはスパナを掛ける為の切り欠きが4カ所あります。この切り欠きに4個のM3の
タップでネジを切り、プリント基板用の黄銅製のM3スペーサを固定してラジアル
受けとしました。
ラジアルはφ3黄銅棒の先端にタップでネジを切り、ストッパー替わりのM3ナット
を取り付けてから、M3スペーサにねじ込みました(着脱可能です) 
黄銅棒の長さの計算ミスでBNC-P-117コネクタ外周面からのラジアル長180mmの
はずが、93mmになりましたが、マアイイヤと そのまま放置。
5 ラジアル


(5)調整
  参照した記事での調整の手順は、
(1) ラジアルと1/4λエレメントだけの状態でSWRを下げる。
(2) スタブと1/2λエレメントを接続し、スタブ上のショートバーの位置を調整。
(3) ラジアルの角度を上下に変化させてSWRを追い込む。
というものでしたが、
  一気にアンテナの全体を作ってしまい(しかも スタブは同軸、ラジアル長すぎ)
1/2λエレメントの長さの伸縮で調整してみました。その結果430~437MHzの範囲内
でSWR1.1以下になりました。これに気を良くして、スタブの補強の為にエポキシ
接着剤を塗布したところ、SWRは432~435MHzの範囲で1.2(最低値も1.2)と
なりましたが、マアイイヤと そのまま放置。


(6)性能比較
   J型アンテナ(’08.05.03の記事をご参照下さい)と比較しました。
 
簡易電界強度計で、距離2m、出力1Wでの指針の振れの最大値は、
    J型     : 210μA  ラジアルの方向に最大値(少しの指向性あり)
    3/4λコリニア: 230μA  指向性は感じられない。

全長は、J型535mm。3/4λコリニア560mm(下の写真ではラジアルを外しています)  
6 伸張時

 収納時の全長は J型180mm 3/4λコリニア360mm
7 収納時


(7) その他
(a)今回はスタブを1.5Dの同軸で代用して、ナントカ(或いはたまたま?)
   うまく行きましたが、再現性は未確認です。エポキシ接着剤を塗布して
   SWRが悪化したのは、不安定さがある為なのでしょう。

(b)1/2λエレメントに使用したロッドアンテナは、\100店のピックアップ
    ツールを使用しました。先端に磁石が付いたロッドアンテナ様に伸縮する
    ツールですが、各段間の摺動接触片があり、本来はラジオなどのアンテナ
    を転用したものの様です。先端に磁石の替わりに鏡の付いたものもあり、
    伸長時の長さは50~60.cmの数種類があります。

(c)コリニア、コーリニア 呼び方はどちらでも良いらしいです。 
    ウイキペディアによれば、アンテナの放射器の長手方向の延長上に別の放射器を
    配置するやり方をCollineaと云うそうです。ついでに、同じくウイキペディア
    によれば、430MHz用の垂直偏派の八木の水平スタックの様な場合は、
    ブロードサイド(broadside antenna array)と言うそうです。

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クリスマスローズ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110221 クリスマスローズ

 ネギ 白いものが目立ちますが、相変わらず元気
110221 ネギ

 毎日 よく来ています。 漁の成功率は 20~30% 位
110221 小枝カワセミ

110221 枝 カワセミ

 変なのも 毎日よくまあ 飛んでいます。
110221 ひこうてい

110221 ひこんき

110221 海上自衛隊

 ツグミ
110221 ツグミ

 タネツケバナ
110221 タネツケバナ
 
 アジサイの芽 膨らんできた。
110221 アジサイ

110221 サギ ふさふさ

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430MHz用DDRRアンテナ(制作失敗)

(1) はじめに
W6UYH局考案の(Directional Discontinuity Ring Radiater)だそうです。
アンテナハンドブック1991年度版の144MHzs用の記事から寸法を433MHz用に読み替えて作ってみましたが、うまく動作させる事が出来ず、制作失敗。


(2) UFOみたい。 これが動作しないのは残念。
DDRR.jpg
¥100店のステンレスの落とし蓋(φ190mm)をベース板として使用しました。
ベース板の上0.019λ(13mm)の高さに、φ4アルミパイプの直径0.128λ(φ89)の
リングを支持しました。(0.128λはφ4アルミパイプの中心線での直径、 同じく0.019λ
はベース板からφ4アルミパイプの中心までの高さです。

φ4アルミパイプのリングは2本の絶縁支柱と、一本の導通支柱で支持されています。
下の写真左の絶縁支柱の脇にコンデンサの代用として1.5D-2V同軸線を付けました。
参照した記事では、3pf・1500Vのバリコンを使用しています。
C.jpg
写真右の導通支柱から3mmのところに、BNC-Jの中心導体を黄銅パイプを介して半田
付けして給電しました。参照した記事では導通支柱からXmmの箇所で同軸線から給電
しています(SWRの調整はコンデンサの容量と、導通支柱と給電点との距離とで行います)


 SWRの調整は非常にクリチカルで、かなり苦労してなんとか433MHz付近で1.1程度に
落とし込んだのですが、簡易電界強度計でチェックしたところ、指針が僅かに
振れるのみで、微弱な電波しか送信出来ない様です。

という事で、このアンテナは近く分解し、使える材料は回収 という事に。
ま、こういう事は何度かありました。これからもあると思います。


(3) その他
(a)手持ちのバリコンが無く1.5D同軸線で代用しましたが、高い電圧が加わる様で、
   同軸線ではムリが有るのかも知れません。尚、「50Ωの同軸線の容量は、概略
   100pF/mである。」というインターネットの記事を参考にしました。
   実際に使用したのは1cm弱でした。

(b)前記の様にSWRの調整はクリチカルで、例えば導通支柱と給電点との距離は
0.1mm単位での微調整が必要でした。このため、うまく作れても、外力による
僅かな変形で調整が狂う可能性があり、移動用としては不適かも。――負け惜しみ。

(c)原型のDDRRは高い周波数ではSWRを下げにくく、利得は1/4ホイップの-2.5dB。 
今回のアンテナ形状はDDRRを改良したものだそうで、利得は1/4ホイップ比1dB。
だそうなのですが。
   

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マンサク

 薬師池公園で、
110219 マンサク 咲き始め
 咲き始めたばかりで、花びらがまだ伸びていませんが。
幹に こんなの来ていました。
110219 マンサクの鳥

 小川では、、
110219 水

 福寿草 かなり前から開いていた様です。
110219 福寿草1

110219 福寿草2

 園は まだ ちらほら。
110219 白梅

 
110219 藤

 
110219 欅

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シュロ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110218 シュロ
 先日の雪で?  根本の方には 変わらずに緑の葉がありますが。

110218 たんぽぽ

110218 ほkとけの

110218 すすき たなとび

110218 シジュウカヤ

カワセミghj

110218 つぐみ

110218 うかもこい

 今朝は強い雨 が降っています。
110218 う 一服



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蝋梅

 鶴見川沿いの遊歩道で、
蝋梅

 
110217 茅 カワセミ

110217 カワセミ 藁

110217 小枝 カワセミ

110217 ツグミ保護色

110217 木 とり

110217 梅 ひよどり

110217 灌木 モズ

 飛び始めました
花粉

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430MHz用 ハットヘンテナ

(1) はじめに
    グローバルアンテナ研究会の帯鋼は円形を楽に作れます。
  、、、と云うことで、、。 ‘1991及び’1994のCQ誌の記事を参照しました。


(2) こんなのを
1全体
 帯鋼で作った上下の円の直径は112mm、上下の円の間隔は110mmです。
縦棒2本(一方は給電用)はφ4ステンレスパイプを使用しました。


 寸法です。(下の写真の様に展開出来ます。)
φ4*12mm長の黄銅パイプを潰した「ジョイント」に、帯鋼の片端(写真右端)を6mm
挿入して半田付けし、帯鋼の他端(左端)は自由端として、「ジョイント」に挿抜します。
2 展開


 縦棒2本のうち、左のBNC-Jを取り付けた給電用バーは、φ4*58mm長の2本の
ステンレスパイプを3mmの間隔でお団子の串で繋ぎ、BNC-Jを半田付けして連結。
給電バーの上下は帯鋼に直接半田付けしました。
3 給電部
写真の右のショートバーの上下端には4*5mm長の黄銅パイプを潰した「スライダ」を半田付けしてあります。スライダには上下の帯鋼が挿通され、これによりショートバーは
帯鋼に沿って左右にスライド可能です。(でした)給電バーとショートバーとの間隔を変化
させてSWRの調整を行い、調整後にスライダーを帯鋼に半田付け固定しました。

 給電バーのBNC-Jの下側に貫通させたボールペンのキャップは、給電バーに接着して
おらず、摩擦力でのみ保持されて回転も可能です。このキャップに下の写真のボールペン
軸の右側をカチンと嵌め込みます。
4 連結棒
ボールペン軸の左側の金具を介して、一番最初の写真の様に写真用三脚に取り付けます。


 調整後のSWRは426~440MHzの範囲内で均一の1.1でした。
簡易電界強度計(距離2m 出力1W)の最大指示値は160mAで、同時に測った
J型アンテナ(下の写真 全長536mm ’08.05.03の記事参照)と同一でした。
2 J型アンテナ伸張


(3)その他
(a)移動用にザックに収納するのに便利かな?と思って、展開可能にしましたが、
   使用時のアンテナの大きさの割には、350*110mmの随分大きな長方形です。
   帯鋼を分割するとか、給電バー、ショートバーと帯鋼との連結方法の変更とか
   もう少し遊べるかもしれません。  尚、アンテナの重さは30gです。

(b)概ね水平無指向性ですが、同軸ケーブルの伸びる方向で電界強度計の指針の振れが
  1/2程度に小さくなりました。

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カラスノエンドウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、

 昨日の午後 溶けた雪の下から
110216 カラスノエンドウ

 オオイヌノフグリ
110216 オオイヌノフグリ

 ホトケノザ
110216 ホトケノザ

 水仙
11026 水仙

 アリッサム
110216 アリッサム

 ビオラ
110216 ビオラ

 ネギ
110216 ねぎ

 川は水量が増えて濁りましたが 雨後と違い、流れが穏やかです。
110216 茅 川水

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ネギ

 鶴見川沿いの遊歩道に、今朝は雪が積もりました。
ネギ

 5時半頃は 5cmほどありましたが、どんどん溶けています。 夕方には残っていないかも。
積雪

 カワセミは通常勤務
カワセミgh

かわせ


 今日のサギは 保護色です。  中央に一羽いるのですが、、
サギ保護色

 では、違う角度から
サギ


 他の鳥は、多少目立ちます 
シジュウカラ

ツグミ

消防ヘリ

からす


 咲き始めたの木には 
メジロ

めじろん

めじろんぐ

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ノースポール

 今朝は雪が積もっています。5cmほど。 

 薬師池公園で、 先週
110215 ノースポール

 磯千鳥
110215 磯千鳥

 加賀侘助
110215 加賀侘助

 寒椿
110215 寒椿

 絞笑顔
110215 絞笑顔 あか

 尾張侘助
110215 尾張侘助

 姫踊り
110215 姫踊り


110215 苔 シダ


110215 トビ?

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’11.02.13 刈寄山(687m) あきるの市

武蔵五日市駅下車。かなりの人数が並んでいる檜原村方面の数馬行きバス停を横目に、
誰も並ばぬ八王子行きバス停から乗車。一人だけの乗客で今熊山登山口で下車。今熊神社
まで1Kmほどの舗装道路はところどころ凍結して危険。 快晴 無風 気温やや高め。
1 今熊下社

2 今熊神社から
 今熊神社の脇からの登り始めは露出していた地面が、たちまち雪に覆われてゆきます。

3 登り道

4 灌木

5 木


 40分ほどで、今熊神社上社に到着。マッチ棒が突っ立つ様なスカイツリーが見え、
筑波山もぼんやり見えました。トイレとベンチもあり、ここでの運用も快適かも。
6 今熊上社

 神社から僅かに戻り、刈寄山への縦走路に入ります。
7 今熊から刈寄

 積雪は10cmほど。踏み跡の上に昨夜の?新しい雪が僅かに積もっています。
8 刈寄間近

 時折、頭上の葉の雪が落ちてきて、火照った首筋の汗を冷やします。以前は無かった
巻き道が新たに出来ていて、ずいぶん楽に歩けます。
9 刈寄近い

 市道山への道を分け、続いて沢戸橋への下り道を分けて、地図のコースタイムより
少し早めに刈寄山山頂に着きました
a 刈寄山山頂

 山頂のベンチに積もる雪を払い、7エレ・ループ(位相給電)、6エレ・ダブルバズーカ
4エレ・ループ(位相給電)スタックを組み立て、交信開始。 お日様ぽかぽか。
b アンテナ


 3種類のアンテナは大体同じ感じです。別のロケでも比較してみようと思います。
誰も来ないだろうと思っていたところへ、15名ほどのパーテイが到着して、狭い山頂は
いっぱい。引き続き2人組のパーティが、数組到着。更に、、。 

c 綿毛

14:00交信終了。気温4.5℃ 来たときは真っ白だった山頂脇の四阿の屋根も随分露出
して来ました。山頂の雪も大勢のハイカーで踏まれました。 14:20下山開始。
d 午後2時

 山頂から少し戻り、沢戸橋への下山路に入ります。杉林で日が遮られます。
e 下山

 薄暗い急坂を40分ほど下って沢に下りました。橋が架かっていますが、アイゼンを
履いているので敬遠し、沢を渡ります。
f 橋

 「ここで沢を渡る」の道標に従って沢を右左に渡ります。雪は15cmほど。以前は
この下山路は不明瞭で、迷った事がありましたが、道標もしっかり整備されています。
g 沢

 沢から林道に出た途端に路面に雪が無くなりました。
h 椿
路面の凍結もなく、むしろ溶け水で濡れています。25分で沢戸橋バス停に到着。
タイミング良くバスが来ました。

 ぽかぽか陽気の春の淡雪を楽しみました。
今日の一句 「ポチはヨロコビ庭駈けまわり、三毛はコタツで、。」 





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ススキ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ススキコイ


 が来ましたが、、
1_20110214060423.jpg

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 今回の漁は収穫が無かった様です。


カワセミf

 カラスの行水
烏の行水1

にさぎ

 オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ

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タンポポ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110212 タンポポ

110212 タンポポ綿
 一昨日の写真です。 昨日の雪は 植木鉢の中など 僅かに残っているだけですが、

110212 ホットケノザ

110212 梅

110212 椿の

110212 エノコログサ

110203 すすきき

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 鶴見川沿いの遊歩道で、
110211 柿 つぐ
 の木と その近くの木には よく鳥が来ています。
スズメ ムクドリ、ヒヨドリ シジュウカラ など
110211 柿 すずめ

 時に こんなのも 来ていますが、
きつつき

 川が良く見える中継場所として 川岸の茅の中に入って行きます。
シジュウカラ 茅

ことり

モズd

 中継場所を利用しないのも。
110211 鳩 保護色

カワセミ わらわら

サギ歩き

鵜う

110211 かも 出動

 

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 鶴見川沿いの遊歩道で、
110210 白梅

110210 紅梅

110210 梅桃色

110210 白梅ばい

110210 さぎ 一服

110210 さぎ こい かも

110210 サギん

110210 サビトビ

110210 うさん 食後の一服

 の枝先
110210 桜 枝

 ギシギシ では?
110210 ギシギシ?

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ハコベ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110209 ハコベ
 日溜まりで。
 ホトケノザも群落になりました。
110209 ホトケノザ

110209 ほっとけのざ

110209 ススキ アンテナ

 巡回コースが決まっている様で、同じ枝に止まります。
110209 カワセミ ぺ

110209 しじゅうから

 に 睨まれた。
110209 ひとにらみ

 カラスにも
karasu syoumenn kao

110209 カラス

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水仙

 薬師池公園で、
110208 水仙
 あちこちで いろんな水仙が咲いています。

 散椿
110208 散椿

 絞笑顔
110208 絞笑顔 しろ

 中部雪月花
110208 中部雪月花

 菊冬至
110208 菊冬至

 玉姫
110208 玉姫

 群曙
110208 群曙

 紅侘助
110208 紅侘助

 マンリョウ
マンリョウ

 小川で。 
 水草

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ゴールドクレスト

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110207 ゴールドクレスト
 枝先の色が、、 花粉?

110207 サギ コサギ 岩

110207 シジュウカラ 枝

茅 カワセミ

110207 ヒヨドリ

110207 椿ん

110207 梅め

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430MHz用 4エレ・ループ(位相給電)スタック化

(1)はじめに
4エレ・ループ(位相給電)を もうひとつ作り、スタックを組みました。


(2)スタック間隔は40cm。
1 スタック

 左側が今回作ったもの。勝手違いで、同寸法で、SWRも同じでした。
2 勝手違い

 スタックバーはφ4黄銅パイプとφ3ステンレス棒と板金具で、3分割で作りました。
 写真いちばん上のスタックバー中央部の1/4Wナットで、写真用三脚に固定します。
3 スタックバー
 写真下の同軸管分配器は以前作ったもので、外部導体は内径φ5.5のステンレスパイプ、
内部導体は外径φ3の銅パイプで、36.3Ωの同軸管を構成し、長さは1/4λ*0.98=170mm
です。黒い同軸ケーブルは1.5D・HQ・SUPERです。

 距離2m、出力1Wで簡易電界強度計の最大指示値は 4エレ・ループ単独で280μA、
間隔40cmのスタックでは350μAです。
簡易電界強度計の指示値は、スタック間隔を20cm程度から大きくして行くと、280μA
程度から、ゆっくり大きくなり、40~50cmでは350μAで殆ど変化せず。それよりも更に
スタック間隔を広げてゆくと、また ゆっくりと減少しました。


(3)その他
(a)4エレ。ループ(位相給電)については’11.01.13の記事をご参照下さい。
 記事と同じの勝手違い、を作りました。

(b)同軸管分配器については’08.05.06の記事をご参照下さい。使用した内径φ5.5の
ステンレスパイプは\100店で、かなり以前購入したものですが、この頃は販売
されていない様です。同軸管のインピーダンスの式 138*LOG(D/d)から、
インピーダンス36.3Ωとするためには(同軸管外部導体内径/内部導体外径)=
(D/d)=1.8とすれば良く、例えば内径φ9mmの外部導体と、外径φ5mmの
内部導体との組み合わせなどが使えます。

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ススキ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110205 ススキhj
 まだ こんなのも残っています。

 も 相変わらず。
110205 うさぎ 茅

110205 コサギ

 ウルサイのも 相変わらず よく飛びます
110205 ひこんきぐ

 何か 捕まえた?
110205 つかまえた

 そんな大きいの 飲み込めるの?
110205 う つかまえた

 やはり あきらめたみたい
110205 う

110205 こいこい

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大根

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110204 だいこん

 ツグミが来ました
つぐ ねこ これから

 こぼれ種を探してる?
つぐ ねこ まだ

ねこ 知らぬふりしながら 忍び寄る
つぐ ねこねらい

 ツグミは 気が付かない様ですが、、
つぐ ねこみてる

 が、 逃げられた ちぇ
つぐ ねこにがした

 ツグミ 知らん顔
ツグミ 川で

 の種は ずいぶん飛び去った様です。
110204 茅かや

 ススキは こんなのもあり、
すすき たねとび

 こんなのも あり
ススキ みだれ

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白菜

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110203 白菜 チンゲンサイ?
 手前はチンゲンサイかな? 見事な越冬。
 いつも見物客が
110203 むくどりん

110203 つぐみ

110203 ハクセキレイ

110203 ひよどおり

110203 スジュウカra

110203 ムクドリ

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