アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

ヤマハハコ

 薬師池公園で、
110731 やまははこ

110731 ヤマハハコ

 茅葺き屋根の葺き替え工事は完了に近づいた様です。
110731 茅葺き

 ヤブミョウガ
110731 ヤブミョウガ

 ヒオウギ
110731 ヒオウギ

 キキョウ
110731 キキョウ

 コマツナギ
110731 コマツナギ

 大賀 かなり咲いています。
110731 は

110731 す

 池でザリガニを採っている親子にお願いして 撮らせて戴きました。 大きい
110731 ざりがみ
 
 アメンボもたくさん
110731 アメンボ

 これ ヒマワリ
110731 ヒマワリ

 花壇に 狐のしっぽ の様なのが、、
110731 狐のしっぽ

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430MHz用 缶ちがいアンテナ

(1) はじめに
 珍しく参照文献はありません
サイダーのアルミ缶にBNCをくっつけて遊んでいたら SWRが下がりました。


(2) なんだか知らないけど こんな風になったのです。
1 全体
  缶は小さめ(250ml)のサイダーの缶で、直径φ52 高さ130mmです。
垂直エレメントは缶底(上下逆さですが)のBNC中心導体に接続され、缶上部を缶とは
非導通で突き抜けて更に330mm上に伸びています。長さ220mmのラジアル?は缶底で
缶に接続され、約10°の角度で缶側面に沿って上に伸びます。


 長さ220ラジアル?の取り付け部です。缶を写真用三脚で支持する為の金具に
半田付けし、上部は缶側面にセロテープで止めています。尚、缶側面は塗装されている
為に導通がありません。ラジアル?は缶底でのみ缶体と導通しています。
2 缶


缶底のBNC取り付け部です。予め中心導体に垂直エレメントを半田付けした角座付き
BNCの、取り付け穴のうち2つにM3ナットを半田付けして、角座が缶の中に入れて
缶の外からM3ねじで止めました。
3 底
 写真用三脚への固定用金具は、L型の「目板金具」にローレットねじを取り付け、
缶側面にM3ねじで止めました。


 缶上部です。缶に約φ5の穴をあけました。垂直ラジアルは3mm厚アクリル板に挿通。
アクリル板を缶に2液性エポキシ接着剤で固定しました。
4 上


(3)調整?(途中経過は省略。)
ラジアル?が垂直の状態ではSWR最低値は2.5付近でした。10°ほど傾けるとSWR
が下がったので、垂直エレメントの長さを調整して424~455MHzの範囲内で1.1
419~458MHzの範囲内で1.2以下となりました。

ジャンク箱の中のテキトーなパイプ(ロッドアンテナの先端部)をラジアル?とした
のですが。ラジアル?の下端を三脚への固定用金具に導通させる必要上から、伸縮は
行っていません。10°傾ける事が必須なのではなく、単に缶上部からの突出長さの
(今回は82mmになりましたが)調整だけで良かったのかも知れません。

 いつもとおりの簡易電界強度計(距離2m、出力1W)での比較は
J型アンテナ: 160μA(‘08.05.03及び’11.07.10の記事を参照下さい)
   缶ちがい : 100μA
  ナントカ電波は出ている様です。

(4) その他
  (a)「コネクタに金属棒をくっつければ、それはアンテナ」という事なのでしょう。
     今回のモノ 再現性があるかどうか解りませんが。

(b)ラジアル?については(3)調整に 前記の通りです。たまたま、「空き缶
   BNCを付けてみた。」が事の始まりで、妙なモノが出来ました。
   給電点から垂直上にパイプか針金のラジアルをテキトーに伸ばしてやれば、
   アンテナとして動作する――単に私が知らないだけで、そういうアンテナが
    あるのだろうと思っていますが。

(c)以下省略
   

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ヨウシュヤマゴボウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110730 ヨウシュヤマ

110730 ヨプシュヤマゴボウ

 鉢に挿したペットボトルの風車に
110730 ウスバカゲロウぺっt
 ウスバカケロウの卵
110730 ウスバカゲロウ卵

 カボチャ
110730 かぼちゃん

 スイカ
110730 スイカはな

110730 スイカ

 ムクゲ
110730 ムクgws

 スッポン 30cm近くありそうな
110730 巨大すっぽん

 ホオズキ
110730 ホウズキ

110730 ホウずき

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ソクズ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110728 ソクズ
 黄色の「蜜の壺」も出来ていますが、蝶や蜂は来ていない様です。
110728 ソクズズ

 再び咲き出したアカバナユウゲショウには
110728 アカバナちょ

110728 アカバナユウゲショウ

 オオマツヨイグサ
110728 オオマツヨイグサ
 背丈が2mを超えました
110728 オオマツヨイ


110728 カモクダリ

110728 カモjk

 カリン
110728 カリン

 クルミも大きくなった
110728 クルミ

 キンカン 花が咲きました
110728 キンカン
 葉を食った犯人は たぶんコイツ
110728 キンカン犯人

 ヒメジョオン+蜂
110728 ヒメジョオン

 アジサイ 
110728 アジサイ

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430MHz用 4エレ・2D双ループアンテナ

(1) はじめに
1989年10月のCQ誌の記事を参照しました。


(2) エレメントは名前のとおり 2つのDを向かい合わせにくっつけた形です。
1 体1
SWRは431~434MHzの範囲内で1.1(均一) 429~436MHzの範囲内で1.2以下

 簡易電界強度計での比較(出力1W、距離2mでの電流計の最大指示値)は、
位相給電の4エレ・ループ八木(’11.01.13の記事をご参照下さい)と同等でした。
4エレ・ループ八木(位相給電): 280μA 
4エレ・2D双ループ     : 250μA 
2 比較
ブーム長はループ八木が240mm。
2Dは285mmですが、三脚固定用部品を含むため実質的なブーム長は245mmで、やはり同等です。



(3)各エレメントの配置は参照記事と同一です。
3 配置

 円周エレメントの周長(B)は参照記事より約15%長い。垂直長(A)も僅かに長目です。
4 エレメント


(3) エレメントの構造
エレメント中央の垂直エレメントはφ4黄銅パイプにφ3黄銅パイプを挿入して
伸縮可能とし、上下の先端にφ4*20mm長の黄銅パイプを直交するように半田
付けしました。 円周エレメントはφ1.5ステンレスワイヤーロープを使用し、
両端と中央部にφ3黄銅パイプを挿通して半田付けしました。
5 エレメント21

上の写真の右上。垂直エレメント上側のφ4*20mm黄銅パイプには糸鋸で、幅1.5mm
 のスリ割りを入れました。円周エレメントのステンレスワイヤロープをこのスリ割りを
 通してから横に引いて、φ3黄銅パイプ(長さ20mmです)をφ4*20mm黄銅パイプ
 に挿通させます。(僅かにキツイ感じで挿入され、挿入後はあまりズレません)

上の写真右下。垂直エレメント下側のφ4*20mm黄銅パイプに、ステンレスワイヤ
ロープ両端に半田付けしたφ3黄銅パイプを挿入して「2D」の形が出来ます。

上の写真右中央。垂直エレメントの中央部にφ3ピンとM3ローレットねじを取り付け
ました。この写真の左側はRe及びD1,D2エレメントで、DIYで購入した金具(目板)
を利用しました。 この写真の右側はRaで、上側のエレメントはラスチック薄板にM2
ねじで固定し下側エレメントとは絶縁しています。上下のエレメントにBNC-Jを半田付
けしました。

下の写真(分解収納状態)の一番上のブームには、垂直エレメント中央に取り付けた
目板に対応する様に、目板を半田付けして垂直エレメントを固定します。尚、ブームの
左端には、写真用三脚への取り付け用に、「目板+ローレットねじ」を取り付けました。
6 分解


(4) 調整
  まず参照記事の寸法で組んでみましたが、SWRの最低値は450MHz付近に現れ、
  垂直エレメントの長さ調整のみでは対応出来ませんでした。ステンレスワイヤを
長いものに付け替え、結果的には参照記事の長さの約+15%の長さでSWR最低値の
周波数を433MHz付近に追い込む事が出来ました。垂直エレメントの伸縮は殆ど
行わず、エレメント全体の形が、円に近いもの、上下に潰れた長丸などイロイロに
なりましたが、あまり気にせずに終了としました。

参照記事では、エレメント円周部はφ1.6の鋼ワイヤ(塩ビ被覆付き)の両端に
丸端子取り付けたものを2本、垂直エレメント(M4長ボルトを使用)にナットで
取り付け、ナットの位置を変える一方、ブームへのエレメントの配置間隔も変化
させて、SWR調整を行う事になっていました。今回はエレメントの配置間隔は
参照記事と同一で変えていません。


(5) その他
 (a)グローバルアンテナ研究会のHPで領布している「帯鋼」で円周エレメントを
    作ろうかとも思いましたが、長さ中央部の固定方法が、、、以下省略

(b)各エレメントの平行度など、今回も制作精度が低く、、、以下省略
   各エレメントを全て相似形に作れば性能は、、、 以下省略

(c)寸法調整の為に、ステンレスワイヤロープを切る際には先端を半田で固めた後
    にニッパで切り、切りクズはセロテープを厚めにからめ巻きしてから捨てます。
   同軸線の外部導体と同様に細かい細線を下に落とすと足に刺さって、、、以下省略

(d)参照記事では全てのエレメントがブームから絶縁されています。今回作成した
   ものはD1,2及びRe、それとRaの片側もブームに導通しています。
   参照記事とは円周エレメントの長さがずいぶん異なったのですが、、、以下省略

以下省略

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エサシソウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、

 6月に咲き終えた花が もう一度咲きました。
110728 6月 エサシソウ
 台風通過で一時的に涼しくなった草刈り跡に 急に伸びた様です。
110728 6月 えさしそう


110728 ちょ

110728 ちょちょ

 タンポポ がんばっています。
110728 タンポポ

 まだ名前解りません。
110728 なにね

 垣根に。 これも名前解らず
110728 垣根の

 レモンバーム
 110728 レモンバーム

 カランコエ?
110828 カランコエ

 ママコノシリヌグイ 咲き続けています
110728 ママコノシリヌグイ


110728 ミカン

 ユズ?
110728 ユズ?

 大きくなった
110728 どんぐりん

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フウセンカズラ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110727 フウセンカズラg
 花を付けました。 小さい風船も出来始めています。
110727 フウセンカズラ
  隣家との隙間に蒔いたのですが、今 カラスウリと競合しています。

 その下に置いた鉢で マツバボタンが咲き始めました。
110727 マツバボタンしろ

110727 マツバボタンき


 川面から飛び立ったアオサギ
110727 竹1アオサギgh
 ちょっと先の竹の先端に止まりましたが、
110727 竹2 アオサギd
 竹が おおきく曲がって 何度か踏み替え
110727 竹3あお
 やっと落ち着いて
110727 竹4 アオサギ竹
 川を見下ろしました。
110727 竹5にアオサギ

 ヤマブキまだ咲いています
110727 ヤマブキ

110727 ヤマブキ八重

 キンシバイ
110727 キンシバイ

 ビヨウヤナギ
110727 ビヨウヤナギ


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 薬師池公園で、 
110726 蓮s

110726 蓮あ

110726 蓮こ

110726 蓮っr
 昨日の池はこんな感じでした。
110726 蓮いけ

 百合が咲き始め
110726 やまゆり

1104726 ヤマユリ

110726 くるまゆり

110726 車百合

 ハッカ
110726 ハッカ

110726 ハッカセミ

110726 セミ

 ザクロの木にも
110726 せみ ザクロん
 セミの声(たぶん一匹のみ)を 今年始めて聞きました。

 アジサイ咲いています。
110726 あじさいん

110726 アジサイあ

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オクラ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110725 オクラ
 断面が五角形の実が出来る様です。
110725 オクラ5角形

 ヘクソカズラ 少しづつ増えています。
110725 ヘクソ

 オシロイバナ
110725 オシロイバナ

110725 オシロイバナd

 カリン
110725 カリン

 カエデ
110725 カエデ


110725 かめ


110725 シオカラ

 カラスウリ
110725 からすウリf
 昨夜19時頃 懐中電灯で撮影
110725 カラスウリg

110725 カラスウリs

110725 カラスウリsd


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サルスベリ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110724 サルスベリ

110724 サルスベリhj
 数本咲き始め。 殆どの木はまだ蕾の準備中。
110724 サルスベリあか

 ヤブカンゾウ盛んです。
110724 ヤブカンゾウ

 ムクゲ 少しづつ増えてきた。
110724 ムクゲピンク

110724 ムクゲ しろあか

 咲き終わりのホタルブクロ ツートンカラー
110724 ホタルブクロ N ツートンカラー

 川の中の Nカラー   すみません  モールス信号で Nはツートン(-・)です。
110724 ヒゴイ


110724 はと

 竹藪の
110724 竹やぶ
 その中はいつも暗く 涼しげに見えます
110724 竹やぶのなか

 グラジオラス
110724 グラジオラスg

110724 グラジオラス

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
河川整備草刈り隊活動後 約10日後
110723  1草刈り後1週間

 約1カ月後 植物の種類が単調に。
110723  1一ヶ月後

 同じく約一ヶ月後 アカツメクサが目立つ場所。
110723 1 アカツメmb
 色の濃さが異なる株もあり。
110723 2 アカツメn
 咲き方の乱れもあり
アカツメgh

110723 4 アカツメんbv
  草刈りの影響なのかどうか? それは解りませんが
110723 5 アカツメ融合mれうぇr

110723 6 アカツメ融合jk

110723 7 アカツメ融合gty

110723 8 アカツメ融合

110723 9 アカツメ融合 おいy

110723 a アカツメr

110723 aaアカツメsd

110723 b アカツメ1

110723 c アカツメfd

110723 d アカツメh

110723 e アカツメk

110723 f アカツメbcxz

110723 g アカツメgふ

110723 h アカツメちょ

110723 i アカツメおいyhj

110723 j アカツメクサf

110723 k アカツメg

110723 l アカツメ

110723 m アカツメhjkl

110723 n アカツメひぃ

110723 o アカツメほw
 きれいに咲いたのが 見つかりません。
110723 p アカツメんj

アカツメクサあ

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マツバボタン

 薬師池公園の花壇
110722 マツバボタン

 ベゴニア
110722 ベゴニア

110722 ベゴニアああっk

110722 ベゴニアぴ@ぴ

 フレンチマリーゴールド
110722 フレンチマリーゴールドあか

110722 フレンチマリーゴールド き

 名前解りません
110722 なああに

110722 なああにん

110722 なにん

 ザクロ
110722 ザクロ

 ヒメオウギスイセン
110722 ヒメオウギスイセン

 ノカンゾウ
110722 ノカsンゾウ

 草穂 (ちゃんとした名前が有るはずですが)
110722 草穂

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 薬師池公園で、
110721 はす
 ぽつり ぽつり 咲いています。
110721 ハスハス

 スイレン池の
110721 スイレン
 周囲に張られた
110721 シオカラ
 柵のロープが
110721 ととんぼ
 トンボの 休憩所になっています
110721 アカトンボ

 葺き替え工事が終わりに近づいた様です。
110721 藁葺き

 もう一つある茅葺き屋根の 北側はこんな感じ。南側には殆ど生えてはいません。
110721 藁葺き もひとつ

 花壇のユーフォルビア 花が咲いた
110721 ユーフォリビア

 同じ花壇の これは何という花?
110721 シソか?

110721 シソカか

 カエデの葉 春先からずーっと この色です。
110721 カエデエ

110720 カエデン

 

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アメリカアサガオ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
1107420 アメリカアサガオ
 偶然に名前が解りました。 3cmほどの小さな花が咲き続けています。 

 ザクロ
110720 ザクロ

 カボチャ肥大中
110720 カボチャ成長中


110720 とんぼん


110720 シオカラ

 ヘラオオバコ 草刈りから復活
110720 ヘラオオバコs

 ママコノシリヌグイ 刈り残しの藪の中に隠れていた
110720 ママコノシリヌグイ

 ワルナスビ 繁茂
110720 ワルナスビ

 ?? 園芸種らしい
110720 なにん

 ??? 今年も咲いた。 そのうちに名前が解るかな?
110720 なーに

 アザミが綿毛を作りました
110720 アザミ綿毛
 このアザミも 実は品種名を知りません。
110720 アザミf

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ムラサキシキブ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110719 ムラサキシキブt

110719 ムラサキシキブdf

 ヤブカンゾウ
110719 ヤブカンゾウ

 ヤブガラシに蝶が来ていました。
110719 ヤブカラシs

110719 ヤブガラシsdf

 ピーマン成長中
110719 ぴいまん成長中

 ネギと たぶん人参
110719 ネギニンジン

 ムクドリの農地調査
110719 ムクドリ

 ナス  と ネギ
1140719 ナスネギ

 ケヤキの切り株が遊歩道の近くに展示されていました。  
110719 ケヤキ

 アカバナユウゲショウ 久しぶりに
110719 アカバナユゲショウ
 と思っていたら 案外たくさん
110719 アカバナユウゲショウ
 河川整備草刈り隊の通過後の場所に目立ちます。
110719 アカバナdfg

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’11.07.17 陣馬山(855m) 八王子市

 寝不足が続き馬力がありません。 相模湖駅から山の主局の車で、そのまま和田峠まで
乗せて戴きました。 3月以降中止していた月例の陣馬山運用ですが、山の主2局のうち
1局は体調不良で欠席。、
1 オタルブクロ
 ホタルブクロ 和田峠で、

  和田峠には強烈馬力のフレンド局の車が先着していました。「ゆっくり歩いてね」と
お願いして3局で、階段のある急な方の道から登ります。日射しが遮られて助かります。
2 登り

3 ウツボグサ
 ウツボグサ

4 オカトラノオ
 オカトラノオ

5 ギボシ
 ギボシ

6 甲虫

8 チダケサシ
 チダケサシ 右上 すぐ山頂
7 チダケサシd

 20分ほどですが、汗びっしょりで山頂に到着。 快晴ですが、蒸しています。
9 朝富士

a タケニグサ
   タケニグサ

山頂直下のベンチを借りて まずは座談会。 今日のアンテナは6エレダブルバズーカ、4エレ高調波アンテナ、4エレ位相給電ループ*2スタック。
 座談会が終わったところで、フレンド局は早々と撤退。今日はアイボールのみで
無線無し との事。山の主と2局のみで 430MHz FM 交信開始。

b ヒメヤブラン
   ヒメヤブラン

 日の当たる所に置いたステンレスパイプなど うっかり触れてアッツと手を引くほど
ノートパソコン熱暴走。アンテナもなんだか調子が悪い。いや出力が50mWに落ちてる。
 ハイカーが増えて来ましたが、今日はいつもより少な目。
c モジズリ
    モジズリ(ネジバナ)

 山頂の売店で イチゴのかき氷。 昼食後の座談会の後 小一時間ほど
交信して15:00に撤収。 気温33.6℃ ハイカーの姿はとても少ない。
d 山頂15時

帰路は緩やかな方の道を下りました。 登りと同様に日が遮られて助かります。
e 帰路

 陣馬高原下から登ってくる いつもの道との分岐点です。ヒグラシが啼いていました。
f 分岐

g モミジイチゴ
    モミジイチゴ

 大汗で和田峠まで降りると、強烈な日射し。 
いつもの様に陣馬自然公園センター経由で藤野駅まで送って戴きました。
今日は往復送り迎えの殿様の様な移動でしたが、その割には殿様お疲れ。

 帰宅後の風呂は 明暗境界線が出来た半袖から先と首筋が ぴりりと痛かった。

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ネムノキ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110718 ネムノキhj

110718 ネムノキゆ

 クロタネソウの花が終わりました。
110718 クロタネソウ
 ゴマより僅か小さいくらいの。 予想していたよりも小さいですが 確かにクロタネ。
110718 クロタネソウ種

 モンシロチョウ シロツメクサの上を飛行
110718 モンシロ飛行中

110718 モンキ

110718 モンキ シオツメ

110718 モンキチョウ

 クレマチス がんばっています・
110718 クレマチス

 ビオラ まだまだがんばっています。
110718 ビオラん

110718 ビオラ

 パンジー
110718 パンジー

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椿

 鶴見川沿いの遊歩道で、
骨董品の様な色合いの実が出来ています。
110716  骨董

 キンシバイ まだ咲いています。
110716 キンシバイ

 エノコログサ かなり充実してきましたが、
110716 エノコロ半熟
 中にはこんなのも
110716 エノコロ熟

 オシロイバナも花が多くなってきた
110716 オシロイバナ

 クチナシはそろそろ終わり
110716 クチナシs

 イヌタデ
110716 イヌタデ
 
 水温がかなり高いのでは?
110716 コイ

 ムカシヨモギ?
110716 ムカシヨモギ?

 ムクゲ
110716 ムクゲgふぁsd

110716 ムクゲあs

ム110716 クゲ八重

 昨夜の満月の撮影の直後 震度3でした。
110716 満月
 

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ゴーヤ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110715 ごうやん
 隣家との隙間。西日が当たる窓に植えたゴーヤが伸びてきました。
長さ3cmほどの実が出来始め。
110715 ごーや
 これはもうすこし大きく 長さ3.2cm(たぶん)くらい
110715 ごおや
 蝶が来ている様です。
110715 ゴーヤ花

 ついでに植えたミニトマト 色づきはじめ
110715 ミニトマトん

 ヘクソカズラ 花がすこしづつ増えています。
110715 ヘクソカズラらg

 ワルナスビ 
110715 ワルナスビ

 ヒメジョオン 花が小さくなった感じ。
110715 ヒメジョオン

110715 ヒメジョオンhj

 これはハルジオン
110715 ハルジオン?

 マツバギク 光る
110715 マツバギク

  繁茂
110715 葛
 の蔓に
117015 葛の蔓に

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オミナエシ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110714 オミナエシ

 キーウィー
110714 キーウィー

 ナス
110714 なす

 イチジク
110714 イチジク

 木イチゴ
110714 イチゴ

 ドングリ
110714 ドングリ

 夕立は無く、午後こんな雲が出ています。
11714 くも

 怪獣も出ます。
110714 怪獣

 アオサギ
110714 アオサギr
 作業休止 あまり動かず
110714 アオサギ

 カモ作業中 岩の上の藻の採取?
110714 カモ農作業

 アオジソ伸びて来た。 花は ダリアの仲間?
110714 ダリアとシソ

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ヘクソカズラ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110713 ヘクソカズラ
 咲き始めました。 河川整備草刈り隊の目を逃れて 蕾もたくさん残っています。 

 草刈り後 10日ほど過ぎた場所では こんなのが数本伸びてきました。
110713 もじゃ

 ヤブガラシ だいぶ咲いてきました。
110713 ヤブガラシh
 蜜を求める蝶が 今年は少ない感じ。
110713ヤブガラシkl


 ノウゼンカズラ 咲き誇っています。
110713 ノウゼンカズラgh

110713 ノウゼンカズラjh
 これは私の家の窓からも見える 川沿いの杉の木のてっぺん。
110713 杉の木の
 その上を 海上自衛隊
110713 海上自衛隊機


 ヤブカンゾウもたくさん目に付きます。
110713 ヤブカンゾウt

 対岸の近づけないところにも
110713 ヤブカンゾウ川向こう

 ヒルガオ 穴あけ加工済み
110713 小穴

 葉っぱも穴あけ。  ここは遊歩道の高いところ 対岸がかなり下に見えます。
夏葉

 川岸に 芹
110713 セリ

 ムクゲ 多くなって来た
110713ムクゲ



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 薬師池公園で、 昨日
110712 蓮
 
 とはいえ、蓮池は まだこんな感じ。 もう少し先の様です。
110712 蓮池

 とはいえ 
110712 アカアカトンボ

110712 アカトンボしゃちほこ

110712 シオカラトンオ

110712 ヘラオモダカ?


 そろそろ終わりの様です。
110712 アジサイ

110712 アジサイfg

110712 アジサイおわり

 タカトウダイ 徒長
110712 タカドウダイあ

 ノカンゾウ
110712 ノカンゾウ

110712 ノカンゾウg

 ヤブミョウガ
110712 ヤブミョウガ

110712 ヤブミョウガd

 オトギリソウ
110712 オトギリソウ

110712 オトギリソウh

 オミナエシ 咲き始め
110712 オミナエシ

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コンフリー

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110711 コンフリー
 無論 鑑賞用として育てられているのでしょう。

 咲き残りのバラ
110711 バラ

 グラジオラス  葉の形が、古代ローマ軍団兵の剣「グラディウス」に似ているからだそうで。
110711 カンナ

 オシロイバナ 咲き始めました。
110711 オシロイバナ

 アオサギが じっと動きません。
110711 アオサギ
 橋の下の陰で涼んでいる様子   ご一緒したい  
110711 アオサギ橋の下
 
 ヒメオウギスイセン  ヒメヒオウギスイセン  ヒオウギスイセン  さて、正しいのは?
110711 ヒオウギスイセンあ

 ヒルガオ
110711 ヒルガオ

 ミソハギ 花が増えてきた
110711 ミソハギ

 ?  花はワルナスビに似ていますが、蔓性です。
110711 ?

 シモツケ この暑いのに涼しそうに
110711 シモツゲj

 クレマチス 花の後
110711 クレマチス

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ギボシ

 薬師池公園で、
110710 ギボウシ
 
 インドハマユウ
110710 インドハマユウ

 オグルマ
110710 オグルマ

 チチコグサ  なるほどチチコグサモドキと良く似ている ???
110710 チチコグサ

 ノコギリソウ
110710 ノコギリソウ

 ユーフォルビア この名前でイイのかな?
110710 ユーフォリビア

 シロツメクサ
110710 シロツメクサ

 アキノイタムラソウ
110710 アキオノタムラソウ

 名前は? 木陰で 30cmほどに、すっと伸びた細い茎の先端付近です。
110710 草のはな


110710 きのこ


 アジサイ
110710 アジサイあおん

110710 アジサイあかお

110710 アジサイしろしろ

110710 アジサイしろ

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430MHz用 ディスコーンアンテナ

(1) はじめに
「ディスク+コーン」でディスコーンなのでしょうかね? ホンモノ」のディスコーン
はディスクもその下の円錐(コーン)も金属の薄板で作る様ですが、。
CQ誌1993年8月号の430MHz用ディスコーンアンテナの記事ではアンテナの
ディスク部は針金で作ったφ107のリング、コーン部は3本の針金で構成しています。
尚、下記のHPに同じCQ誌の記事が転載されています。
 http://www.jade.dti.ne.jp/~yamawa/antcraft/discone/index.html

針金できれいな円形のディスク(リング)を作るのはちょと難しそうだと思って
いましたが、たまたま\100店で適当な寸法のステンレスの円板を見つけました。
(ケーキを作る調理用具らしい)深さ5cmほどの底のある円筒形の容器ですが、
底のステンレス円板が取り外せて、その直径はφ104でした。


(2)そんな事で、こんな事に。
1 discono 全写真
コーン部には帯鋼を使用しました。(帯鋼はループアンテナで著名なグローバルアンテナ
研究会のHPで領布しています)帯鋼の先端の色の付いた球は、危険防止の為に取り付
けたマップピンの頭です。マップピンの針を\100ライターで加熱して抜去し、帯鋼の
先端を加熱してマップピンの頭を溶かしながら強引に差し込みました。


寸法です。
2 discone 全体
 絶縁被覆を剥離した3D-2V同軸線をφ6*230mm長の黄銅パイプに挿通しました。
BNCに同軸線の一端と黄銅パイプを接続。同軸線の他端の外部導体は、黄銅パイプの他端
(上の図の上側です)から出たところで折り返して黄銅パイプの外側面に半田付けしました。
同軸線の中心導体はφ104ステンレス円板に接続します。

 アンテナ上部の構造です。 ごっちゃごちゃの絵ですみませんが
1/4Wナット(M6ナットでも良いと思いますが手持ちが無かったので)の側面に6枚の
帯鋼(t0.4*w4.0)を針金で締結して半田付け。ナットから伸びる帯鋼の長さは200mm。
このナットにφ6黄銅パイプを挿通します。 (以下 絵の下に続く)
3 discone 上n部
 3mm厚の□20*10mmのアクリル板の中央に穴をあけてφ6黄銅パイプを通しました。
このアクリル板の両側に、3mm厚□6*10アクリル板を(φ6黄銅パイプを挟む様に)
2枚づつ計4枚瞬間接着剤で接着し、(手持ちのアクリル板は3mm厚だけなので)
φ104ステンレンス円板を固定する為に、13mmの間隔でM2タップを2カ所立てました。
ステンレンス円板の中心にはφ2ほどの穴がありましたので、同軸線の中心導体を通し、
その穴の両脇にφ2.2の小穴を13mm間隔でドリルであけました。M2ねじにはワッシャを入れて銅細線を固定し、3D-2V同軸線の中心導体を絡めて半田付けしました。

上記の箇所を下からのぞき込む様に撮ったのですが、ステンレス円板が鏡になって
います。アクリル板の色が変化するところが「鏡」の境界で、上の虚像の方に同軸線の
外部導体が良く見え、その中心を中心導体が貫いています。
尚、ナットと帯鋼との取り付け部は2液性エポキシ接着剤を盛って補強しました。
4 discone 上部写真

 φ104ステンレス円板を上から撮ったところです。
2本のM2ねじ、細銅線など、やはり2液性エポキシ接着剤を盛って補強&防水。
5 discone 上面写真
 3D-2Vの中心導体をステンレス円板に直接半田付けしたかったのですが、たぶん
熱容量(あるいは熱放散)の為と思いますがステンレス円板に半田が乗らず、加熱を
続けると同軸を痛める恐れがあり、M2ねじに固定した細導線に中心導体を絡めて
半田付けしたという訳でした。(無論、ステンレス用フラックスは使っています)


(3) さて さて 
  SWRは426~457MHzの範囲内で1.2以下。430~445MHzの範囲内で1.1+です。
 帯鋼を取り付けたナットの位置を下に(BNCに近い方に)移動するとSWRの最低値の
 周波数は低く、ナットの位置を上に移動するとSWR最低値の周波数は上がります。
 当初、帯鋼(コーン部)の長さを当初1/4λより長めの200mmとしておき、帯鋼を
 切り詰めて周波数を合わせようと思っていましたが、ナットの位置の移動で事足りて
しまいました。

 簡易電界強度計での比較(距離2m、出力1W)は
  ディスコーン :150μA (全長260mm)
  J型アンテナ :200μA (全長537mm)
6 比較


(4) その他
(a)作ってはみたものの、ハイキング=移動運用に持って行くには困った形の
アンテナです。どうやって壊れない様にリュックサックに押し込もうか?

(b)6枚の帯鋼(コーン部)角度は多少違っていてもたいした影響が無い感じ
ですが、或いは6枚ある事により誤差が平均化されているだけなのかも
知れません。尚、参照したCQ誌の記事(又はHPの記事)ではコーン部は
3本の長さ175mmφ2の黄銅針金です。

(c)ディスク部とコーン部との間隔でSWRの最低周波数が変化する事を利用して
調整を行い、結果的にこの間隔は15mm程度になりました。参照記事のディスク
部とコーン部との間隔は記載されていませんが掲載されているアンテナの写真
では5cm程度ある様に見えます。

(d)アンテナを作った後に残った、ケーキ調理器具の深さ5cmほどの円筒の
その後の運命については、記述を省略します。
 

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ヨウシュヤマゴボウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110709 ヨウシュヤマゴボウ
 
 ヒメオウギスイセン
110709 ヒオウギスイセン

 ノウゼンカズラいっぱいに咲いています。
110709 ノウゼンカズラ

 ヤブカンゾウも あちこち いっぱい
110709 ヤブカンゾウ

110709 ヤブカンゾウd

110709 ヤブカンゾウk

 相変わらず 蒸している
110709 音譜

110709 高湿度海上自衛隊

 モモイロヒルザキツキミソウ まだ咲いています。
モ110709 モイロヒルザキツキミソウ

 アカツメクサ 河川整備草刈り隊の通過後 少しづつ回復
110709 アカツメクサy

110709 アカツメクサh

110709 アカツメクサty

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ヒマワリ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ヒマワリ
 6cmほどの 小ぶりの花がひとつ 咲きました。
ヒマワリつぼみ
 蕾もたくさん 待機しています。

 ナンテンの花が咲き終わります。
ナンテン

ナンテンs

 ギシギシが錆びました。
ギシギシサビ
 とはいえ 若いギシギシも伸びて来ています。
ギシギシ新鮮
 季節感の無い草だった。
ギシギシ

 ヒメジョオンの原っぱが出来て
ヒメジョオン
 モンシロチョウ
ヒメジョオン1

ヒメジョオン2着陸
 この原っぱは 一昨日 河川整備草刈り隊が作業を行い、きれいに刈り取られました。

 の実が大きくなってきました。
柿s


アジシアd

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ジャノヒゲ

 薬師池公園で、
110707 リュウノヒゲ
 リュウノヒゲとも云うそうです。

 アキノタムラソウ
110707 アキノタムラソウhj

110707 アキノタムラソウ

 クルマバナ 咲き残り
110707 クルマバナ

 ウツボグサ いっぱい咲いています。
110707 ウツボ

110707 ウツボグサ

 なんだろう? 林の中で
110707 なにね
 背丈は60~80cm ひょろり と伸びて。
110707 なに

 これは 背丈20cmほど やはり名前が解りません。
110707 なんでしょ
 僅かに花色の異なるものも。
110707 なんでしょw

 たぶん アジサイ
110707 アジサイあお

 シモツケ いっぱい きれいです。
110707 シモツケあか

110707 シモツケしろ

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チダケサシ

 薬師池公園で、
110706 チダケサシ

110706 チダケサシg

 ナツノハナワラビ
110706 ナツノハナワラビ

110706 ナツノハナワラビd

 ホタルブクロはもう勢いがありません
110706 ホタルブクロあか

110706 ホタルブクロしろ

 梅の幹のマメヅタ 相変わらず
110706 マメズタ梅の木

110706 マメズタあ

 ムシトリナデシコ
110706 ムシトリナデシコ

 タビラコも相変わらず
110706 タビラコ

 スイレン池では
110706 スイレン

 スッポン
110706 スイレン池 すっぽん

110706 スイレンhk

 池では。  これ以外には もうひとつだけ まだ固い蕾がありました。
110706 蓮

 藁葺き屋根  改修が行われていましたが、新しくなった屋根が見えてきました。
110706 わらぶき屋根

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クチナシ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
110705 クチナシrt
 重たい香りだなぁ と感じるのですが。
110705 クチナシ

 ビオラ。 パンジーもまだまだ咲いています。 
110705 ビオラ

 ノウゼンカズラ あちこちで一斉に咲き始めました
110705 ノウゼンカズラ

 タケニグサ 満開
110705 タケニグサhj

 これは 農業? 水深5cmほどの平らな岩の上 川下に向かって移動しながら
1107 漁業
 
110705 うずめ

 何?   花の大きさはトキワハゼと同じくらいだが葉の形が違う 
110705 トキワハゼh
 こんな感じで 石垣に
110705 トキワハゼgh

 シモツケ
110705 シモツケ

110705 アジサイh

110705 ジサイえ

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