アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

’11.10.30 大塚山 (920m) 東京都青梅市

青梅線御獄駅からバスに乗り継ぎ、御岳ケーブルは、ほぼ満席だが、ケーブル上駅から、
一人だけ大塚山へ。暗い曇天。 「一日中曇」こういう天気予報を雨男は信じない。

 マムシグサ
1 マムシグサ_R

 ツリバナ
2 ツリバナ_R

 ツルリンドウ
3 ツルリンドウ_R

 ケーブル上駅から20分ほどで、ゆるやかな丘の上という感じの大塚山に着きました。
少し下に赤い屋根の四阿があり、雨の日には屋根の下で運用出来ます。
4 大塚山_R

5 アザミ_R
 同じく アザミ
5 アザミb_R
 6エレ・ダブルバズーカと先週の6エレ八木を揚げました。 テーブルにCクランプを
固定し、箒の柄を改造した伸縮アンテナマストを建てましたが、Uボルト受け金具を固定
するネジが少し緩い――マストが少しぐらつく―― 大事をとってマストは2/3伸長で。
ステーロープ(写真の黄色いの)は、今回は使わなかった)
7 アンテナ_R
 少しワッチしてから、08:30 CQ開始。
6エレ・ダブルバズーカと八木とは、送受信共にほぼ同じ感度です。 10時の気温13℃ 
時折ハイカーが通り過ぎますが、概ね山頂を独り占め。曇り空が少し明るくなってきた。
ビ-ムの切れは、10~15°振ってSが1~2の変化。これも二つのアンテナで同じ。
ほぼ連続して呼んで戴き、交信継続。

昼近く、山頂のベンチで昼食をとる子供連れハイカーで若干の賑わい。正午の気温16℃
12:30昼食。13:00ダブルバズーカを6エレ・yagi(LFA)に換えて交信再開。
朝、御岳ケーブルで一緒になった局から声が掛かりました。大岳、鋸山山頂を過ぎ、
既に下りにかかっているとのこと。健脚!! 宇都宮市の局から小雨のレポートあり。 
大塚山の南南東11Kmの刈寄山移動のお馴染局との交信中、小雨が降り始めたとの報告。
雨男の神通力発動。 直ちに撤退。

ヤクシソウ
8 ヤクシソウ_R

ケーブル上駅の裏手を通過して、鳩ノ巣路への入口に向かいます。
9 戻り_R

a ?_R

b_R.jpg

c_R.jpg

 リンドウ?
d リンドウ?_R

e_R.jpg

f もみじん_R

f_R.jpg

g_R.jpg
鳩ノ巣路の入り口を通過 14:30

 シラネセンキュウ?
h シラネセンキュウ_R

 ゲンノショウコ
i ゲンノショウコ_R

j_R

k_R

l_R

入り口から緩やかに登ったり降ったり。 1時間で大楢峠に着きました。 
小雨は降ったり止んだり。 頭上の木の葉で遮られて、傘無しで歩けます。
o 大楢峠_R

大楢峠のコナラ 樹齢500年
o コナラ
大楢峠から鳩ノ巣駅まで3.9Km。ここからは下る一方の細道。

 サラシナショウマ
p サラシナショウマ_R

新しい 道標リボン 
q 道標_R

ツルリンドウ
r ツルリンドウ_R

 輪廻
s 輪廻_R

蛍の里(6月中旬ころ~7月中旬)の看板を過ぎると道は舗装道に変わり、多摩川に
架かる橋を渡ると鳩ノ巣駅です。
t 多摩川_R
 鳩ノ巣駅着16:45小雨は止んでいました。 ひとつ前の電車16:38 次の電車17:20発 

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 鶴見川沿いの遊歩道で、
111031 竹二

111031 竹

 レタス
111031 レタス?

 八重
111031 八重桜


111031 海上自衛

111031 海上自衛隊

 ?再度
111031 再度はtな

111031 ムラサキツユクサ

 ミゾソバ
111031 ミゾソバあか

111031 ミゾソバあかん

111031 ミゾソバしら

 ブタナ
111031 ブタナン

111031 ブタナ

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イヌタデ

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セイタカアワダチソウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111028 セイタカアワダチ
 背丈40cmほど
111028 セイタカ背丈40cm
 背丈50cmほど
セイ111028 タカアワダチ背丈50cm
 背丈1mほど 川の流れる方に横たわる様に 
111028 セイタカアワダチソウd
 背丈25cmくらい
111028 セイタカアワダチチョウ

 オキザリス
111028 オキザリス

 シュウメイギク
111028 シュウメイギク

 ツクバネウツギ
111028 ツクバネウツギ

 ピラカンサ
111028 ピラカンサght

 ヒイラギナンテン
111028 ヒイラギナンテン

 ? 蔓草です。
111028 なあに

 ? 背丈25cmほど
111028 なになに

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ホトトギス

 薬師池公園で、
111027 ホトトギス2
 実は2種類あるらしいのですが、見分けられません。 いっぱい咲いています。
111027 ホトトギスいっぱいd
 種?
111027 ホトトギス種

 シュウメイギクもいっぱい
111027 シュウメイギクsdf

 スミレ
111027 スミレ

 クコ
111027 クコ

 サンシュユ
111027 サンシュユ

 ガマズミ
111027 ガマズミd

 ?
111027 なにたね

111027 なににたね

 ジュズダマ
111027 ジュズダマ

 ウツギ
111027 ウツギ

 ??
111027 なあに

 ???
111027 なあにん

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 薬師池公園で、
111026 ハス

 浮島のススキ
111026 浮島すすき

 ヤブミョウガ
111026 ヤブミョウガ

 ナンテン
111026 ナンテン

 ゼラニュウーム
111026 ゼラニウムあか

111026 ゼラニウムもも

111026 ゼラニウムこ

111026 ゼラニウム緋色

 ヒヨドリジョウゴ
111026 ヒヨドリジョウゴ

 ヤマトリカブト
111026 ヤマトリカブト
 
 ?ユリ
111026 ゆり

 椿
111026 椿fg

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続 430MHz用 6エレ八木

(1) はじめに
先日(’11.10.23)の 6エレ八木は 各エレメントをブーム(φ3ステンレス棒)から「絶縁」していました。
んでもって「エレメントとブームは導通」で作ってみましたが、、、、それで?


(2) 見た目は前回と変わりませんが
1 全体

エレメント間隔は微妙に変わりました。( )内が前回のエレメント間隔です。
Raは前回316mmを322mmに変更。 Re及びD1~D4エレメント長さは前回と同じです
2 あのね
とは云え、前回と同じエレメント間隔のままでも良かったかも。たいして変わりは無い
様でした。Raの長さも、後記のSWRの値をみると、もう少し短かくした方が良かった。


(3) アンテナ工作
給電部は、
φ7(肉厚1mm)の樹脂(透明ABS樹脂だそうです)パイプを長さ26mmに切り、黄銅製の
プリント基板スペーサ(長さ15mmのM3雌ねじtype)を2個、外周を少し削って挿通。
樹脂パイプの中央部に長さ12mmほどの窓を切り開け、窓から露出した2本のプリント
基板スペーサにBNC-J及びφ3ステンレスパイプのブームを半田付けしました。
Raエレメントは、φ4アルミパイプの片端にM3ネジを挿入し、M2ネジで固定したものを
ねじ込みます。
3 給電部
Re及びD1~D4エレメントは、長さ20mmに切ったφ5(肉厚0.5mm)黄銅パイプを
ブームに半田付けし、φ4アルミパイプのエレメントを挿入、支持します。

 分解収納状態です。(Re及びD1~D4エレメントは前回のものを流用しています)
4 分解

 ついでながら、2分割したブームの連結部です。
φ3ブームに嵌めたφ4黄銅パイプ先端の5mmを、夫々太さの(1/2)までヤスリで削り、
摺り合わせる事で、ブームの「回り止め」をしています。
5 ブーム連結


(4) 性能
6 性能
最大指示値は、アンテナ前端と簡易電界強度計との距離2m、出力1Wで測定しました。
簡易電界強度計の精度上から、今回と前回との性能の差異は無いと判断します。
SWR1.1以下の周波数範囲については、今回は給電点付近に接着剤を使用していない事
が影響しているかも知れません。


(5) その他
(a)と云う事で、今回の結論は「エレメントとブームとの絶縁の有無は、アンテナ
の性能に影響しない事もある。」という事で。
前回の「絶縁」の6エレは、分解して「導通」で再生しようかな?

(b)「プリント基板用スペーサ」を私は本来の目的に使った事が有りませんが、
名前の通りに、プリント基板を支持する為のモノの様です。六角柱状で、
今回使用したのは、M3の雌ねじが貫通しているもので、長さも数種類あります。
一端が雌ねじで片端が雄ねじ、又は両端が雄ねじのtypeもある様です。
ねじ径は、M3、M4は購入したことがあります。 それ以外にもあるのかな?
黄銅製ですが、メッキ品もありました。

(c)使用した「透明ABS樹脂パイプ」はDIYで購入しました。強度がそれほど
   ありません。今回の様に20~30mmの長さで使うならばともかく、ブームの
材料には無理だと思います。耐熱性は塩ビより少し劣る程度。半田付けが
長時間に及ぶと変形又は溶ける恐れがあります。

(d)ステンレスの半田付けには「ステンレス用フラックス」を使用。 DIYで
プラスチックの小瓶で買い求めました。半田は普通のヤニ入り糸半田を使って
いますが、本来はステンレス用の半田かヤニ無し半田の方が良さそうです。


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オナモミ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111025 オナモミ
 これが茶色になると 更に痛そうに

111025 コサギ
 キセキレイ
111025 キセキレイ

 センダングサ
111025 センダングサ

 
111025 かきんちょ

111025 柿の

 ホトケノザ
111025 ホトケノザs

111025 ホトケノザあ

 ? 大きな木にぽつりぽつり 赤い実
111025 なにね

 ?? 2mほどの木です。
なにですか

 ヨメナ
111025 ヨメナ?

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ヨウシュヤマゴボウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111023 ヨウシュヤマゴボウ
 再び咲いて
111023 ヨウシュヤマゴボウgh

 エサシソウ 今年は三度目
111023 エサシソウ

 アキノゲシ
111023 アキノゲシk

111023 アキノゲシh

 ピラカンサ
111023 ピラカンサ

 ミゾソバ
111023 ミゾソバfg

 カタバミ
111023 カタバミ

 ヒメジョオン
1110323 メジョオン

111023 ヒメジョオンty

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 430MHz用 6エレ・八木

(1) はじめに
直接給電の八木にトライ。 参照HPは、 http://www.h3.dion.ne.jp/~mainno1/new03old06412/jikaq01/jikakyuden01.html
JI1UEV局のHPで、HAL_KEN製 P-BONEシリーズ との事です。
「エレメントはブームから絶縁。」「φ2黄銅棒を使用、エレメント太さが違うと
性能が出ない。」という意味の記述がありましたが、φ2黄銅棒の手持ちが無く、
φ4アルミパイプで作ってみました。


(2) こんなの 出来ました
1 全体

寸法(調整の過程でエレメント長さ、間隔は参照記事とは異なってしまいました。エレメント径が異なるため?)
2 寸法


(3)アンテナ工作
ブームにφ6(肉厚1mm)の樹脂(スチロール?)パイプ(透明です)を長さ20mm
に切り、(木綿糸+瞬間接着剤)で固定後2液性エポキシ接着剤を塗布。
この樹脂パイプに、Re及びD1~D4エレメントを挿通します。
3 あさだ
 給電部は、φ5(肉厚0.5mm)の黄銅パイプ(長さ20mm)を2本、長さ5mmの
絶縁スペーサ(割り箸を削りました)を間に挟んでφ7(肉厚1mm)の樹脂パイプ
(長さ45mm)の中に挿入。φ7樹脂パイプの中央部に10mmの間隔をおいて穴を
2つあける。(2本のφ5黄銅パイプの夫々が穴から覗く様に)この穴からBNC-J
を2本のφ5黄銅パイプに半田付けして給電部の出来上がり。 
以上の給電部をブームに「木綿糸+瞬間接着剤」&2液性エポキシ接着剤で固定。
4 ブーム加工
Raエレメントは、先端にバナナチップを取り付けた2本のφ4fアルミパイプで、
給電部のφ5黄銅パイプにバナナチップを挿入して組み立てます。
尚、今回使用したのは「テスター用バナナチップ」で、バナナの部分の長さが10mm
しかありません。但しバナナの部分の直径は普通のバナナチップと同じです。

分解、収納
ブームは2分割し、φ4(肉厚0.5mm)の黄銅パイプで連結します。
5 分解


(4) 性能
SWR:431~434MHzの範囲内で1.1以下。 428~435MHzの範囲内で1.2以下

簡易電界強度計での比較(距離2m、出力1W)
6エレ・八木(今回の):480μA          (ブーム長622mm)
6エレ・Yagi(LFA):460μA(前回測定450μA)(ブーム長645mm)
6エレ・ダブルバズーカ:480μA(前回測定420μA)(ブーム長678mm)
*(前回測定)は’11.09.22 yagi(LFA)制作時の測定値です)

 比較したアンテナ(上の順番で)、
6 比較



(5) その他
 (a)いままで、性能の良い八木は作れずにいました。まだ、移動先での使い勝手を
    見た訳ではありませんが、yagi(LFA)に続いて、少なくとも簡易電界強度計の
    指示値はダブルバズーカと同じモノが出来て、うれしいような、悲しいような。
    参照させていただいたHP、JI1UEV局には大感謝です。
 
(b)「エレメントはブームと絶縁」のために、φ3ステンレス棒ブームに
    「木綿糸+瞬間接着剤」&2液性エポキシ接着剤で、樹脂パイプを固定
     しましたが、金属+接着剤は、さほど強固な固定ではありません。
        1) 金属パイプをブームに半田付け。エレメントに絶縁スリーブを嵌める?
        2) 緑色のビニール被覆の園芸用支柱パイプをブームに使う?
        3) ――途中省略――
        4) 絶縁しないで作る?-(絶縁の有無で性能が違った経験が無かったので)



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ツリガネニンジン

 薬師池公園で、
咲き終わったと思っていましたが、少しだけ復活
ツリガネニンジン

 シモバシラ ずいぶん長い事咲いています。
シモバシラ

 ?
なにぎく

 カランコエ でしたっけ?
カランコエ

 カラスウリ
カラスウリン

 カラタネオガタマ
カラタネオガタマ

 梅の木に マメヅタ
マメヅ 梅の木

 ハキダメギク
ハキダメギク

 カエデ これは元々こういう 葉っぱ
カエデk
 ほとんどのカエデは こんな感じ
カエデっk


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タンポポ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111022 たんぽぽdfg

たんぽぽ

 アキノゲシ
111022 アキノゲシf

 カラスウリ
111022 カラスンウリ

 セイタカアワダチソウ 、 ススキ
111022 セイタカアワダチススキ

さぎ直立不動

さぎさぎ

 センダングサ
111022 センダングサ?

 シュウメイギク
111022 シュウメイギクs

 コスモス
111022 コスモス

 タマサンゴ  家の前に放置していた鉢に いつのまにか。
111022 タマサンゴ

 シダ
111022 シダ

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ピラカンサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111021 ピラカンサ

 の木が沢山ありますが種類が異なる様で、残り葉の数や紅葉の時期など イロイロです。
111021 カキあ


111021 サギけ

111021 サギlq

111021 サギうぇ

111021 ばったん

111021 ススキちょ

 トウガラシ
111021 トウガラシv

 ?
111021 はっぱあか

 ムラサキツユクサ
111021 ムラサキツユクサ

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コムラサキシキブ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111020 コムラサキシキブブン
 葉の先半分だけ ギザギザが コムラサキで、
111020 コムラサキシキブん
 葉の全周囲ギザギザが ムラサキシキブ なのだそうだが、、
111020 コムラサキシキブ

111020 ひこうんき
 
111020 かもあらい
 水浴後 岩の上に立ち上がって
111020 かもあし

111020 かもねん

 カヤツリグサ
111020 カヤツリグサ

 クサギ まだ咲いています。
111020 クサギはな

 ?
111020 なに

茅の穂が充実してきた。
111020 茅の穂


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キンモクセイ

 薬師池公園で、
111019 キンモクセイ
 花は同じに見えるのに、葉の色がこんなに違うのは??
111019 キンモクセイ葉の色が薄い

 ザクロ
111019 ザクロ

 カエデ 少し気の早い
111019 カエデよ

111019 カエデだ

111019 カエデる

111019 カエデン

 シジュウカラの背景もカエデです。
111019 カエデが背景

 キツネノマゴ
111019 キツネノマゴ

 ?
111019 ?

 サルビア  トウガラシ
111019 サルビアと唐辛子

 ガマズミ
111019 ガマズミこ



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移動用アンテナマスト

(1) はじめに
   DIYで「天井払い」というのを見つけて、移動用のアンテナマストに改造しました。 
アルミパイプの柄が3段伸縮で、下の写真の縮小時に105cm、伸張時に270cmの範囲
の自由な長さに調整可。柄のパイプの太さは φ23、φ19、φ16。 柄の部分だけの
重量は350g。  柄の先端(写真右側)にネジがあり「ホウキ」は着脱可能です。 
1 もと


(2) まずは、
いままでも、ハイキング先の山頂のベンチにクランプ(シャコ万力)を固定して、
ステンレスパイプのアンテナマストを建てていました。同様に建てられる様に、柄に
Uボルト&受け金具でクランプ側の黄銅パイプに差し込める径のステンレスパイプを
固定しました。 クランプは口開き100mmのアルミ鋳物製です。
2 基部
Uボルトの締結ナットは手指で締められる様に蝶ナットに交換しました。
危険防止用に、Uボルトの先端にはマップピンの頭(赤い玉です)を取り付け、鉄板製の
受け金具の縁部には 厚手の防水用ブチルゴムテープとセロテープを巻きました。 

 ベンチの無い山頂での運用の為に、下の写真の黄色いペグにUボルト&受け金具を
固定しましたが、指向性のあるアンテナ使用時に、柄を回転できるように、
黄銅の受けパイプを固定したペグも用意しました。(上から2番目の頭が赤いヤツです)
3 ぺぐ
 風が強い時に細ロープでステーを張れる様にステー板を(大きめのアルミ板の手持ちが
無かったので、2枚重ねて使うつもり)用意しました。

 柄の先端?側に、壊れた写真用三脚の雲台を加工して取り付けました。(アンテナの
ブームを雲台のネジで固定します) その下(写真では左側)に上の写真のステー板を
通し、たまたま嫁サンが廃却処分した古いビニルバッグの持ち手にシャックルに似た金具
が付いていたのを再利用して、ロープを結ぶリング代わりに組み付けました。
4 上


 柄に、黄色のペグとステンレスパイプとを先端を突き合わせた状態てUボルトで固定し、
全体が上下動出来る様にザックの横側のベルトに通して取り付けます。電車、バス利用の
移動時に、ザックの上に高く付き出すポールは電車やバスのドア上にぶつかるのです。
5 idouji
 実際の移動時には、雲台とステーリングを取り付けた下端は袋で覆います。
2カ所の「Uボルト&受け金具」にも何か危険防止カバーをつけられないか?検討中です。


(3) と、云うことで、
(a)しばらく使い勝手と、電車、バス乗車時の危険防止を確認したいと思います。
   口開き100mmのクランプの重量300g Uボルト+ペグなどの合計重量200g
天井払いの柄の重量350g  以上の合計850g 水ならば850CC  うーん。
ありゃりゃ ステー用のロープとペグも3本要るなぁ。何だかイヤになってきた。
それにつけても ヒマが有りすぎるというのも考えモノ。

(b)もう少し伸張時に長く、縮小時に短いと良いのだが、、命短しタスキに長し。

(c)この「天井払い」\1000ほどでした。やはり柄が伸縮する「ガラス拭き」も同じ
   DIYにありました。

(d)「天井払い」には穴のあいた握りがあり、ストラップベルトを付けて、ハイキング
ストックとして使える? ただ、雲台の取り付け位置が先端(ホウキを付けるネジ)
に近すぎて、雲台を痛める可能性がありますが、。

(e)「天井払い」の「ホウキ」はシュロで出来ている様です。前記の様に加工後の状態
でも「ホウキ」の取り付けは まだ可能なので、「ホウキ」を背負ってハイキング
と云う手もありますが、木の柄をすげて、庭箒として再利用しようと思います。
   

(4) ヤタラに長すぎたので、後回しにした前置き
「山頂でも、アンテナは地面から出来るだけ高い位置に設置した方が良い様な?」
という経験を最近して(実は2度目の経験です)高い位置にアンテナを設置して
みたいと思いました。

いままでは、移動先でアンテナを支持する為に、山頂のベンチに取り付けた
クランプで、ステンレスパイプを建てたり、小さい(軽い)写真用三脚を利用して
いました。アンテナの設置高さは地上又は山頂のベンチから1m程度です。

大昔に購入した市販のアンテナマストは1.2-~4.6m伸縮で、重量は1.5Kgです。
長さ(高さ)はともかく、1.5リットルの水と同じ重さは、私にはかなりの負担です。

 \100店で購入したφ12、定尺90cmのステンレスパイプ(現在は販売中止)を
3本、φ13の黄銅パイプで連結して2.7mの長さとし、山頂のベンチに取り付けた
クランプで保持してみました。このステンレスパイプは3本の重量350g。軽いのは
良いが、薄肉で強度が小さい。3本繋ぎの状態では強めの風でポッキリ折れそう。

何か良いモノが無いかなぁ? 「アルミ伸縮」でネット検索してみました。
「掃除用具の柄」、「旗竿」、「突っ張りポール」などが見つかりました。

「掃除用具の柄」は伸長時の長さが180cm程度のものが多く、あまり期待は
していませんでしたが、たまたまDIYで見つけたのが、前記の、、です。

「旗竿」は市販の無線用のアンテナマストと見た目が良く似ています。
自宅近くには「旗竿」を扱うDIYは見つからず、現物の確認が出来ないので、
無線用の伸縮ポールと同様に使えるか?は未知数ですが、重量は、無線用ポールと
ほぼ同じ。価格は安いが、通販の場合「送料+代引き手数料」が\1000程度必要。
6 旗竿2
 6m以上の旗竿もある様です。 下はFRPの旗竿ポール
7 旗竿3

「突っ張りポール」は伸張時長さ90cm程度から6m以上など種類豊富で、DIYにも
ありました。見た目だけの判断ですがアンテナ用としては適していない様な感じ。

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セイタカアワダチソウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111018 セイタカアワダチソウ

 ヤブマメ
111018 ヤブマメ

111018 ヤブマメlk

111018 ヤブマメhjk


111018 さぎとびたち

111018 カワセミじ

111018 かめあか

111018 カワセミミ

 ヒルガオ  ニラ
111018 ニラヒルガオ

 イヌタデ
111018 イヌタデ

 セイタカワダチソウ
111018 セイタカアワダチソウa

 うんと高いところを 見掛けない鳥が、、
111018 うんと高いところを

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 鶴見川沿いの遊歩道で、
111017 栗

 モミジアオイ
111017 モミジアオイ

 ムクゲ
111017 ムクゲしろ

111017 ムクゲあか


111017 はと

 一本脚
111017 鴨一本脚

 ススキ
111017 すすききん

 キバナコスモス
111017 キバナコスモス

 ツツジ
111017 躑躅

 ミゾソバ
111017 ミゾソバdf

111017 ミゾソバs

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カツラ

 薬師池公園で、
111016 カツラのきん

111016 かつらのき

111016 かつら

111016 カツラ

 イチヨウ
111016 イチヨウ

111016 イチヨウs

 イチョウ
111016 イチョウ

 ?
111016 葉は

111016 葉

111016 葉っぱ

 ヒヨドリジョウゴ
111016 ヒヨドリジョウゴs

111016 ヒヨドリジョウゴ

 ベゴニア
111016 ベゴニアあか

111016 ベゴニアもも

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シロダモ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111015 シロダモん

111015 シロダモ


111015 ひこんき

111015 すずめめmt

111015 すずめめ

111015 かもいち

111015 かもだも

111015 かめかめ

111015 ばったご

111015 ばったった

111015 ばったん

 アメリカタカサブロウ
111015 アメリカタカサブロウ

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アキノゲシ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111014 アキノゲシg

 
111014 柿

111014 柿せ

 サルスベリ
111014 サルスベリ

 クチナシ
111014 クチナシは

 エノコログサ
111014 エノコログサ

 ススキ
1110134すすきききん

111014 すすすききん

 ムクゲ
111014 ムクゲしろろ

111014 ムクゲぴんく

 ツツジ
111014 つつじ

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 昨日 薬師池公園で、
はぎたね
 種が出来ていました。
はぎちょ
 まだ 少し咲いてはいます。
はぎsd

 ナンテンハギ 咲き続けています。
ナンテンハギ

 ミゾソバ
ミゾソバ

ミゾソバgh

 ヤマトリカブト
ヤマトリカブトsdf

 ヤマハゼ
ヤマハゼ

 アジサイ
110923 アジサイ

 スミレ
スミレ

 ヤマツツジ
ヤマツツジ

 シロバナタンポポ
シロバナタンポポ
 今年も こういう気候の様です。

110923 ペットボトル

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カラスウリ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111012 カラスウリg

111012 カラスウリ
 今年はよく目に付きます。
111012 カラスウウリ


111012 さかなななな
 体長40cmくらい
111012 おさかな

111012 こい
 体長10cmくらい
111012 さかなん

111012 さかなな
 体長15cmくらい
111012 かめさん

 キバナコスモス
111012 キバナコスモスン

111012 キバナコスモスちょ

 オシロイバナ
111012 オシロイバナ

111012 オシロイバナぎぃ

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続々 430MHz用yagi(LFA) 9エレ

(1) はじめに
前回の6エレ(’11.0.22の記事)に引き続き、9エレを作りました。
参照HPは前回、前々回と同じhttp://www.g0ksc.co.uk/intro-lfa.html ブーム長が
4mを超える18エレの紹介記事です。LFAは“ Loop Fed Array ”だそうです。

参照HPのエレメントは放射器は直径1/2インチ(φ12.7mm)のアルミパイプ。
反射器、導波器は直径1/4インチ(φ6.35mm)のアルミ棒を使用していますが、
放射器はφ4アルミ棒、導波器はφ4、反射器はφ6のアルミパイプとし、ブームは
φ6ステンレスパイプを使用しました。

まず、参照HPの反射器から導波器(D7)までのエレメント間隔、エレメント長さ
の寸法で(各エレメントの太さは前記の様に)アンテナを組み立てたところSWR
の最低値は430MHz付近でしたが、長方形枠状の放射器の長辺を切り詰める事で、
SWR最低値は433MHz付近になりました。簡単に出来た!と思ったのですが、
簡易電界強度計のμA電流計の針が、前回の6エレの 1/2ほどしか振れません

 放射器D1~D4を前回の6エレのものに入れ替え、D5~D7を除いて6エレの状態
にしてみると簡易電界強度計のμA電流計の針は「それなりに」大きく振れます。
という事で、いつもの通りの試行錯誤で、導波器の長さと放射器の長辺の長さを
交互に調整しながら、SWR計をみながら、簡易電界強度計を見ながら、の調整を
してみました。 面倒なのでイイカゲンなところで切り上げました。 真面目に
導波器長さ、間隔を調整すれば、もっと性能が良くなるだろうとは 思いつつ。


(2) まあ こんなモノが 出来はしましたが
1 全体

 各エレメントの長さは右側に。 放射器は□62*286mm(材料の太さ中心での寸法です)
2 寸法LFA9

SWR: 432~434MHzの範囲内で1.1以下 431~435MHzの範囲内で1.2以下
     (周囲の影響を受けやすく やや不安定な感じです。)

アンテナ前端と簡易電界強度計との距離2m、 出力1Wでの比較。
6エレyagi(LFA)  320μA  ブーム全長 465mm
      9エレyagi(LFA)  450μA  ブーム全長 1512mm
ブーム長が3倍以上も違うのに、利得の違いは たぶん2dB値程度かな?

 分解収納時の状態  ブームは4分割。
3 分解


給電部付近  前回の6エレと同じ構造です。
4 給電部
反射器、導波器はブームに(木綿糸+瞬間接着剤+2液性エポキシ接着剤)で固定した
(たぶんスチロール樹脂の)パイプ(長さ20mm)に挿入して保持。(ブームと導波器は絶縁)
放射器は П 形に曲げたφ4アルミ棒2本を向かい合わせ、φ5黄銅パイプで繋ぎました。
放射器に3mm厚アクリル板を(木綿糸+瞬間接着剤+2液性エポキシ接着剤)で取り付け
短く切ったお団子のクシ2本で位置決めして、ブーム側に取り付けたローレットねじで
保持します。


(3) その他
(a)導波器の長さ、間隔など、じっくり検討すれば利得は更に大きくなるのでは?と
思いますが、ま、見た目だけは長くて性能の良さそうに見えるモノが出来ました。  
低山での移動運用では、利得が大きくて指向性が鋭すぎるアンテナは使いにくい
事が多いのですが(―――言い訳にしか聞こえない) 
ともかく、試しに使ってみて、、無用の長物になるか? 

(b)「SWRが小さくなった、しかし飛ばない」の時点で、MMANA に寸法を入れました。
でも、めったに使わないソフトなので入力が誤っているのかな?「最適化」すると導波器の長さが前後で逆転(アンテナ先端側の導波器の方が長い)という事になり、
MMANAはあきらめて、テキトーに導波器を切り詰めてみた。という訳です。
尚、参照HPでもアンテナ設計ソフトを使用したそうですが、導波器の長さが、 
D15とD16(一番先端)で D15<D16 と逆転しています。

(c))「SWRは小さいが飛ばない」状態では、アンテナに入力された電波は、導波器
    のどこか、熱に変化?

(d)「SWRが小さくなった、しかし飛ばない」というのは以前にもありました。
(’08.12.25の記事です) 6m用5エレ・モクソンアンテナの寸法を430MHz用に換算
して作った時に、参照HPに記載の(6m用です)導波器の寸法が、同様に逆転して
おり、その通りに作るとSWRは下がったが、、、、 でした。

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ピーマン

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111011 ぴいまんぐ

111011 ぴいまん

 椿
111011 椿

 アカメガシ
111011 赤芽樫


111011 ととんぼ

111011 とんぼっぼ

111011 とんぼん

111011 とんぼぼ

111011 とおり

111011 はず黒い

 ママコノシリヌグイ
111011 ママコノシリヌグイ

111011 ムクドリ

 ニラ 花から種に移りつつあります。
111011 ニラ

111011 ニラちょちょ

111011 ニラちょん

 ブタナ
111011 ブタナ

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キンモクセイ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111010 キンモクセイ

 ギンモクセイ
111010 ギンモクセイ

 ホトトギス ぽつり ぽつりと咲き続け
111010 ホトトギス

 アザミ
111010 アザミ

 オオバコ 花?
111010 オオバコ

 ? の草穂
111010 いねではない


111010 コサギん」

111010 すずめん

 タマスダレ
111010 タマスダレsd

 ベニバナボロギク
111010 ベニバナボロギク

 ナツメ
111010 ナツメ

 実?
111010 マツ実

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チカラシバ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111009 チカラシバlo
 今年はたくさん見られます。
111009 チカラシバgr

 タマスダレ
111009 タマッスダレ

 クサギ
111009 クサギはな
 まだ花は咲いていますが、
111009 クサギはなみ
 実が増えてきた
111009 クサギみ


111009 たまりば

111009 カモ迂回

111009 羽繕い

 オオケタデ
111009 オオケタデ

 カンナ がんばっています
111009 カンナ

 コリウスの花は そろそろ終わり
111009 コリウス

 ツツジ  大体 いつも ぽちぽち 咲いていますが
111009 ツツジ

 ? 花の大きさは 3~4mm 蔓性の様です。
111009 なん

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タンポポ

 鶴見川沿いの遊歩道で、

 数は少ないが、元気に咲いています。
111008 タンポポ

 鶴見川沿いでも の収穫時期です。
111008 いね
 のある箇所の遊歩道のフェンスに この写真では はっきり解りませんが
111008 いねすずめd
 スズメが 群がって 虎視眈々?
111008 いねすずめgh
 この写真の感じより スズメの数は多いと思います。
111008 いねすずめs

 オシロイバナ 盛り
111008 オシロイバナあか

111008 オシロイバナあ

111008 オシロイバナき

111008 オシロイバナう
 種が出来ています。
111008 オシロイバナあね

 オオアレチノギク
111008 オオアレチノギク

 イチイ
111008 イチイ

 アメリカセンダングサ
111008 アメリカセンダングサちょ

111008 アメリカセンダングサあぶ

 赤芽樫
111008 アカメガシ

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ハナミズキ

 鶴見川沿いの遊歩道で、

 紅葉が始まった
111007 ハナミズキ

 ? 常緑樹の様です。
111007 なにもの

 ネズミモチ
111007 ズミモチ

 シュウメイギク
111007 シュウメイギク

 ニシキソウ
111007 コニシキソウ
 コニシキソウ?と思ったが、茎や実に細毛が無い
111007 コニシキソウむし

 黒い脚に白い靴下
111007 こさぎあしゆび

111007 カワセミン

 カラスウリ
111007 カラスウウリ

 カタツムリ
111007 かたつむり

 ?? 大木です。 アサダ? クマシデ?
111007 アサダ クマシデ 

 ゴーヤ
111007 ゴーヤちょ
 まだ花が咲き、小さい実も出来始めてはいますが、、そろそろかな?
111007 ゴーヤはち


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ヤマザクラ

 薬師池公園で、
ヤマザクラn

 ヤブミョウガの実が出来ています。
ヤブミョウガn

ヤブミョウガくろn

 ウメモドキ
ウメモドキn

 ゲンノショウコ
ゲンノショウコn

 ナンテンハギ
ナンテンハギn

 ?
マメかn

 ノゲシ
ノゲシん

 草の穂のようですが、、。
ほ
 
 公園で鉢植え栽培されている稲
いいねn

 これは モミの木
モミs

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