アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

続430MHz用 Cheap Yagi Antennas(500円八木アンテナ)

(1) はじめに 
かなり以前に\100店で購入した3.5mの巻尺がケース内に収納出来なくなりました。
この巻き尺の薄鋼板のスケールを再利用して、500円八木アンテナを作りました。

前回(’11.11.23の記事)と同じく、下記HPの432MHz用のアンテナ寸法で作成。
  http://www.jamsat.or.jp/features/cheapyagi/uhf.html 


(2) こんな感じ。
1 全体
 φ8(内径φ6)の透明ABS樹脂パイプのブームに、所定の箇所(エレメントの位置)に
糸鋸で切り込みを入れて、所定のエレメント長さに切ったスケールを差込み、木綿糸と
瞬間接着剤とで固定しました。
2 給電部
給電部は、スケールの塗装をヤスリで剥がしてBNCを半田付け。

放射器の端部はφ4黄銅パイプに糸鋸でスリ割りを入れてスケールを差込み半田付け。
3 給電部2
スケールの幅6mm。厚さはたぶん0.15mm。普通の巻き尺に較べて幅が狭く、そして
かなり薄いです。紙を切る普通のハサミで容易に切ることが出来ました。剛性は小さい
(腰がない)ですが、一応巻き尺らしくピンと伸びます。


分解、収納状態です。
エレメントを輪ゴムで束ねましたが、サランラップの巻芯に収納するのが良いかな?
4 分解収納
 ブームは2分割してφ6透明ABS樹脂パイプで連結(上の写真の右端)ちょっと固い
感じで連結出来ますので、回り止めは設けませんでした。  
SWRの調整は、前回と同様に放射器の長さを切り詰めて行いましたが、参照HPの記事
の放射器寸法330mmの時に430MHz付近がSWR最低値でした。 そこから約5mm
切り詰めたところでSWRは431~434MHzの範囲内で1.1以下となりました。


(3) 性能比較
距離2m出力iWで、簡易電界強度計の電流計の最大指示値を比較。
今回の巻き尺エレメント:200μA (431~434MHzの範囲内でSWR1.1以下)
前回のφ3黄銅パイプの:210μA (428~437MHzの範囲内でSWR1.1以下)
* 前回よりも測定値がかなり小さいですが、ハンディ機の電池電圧の低下と、
 簡易電界強度計を設置している部屋の模様替えの影響と思われます。
*電波の飛び、受けは、前回、今回は同一と思われます。

上が今回の、下が前回の
5 比較

(4) その他
(a)巻き尺のスケールをエレメントにするのは、特に目新しい事では無いと思いますが、
たまたま壊れた巻き尺のスケールが、幅6mmで、厚さも0.15mm(たぶん)と薄く
腰が強く無い事が今回のアンテナには幸いしました。 加工も楽に行えました。
但し、風の強い移動運用では、エレメントが「ぱたぱた」と煽られて不都合かも。

 (b)参照HPの放射器の記載寸法のとおりの、間隔10mm、長さ330mmで SWRの
最低周波数が430MHzでした(前記)エレメント材のスケールの幅は6mmなので、
エレメント材同志の「間隙」は、10-6=4mm。 前回φ3黄銅パイプで同一寸法
の放射器の場合はSWRの最低周波数は433MHzで、「間隙」は10-3=7mm。
もしかしたら、この「間隙」の違いがSWRに影響??SWR1.1以下の周波数範囲
が、今回のモノは かなり狭い事も含めて??

(c)「500円八木」という事ですが、今回のエレメントの材料(巻き尺)は \105で、
   ブームに使用したφ8透明ABS樹脂パイプは百数十円。 補助材料を含めても
材料費¥500以内には充分に収まります。  BNCコネクタを含めた材料費を
¥500以内に納める事が出来ると良いのですが、ちょとキビシイなぁ。

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 鶴見川沿いの遊歩道で、
111130 サクラサク

 
111130 ケヤキン

 ?
111130 なにき

111130 スズメ

111130 はと

111130 ハクセキレイ

111130 へり

 トウガラシ
111130 トウガラシ

 ノゲシ
111130 ノゲシ

 ハコベ
111130 ハコベ

 椿
111130 つばき

 ヒメジョオン
111130 ヒメジョオンン

 エノコログサ
111130 エノコロ穂

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シロダモ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111129 シロダモD

111129 シロダモF

 ケヤキ
111129 ケヤキオオ

 クルミ
111129 クルミ


111129 カモコイ


111129 カエデス

 ?
111129 ナンノミ

 
111129 サクラン

 ? ヤブコウジ?
111129 ヤブコウジ

 オシロイバナ
111129 オシロイバナ

 キバナコスモス
111129 キバナコスモス

111129 キバナコスモスス

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サルスベリ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111128 サルスベリユ

111128 サルスベリラ

111128 サルスベルル

111128 サルスエリロ

111128 サルスベル


111128 サギミズ

 赤や黄色の葉が多くなりましたが
111128 ナニハ

 こういのうのも
111128 ナニモノ

 シロツメクサ
111128 シトツメク

 遠目ですが、たぶん 菜の花
111128 ナノハナ

 一本だけ、僅かな花がまだ残っているサルスベリの木があります。

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ススキ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111126 ススキ

111126 ススキヨ
 茎が枯れて
111126 ススキキキ
 
111126 すすきあ

 ユズ 色付いてきました。
111126 ゆず

 たぶん夏ミカン
111126 夏みかん

 
111126 桜あ
 
 たぶん八重
111126 桜のヨウデス

 小菊
111126 小菊の

 自宅の鉢植 種から2年目のと 後方にやはりギンナンから2年目のイチョウ
111126 柿、銀杏

 フウセンカズラは なお盛んです。
111126 フウセンカズラ

 ヒシバ
111126 ヒシバ

 タンポポ
111126 タンポポポ

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 鶴見川沿いの遊歩道で、
111126 柿ん
 川沿いには、の木がいっぱい
111126 柿木

111126 柿かき
 ヒヨドリ
111126 ヒヨドリ

 桃の木は
111126 桃

 猫背
111126 猫背

 遊歩道から見上げる崖の上。 危なげな仮設の階段があり、かろうじて通行可能
111126 切り通し

 この近くの崖の斜面はツツジの紅葉
111126 つつじん

 対岸の畑のレタス
111126 レタスa

 ヨウシュヤマゴボウ
111126 ヨウシュヤマゴボウ

 木蔦
111126 木ツタ

 ?の葉
ナンジャロリン

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椿

 薬師池公園で、
111125 ツバキン

 ケヤキの大木です。
111125 ケヤキ

 イチョウ
111125 イチョウ

 この木のすぐ上に薬師堂があります。
111125 ユズ?

 少し下がると
111125 茅葺き5

111125 茅葺き4

 少し離れてもう一軒の
111125 茅葺き3

111125 茅葺き2

111125 茅葺き1

 少し高い所の 椿園では
111125 林

 花大臣
111125 花大臣あ

 白楽天
111125 白楽天あ

 白侘助
白侘助あ

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ニオイコブシ

 薬師池公園で、
111124 ニオイコブシ

 ヤツデ
111124 ヤツデ

111124 ヤツデン

 ? キツネノマゴ?
111124 キツネノマゴ?

111124 キツネ?

 薬師池は 今こんな感じ。 右の方 高い所で椿が少しだけ咲き始めました
111124 薬師池

 ハナミズキ
111124 ハナミズキ


111124 桜

111124 紅葉かわらん

111124 乙女の木

111124 カエデキキ

 ハンノキ
111124 ハンノキ

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430MHz用 Cheap Yagi Antennas(500円八木アンテナ)

(1) はじめに 
  ネットで“500円アンテナ“等で検索すると、制作例がいっぱい見つかりました。
  元の記事は http://www.jamsat.or.jp/features/cheapyagi/uhf.html 
 このHPの記事には、144、1200MHZ帯用と、435MHz用と432MHz用のアンテナ
寸法が掲載されています。 このうち、432MHz用のアンテナ寸法で作りました。


(2) こんな風に。
1 全体

 外径約φ4の園芸用支柱パイプ(緑色の被覆の薄肉鉄パイプ)のブームに、φ6(内径φ4)
の透明ABS樹脂パイプ(長さ20mm)を木綿糸と瞬間接着剤とで固定し、φ3黄銅パイプ
のエレメントを挿入しました。エレメントの中央部にφ4アルミパイプを固定しています。
(下の写真の左上)
2 エレメント支持
(上の写真の右側) 放射器はφ3黄銅パイプをU字形に曲げ、中央にBNCを半田付け。
20*28mmの3mm厚のアクリル板に約φ4の穴をあけてブームに通し、長さの中央まで
スリ割りを入れたφ6透明ABS樹脂パイプ(長さ30mm)を2本接着して挿入しました。
(スリ割りにBNCの半田付けした脚ピンが通ります)


 アンテナ全体を支持するために、ブームにM3ナットとローレットねじを3mm厚の
アクリル板で取り付けました。下の写真の下側のパイプに取り付けます。下側のパイプの写真に写っていない先端には1/4Wナットを取り付けてあり、写真用三脚に取り付けます。
3 ブーム支持


分解した状態です。
4 分解
ブームの園芸用パイプは60cmの長さで、少し長さ不足でしたが、2分割してφ3及びφ4
黄銅パイプで少し延長し、連結出来る様にしました。
(’11.10.25の記事のブームの連結と同じ方法です)


SWRの調整は、少し長目に作っておいた放射器の長さを切り詰めて行いましたが、大体
5mmの切り詰めで、SWR中心値の周波数が、5~7MHz高くなりました。参照HPの記事
の放射器寸法330mmまで切り詰めたところでSWRは428~437MHzの範囲内で1.1以下
となりました。アンテナ各部の寸法は参照HPの記載と同じになりました。 
 もしかしたら、参照HPの435MHz用の寸法で作ると、SWR最低値の周波数が433MHz
より高めになって、430MHz帯FMでは使いにくいかもしれません。


(3) 性能比較
距離2m出力iWで、簡易電界強度計の電流計の最大指示値を比較。
Cheap Yagi Antennas(6エレ) :410μA (ブーム長630mm)
6エレ八木(’11.10.25の記事の):460μA (ブーム長622mm)

上がCheap Yagi 下が6エレ・八木。 反射器と放射器との間隔が大きく異なります。
5 比較


(4) その他
 (a)作った後で気が付いた失敗。
ブームに使用した園芸用支柱パイプの緑色のプラスチック被覆と芯の薄肉鉄パイプ
との接着力があまり大きくありません。このため、被覆の表面に固定した透明ABS
パイプ(に挿通したエレメント)が僅かな力で、支柱パイプに対して少し回転
(ひねり)してエレメントの整列が乱れます。

手で直して、エレメントの整列状態を保つ事は容易ですが、気温の上がる夏場
には被覆の緑色のプラスチックが軟化して制御出来なくなるかも。冬期限定使用?
被覆に切り目を入れて瞬間接着剤を入れる等で対処出来るかな?

(b)「500円八木」という事ですが、
参照HPでは、ブームに木の角材、エレメントに銅のφ3針金を使用していますが、
材料費が相当に値上がりしている様で、500円はかなり難しそうです。

  今回、ブームに使用した園芸用支柱は4~5本の袋詰めで\100店で購入したもの
 ですが(更に 使用済みですが)エレメント材の1m長のφ3黄銅パイプ2本だけで
\500を超えました。(DIYにより価格が異なりますが、比較的安価な店と思います)

φ3アルミ棒のエレメントなら、コネクタを除いた材料費\500以内に納めることは
出来そうです。(解組み立て不要でエレメントの変形の恐れが少ないのなら)

500円アンテナの制作記事の中に、ぐにゃぐにゃ曲がるエレメントで、使用時に
延ばして、、という記事がありました。 また別の記事に、「エレメント寸法が
多少違ってもOK」というのもありましたので、良い工夫と思います。


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カリン

 鶴見川沿いの遊歩道で、

 枝に残る実が少なくなりました
111123 カリン

 カラスウリ  木の葉が少なくなり ますます目立つ様に
111123 カラスウリ

 エノコログサ
111123 エノコログサ

 ウツギ 花の数は少なくなりましたが まだまだ盛ん
111123 ウツギ

 イヌタデ まだまだ元気
111123 イヌタデ


111123 スズメイチ

111123 スズメメン

111123 へり

111123 欅ヘリ

 道志あたりの山? 良く見える日が多くなったきた
111123 道志山塊?

 アメリカアサガオ 時折思い出した様に咲きます
111123 アメリカアサガオ

 ツツジ いっぱい咲いています
111123 躑躅

 椿 花が増えてきた
ツバキキキ



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アスパラガス

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111122 アスパラガス
 また花が咲きました。
111122 アスパラがす

 エンジュ
111122 エンジュ


111122 かまきり

111122 さぎんん

111122 さぎん

111122 かもね

 皇帝ダリア
皇帝ダリア

 ?
111122 なにね

 椿
111122 ツバキング

椿しろ

 ネギ 元気
111122 ねぎ

 ノゲシ
111122 ノゲシ

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レンギョウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111121 レンギョウ
 春先に咲く花のはずですが、、確か 去年も今頃、、
111121 レンギョン

 木蔦
111121 木蔦

 
111121 桜の

 出動
111121 移動中

 イヌタデ
111121 イヌタデ

 ナンテン 鳥が食べた様です。
ナ111121 ンテン 鳥が食べた残り

 トウガラシ
111121 とうがらし

 椿
111121 ツバキン

 タンポポ
111121 タンポポ

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椿

 薬師池公園で、

 天女の舞
111120 椿 天女の舞

 西王母
111120 椿 西王母

 紅妙蓮寺
111120 椿 紅妙蓮寺

 寒椿
111120 寒椿

 ヤマモミジ
111120 やまもみじんん

 薬師池で
111120 かわせみん

 ぐったり ではなくて うがい? をしている
111120 カモぐったり ではない

 ヤクシソウ
111120 ヤクシソウ

 浮島のススキ
111120 ススキ

 浮島を回り込むと
111120 ヤマモミジ

111120 ヤマモミジン

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小菊

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111119 小菊の

111119 小菊

 ピラカンサの大木
111119 ピラカンサ大木

111119 ピラカンサ

111119 ピラカンさ

 ハクセキレイ
111119 ハクセキレイ

 キセキレイ
111119 キセキレイ

 ナンダッタケナ
111119 綿毛

 ミゾソバ
111119 ミゾソバ

 ママコノシリヌグイ
111119 ママコノシリヌグイ

 夏ミカンかな? と サトイモの葉
111119 みかんさといも

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430MHz用 “DK7ZB Reflector-Henten”

1)はじめに
1/2λヘンテナに2本の反射器を追加したアンテナです。参照HPは 
http://www.dxzone.com/cgi-bin/dir/jump2.cgi?ID=21742
  2m用のアンテナです。430MHz用に寸法を読み替えて作りました。


(2) こんな形です。(ついでに寸法も)
2本の反射器の長さは336mm。1/2λヘンテナの後方108mmに配置
材料太さの中心で測った寸法です。給電バーの位置(下図では69mm)以外の寸法は、
参照HPの記載寸法(からの計算値)のとおりに作りました。
1 へんてな寸法


 という事で、こんなのが出来ました。
2 全体
 ヘンテナ本体はφ4アルミ棒を四角に曲げてφ5肉厚0.5mm黄銅パイプで連結。
ヘンテナの給電ショートバーはφ4黄銅パイプ、反射器はφ4アルミパイプで作りました。
\100店の透明な定規に345mmの間隔をあけて長さ20mmの透明ABSパイプ(φ6肉厚
1mm)を接着して、反射器を挿入、支持。透明定規には更にボールペンのキャップを2個
接着し、ヘンテナに取り付けたボールペンの軸を受けて、ヘンテナと反射器とを連結。


 給電ショートバーは、
オダンゴの串で連結した2本のφ4黄銅パイプにBNCを半田付け。 φ4黄銅パイプの
両端はφ5肉厚0.5mmの黄銅パイプに結合して、ヘンテナ本体に摺動可能に取り付け、
SWRの調整後にM2ネジで固定しました。SWRの調整はかなり微妙で、ショートバー
を0.5mm程度動かすと、SWR最低値の周波数範囲が1MHz近く変わりました。
3 きゅうでんぶ
上の写真の下の方。ボールペン軸にφ5肉厚0.5mmの白いプラスチックパイプを挿通し
両側を短尺のφ6肉厚1mmの透明ABSパイプで押さえて、回転可能に取り付けました。
ボールペン軸の余分な長さは切り落として、穴塞ぎに緑色の球(BB弾)を接着。


 分解収納状態
4 分解
 透明定規の中央に、写真用三脚に取り付ける為の「L金具+ローレットねじ」を
取り付けてあります。


(3) 性能比較
  簡易電界強度計(距離2m 出力1W――ハンディ機の電池は充電直後)
    6エレ・八木: 500μA
  Reflector-Henten : 450μA (SWR:432~436MYHzの範囲内で1.1以下)
5 比較
 上が6エレ('11.10.26の記事の八木です) 下のヘンテナ 並べる向きが、合っていない様な、、。


(4) その他
 (a)ヘンテナの前方45mmに長さ270mmの導波器を2本配置してみましたが、SWR
は1.5以下に下がらず、簡易電界強度計の電流計の振れも小さくなりました。
(実は切り落とし前のボールペン軸先端に導波器を置いてみたのです)
今回はあきらめて、、、捲土重来 となるかどうか?。

 (b)四角ループのエレメント形状は、分解すると棒になる八木と比較すると、収納は
明らかに不利。 四角ループの折り畳みを、いまひとつ工夫したい感じですが、、。

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サルスベリ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111118 サルスベリ
 殆どのサルスベリは、こんな感じですが、、。
111118 サルスベリa

 サツマイモ ちらりと
111118 サツマイモ

 枯れ枝
111118 枯れ枝

 モズ
111118 モズ


111118 せんとうき


111118 ねこしかと

111118 ねんこん

 ヒヨドリジョウゴ
111118 ヒヨドリジョウゴ

111118 ヒヨドリジョウゴあ

 オシロイバナ
111118 オシロイバナ

 ハナミズキ
111118 はなみうz

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リュウノウギク

 薬師池公園で、
リュノウギク

 小菊
小菊あ

菊

きく

きくく


とりぎょ

 ツワブキ
ツワブキ

 カラスウリ
カラスウリ

 たぶん 桜
たぶん桜


きいろのこうよう


カエデ

カエデこうなの

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ホトケノザ

鶴見川沿いの遊歩道で、
ホトケノザ

ホットケノザ

 エサシソウ 再々度咲きました。 今回は花だけで葉は殆ど出ていません。
111116 エサシソウty

 イヌホウズキ
111116 イヌホウズキじゅ


111116 かも頭かくして

111116 かめめ

 アメリカアサガオ
111116 アメリカアサガオ

 ムラサキツユクサ
111116 ムラサキツユクサ

 タンポポ
111116 タンポポワタ

 カラスウリ
111116 カラスウリあ

 ? 背丈3mほどの木です。
111116 なあにん

 小菊
111116 きく

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ススキ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
ススキ

 セイタカアワダチソウ  
セイタカアワダチソウ

 ヒメジョオン
ヒメジョオン

 ハハコグサ
ハハコグサ

 ダイコン
ダイコン

 ハクサイ
ハクサイ

ヨメナ?
ヨメナ?

 モズ
モズg

 ストレッチ?
かめのび

 センダングサ
センダングサ

 桜
桜の木

桜

 ?
桜d

 欅
ケヤキ

 ?
木

 ハナミズキ
ハナミズキ

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’11.11.13 陣馬山(855m) 東京都八王子市

先週は雨天で順延の月例の陣馬山。晴天の暖かな朝、相模湖駅で山の主局の車に拾って
戴きました。もう1局の山の主局の車とも無線連絡が取れ、前後して和田峠に到着。

和田峠から山頂へは、急な階段が断続する登山道と、傾斜の緩やかな巻き道とがあり、
どちらも20分ほどで山頂です。ここで二手に分かれ、私はもう1局の山の主局と巻き道へ。
1 のぼりはじmw

 水場の脇の石碑。  落ち葉がいっぱい
2 石碑

 陣馬高原下バス停から登って来る道との出会い。
4 出会い

 おー  もう息が上がってきた。
6 りんぐ

 階段の道に通じる分岐。
7 階段道へ

 カエデの大木
8 カエデの大木_R

9 また分かれ道

 山頂は間近
a なあに

 富士山 見えたよ
b 富士山

 ほんの20分ほどの登りなのに、やっとこさっとこ ようやく山頂にヘタリ込んだ。 
風邪をひいた感じは無いのに馬力が出ない。  老衰?。
c 綿

 アザミ
d アザミわた

 今日は3局だけで運用。2局の山の主局は共に2mSSBで泉州サバイバルコンテストに
参加。老衰の1局のみ430MHzFMにQRV。6エレ・ダブルバズーカと6エレ・八木を
組み立て、CQ開始。 日射しがとても暖かい。

 ヤクシソウ
f ヤクシソウ

 オオマツヨイグサ
g オオマツヨイグサ_R
 
 高尾・陣馬山スタンプラリーに併せて、今日は陣馬山トレイルレース(山岳マラソン)が開催されるとの事。いつもにましてハイカーの数が多い。9時の気温15℃。
10時の気温16℃ トレイルレースの走者が脇を走り抜ける。声援が賑やか。
h うま

 6エレ・ダブルバズーカと6エレ・八木との違いが解りません。性能は同じなのでしょう。
ぽかぽか陽気の山頂周辺は、たくさんのハイカーで大賑わい。小さいお子さんが駆け回り
ポチを連れてのハイカーも。 正午の気温20℃

午後、7エレ・ツインループに変えて交信。午前のアンテナに較べ、送受信かなり強い。
ビームの切れはシャープで「鋭すぎて少し使いにくい」感じ。
薄い雲が拡がり、時折日射しが遮られると体感気温が急降下する。 15:00交信終了。

 帰路も二手に分かれて和田峠へ。 もう1局の山の主局は往路と同じ巻き道を一人で。
2mの長い八木を担いた山の主局と一緒に、階段のある方の道を下ります。
i 木

j 木々

k くだり1

l くだり2

m くだり3

 立ち寄った陣馬自然センターには、陣馬山周辺で撮られた写真(公募だそうです)が
展示されていました。 すばらしい写真ばかりで、ブログの記事書きがやりにくいのです。
藤野駅まで送って戴きました。  今回もたいして歩いていないのに疲れた老衰。


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ススキ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111114 すすきの

111114 すすきん

111114 すすきき

 チカラシバ 
111114 ちからしば

111114 ちからしばな

111114 ちからしばん


111114 ちょ

 ハクセキレイ
111114 ハクセキレイ

 モズ
111114 モズ

カワセミ
カワセミk

11114 かめに

 センダングサ
111114 センダングサ

 エノコログサ
111114 えのころぐさん

 ?
111114 えのころ

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薬医門

 薬師池公園で、
季節の花を楽しませてもらった、万葉百花苑は 3月末まで休苑です。
その万葉百花苑の脇に 古いが建っています。
門1

門2
 
門3

 控えの壁の屋根。
門4

 昭和12年の建築で 主に欅の木が使われていると読めます。
門5

 門をくぐって
門6

門7

 通用門かな?
門8

 門を通り抜けた先に 藁葺き屋根
茅1

茅2

茅3

 左に廊下でつながった トイレ
茅4
  
 トイレの先の風呂場を回り込むと土間があります。
茅5

 土間の脇の囲炉裏 その右側が台所で木製のシンク?(撮れませんでしたが)
茅6

 ぐるりと元に戻って戸口から入ってみます。
茅7
  、
茅9
 、
茅8

 屋根はこんな感じですが、まだしっかりしている様に見えます。
茅a
 
 この藁葺き屋根は、幕末の頃の建物で、
先日の もう一軒の茅葺きよりも 時代が新しい。
医者の住宅だったそうですが、薬医門との関連は無い様です。

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木瓜

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111112 木瓜あ

111112 木瓜

 薔薇
111112 ばらば

111112 ばら

 昼の月
111112 つき

 ピラカンサ
111112 ピラカンサ

 ヒイラギナンテン
111112 ヒイラギナンテン

 ?  背丈4mほどの木です。
111112 なんおみ

 ?? 背丈 やはり4mほどの木
111112 なん

 ハナミズキ
111112 ハナミズキねる

111112 ハナミズキ

 ツツジ
111112 ツツジ元気

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ヨモギ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111111 ヨモギ

 ハコベ
111111 ハコベ

 ベゴニア
111111 ベゴニア

 チカラシバ
111111 チカラシバ


111111 へり

111111 カモン

111111 なあにん

 アメリカアサガオ
111111 アメリカアサガオ?

 ツユクサ
111111 ツユクサ

 フウセンカズラ
111111 フウセンカズラ

?  背丈20cmほど
111111 なにねん

 ?   薔薇の実? 遊歩道からは近寄れない 水面の近くに
111111 バラ?

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ノコギリソウ

 薬師池公園で、
 ノコギリ葉が青々。 もう花は終わっていますが、
111110 ノコギリソウ

 ダンギク
111110 ダンギクン

 ハハコグサ
111110 ハハコグサ

 アキハギク
111110 アキハギク

 ウメモドキ
111110 ウメモドキ

 ガマズミ
111110 ガマズミン

 夏は見掛けなかった水鳥
111110 この鳥は?


111110 あか

111110 カエデ

111110 カエデこう

111110 カエデこうよう

カエデン

カエデこうよ

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茅葺き

 薬師池公園の園は今
111110 1 梅えん

111110 2 梅園

 園の奥の茅葺き屋根が改築されました。
111110 3 茅葺きh

 ここからぐるりと回ってみます。
111110 6 茅葺きそと

111110 7 茅葺きdf

 土壁 塗り直されています。
111110 8 茅葺きd

 窓?の敷居は元のままらしい。
111110 9 茅葺きry

111110 78 茅葺きやーね

111110 5 茅葺きhj

111110 c 茅葺きghty

 裏手は板壁
111110 d 茅葺きgjl

 戻って玄関を のぞき込むと
111110 e 茅葺きmjk

 柱の陰に かまど 新たに築かれた様です。
111110 f 茅葺きかまど

 土間はかなり広い  天井の梁が太い
111110 g 茅葺きつ

 囲炉裏から煙を揚げて 屋根を いぶして長持ちさせる。  細竹を組んだ床です。
111110 h 茅葺きゆか
 
 室内から天井を見上げると、
111110 i 茅葺き室内

 実際には こんな感じの明るさの室内です。
111110 k 茅葺きおい

 外に出ました
111110 l 茅葺きあ

 園を通って戻ると イチョウの木
111110 n イチョう

111110 m イチョウ

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カンナ

 薬師池公園で、
111109 カンナ

 フユノハナワラビ
111109 フユノハナワラビそ

 シダ
111109 シダクサ

111109 シダクサギ

 ネムノキ
111109 ネムノキ

 かラスウリ
111109 カラスウリ

 タケニグサ
111109 タケニグサたね

 カラタチ  
111109 カラタチ

 キチジョウソウ
111109 キチジョウソウ

111109 門

 ナンテン
111109 ナンテン

 椿
111109 ツバキ

111109 ツバキン

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オオマツヨイグサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
111108 オオマツヨイグサ

 タンポポ
111108 たんぽぽん

111108 タンポポ

111108 たんぽぽおんん

 アキノゲシ
111108 アキノゲシ

 06:00(アナログ時計)
111108 12時又は6時

111108 さぎとびたち2

111108 かめ

 サルスベリ
111108 サルスベリは

 アレチウリ
111108 アレチウリ

 ハナミズキ
111108 ハナミズキ

 アカツメクサ
111108 アカツメクサ

 小菊 咲き始めた
111108 小菊

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 鶴見川沿いの遊歩道で、
111107 柿

111107 柿いろ

111107 柿んちょ
 これは 少し囓られている
111107 柿鳥が食べた

111107 下記のは

 ムクドリ待機中。 の木を順番に訪れている様です。
111107 むくどり

111107 むくどりに

 段差でくるくると もう2週間ほど回り続けているボール
111107 ボール
 ボールの右にも有りますが この付近には階段の様な川底があちこちに見られます。
111107 条削れ

 ムクゲ 花はずいぶん少なくなりました。
111107 ムクゲ

 ミカン
111107 みかん
 これは 径10cm以上の 皮がぼこぼこの、
111107 みかん10cm以上

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430MHz用 8エレ・八木

(1) はじめに
  6エレ八木(11.10.26の記事)の性能が比較的良かったのに気を良くして、7エレを
作ってみたのですが良い結果が得られず(’11.11.03の記事) 7エレを分解して、
6エレと同じHP(下記)を参照して、8エレに作り直してみました。
http://www.h3.dion.ne.jp/~mainno1/new03old06412/jikaq01/jikakyuden01.html
JI1UEV局のHPで、HAL_KEN製 P-BONEシリーズ との事です。


(2) 上が今回の8エレ、下が前回の6エレ
全体dg

簡易電界強度計での比較(距離2m 出力1Wでの電流計の最大指示値)
今回の8エレ 480μA(ブーム長928mm  SWR:421~438MHzの範囲内で1.1以下)
前回の6エレ 400μA(ブーム長622mm) 前回の測定値は470μAでした。
注)前回の6エレの測定値が小さいのですが、簡易電界強度計の誤差と、ハンディ機の
バッテリー電圧の差異のいずれか又は両方の影響と思います。

 今回の8エレの寸法図  参照HPの記載寸法とほぼ同じです。
a 8ele yagi
 ブーム及びエレメント材料は、φ3ステンレス棒、φ4アルミパイプで、前回と同じ、
アンテナの工作も前回と同じです。

 移動用に、分解収納状態の比較 上が今回の8エレ 下が前回の6エレ
分解df


(3) その他
(a)簡易電界強度計は狭い室内の壁面に設置しています。室内の物品の位置や、ドアの
   開閉によっても指示値が変わります。又、ハンディ機の電池は、前回は充電直後で、
   ハンディ機の電源ON時に表示される電池電圧が8.2Vでした。今回は8.1Vでした
   が、0.1Vの表示電圧の違い以上に簡易電界強度計には影響する様です。。
   ともあれ、毎回2つ以上のアンテナを“同時に測定”して比較する様にしています。

(b)6エレと8エレ 400μAと470μA の違いが妥当なのかどうか 私には判断
   出来るだけの知識がありませんが、 ま、8エレの方が少しは大きかったと
    云うことで、、、。

(c)ブーム材料は、今回もφ3ステンレス棒にしましたが、かなり たわみます。
   もう少し太めのパイプにすればよかった。



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