アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140731 あかつめくさ

 イチジク
140731 いちじく

 カメ
140731 かめ

 カラス
140731 からすつ

 キアゲハ
140731 きあげは

 キセキレイ
140731 きせきれい

 クサギ
140731 くさぎ

140731 くさぎん

 コジュケイ
140731 こじゅけい

 スイカ
140731 すいか

 チガヤ
140731 ちがや

 ノウゼンカズラ
140731 のうぜんかずら

 ハグロトンボ
140731 はぐろとんぼn

 ヘクソカズラ
140731 へくそかずら

 ママコノシリヌグイ
140731 ままこのしりぬぐい

スポンサーサイト

PageTop

アオスジアゲハ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140730 あおすじあげは
 水分補給に来ていた2羽  羽の色が僅かに異なって見えるのですが、、。
140730 あおすじあげはn

 イヌタデ
140730 いぬたで

 お魚  身長は約12cm
140730 おさかな

 カヤツリグサ
140730 かやつりぐさ

 キキョウ
140730 ききょう

 ツクバネウツギ
140730 つくばねうつぎf

 トキワハゼ
140730 ときわはぜ

 フウセンカズラ
140730 ふうせんかずら

 ヘラオオバコ
140730 へらおおばこ

 ヘリ  消防署の
140730 へり

 ホウセンカ
140730 ほうせんか

 マツバボタン
140730 まつばぼたん

140730 まつばぼたんn

 リョウブ
140730 りょうぶ

PageTop

オシロイバナ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140729 おしろいばなs

 カタバミ
140729 かたばみ

 カボチャ
140729 かぼちゃ

 カメ
140729 かめ

 カモ  &  コイ
140729 かもこい

 キョウチクトウ
140729 きょうちくとう

 スズメ
140729 すずめに

140729 すずめ

 タケニグサ
140729 たけにぐさ

 ツユクサ
140729 つゆくさ

 ヒヨドリ
140729 ひよどり

 ムクゲ
140729 むくげpr

140729 むくげWR

 ヤブカンゾウ
140729 やぶかんぞう

 ユリ
140729 ゆりり

PageTop

アオサギ

 鶴見川沿いの遊歩道で、  かなり高い木の上に
140728 あおさぎ

 アカツメクサ
140728 あかつめくさ

 アスパラガス
140728 あすぱらがす

 ウド  の大木の花が咲き始めた?
140728 うどのたいぼく

 オキザリス
140728 おきざりす

 カモ
140728 かもあし

 カヤツリグサ
140728 かやつりぐさ

 キアゲハ 水分補給
140728 きあげは

 木蔦
140728 きづた

 キンシバイ
140728 きんしばい

 ゴマ
140728 ごま

 サルスベリ
140728 さるすべり

 シオカラトンボ
140728 しおからとんぼ

 スッポン
140728 すっぽん

PageTop

津久井城山(鷹射場) 相模原市緑区

横浜線橋本駅からバス。津久井城山観光センター前下車。バス停からすぐに登り始めます。
朝っぱらから、日射しが多少強いですが、道の殆どは木陰で助かります。

クサノオウ
a くさのおう

 アキノタムラソウ
b あきのたむらそう

ヤマユリ
d やまゆり

 オカトラノオ
e おかとらのお
バス停から50分。大汗で、津久井城山(375m)の山頂から少し手前の鷹射場に到着。
いつもは40分で登るのですが、もはや夏バテか?いまのところ木陰になっているベンチ
に、4エレ・bent dipole とEA5CVを設置。 08:00交信開始 木陰の気温30℃ 
f あんてな
すぐ下の津久井湖の湖面は青く見えますが、その向こうの相模原市内は霞んでいます。
g 相模原市
時間の経過と共に日射しが木の陰から出てきて、日除けに雨傘を射しましたが
その陰に置いた温度計は37℃とか39℃とか見る都度表示が変化します。

 リュウノヒゲ
h りゅうのひげ
430FM 1Wでbent dipoleで運用し、時折EA5CVで受信してSを比較しましたが 両者
ほぼ同じです。11:30CQ交信終了。昼食の準備をしながらのワッチで静岡県伊東市のCQ
が聞こえました。受信は5/5 相手局からはEA5CVでの送信で5/1のレポートでした。
熱い甘酒を飲んで、更に汗をかいて、麦わら帽子を被って、朝来た道を下ります。

 きのこ
i きのこ

 ムラサキニガナ
j ムラサキニガナ

 ヤマブキ
k やまぶき

 ギボシ
l ぎぼうし
40分で津久井湖観光センターに下りました。津久井湖の向こう側に積乱雲が湧いています。
自宅最寄り駅で電車を降りると、まだまだ暑いが、風が出てきて、空に黒雲。
自宅に戻り、2階に上がった途端に強い雨が降り始めました。その後しばらく雷鳴しきり。
雨男にも 時にはこんな事があるんだなぁ。

PageTop

エンジュ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140727 えんじゅ

 オシロイバナ
140727 おしろいばな

 カモ
140727 かもばしゃっ

 キセキレイ
140727 き1

140727 き2

140727 き3

140727 き4

 キンカン
140727 きんかん

 クチナシ
140727 くちなし

 サトイモ
140727 さといも

 ニラ
140727 にら

 ハルジオン
140727 はるじおん

 ヒマワリ
140727 ひまわり

 ヒメムカシヨモギ
140727 ひめむかしよもぎ

140727 ひめむかしよもぎん

 ヒヨドリジョウゴ
140727 ひよどりじょうご

 ヨウシュヤマゴボウ
140727 ようしゅやまごぼう

PageTop

カリン(花梨)

 鶴見川沿いの遊歩道で、
かりん

 キーウィー
きーうぃー

 キセキレイ
きせきれい

 葛
くず

 栗
くり

 サルスベリ
さるすべりp

 スイカ
すいか

 仙人草
せんにんそう

 栃の木
ときのき

 ハグロトンボ
はぐろとんぼ

 ママコノシリヌグイ
ままこのしりぬぐい

 ムクゲ
むくげ

 ムラサキシキブ
むらさきしきぶ

 ヤマブキ
やまぶき

PageTop

オミナエシ

 薬師池公園で、
140725 おみなえし

 茅葺き屋根
140725 かやぶきやね

 キアゲハ   ハナショウブの田の水辺で、
140725 きあげは

 キキョウ
140725 ききょう

 ケイトウ
140725 けいとう

 サルビア
140725 さるびあ
  シオカラトンボ   蓮池で、
140725 しおからとんぼ

 シュロソウ
140725 しゅろそう

 ノカンゾウ
140725 のかんぞう

 萩
140725 はぎ

 ヤブミョウガ
140725 やぶみょうが

 ヤマモミジ
140725 やまもみじ

 ヤマユリ
140725 やまゆり

 ユリ
140725 ゆり

PageTop

50MHz用ダイポール

(1) はじめに
\100店で5mの巻き尺を見つけました。スケールを引き出すと2m長くらいまでは
腰折れしません。 


(2) その巻き尺を2個購入。
設置
 巻き尺の、たぶん中心と、表裏のケースを止めるらしいタッピングビスのあった2箇所
にφ3の貫通孔を開け、建築用?のt0.8鉄板2枚で両側から夾んでM3ねじで固定。一方
の鉄板に三脚で固定する為のw1/4のナットを、もう一方にBNCとミノ虫クリップを固定。
収納
 巻き尺を145cm引き出して塗装をヤスリで剥がし、ミノ虫クリップで接続しました。
BNCとミノ虫クリップの間にバランを入れましたがSWRが落ちません。インピーダンス
も100Ωあります。バランを外すと48~51MHzの範囲内でSWR1.7 インピーダンスは
は50Ω付近でした。 尚、SWRは狭い室内で測っており、かなりの誤差が見込まれます。
又、簡易電界強度計での測定はまだ行っていません。


(3) 蛇足
(a)50MHzのアンテナに5mの巻き尺を使うのが悪い。と お隣の猫が言いました。
すみません。6mの巻き尺は\100店には無かったのです。

(b)巻き尺の残り(5-1.5=3.5m長)がコイル状に巻かれている事が何か影響するか?
スケールを3.5m切り詰める事で、バランが動作する様になるかどうか?トライしよう
と思います。 ま そのうちに いつか もしかしたら 気が向いたら 。
尚、巻き尺のスケールはt0.12 19mm幅です。3.5m*2個分の重量≒128gで
切り詰める事で、軽量化(今の状態で 全体の重量は470gr.です)にもなります。 

(c)バランは http://www.ddd-daishin.sakura.ne.jp/ddd/67-qrp-balun/index.htmを参照
フェライトコアFT-40-53に2310同軸線とφ0.4ウレタン線を巻きました。
コイル巻きを間違えたかな?と2回作りましたが、同じでした。 

PageTop

アジサイ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140724 あじさい

 カモ
140724 かもまる

 小魚  身長7~8cm  カワセミが捕まえている?
140724 こざかな

 コバンソウ
140724 こばんそう

 セイバンモロコシ
140724 せいばんもろこし

 竹  葛が伸びてきた
140724 たけくず

 トマト
140724 とまと

 ドングリ
140724 どんぐり

 ノウゼンカズラ
140724 のうぜんかずら

 バラ
140724 ばら

 ハルジオン
140724 はるじおん

 ムクゲ
140724 むくげwp

 ヤマブキ
140724 やまぶき

PageTop

アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140723 あかつめく さ

 アカバナユウゲショウ
140723 あかばなゆうげしょう

 オキザリス
140723 おきざりすx

 カメ
140723 かめ

 カモ
140723 かもつ

 キキョウ
140723 ききょうw

 シロツメクサ
140723 しろつめくさちょちょ

 スズメ
140723 すずめ

 ツユクサ
140723 つゆく さ

 ノゲシ
140723 のげし

 ブルーベリー
140723 ぶるーべりー

 ムカゴ
140723 むかご

 ムクドリ
140723 むくどり

PageTop

’14.07.21 堂所山(731m)東京都八王子市

高尾駅北口。陣馬高原下行きのバス停は長蛇の列。小仏行きバス停は私が一番でしたが、
次々にハイカーが並び、小仏バス停には満員で到着。 曇天。 無風。 蒸している。

 ギボシ
b ぎぼし

キツネノボタン
 c きつねのぼたん

 ハグロソウ
d はぐろそう

 ミズヒキ
e ミズヒキ_R

 昨日の雨で?、ヤゴ沢経由の道はかなり濡れていて、稜線は少しガスっている様です。
f_20140722104720d48.jpg

 オオバジャノヒゲ
g おおばじゃのひげ

 1時間強で景信山に到着。富士山は見えず。写真とエビスビールありますの看板。
h_20140722104857b6c.jpg
 山頂に50MHzのヘンテナが建っていました。何度も交信戴いた、常置場所も私の近所
の局でした。コンテスト参加で忙しく運用中で、名刺交換のみ。
山頂のむこう端にも、もう一局430MHz運用中。こちらは顔見知りの局でした。
暫くの歓談の後、堂所山へ向かいます。 

 チダケサシ
i ちだけさし
稜線は泥濘の箇所が多く、巻き道を選んで通りましたが、ヤブの中を通る狭い処では
濡れた葉にこすられて、腰の辺りまで濡れました。
j_20140722105010487.jpg

 ヤマユリ
k やまゆり
 景信山から1時間弱で、堂所山に到着。後から調べたのですが、前回は2009年12月。
5年ぶりの山頂はベンチの脚が細く浸食され、地面の露出が拡がった様に思えます。
l_201407221051315cc.jpg

今日は 4エレ・bente dipole と ZLスペシャルもどきのEA5CV垂直スタック。
m_20140722105213004.jpg
 気温22℃ ウグイスの発声練習が聞こえます。青空の部分もありますが、朝のうち
白かった雲は薄灰色に変わり、かなり早く動いて、薄日が射したり暗くなったり。

bent dipoleが本調子ではない?とも思えますが、EA5CVの方がbent dipoleよりも良い
レポートの局が複数あり、また、ビームパターン(計算値)からは考えられないほどに
ビームが切れる様です。 アンテナは解らん。

 山頂の タマゴタケ
n たまごたけ
 堂所山は高尾山-陣馬山の縦走路から僅かに外れた三叉路にあり、立ち寄るハイカー
が少ない処でしたが、今日は「ちょっと覗きに」といった感じで15分おきくらいに訪れ
る方がおられました。   12:30交信終了。昼食。 小下沢経由で下ります。

 食べられる?
p きのこ あか_R

 オカトラノオ
q おかとらのお

 オトコエシ かな? ヨツバヒヨドリ?
r オトコエシ_R

 日が陰るとヒグラシの声が、明るくなると小鳥の声が聞こえます。
s_201407221056261c9.jpg

 カレー味の?
t きのこ_R

30分ほどで 幅の広い小下沢林道に下りました。

マムシグサ
u まむしぐさ

 タマアジサイ
v タマアジサイ_R

 ヤブマメ
w ヤブマメ_R

 水量はかなり多い
x_201407221059335bd.jpg

 ヌスビトハギ
y ぬすびとはぎ_R

 ?ガマズミ?
z ガマズミ?_R

林道の出会いから1時間ほどで大下バス停(小仏バス停のひとつ手前)に到着。折良く
来たバスで高尾駅へ。 心配した雨は降らず ヨカッタ ヨカッタ。 自宅最寄り駅に
下りると日射しが強く、今日一日無為に持ち歩いていた麦わら帽子を被って帰宅。

PageTop

アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140722 あかつめちょ

 カメ
140722 かめ

 カワセミ
140722 かわせみ

 木蔦
140722 きづた

 クルミ
140722 くるみ

 シロツメクサ
140722 しろつめくさしじみ

 スズメ
140722 すずめふぇ

 タンポポ
140722 たんぽぽ

 エノコログサ
140722 のころぐさ

 ヒコウキ
140722 ひこんき

 ヒメオウギスイセン
140722 ひめおうぎすいせん

 ヒルガオ
140722 ひるがお

 ムクゲ
140722 むくげpr

 ヤブカンゾウ
140722 やぶかんぞ

PageTop

アジサイ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140721 あじさい

 オオマツヨイグサ
140721 おおまつよいぐさ

 カミキリムシ
140721 かみきりむし

 キュウリ
140721 きゅうり

 グラジオラス
140721 ぐらじおらす

 サルスベリ
140721 さるすべり

 チョウ
140721 ちょうちょ

 椿
140721 つばき

 ハグロトンボ
140721 はぐろとんぼ

140721 はぐろとんぼぼ

 ホウセンカ
140721 ほうせんか

 ユリ  葛の葉と
140721 ゆり と くず

 ユリ  サトイモの葉と
140721 ゆり と さといも

PageTop

430MHz用 同軸管分配器(移動用)

(1)はじめに
’08.05.06の記事を少し修正して再掲します。75Ωの同軸ケーブルのQマッチの分配器
 の方が楽に作る事が出来ますが。


2スタック用の同軸管分配器は、インピーダンスが35.36Ωで長さがλ/4波長*0.98(短縮率)の同軸管があれば良いそうです。35.35Ωピッタリは難しいので、近いところで、二重
にするパイプの内外径の比率(D/d)が1.8で、インピーダンスは35.23Ωを狙いました。
1 同軸管
D/d=1.8になる組み合わせを手持ちのパイプの中で探がしたところ、以下がありました。
a)\100店のφ6ステンレスパイプの内径が約φ5.5、これとφ3の黄銅パイプ。
b)外径10肉厚0.5の銅パイプと、外径φ5の銅パイプ。
銅パイプ同志の組み合わせが良いのでしょうけれども、より細径になるa)で作りました。


(2)製作工程です。
工程(1)のスペーサ:1mm厚のプラスチック板にφ3の穴を開け、φ6ステンレスパイプ
への挿入具合を見ながら外側を円形に削り、黄銅パイプの適当な位置に瞬間接着剤で固定。

工程(2)の半田付け: BNC-Jのピンを挿入する為に、φ3黄銅パイプをφ2.4のドリル
でザグリしました。
パイプ加工
工程中の半田付けは全て60Wの半田ゴテを使用しました。一気に加熱し、短時間で勝負するのが良い様です。
2 工程


(3)蛇足
(a)ハイキング兼の移動運用中に(随分前の話ですが)、7エレのループ八木のスタック
を使用し、3C-2V同軸ケーブルのQマッチの分配器と上記の同軸管分配器とで受信比較
したところ、ハンディ機のSメータでS1程度同軸管の方が良かった。でも、作るのは
75Ω同軸ケーブルのQマッチの方が遙かに楽だった。

(b) 頭記a)の\100店のステンレスパイプはしばらく前から販売されていません。
内径φ5.5のパイプは仲々無いので残念。 

(c)3D-2Vの代わりに細径の1.5D・HQ・SUPER同軸ケーブル(外径がφ3)を
使用すると、軽量、コンパクトに収納出来て移動運用に良いです。、同軸ケーブルの長さは1m程度であれば、受信感度は3D-2Vで作った場合と変わらないようです。

(d)パイプの一端から給電。他端に分配出力のtypeの同軸管分配器(今回のもの)は
  インピーダンスは 2分配の場合は √((50*50)/2)≒33.36・・・今回も場合

  4分配の場合は、√((50*50)/4)=25.0 
同軸管のインピーダンス Z=138*Log(D/d) から D/d=1.25のパイプで

尚、Z=138*Log(D/d)は丸パイプの同軸管の式です。
市販品の様に外側がアルミ角パイプの場合は Z=138*Log(D/d)+3.45 で計算
すると良いそうです。

(e)パイプの中央から給電。パイプの両端に夫々分配出力するtypeの同軸管分配器の
計算は、、。 理屈がまるで飲み込めないのですが、 50Ωのアンテナ2本で100Ω。50Ωの給電で √(50*100)≒70.7Ωのインピーダンスの同軸管で、パイプ中央の給電点から
両側に夫々1/4λ*0.98長の箇所でアンテナへ出力する、と云う事だそうです。
尚、同軸管インピーダンスの計算は 丸パイプ、角パイプ、上記と同じです。

(f)参考資料
  (あ)一端で給電。他端で分配出力のtypeの分配器の記事
http://www.i1wqrlinkradio.com/antype/ch15/chiave1820.htm  

(い)中央で給電。両側へ夫々分配出力のtypeの分配器の製作記事
http://park11.wakwak.com/~jr4mda/jr4mda_068.htm

(う)JI0VWL局のHPです。 私には難しくて、よく解りませんが。
http://www.ji0vwl.com/q2.html

PageTop

430MHz用 EA5CV・スタック化

(1) はじめに
ほかにやる事も無いので、前回(’14.07.10の記事)の黄銅パイプで作ったアンテナ
をアルミパイプで作り、垂直スタックにしてみたのですが、、 いやはや。


(2) まずアルミ化ですが、
a あんてな
エレメントはφ4アルミパイプ。給電部はφ3*15mm長の黄銅パイプをアルミパイプ
と5mm長のφ4黄銅パイプの双方に挿入&カシメる事で半田付け可能としました。
FD状のエレメントの上下端は、コの字形に曲げたφ3アルミ針金を差込&カシメで固定。

φ4アルミエレメンはφ6ABS樹脂パイプに圧入して、\100店のアクリル定規に接着。
定規の裏面側にφ5ABS樹脂にスリ割りを入れて接着し、φ3ステンレス棒のブームに嵌めると共に、ブームに半田付けした鉄板(ナットを半田付け)にローレットねじで固定。
b こてい
 2つのFD状のエレメント間の接続は0.5sq.の赤い電線2本で接続。

SWRはED状のエレメント長さで調整。SWRの測定し、エレメント端部のφ3アルミ針金
を抜き、φ4アルミパイプのエレメントを少し切り詰めてφ3アルミ針金を挿して、、の
繰り返しで調整。 430~435MHzの範囲内で1.1になりました。 いつもの易電界強度計
で 距離2m 出力1Wで 250μAでした。(これを1号のアンテナと呼ぶことにします)

分解した状態です。 重量75gr.(うちブームは27gr.)
c 分解
前回‘’14.07.10)の黄銅パイプとアクリル定規のブームのアンテナ重量は111gr.で、
もう少し軽くなると予想していたのですが。

引き続き、並行して作っていたもうひとつのアンテナ(2号)のエレメントを1号と
同寸法に切り詰めましたが、あれえ 下表の様にSWRなど一 良くありません。
d いちにごう
もういちど寸法と各部のチェックを行いましたが、特に違いが解りません。半田付けの
状態なども、目視で確認出来る限りでは同じです。 にもかかわらず差し障りがあるほど
性能の違いが出た。 2号と呼ぶのがイケナイのか?アンテナ作成者の人相が悪いのか?

まあ それでも スタックバーを作り、以前に作った同軸管分配器で給電してみたが。
やはりダメで、 SWRは1.4 簡易電界強度計は350μAでした。  
e せっちんぐ

左が分配器。 中央の白い2本がφ8樹脂パイプのスタックバー。右にアンテナ1,2号
f 分解収納


(3) 仕方がないので
前回’(’14.07.10の記事)のは SWR1.1 電界強度250μA)でした。 これを今回の
成績の良い1号とをスタックしてみたら、SWR:1.2 簡易電界強度計450μでした。 
これなら使えるかな?。  でも、見掛けは変だなぁ(アンテナ作成者と同じだなぁ)
g_201407201442159e6.jpg
アンテナ1号:75gr. 前回の:111gr. スタックバー:44gr. 分配器:105gr  合計335gr. 
単一のアンテナとしては重量が過大。


(4) 蛇足
(a)今回使用した同軸管分配器は ’08.05.06の記事です。カテゴリー「無線関連」に
再掲します。75Ωの同軸ケーブルで作った方が楽に作れますが、、 ま、お遊びで。

(b)上下のスタック間隔は600mmとしました。 特別な根拠があった訳では無く、単に
スタックバーの収納長さがエレメントとほぼ同じ300mmとなる様にしただけ。

(c)今回のMMANAのデータです。 
  計算値
h けいさんち

 パターン
i ぱたん

 定義  (エレメント径をφ4に変更しただけで前回とほぼ同じです)
j ていぎ

PageTop

オミナエシ

 薬師池公園で、
140720 おみなえし

 カエデ
140720 かえで

 カワラナデシjコ
140720 かわらなでしこ

 カンナ
140720 かんな

 キツリフネ
140720 きつりふね

 公園常駐の猫
140720 ねこ

 ネムの木
140720 ねむのき

 ノカンゾウ
140720 ノカンゾウ

 ノコギリソウ
140720 のこぎりそう

 ハナショウブ
140720 はなしょうぶ

 藤
140720 ふじ

 ホウズキ
140720 ほうずきp

 ムラサキ
140720 むらさきp

 ヤマユリ
140720 やまゆり

 ユリ
140720 ゆり

PageTop

オシロイバナ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140719 おしろいばなg

 カタバミ
140719 かたばみ

 カボチャ
140719 かぼちゃ

 カメ  浅い処を泳いで来て
140719 かめいち
 段差の処で 戸惑い
140719 かめに
 それを 見つめる カモ一羽
140719 かめにいさん

 カワセミ
140719 かわせみg

 ギボシ
140719 ぎぼし

 夾竹桃
140719 きょうちくとう

 コガマ
140719 こがま

 ツユクサ
140719 つゆくさq

 ノウゼンカズラ
140719 のうぜんかずら

 ハグロトンボ
140719 はぐろとんぼ

 ヒコウキ
140719 ひこんき

 ミソハギ
140719 みそはぎ

 ワルナスビ
140719 わるなすび

PageTop

アオスジアゲハ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140718 あおすじあげは

 ハグロトンボ   ここは蝶がよく 水を飲みにくる場所ですが、 トンボは?
140718 あはぐろとんぼ

 アメンボ   同じ場所のすぐ傍の水面 浅く、水面が静かです。
140718 あめんぼ

 オオキンケイギク   その水面から少しだけ上がった川岸の斜面に
140718 おおきんけいぎく

 シオカラトンボ   その直ぐ傍の水面近く
140718 しおからとんぼ

 シロツメクサ   同じ斜面です・
140718 しろつめくさちょ

 スッポン   少し離れた中州
140718 すっぽん

 ソテツ    遊歩道脇 河川整備草刈隊により  散髪
140718 そてつaう
 根本にいっぱい落ちていたソテツの種 ひとつ割ってみました。 
食べられそうに見えるが、有毒との事です。
140718 そてつb
 割ってから種蒔きとの事で、全て割って鉢に蒔きました。 うち2個はカビが生えていたが。

 ノウゼンカズラ
140718 のうぜんかずら

 バッタ   草刈隊通過後の斜面で ムクドリが大わらわで追いかけていた、、、。
140718 ばった

 ハンゲショウ  その斜面に続く水面に近い  草刈隊が お目こぼしの平地
140718 はんげしょう

 ホウチャクソウ
140718 ほうちゃくそう

 マツバボタン
140718 まつばぼたん

 ヨウシュヤマゴボウ  川とは少し離れた箇所の遊歩道脇 あっという間に大木になった。
140718 ようしゅやまごぼう

PageTop

アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、  今日もブログサーバーのメンテナンスで遅れ
140717 あかつめくさちょちょ

 クチナシ
140717 くちなし

 欅
140717 けやき

 サルスベリ
140717 さtるすべり

 シシトウ
140717 ししとうがらし

 スズメ
140717 すずめ

 ノウゼンカズラ
140717 のうぜんかざら

 ハルジオン
140717 はるじおん

 ヒルガオ
140717 ひるがおん

 ムクゲ
140717 むくげp

140717 むくげw

 ヤブカンゾウ
140717 やぶかんぞう

 リョウブ
140717 りょうぶ

 ワルナズビ
140717 わるなすび

PageTop

アジサイ

 鶴見川沿いの遊歩道で、   今日はブログのメンテナンスの為 UPが遅れました。
140716 あじさい

 インゲンマメ
140716 いんげんまめ

 エンドウマメ
140716 えんどうまめ

 オスプレイ   昨日午後 鶴見川上空を 黒いものが通過
140716 おすぷれい

 芹
140716 せり

 ソクズ
140716 そいくずはち

140716 そくず

 タケニグサ
140716 たけにぐさ

 ナス
140716 なす

 ノウゼンカズラ
140716 のうぜんからたいしょう

 ヒマワリ
140716 ひまわり

 ヒヨドリジョウゴ
140716 ひよどりじょうご

 ヒルガオ
140716 ひるがお

 ママコノシリヌグイ
140716 ままこのしりぬぐい

PageTop

アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140715 あかつめくさm

 アキノベニバナ
140715 あきのべにばな

 アリストメーリア
140715 ありすとめ0りあ

 カンナ
140715 かんな

 キキョウ
140715 ききょうp

 グラジオラス
140715 ぐらじおらす

 ゴマ
140715 ごま

 シジュウカラ
140715 しじゅうから

140715 しじゅうからようしゅやまごぼう

 スイカ
140715 すいか

 ハルジオン
140715 はるじおん

 ムクドリ   草刈隊通過跡地で バッタを捕まえた
140715 むくどり ばった

 ヤブガラシ
140715 やぶがらし

 ワルナスビ
140715 わるなすび

PageTop

’14.07.13 陣馬山(855m) 東京都八王子市

 今回は、高尾駅で山の主局の車に拾って戴きました。半年ぶりの、月例の陣馬山運用。

少し遅れて もう一局の山の主局が到着。2台で八王子側から和田峠に向かいます。
カーブが多く、道幅の狭いこちら側の峠道は、車がすれ違うのは容易ではありません。
和田峠で、先着のバイクで登ってこられたフレンド局と合流。4名で山頂へ向かいます。

 ホタルブクロ
a_20140714142630b3f.jpg

 オカトラノオ
b_20140714142708e01.jpg

 チダケサシ
c_201407141427349e0.jpg

 オオバギボシ
e_20140714142813510.jpg
 20分ほどで、大汗で山頂に到着。薄曇、微風、蒸しているが日射しの無いのが助かります。
アンテナ設置。3局は7エレ位相給電ループ八木 0.3W。 私は反射板付きツインループ。
f_20140714142912ec2.jpg
 50mWのツインループはロケの良さに助けられて善戦。受信感度の小さい数局のみ出力
を1Wに上げて対応。しかしビームが切れ過ぎ、CQには向かないアンテナと思います。

 モジズリ
g_20140714142936574.jpg
日陰の腕時計は25℃、テーブル上の温度計は30℃を示しています。僅かに射す薄日の効果?
そよ風が出てきて気持ちが良い。 12:00より昼食。ハイカーでいっぱいの山頂も賑やか。 

午後はガンマーマッチ給電の(普通の)7エレ八木に交換しました。
h_2014071414300339c.jpg
ビームの切れはツインループに較べ随分ブロードです。利得は各局のループ八木より
やや劣る感じで、一緒に干した青いタオルには反射板等の効果は無い様です。

ホオジロ
i_20140714143028438.jpg

ウツボグサ
j_201407141431091ea.jpg

14:45 交信終了。撤収。和田峠に下りました。 
久しぶりの陣馬山で、日射しが無い事で、さほど暑くもなく、楽しい時間を過ごす事が
出来ました。

今回の陣馬山山頂ではカメムシの、異常発生の様で、小さいのが飛び回って、何処に
でも止まり 始終、払い除けておりました。

従来利用していた藤野側から和田峠への道は、大雪による閉鎖に続き、大雨により、
以前からの路面ヒビ割れ箇所が崩壊して封鎖されています。回復は来年以降との事です。

PageTop

カモ コイ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140714 かめこい

 カモ カモ
140714 かもも

 カラス
140714 からす

140714 からすう

 シロツメクサ
140714 しろつめくさちょん

 井戸水が遊歩道に 溢れている処で、
140714 す0

140714 す1

140714 す2

140714 す3

140714 す4

140714 す5
 水浴に満足した様で、傍の枝に移動して羽繕い。 キレイになりましたかね?
140714 す6

 ツクバネウツギ
140714 つくばねうつぎ

 ムクゲ
140714 むくいげ

140714 むくげp

 ヤブカンゾウ
140714 やぶかんぞう

 ユリ
140714 ゆり

 ワルナスビ
140714 わるなすび

 河川整備草刈隊通過の跡地で、 ムクドリが鬼ごっこ。 
140714 むくどりさん

PageTop

アキノタムラソウ

 薬師池公園で、
140713 あきのたむらそう

 アジサイ
140713 あじさい

 イヌタデ
140713 いぬたで

 オミナエシ
140713 おみなえし

 カエデ
140713 かえで

 カワラナデシコ
140713 かわらなでしこ

 クルマバナ
140713 くるまばな

 コマツナギ
140713 こまつなぎ

 タチアオイ
140713 たちあおい

 チダケサシ
140713 ちだけさし

 チョウ
140713 ちょ

 蓮
140713 はす

140713 はすn

140713 はすん

 ヘビイチゴ
140713 へびいちご

 ヤブミョウガ
140713 やぶみょうが

PageTop

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140712 かもすいでん

 ツツジ
140712 つつじ

 パンジー
140712 ぱんじ

 ヒルザキツキミソウ
140712 ひるざきつきみそう

 ビヨウヤナギ
びようやなぎ

 ヘクソカズラ
140712 へくそか ずら

 ペチュニア
140712 ぺちゅにあr

 ヘラオオバコ
140712 へらおおば こ

 ホウセンカ
140712 ほうせんか

 マツバギク
140712 まつばぎく

 ママコノシリヌグイ
140712 ままこのしりぬぐい

 マメグンバイナズナ
140712 まめぐんばいなずな

 ムクゲ
140712 むくげっw

 ムラサキツユクサ
140712 むらさきつゆくさn

 ヤマブキ
140712 やまぶき

PageTop

アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140711 あかつめくさ

140711 あかつめくさきちょ

 アカバナユウゲショウ
140711 あかばなゆうげしょう

 オオキンケイギク
140711 おおきんけいぎく

 カタバミ
140711 かたばみ

 カメ
140711 かめのかげ

 キノコ
140711 きのこ

 キュウリ
140711 きゅうり

 コメツブウマゴヤシ
140711 こめつぶうまごやし

 ハグロトンボ
140711 はぐろとんぼ

 ハマスゲ
140711 はますげ

 ブタクサ
140711 ぶたくさ

 ヤブカンゾウ
140711 やぶかんぞう

 ハナミズキ
140711はなみずき

PageTop

430MHz用 EA5CV

(1) はじめに
参照HP:「二つの要素を持つコンパクトなアンテナEA5CV」 
http://www.radiosonde.eu/RS08/RS08E11.html  
403MHzのラジオゾンデ用のアンテナ(らしい)です。 

Uバランを介して給電する(らしい)のですが直接給電で。
アンテナ形状を作りやすい様に僅かに変更して、
MMANAで433MHz用のデータを作りました。


(2) といったわけです。
ほんたい
φ3黄銅パイプのエレメントをφ5樹脂パイプに圧入して\100店のアクリル定規に接着。
フォールデッドダイポール型の2本のエレメントは165mm長の2sq.の電線で接続。
エレメントの上下端の、φ4黄銅パイプを叩き潰したショートバーの位置を動かして
SWRを調整。MMANAの計算値通りの寸法で 430~436MHz:1.1 となりました。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで280μAで、アンテナの大きさの割りには
性能は良い感じ。 アンテナ重量は、111gr.でアンテナの大きさの割りには重い感じ。


(3) 蛇足
(a)いつものように分解/組立可能に作りましたが、設計ミスがありました。
  二つのエレメントをアクリル定規に夫々ローレットねじで止めるのに、エレメント側
の ねじ受け部を ⊂ ⊃ の様に対向させた為、どちらか一方のローレットねじを
一旦外さないと、電線が突っ張って取り付ける事が出来ません。
生意気にも、移動先で ねじを取り外すのは避けたいと思っております です。
ところで、この電線。ZLスペシャルならフェーズラインだが、この場合はどう呼べば?

(b)ZLスペシャルの様に多エレ化して利得を上げる事が出来るだろうと思いますが、
   折角 指向性がブロードなので、2本作って垂直スタックに。 など 妄想。
軽くする為にアルミパイプのエレメントで。 分解/組立の設計ミスは修正して。
   
(c)MMANAのデータ
  計算値  (最適化しましたが、インピーダンスは小さくならなかった)
けいさんち

パターン
ぱたん

 定義
ていぎ

PageTop

アオサギ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140710 あおさぎ

140710 あおさぎう

 ウマノスズクサ
140710 うまのすずくさ

 エノコログサ
140710 えのころぐさ

 カンナ
140710 かんな

 コリウス
140710 こりうす

 ソテツ
140710 そてつ

 タカノハススキ
140710 たかのはすすき

 ツユクサ
140710 つゆくさ

 ピーナッツ
140710 ぴーなっつ

 ヒメオウギスイセン
140710 ひめおうぎすいせn

 ブルーベリー
140710 ぶるーべりー

 ヘクソカズラ
140710 へくそかずら

 ムラサキシキブ
140710 むらさきしきぶ

 ヤブガラシ
140710 やぶがらし

PageTop

アカバナユウゲショウ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
140709 あかばなゆうげ しょう

 イヌタデ
140709 いぬたで

 オキザリス
140709 おきざりすs

 キセキレイ
140709 きせき れい

 ギボシ
140709 ぎぼし

 コバンソウ
140709 こばんそ う

 タンポポ
140709 たんぽぽぽ

 ツツジ
140709 つつつじ

 トキワツユクサ
140709 ときわつゆくさ

 ノゲシ
140709 のげし

 ハルジオン
140709 はるじ おん

 ビヨウヤナギ
140709 びよう やなぎ

 マツバギク
140709 まつばぎくあり

 モジズリ
140709 もじ ずり

 ヤマモモ
140709 やまももん

PageTop