アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

キツネノカミソリ

 薬師池公園で、(7/28)
160731 きつねのかみそり

               ノカンゾウ
160731 のかんぞう

              コマツナギ
160731a こまつなぎ

             シュロソウ
160731a しゅろそう

            睡蓮
160731b いれん

            蓮
160731b はす

160731b はすん

           コブシ
160731c こぶし

          万両
160731c まんりょう

          ミズヒキ
160731c みずひき

         ヤブミョウガ
160731c やぶみょうが

         ヌスビトハギ
160731d すびとはぎ

        ナツズイセン
160731d なつずいせん

        ノコギリソウ
160731d のこぎりそう

         萩
160731d はぎ

        ヤマユリ
160731d やまゆり

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430MHz用 10エレ八木

(1)はじめに
   参照HP:http://www.i1wqrlinkradio.com/antype/ch15/chiave1523.htm
430MHz用の八木です。エレメント径はRaがφ8。他はφ5でしたが、全てφ4に
変更し、最適化を行いました。エレメント配置は参照HPの「感じ」のとおりです。


(2)ま、とにかく
a あんてな
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはアルミ型材AC08551(8*5.5*1.0 コ断面)。
b すんぽ
 MMANAのデータとおりの寸法で、SWR最低値の周波数は420MHz付近。433MHzでは
SWR1.2でした。D1,D2の位置の移動で、SWRの小さい周波数範囲が高い方に伸び、
408〜434.4MHzの広い範囲内でSWR 1.1以下。SWRの最低値はやはり420MHz付近。
 いつもの簡易電界強度計距離2m 出力100mWで500μAを僅かに超えました。
 尚、同時に測った8エレ八木('16.07.17の記事)は380μAでした。

いつもの簡易電界強度計の不調は続いています。今回は測る都度 測定値が変化。
8エレ八木('16.07.17の記事)と10エレ八木(今回の)とを、数回交互に測定して
最大値を記録しました。  使用ハンディ機には異常が無く、外乱が原因?
尚、8エレ八木('16.07.17の記事)は作成時の測定では350μAでした。


        給電部はいつものとおりです。
c Qでんぶ
2本の12mm長のM3プリント板スペーサの外周を削り、26mm長のABS樹脂パイプ
の両端から押し込み。樹脂パイプに10mmで間隔で空けたφ4穴からBNCを半田付けし、
ブームに木綿糸+瞬間接着剤で固定後エポキシ接着剤で補強。Raはφ4アルミパイプの
一端にM3ねじを圧着して、プリント板スペーサにねじ込み。


 分解収納状態(重量190g うちエレメントは54g)
d ぶんかい


(3)蛇足
(a)製作失敗の10エレ八木('16.07.27の記事)のブームを再利用し、無思慮 &
無反省で12エレを作りましたが、やはり「SWRは下がったけれども飛ばない」
ブームを更に切り詰めた再々利用で、今回は、仏の顔がやっと3度目の正直。

(b)MMANAのデータ
      計算値
e けいさんち

       パターン
f ぱたん

       定義
g ていぎ


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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160729 あかつめくさ

160730 あかつめくちゃ

             シロツメクサ
160730 しろつめくさ


             アカバナユウゲショウ
160730 あかばなゆうげしょう

             ママコノシリヌグイ
160730 ままこのしりぬぐえ

             亀  &  スッポン
160730b かめすっぽん

             ハグロトンボ
160730a はぐろとんぼ

             ヘリ
160730b へり

             鵜
160730c う

             コサギ   花が咲いたエンジュの枝に
160730c こさぎえんじゅ

            サルスベリ
160730ca さるすべり

           葛
160730d くず

           オオマツヨイグサ
160730d おおまつよいぐさ

           ムクゲ
160730d むくげ

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160729 あかつめちょちょ

160729 あかつめくさや

                アザミ
160729 あざみ

                オキザリス
160729 おきざりす

                夾竹桃
160729 きょうちくとう

                亀
160729a かめめ

                アブラゼミ  たぶん
160729a せみ

                バッタ  保護色
160729a ばた

                ヤマブキ
160729a やまぶき

                ザクロ
160729b ざくろ

                ジュズダマ
160729b ゅずだま

                アキギリ
160729c あきぎり

                サルスベリ
160729d さるすべり

                ムクゲ
160729d むくげ

160729d むくげん

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160728 あかつめくさ

             キョウチクトウ
160728 きょうちくとう

             コスモス
160728 こすもす

             ホウセンカ
160728 ほえせんか

            ヨウシュヤマゴボウ
160728 ようしゅやまごぼう

            カルガモ
160728a かるがもん

            ハグロトンボ
160728a はぐろとんぼ

             ヘリ
160728a へり

             セミ  大きな声で みんみん と言っていました。
160728a みんみんぜみ

              キバナコスモス
160728b きばなこすもす

               ビヨウヤナギ
160728b びようやなぎ

               ミズヒキ
160728b みずひき

               センニンソウ
160728c せんにんそう

               フウセンカズラ
160728c ふうせんかずら

               ミント
160728c みんと

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430MHz用 10エレ八木(製作失敗)

(1)はじめに
   参照HP:http://www.qsl.net/dk7zb/PVC-Yagis/10-Ele-70cm.htm  このHPの
430MHz用の八木のデータをMMANAに入力後に最適化を無謀に繰り返し、元の
HPのデータとはかなり異なりました。--これが製作失敗の原因と思います。
SWRは一応下がりましたが、ブーム長が2mもあるのに、まるで飛びません。


(2)ま、とにかく
a んてな
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはアルミ型材AC08551(8*5.5*1.0 コ断面)。
b すんぽ
 D4の位置の移動で、SWRは417.8〜439.2MHzの広い範囲内で1.1以下。
 いつもの簡易電界強度計距離2m 出力100mWで200μAでした。


    給電部はいつものとおりです。 エポキシ接着剤は未塗布
c Qでんぶ


 ブームは長いので5分割(重量201g うちエレメントは40g)
d ぶんかい


(3)蛇足
(a)素直にHPの記載の通りに作ればよいものを!!。

(b)MMANAのデータ
      計算値
e けいさん

       パターン
f ぱたん

       定義
g ていぎ

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160727 あかつめぐす

              アカバナユウゲショウ
160727 あかばなゆうげしょう

160727 あかばにゅうげしょん
 
              アザミ
160727 あざみ


             アジサイ
160727 あじさい

             ウマノスズクサ
160727 うまのすずくさ

            コマツヨイグサ
160727 こまつよいぐさ

           コメツブウマゴヤシ
160727 こめつぶうまごやし

           ススキ
160727 すすき

           ツユクサ
160727 つゆくさ

           ムクゲ
160727 むくげあな

160727 むくげあり

          ヤブガラシ
160727 やぶがらし

          ヤマブキ
160727 やまぶき

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160726 あかつめくさ

              シロツメクサ
160726 しろつめくさ

              クチナシ
160726 くちなし

              タカサブロウ
160726 たかさぶろう

             ニラ
160726 にら

             ヒメジョオン
160726 ひめじょおんぐ
    
             ワルナスビ
160726 わるなすび

             茅
160726a かや

             ススキ
160726a すすきん

160726b すすき

             栗
160726c くり

             ミズヒキ
160726c みずひき

             ツクバネウツギ
160726d つくばねうつぎ

             カンナ
160726e かんな

            ノゲシ
160726e のげし

           ヤマブキ
160726e やまぶきん

          ムラサキツユクサ
160726f むらさきつゆくさ

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'16.07.14 津久井城山(鷹射場)神奈川県相模原市緑区

横浜線橋本駅からの三ケ木行きバスは空席が目立ち、津久井湖観光センター前で
私一人だけ下車。バス停脇の階段から登り始めます。晴天 無風 気温低め

 ハエドクソウ
a ハエドクソウ

        ミズヒキ  ウグイスの声が聞こえました。
b ミズヒキ

        シダの葉に クロヒカゲ?
c シダ に クロヒカゲ

 バス停から40分で鷹射場に到着。いつもとおりの所要時間です。
d 鷹射場

陽が翳ってきました。近くの相模原市が霞んでいます
e 相模原市方面

 4エレbent dipole と8エレ八木を設置してしばらくワッチ。 受信Sは両者ほぼ同じ。
ビームの切れは、八木は15°ほどでSが1/2程度に。 bent dipoleでSが1/2になるのは
30〜45°。以降もっぱらbent dipoleを使用して、08:10交信開始。 気温25℃ 
f アンテナ

       オカトラノオ
g オカトラノオ

       タビラコ
h タビラコ

       ヒメキンミズヒキ
i ヒメキンミズヒキ

カエデ   時折、短時間雲が切れ 陽が射します。 蝉が鳴き始めました。
j カエデ

         ヤマユリ
k ヤマユリ

  12:00 交信終了。気温26℃ 概ね陽が翳った状態で、涼しく運用できました。
昼食後 朝来た道を下ります。

         きのこ
l きのこ

   ?? 背丈は3cmほど
m ??

  下り始めると 陽が射してきた。
n 帰路

         マムシグサ
o マムシグサ

         キツネノカミソリ
p キツネノカミソリ

         ヘビイチゴ
q ヘビイチイゴ

 鷹射場から25分でバス停に到着。また陽が翳って。数分の待ち合わせでバスに乗車。
 電車への乗り継ぎ、乗り換えもスムーズで、早めの帰宅。 風呂掃除を実施。

 今回は気温が上がらなかったこともあり、体力の消耗は少なめでした。このところの
梅干と熱〜いコーヒーの対策も効いている様で、体調は上向きの様です。
とはいえ、本格的な暑さはこれから。油断大敵。気をつけたいと思います。

 陽射しを恐れて釣り傘を使用しました。直径60cmの傘を頭に乗せた感じです。
アルミ蒸着している様で、時折、短時間ではありましたが、陽射しの熱が感じられません。
ただ、直径60cmでは、小さくて背中や腹が陽射しに晒れると思い、風呂掃除の後に、
ネットで直径90cmの釣り傘を発注。見た目は、時代劇の三度笠を洋風にしたようなのが
更に大きくなり、更に妙になりますが。

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、(7/19)〜(7/22)
160724 あかつめちょ

                  ゴマ
160724 ごま

                 スズメノヒエ & 小さいバッタ
160724 すずめのひえ ばった
 
                 ハルジオン
160724 はるじおん

160724 はるじおんぐ

                 鵜
160724a う

                 ハグロトンボ
160724a はぐろとんぼ

                アカバナユウゲショウ
160724b あかばなゆうげしょう

               セイバンモロコシ
160724b せいばんもろこし

               ヒメムカシヨモギ
160724b ひめむかしよもぎ

               ヘラオオバコ
160724b へらおおばこ

               ムクゲ
160724b むくげな

               ヒマワリ
160724c ひまわり

               ヤマユリ
160724c やまゆり

               ユリ
160724c ゆり

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430MHJz用 4エレ・bent dipole 八木(再)

(1)はじめに
片側0.7λ長のエレメントが約1/2長のところで曲がる、1.5λ長ダイポールの4エレ。

参照HP(移転した様です)の14MHz用のbent dipoleを参考にまず430MHz用の
3エレを作り('13.08.28の記事)良い感じでしたが、4エレ('13.11.13の記事)を
作りました。が、SWRは下がったが、飛びは3エレと同じの製作失敗。

この製作失敗の4エレのMMANAデータを修正(エレメント径φ4→φ3など)して
作ってみたのです。

 
(2)エレメントがこんな風にbentしています。
a あんてなん
 ブームは\100店の50cm定規。2分割してローレットねじで連結。
各エレメントはφ3アルミパイプをφ2アルミ線で連結(φ2アルミ線を曲げて、収納)
各エレメントは屈曲部でサポートパイプ(ABS樹脂パイプ)で整列、支持されます。
b すんぽん
MMANAのデータからRa長を片側2mmずつ短く調整して
SWRは429.9〜433.7MHzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mWで、220μA。
(同時に測った8エレ八木('16.07.18の記事)は240μAでした)
8エレ八木のMMANA計算利得は12.38dBi。4エレ・bent dipoleは12.86dBi で、
まあまあ 計算利得に近い測定は出来ている様です。 

いつもの簡易電界強度計の不調が続いています。今回は更に、測定中に測定値が
フラフラと変動する事がありました。送信していない時には電流計の指針は0の
ままなので、外乱ではなく、使用しているハンディ機が原因の可能性もあります、


給電部
 BNCはブーム(定規)に木綿糸+瞬間接着剤で固定された黄銅パイプに半田付け。
 黄銅パイプはφ2アルミ線を介して、φ3アルミパイプ(Raエレメント)と圧着で連結。
c Qでんぶん
 反射器、導波器も同様に、ブーム(定規)に木綿糸+瞬間接着剤で固定された黄銅パイプ
(くの字に曲げられた)からφ2アルミ線を介して、φ3アルミパイプ(エレメント)と
圧着で連結


 (写真左)
ブーム(定規)から伸びた放射器エレメント(φ3アルミパイプ)の先端は、φ2アルミ線
を介して、くの字に曲げられた垂直エレメント(φ3アルミパイプ)に圧着で連結。
垂直エレメントの屈曲部には、サポートパイプ(φ6ABS樹脂パイプ)を嵌める。
φ6サポートパイプは、φ46ABS樹脂パイプで連結されます。
d えれめんとん
 (写真右)
アンテナの分解途中の状態です。サポートパイプは外し、ブームを2分割。


   収納状態  各エレメントをφ2アルミ線で曲げて収納します(重量189g)
e ぶんかいん

(3)蛇足
(a)エレメントをbentして収納するが、8エレ八木('16.07.18の記事)の3倍以上
嵩張り、又、エレメントがφ3アルミパイプと云う事もあり、ザックに収納して
移動中に変形の恐れも大きい。

bentの狙いは「利得は大きく。 指向性は鈍く」です。
3エレbent('13.08.28の記事)は指向性は良い感じでしたが、もう少し利得が欲しかった。
今回の4エレは、利得は8エレ八木('16.07.18の記事)に近い様ですが、MMANAの計算
F/B比は八木 20.93dB。 bent 23.43dBi 放射パターンは大差が無い感じ。
移動運用でしっかり確認。がっかりしたい。

(b)MMANAのデータ
       計算値
f けいさんちん

      パターン
g ぱたん

       定義
h ていぎん


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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160723 あかつめくさ

              アキノベノバナ
160723 あきのべにばな

             イチイ
160723 いちい

            オオマツヨイグサ
160723 おおまつよいぐ

           オシロイバナ
160723 おしろいばな

           木蔦
160723 きづた

           クチナシ
160723 くちなし

          コデマリ
160723 こでまりん

          サルスベリ
160723 さるすべり

          セリ
160723 せり

         ノゲシ
160723 のげしん

        ヒメガマ
160723 ひめがまな

        ヒメジョオン
160723 ひめじょおん

        ヒルガオ
160723 ひるがおん

       ミズキ
160723 みずき

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160722 あかちゅめくさ

160722 あかつめくさ

                  アザミ
160722 あざみん

                 エノコログサ
160722 えのころん

                 エンジュ
160722 えんじゅ

                 夾竹桃
160722 きょうちくとう

                 コサギ
160722 こさぎ

                コバンソウ
160722 こばんそ

                ツユクサ
160722 つゆくさ

               フウセンカズラ
160722 ふうせんかずら
              ムクゲ
160722 むくげむ

             ヤマブキ
160722 やまぶきむ

160722 やまぶきん

              ヨウシュヤマゴボウ
160722 ようしゅやまごぼ

             ワルナスビ
160722 わるなすびん

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
061721 あかつめく

160721 あかつめくさ

                茅
160721 あし

                イタチ  護岸壁を走り降りてゆきました。
160721 いたち

                亀
160721 かめそっぽ

                栗
160721 くり

                蘇鉄
160721 そてつ

160721 そてち

               ハエドクソウ
160721 はえどくそう

               ハマスゲ
160721 はますげ

              オシロイバナ
160721a おしろいばな

             シロバナモウズイカ
160721a しろばなもうずいか

             百日草(みかん さん ご指摘ありがとう ございました)
160721a だりあ

             タンポポ
160721a たんぽぽ

             ムクゲ
160721a むくげ

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160720 あかつめくさ

160720 あかつめちょ

             アカバナユウゲショウ
160720 あかばなゆうげしょう

             アザミ
160720 あざみん

            オキザリス
160720 おきざりす

            ススキ
160720 すすき

            ハルジオン
160720 はるじおん

           キンカン
160720a きんかん

           トマト
160720a とまと

          ネズミモチ
160720a ねずみもち

          ノブドウ
160720a のぶどう

         ミズキ
160720a みずき

         ムクゲ
160720a むくげ

160720a むくげら

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、(7/11)〜(7/15)
160719 あkつめちょ

160719 あかつめくさ

                 アジサイ
160719 あじさい

                 ドクダミ     ?紅葉?
160719 どくだみ

                 ヒメムカシヨモギ
160719 ひめむかしよもぎ

                 ヒヨドリジョウゴ
160719 ひよどりじょうご

                 ヘラオオバコ
160719 へらおおばこ

                 ミント
160719 みんとん

                 コイ
160719a こい

                 スッポン
160719a すっぽん

                 オオマツヨイグサ
160719b おおまつよいぐ

                 コマツヨイグサ
160719b こまつよいぐさ

                 コメツブウマゴヤシ
160719b こめつぶうまごやし

                 セイヨウキンシバイ
160719b びせいようきんしばい

                 ビヨウヤナギ
160719b びようやなぎん

                 ヤマブキ
160719c やまぶきん

                 ユリ
160719c ゆり

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430MHz用 8エレ八木

(1)はじめに
  参照HP:http://www.powabeamantennas.co.uk/yagi%20designs/6CQM8UC2.html
  50MHz用の八木をMMANAで430MHz用に変換して作成。


(2)こんなの 出来ましたけど。
a あんてな
 φ4アルミパイプのエレメント。ブームはφ6薄肉ステンレスパイプ。
b すんぽ
MMANAのデータとおりの寸法でSWRは431.3〜434.5MHzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mWで350μA。
(同時に測定の'16.07.07の6エレは260μAでした)


  給電部はいつもの作り方です。
c_201607181403425f6.jpg


     分解/収納状態(重量118g うちエレメントは53g)
d ぶんかい


(3)蛇足
(a)アンテナを電界強度計に正しく向けるよりも、15°ほど逸れた方向に向けた方が
測定値が大きい。という事態が起きています。 同時に測定した '16.07.07の
6エレ('16.07.07での測定値460μA)も同様に、15°ほど逸れた方向で最大値
260μAでした。  なんでやねん。 手前にも解りませぬ。

(b)MMANAのデータ
          計算値
e けいさんち

          パターン
f ぱたん

          定義
g ていぎ

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、(7/11)〜(7/15)
160718 あかつめくさ

160718 あかつめぐさ

                 アジサイ
160718 あじさい

                 イヌビユ
160718 いぬびゆ

                 ? ?
160718 なに

                 カルガモ
160718a かもさん

                 キセキレイ
160718a きせきれい

                 ハルジオン
160718a はるじおん

                 ヒコウキ
160718a ひこうき

                 イヌタデ
160718b いぬたで

                 コムラサキシキブ
160718b こむらさきしき

                 サルスベリ
160718b さるすべり

                 タカサブロウ
160718b たかさぶろう

                 フウセンカズラ
160718b ふうせんかずら

            栃の木  剪定されて 妙に さっぱり と 
160718c とちのき

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アキギリ

   薬師池公園で(7/14)
160717 あきぎり

                  アキノタムラソウ
160717 あきのたむらそう

                  馬酔木
160717 あしび

                  オミナエシ
160717 おみなえし

                  キキョウ
160717 ききょう

                 ケイトウ
160717 けいとう

                  睡蓮
160717 すいせん

                 ノカンゾウ
160717 のかんぞう

                 ノコギリソウ
160717 のこぎりそう

                 大賀蓮
160717 はさ

160717 はす

                 ヤブミョウガ
160717 やぶみょうが

                 ヤマユリ
160717 やまゆり

                 ユリ
160717 ゆり

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430MHz用 9エレ・位相給電ループ八木(再々)

(1)はじめに
  前回は('15.01.22の記事)です。全く同じに作りました。
錆を落として、ジャンクになっていた帯鋼をほぼ使い切りました。


(2)ジャンク置き場が、すっきりと整理出来。 ませんでした。
a あんてな
グローバルアンテナ研究会で領布する帯鋼を使用。ブームはφ6薄肉ステンレスパイプ

 寸法('15.01.22の記事より転載)
b すんぽ
上図の寸法で、SWRは430.5〜435.4MHzの範囲内で1.1以下
いつもの簡易電界強度計・出力1W 距離2mで200μAでした。
(いつもの簡易電界強度計が不調です、----6エレ-16.07.07の測定値は470μAでしたが、
今回は200〜240μAでした)


 8JK式の位相給電です。('15.01.22の記事より転載)
c 位相給電


  帯鋼エレメントは約1/2長にスライド収納可能です。
d えれめんと


(左の写真)φ4黄銅パイプを潰したスライダを1/2長の帯鋼の先端に半田付けし、
  2本のエレメントを相互にスライダ内に挿入することでスライドします。
  縮小*収納時にエレメントがスライダから脱落しない様に、一方のエレメントに
  ストッパを付けました。
e えれめんとうjpg
(右の写真)ブームに半田付けしたエレメント受けは、φ4黄銅パイプを潰し、中央部を
 ニッパーの刃で圧して潰しました(一方から挿入したエレメントが突きぬけない様に)


 分解収納状態 (重量159g うちエレメントは85g)
f ぶんかい


(3)蛇足
  簡易電界強度計の測定値が測定日により大きくなったり、小さくなったりは、先代の
 簡易電界強度計にもあり、簡易電界強度計を設置した狭い室内の物品の配置の変化が
 原因(かもしれない)のですが、はっきり解りませんでした。
  今回も困っています。 しばらく様子を見ます。

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、  小雨
160716 あかつめくさ

160716 あかつめくしゃ

                アカバナユウゲショウ
160716 あかばなゆうげしょう

                夾竹桃
160716 きょうちくとう

                クチナシ
160716 くちなし

   昨夕の雷雨では水位が2m弱上がりました。 
   尚、この場所では水面から風歩道までの高低差は約5mです。
160716b かわ

                ウマノスズクサ
160716c うまのすずくさ

                シロバナモウズイカ
160716c しろばなもうずいか

                キンシバイ
160716d きんしばい

                ノゲシ
160716d のげし

                ヤマブキ
160716d やまぶき


                ヤブガラシ
        午後はまとまった雨が夕方まで降り続きました。
160716e やぶがらし

        増水で 「わんど」 の一部が切り離され、中洲になりました
160716f あおさぎ

160716f あおさぎん
 「わんど」 は 川の湾曲部に出来た沖積地。この 「わんど」は水面上 約1mです。

                  ヒルガオ
160716g ひるがおん

                  ヤマブキ
160716g やまぶきん

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160715 あかちゅめくちゃ

160715 あかつめくさん

             オシロイバナ
160715 おしろいばな

             ジャノヒゲ
160715 じゃのひげ

             タンポポ
160715 たんぽぽ

             ヒシバ
160715 ひしば

           ? ヒメムカシヨモギ ?
160715 ひめむかしよもぎん

            オナガ  対岸のほぼ垂直な護岸壁に
160715a おながかべ

160715a おながん

           たぶん ハルジオン 
160715b はるじおん

           白花ヤマブキ に 実が出来ました。
160715c しろはなやまぶきみ

           セイバンモロコシ
160715c せいばんもろこし

           ブルーベリー
160715c ぶるーべりー


           ムクゲ
160715c むくげ

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アカツメクサ

  鶴見川沿いの遊歩道で、
160714 あかつめくさん

160714 あかつめくさ

160714 ちよ

                 アザミ
160714 あざみ

                 ウマノスズクサ
160714 うまのすずくさ

                 ハルジオン
160714 はるじゅいおん

                 タケニグサ
160714a たけにぐしゃ

                 ハグロトンボ
160714a はぐろとんぼ

                  ヤブマオ
160714b やぶまおん

160714b やぶまお

                  イヌホウズキ
160714c いぬほうずき

                  芹
160714c せり

                 コメツブウマゴヤシ
160714d こめつぶうまごやし

                 ムクゲ
160714d むくげん

                 レインリリー
160714d れいんりりー

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160713 あかつめく

                アジサイ
160713 あじさい

                オオマツヨイグサ
160713 おおまつよいぐさ

               ビヨウヤナギ  花が少なくなってきた
160713 びようやなぎ

               ヘラオオバコ
160713 へらおおばこん

               ヤマブキ
160713 やまぶき

              コイ  丸い波紋はアメンボです。
160713a こいとあめんぼ

              チョウ
160713a ちょちょ

              夾竹桃
160713b きょうちくとう

              タチイヌノフグリ
160713b たちいぬのふぐり

              ヘクソカズラ
160713b へくそかずらん

              ホウセンカ
160713b ほうせんか

              ミズヒキ
160713b みずひき

              ヤブカンゾウ
160713b やぶかんぞう

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アカバナユウゲショウ

  鶴見川沿いの遊歩道で、
160712 あかばなゆうげしょう

               アジサイ & ヒマワリ
160712 あじさいひまわり

               クチナシ
160712 くちなし

               エノコログサ
160712a えのころぐさ

               バッタ
160712a ばった

160712a ばったん

              亀
160712b かめ

              カラス
160712b からす

              ムクドリ
160712b むくどり

              ソテツ
160712c そてつ

              ギシギシ
160712d ぎしぎし

              コスモス
160712d こすもす

             ゴマ
160712d ごまる

             ツユクサ
160712d つゆ、くさ

            ムラサキツユクサ
160712d むらさきつゆくさ

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'16.07.10 大塚山(920m)東京都青梅市

自宅から最寄り駅への道は霧でしたが、電車の運行には特に支障が無い様でした。
が、乗り換え駅の都度トイレに籠もっている間に電車は出て行き、いつもより1.5時間
遅れで御岳ケーブルに乗車。四阿のある大塚山に向かいました。 晴天 微風 

       ケーブル上駅から たぶん筑波山
a 筑波山?

       トリアシショウマ
b とりあししょうま

       レンゲショウマ 蕾がいっぱい
c れんげしょうま

      大塚山へ 巻き道との分岐点
d 分岐

      きのこ  &   まつぼっくり
e きのこまつぼっくり

20分で大塚山の四阿に到着。今日は6エレ八木('16.07.07の記事)と 久しぶりに
3エレAWX('14.01.17の記事)を設置 09:15交信開始 気温23℃
f あんてな

 受信Sは八木が1~3大きいが、AWXが殆どビームを振る必要がないのに対し、八木は
ちょこちょこビーム修正の必要あり。交信が楽なAWXと利得が良い八木と。
両方を足して2で割れると良いのですが。

 12:15 交信終了 気温26℃ 昼食後 ケーブル上駅に戻る事にしました。朝来た道と
ほぼ平行する 巻き道経由で戻ります。

      タママジサイ
g たまあじさい

      大塚山の山頂付近です。四阿はこの直下に。
h 大塚山山頂付近

          ? ?
i ?

        ホタルブクロ
j ほたるぶくろ

       オダマキ
k おだまき

         きのこ
l きのこ

         イヌトウバナ
m いぬとうばな

         カラスウリ
n からすうり

  時折 ウグイスの声を聞きながら、帰路は大汗でケーブル上駅に到着。Tシャツを
着替えて、 朝は満員でしたが、時間が早い事もあり、帰りのケーブルカーは空席あり。
御獄駅までのバスも一番に乗車。青梅線も楽に着席。 早めの帰宅。 直後に風呂掃除。

 ほぼ1ヶ月前の移動運用の前から体調不良。特に病気というわけでもなく、梅雨バテ? 
久しぶりの移動は、たいして歩いていないのに疲れました。 体調いまひとつかな?。
これから暑くなるので、夏バテ予防に、昔ながらの梅干しと熱~いコーヒーで
乗り越えたいと思います。出来れば、梅雨が明けたら秋になるとうれしいのですが。  


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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、(7/4)~(7/8)
160710 あかつめくさ

160710 あかつめくささ

160710 あかつめくし

                    キツネノボタン
160710 きつねのぼたん

                   コリウス
160710 こりうす

                   セイバンモロコシ
160710 せいばんもろこし

                   マメグンバイナズナ
160710 まめぐんばいなずな

                   キセキレイ
160710a きせきれいよう

                   スズメ   クルミの木に
160710a すずめくるみ

                   スッポン
160710a すっぽんぐ

                  イチジク
160710b いちじく

                  トマト
160710b とまと

                  ヘビイチゴ
160710b へびいちご

                 バラ
160710c ばら

                ヒマワリ
160710c ひまわり

                ヒルガオ
160710c ひるがお

               ミズヒキ
160710c みずひき

              ヤマブキ
160710c やまぶき

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160709 あかつめちょん

              アカバナユウゲショウ & ハルジオン
160709 あかばなはるじお

              アザミ
160709 あざみ

              オオマツヨイグサ
160709 おおまつよいぐさ

              コメツブウマゴヤシ
160709 こめつぶぶまごやし

              タカサブロウ
160709 たかさぶろう

              スズメ
160709a すずめん

              栗
160709b くり

              チドメグサ
160709b ちどめぐさや

              レモンバーム
160709b れもんばーむ

              オシロイバナ
160709c おしろいばな

              ムラサキツユクサ
160709c むらさきつゆくさ

              ヤブカンゾウ
160709c やぶかんぞう

              ワルナスビ
160709c わるなすび

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アレチウリ

 鶴見川沿いの遊歩道で、
160708 あれちうりはちん

              ハルジオン
160708 はるじおん

             ヒメジョオン
160708 ひめじょおん

            ヒヨドリジョウゴ
160708 ひよどりじょうご

            ソクズ
160708a そくず

            竹
160708a たけ

            鵜
160708b う

160708b うりすい

            ビヨウヤナギ
160708c びようやなぎ

            ブタナ
160708c ぶたな

            ママコノシリヌグイ
160708d ままこのしりぬぐい

            ムクゲ
160708d むくげん

            ホウセンカ
160708e ほうせんか

            ユリ
160708e ゆり

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430MHz用 6エレ八木

(1)はじめに
6エレにしてはブーム長が長いが飛ばない('16.06.29の記事)の後に、ブーム長が
短めでかなり飛ぶのが('16.07.13の記事)一応は出来たのですが、ヒマなので、
もう一度、6エレにしてはブーム長が長いのを作ってみました。

参照HP:http://www.powabeamantennas.co.uk/yagi%20designs/
参照HPの2m用及び6m用(周波数帯は異なるが同じ仕様のアンテナらしい)を
それぞれMMANAに入力し、430MHz用にデータ変換/最適化を行いました。
ブーム長は同じだが、エレメント配置が僅かに異なる2種類のデータが出来ました。
以下、No1、No,2と記述します。


(2)写真はNo,2です。
a あんと
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはアルミ型材AC08551(8*5.5*1.0 コ断面)。

寸法図:No1とNo,2とを 上下に2分割して表示しました。
b すすんぽ
No,1は、MMANAデータ通りの寸法で、SWRの最低値が僅かに低い周波数にあり、
D1を3mm移動してSWR調整して、431.1~434.2MHzの範囲内で1.1以下
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mW で250μA

No,2は、No,1のブームを再利用して、MMANAデータ通りにエレメントを再配置して、
無調整でSWRは430.8~433.7MHzの範囲内で1.1以下。 低めだが、このまままで。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mW で420μA。

----以下 No2の(と言っても No,1と同じですが) ----

         給電部('16.06.23の9エレと同じです)
2本の12mm長のM3プリント板スペーサの外周を削り、16mm長のABS樹脂パイプ
の両端から押し込み。樹脂パイプに10mm間隔で空けたφ4穴からBNCを半田付けし、
ブームに木綿糸+瞬間接着剤で固定後エポキシ接着剤で補強。Raはφ4アルミパイプの
一端にM3ねじを圧着して、プリント板スペーサにねじ込み。
c Qでんぶ


         ブームは3分割して連結。
e れんけち


     分解収納状態(重量121g うちエレメントは34g)
d ぶんかい


(3)蛇足
(a)このところの6エレの一覧表です。
f ひかくん
こうしてみると、改めて、実にヒマなのだなぁ、と云う事が解ります。
一覧表の内容についての解釈などというムズカシイ事は、私には解りません。

(b)MMANAのデータ
          計算値
g けいさんちん
こうしてみると、改めて、実にヒマなのだなぁ、と云う事が解ります。
一覧表の内容についての解釈などというムズカシイ事は、私には解りません。

          パターン
h ぱたぱたん

            定義
i 1 ていぎ

j 2 ていぎ

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