アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

アザミ

  鶴見川沿いの遊歩道で
170728 あざみ

                オニユリ
170728 おにゆり

                夾竹桃
170728 きょうちくとう

               サルスベリ
170728 さるすべり

              シロツメクサ
170728 しろつめくさ

             葛の葉   ミスジチョウ
170728 みすじちょうくず

             シジュウカラ
170728a しじゅうから

              ノブドウ
170728a のぶどう

             ハナミズキ
170728a はなみずき

             ヒメガマ
170728a ひめがま

             ツタバウンラン
170728b つたばうんらん

             ムクゲ
170728b むくげ

170728b むくげい

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430MHz用 4エレ位相給電ループ八木

(1) はじめに
ループ八木(’10.12.29の記事)のリニュ-アルです。このアンテナもたくさん
作りましたが、今回は短く収納できる様にしてみました。

(2) 余計なものが付いています。
a あん
 ブームはジャンク品のロッドアンテナ(の一部、3段のみ)白い2本はロッドアンテナの
 各段が回転するのを防止する為に泥縄で追加しました。
 エレメントは無論グローバルアンテナ研究会で領布の帯鋼(リボン鋼)です。
b すん
上図のループエレメント長はSWR調整の結果'10.12.29の記事よりも短くなりました。
SWRは418〜447MHzの範囲内で1.1以下
簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで 1.8mA 
同時に測定の7エレ位相給電ループ八木('17.07.11の記事)は2.4mAでした。


           給電部
c Q
   上図と下の写真とは左右が逆です。
d QQ
 左右の白いのは樹脂パイプ。 ブーム(ロッドアンテナ)の回転止めです。
(後述します)


  帯鋼エレメントのスライド収納方法です。スライドパイプはφ4黄銅パイプを
  叩きつぶしたもの。(10mm長)ストッパは同じく(2mm長)です。
  今回は下図の下の図の方式でエレメントは5分割しました。
e すり


        ブームの回り止め
 ブームに使用したロッドアンテナは、各段が相互に回転します。エレメントの自重で
 各段が回転してしまいます。エレメントを整列させるためには回転を止める必要がある、
 と云う事に組み立ててから、ようやく気が付きました(恥ずかしい です)
 泥縄としてφ6樹脂パイプの両端にスリ割を入れ、エレメント受け(φ4黄銅パイプ
 を叩きつぶした)を挟み込み-支持するようにしました。この樹脂パイプには短尺の
 スリ割を入れた樹脂パイプを接着して、ブームにぱちんと嵌め込むようにしました。
f さぽ


 分解収納状態 ブームは約17cm長に、エレメントは約20cm長に収納。
 (重量71g うちエレメントは44g)
g ぶん


(4)蛇足
 (a)エレメントは同一長の5本をスライドパイプで連結したため収納長がブーム
    よりも長くなりました。予めスライドパイプの長さを補正するように各分割
    エレメントの長さを配分すればブームと同程度の長さに収納出来ると思います。 
   
(b)7エレと同じエレメントスライド方式では、収納長さはエレメント長の約半分
   350mm程度です。短く収納出来て、非常用アンテナとして常時携行しようかと
   思いますが、道楽と云うか、こだわりすぎの様な気は確かにします。






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アサガオ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170727 あさがお

                  ムクゲ
170727 むくげい

                  きのこ
170727a きのこ

    頭上 斜めに伸びる この木のどこかで ミンミンゼミが鳴いています。
170727b き みんみん

                  ヨモギ
170727b せみよもぎ

                 ヒメジョオン
170727c ひめじょおん

                 マツヨイグサ
170727c まつよいぐさ

                 スズメ
170727dすずめさ

                 カラス  たぶん
170727e からすの

                 エンジュ
170727f えんじゅ

                 イヌホウズキ
170727g いぬほうずき

                 オニユリ
170727g おにゆりん

                 ヒマワリ
170727g ひまわり

                 ヘクソカズラ
170727g へくそかずら

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イチジク

 鶴見川沿いの遊歩道で (7/25)
170726 いちじく

                    カボチャ
170726 かぼちゃ

       ?の木の実   樹高4mほど 実の色は 緑→黄→赤と変化しました。
170726 み

                  オオカワヂシャ
170726a おおかわぢしゃ

                  キツネノボタン
170726a きつねのぼたん

                  ハルジオン
170726b はるじおん

                 ?の葉    草丈40cm
170726c はっぱ

                 コサギ
170726d こさぎぎょ

                 ハト  遊歩道のフェンスに
170726d はと

                 サルスベリ
170726e さるすべりP

                 センニンソウ
170726e せんにんそう

                 ムクゲ
170726e むくげん

                 ヤブカンゾウ
170726e やぶかんぞう

                 ヤマブキ
170726e やまぶき

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430MHz用 9エレ八木

(1)はじめに
  参照HP: http://www.dxzone.com/cgi-bin/dir/jump2.cgi?ID=24159
   144MHz用の記載寸法をMMANAで433MHz用に寸法変換して作成('16.05.26の記事)
  SWRは下がったが、簡易電界強度計では飛ばない結果(制作失敗)でした。
  φ4アルミパイプのエレメントでしたが、今回はφ2アルミ線のエレメントで再トライ
  とはいえ 制作失敗の原因が解ったわけでもなく、ただやみくもに。

(2)あたって砕けろ で
a あん
 エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ6アルミパイプ 
 ブームは自重による両端の垂下を補正するため曲げています。
 (運用時は上下逆に設置します)
b すん
MMANAのデータ通りの作成で、SWRは432.3〜434.1MHzの範囲内で1.1以下。 
いつもの簡易電界強度計では、出力1W 距離2mで2.8mA でした。
前回の7エレ('17.07.22の記事)も2.8mAでしたが、今回の測定では2.2mA。
電界強度計の測定日による測定値の変化(不確かさ)がある様です。


         給電部等の作成は従来と同じです。
 φ2アルミ線エレメント端部にφ3黄銅パイプを嵌め、BNCを半田付け。
 φ7樹脂パイプに樹脂板を接着した上にエレメントを「木綿糸+瞬間接着剤」と
 エポキシ接着剤で固定。
c Qあ


 給電部のφ8樹脂パイプの弾性を利用して、ブームにパチンと嵌め込みます。
写真左側の導波器はブームに固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持します。
d Qい

今回は、ブームへの嵌めこみがキツクなりすぎぬ様にBNC下部分のφ8樹脂パイプを
 切欠きました。
e Qう


 ブームは4分割し、φ3黄銅パイプを挿入/補強したφ5樹脂パイプで連結。
g れん


    三脚等への支持です。
h じ


分解収納態 (重量90g. うちエレメントは37gr)
i ぶん


(3)蛇足
(a)あたって砕けなかった様ですが、ブーム長が1.65mあり、ハイカーで大賑わいの
   山頂で運用するのは、ご迷惑になるかも。移動は冬まで待つか?
   前回('16.05.26の記事)の制作失敗の原因解明は私の能力では歯がたたなくて、、。

(b)MMANAのデータ(
        計算値
j Kさん

        パターン
k ぱたん

         定義
l Tぎ

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クサイチゴ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170725 くさいちご

                 アカツメクサ
170725 あかつねくさい

                 シロツメクサ  背景はアカツメクサ
170725 しろつめくさ

                 芹
170725 せり

                 アオサギ
170725a あおさぎ

                 キセキレイ
170725a せきれい

              自転車の後輪  前輪は横倒しに沈みました
170725b かめめ

               このところ 急にトンボが増えました。
170725c とんぼし

              シオカラ
170725d とんぼん

              コバンソウ   背景は斑入り葉のアオキ
170725e こばんそう

             ヒシバのジャングル
170725e ひしば

             マメグンバイナズナの
170725e まめぐんばいなずな

             ミント
170725e みんと

            ヤマブキ
170725e やまぶきん

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アカバナユウゲショウ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170724 あかばなゆうげしょう

170724 あかばなゆうげしょん

               オキザリス
170724 おきざりす

               クサギ
170724 くさぎ

               アジサイ
170724a あじさい

              ハルジオン
170724d はるじおん

               亀   夏ばて?
170724b かめばて

               コサギ
170724b こさぎ

              ハクセキレイ
170724b はくせきれい

         カルガモ  6羽のグループのはず。 左に2羽 右に3羽のみ
170724c かるがも

         マガモ  いつも2羽一緒に行動していましたが、、
170724c まがも

                ムクゲ
170724d むくげ

170724d むくげい

170724d むくげん

                 ツユクサ
170724e つゆくさん

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ウド

 鶴見川沿いの遊歩道で(7/18)〜(7/21)
170723 うど

                  ゴマ
170723 ごま

                  カヤツリグサ
170723 かやつりぐさ

                キツネノボタン
170723 きつねのぼたん

                 アオサギ
170723a あおさぎ

                 スズメ   にわか雨の後に
170723a すずめ 雨後の

                アオスジアゲハ  水分補給
170723b あおすじあげは

               キアゲハ  水分補給
170723b きあげはん

               シオカラトンボ
170723b しおからとんぼ

               スッポン さん
170723b すっぽんさん

              コムラサキシキブ
170723c こむらさきしきぶ

              クチナシ
170723d くちなし

              芹
170723d せり

             チガヤ
170723d ちがや

             椿
170723d つばき

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アキギリ

 薬師池公園で(7/19)
170722 あきぎりん

               アキノタムラソウ
170722 あきのたむらそう

               キキョウ
170722 ききょう

              ナミキソウ
170722 なみきそう

             芝生が涼しげに見えましたが 、、、、 
170722b しばふ

             カイツブリさんの ご自宅の前で
170722c かいつぶりす

             藤
170722d ふじ

             榛の木
170722d はんのき

             コブシ
170722d こぶし

              ヒオウギ
170722 ひおうぎ

              ヤマユリ
170722a やまゆり

              スズラン
170722a すずらん

             ヤブミョウガ
170722 やぶみょうが

              ミズヒキ
170722 みずひき

              ベニバナボロギク
170722 べにばなぼろぎく

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30MHz用 6エレ・垂直指向性アンテナ

(1)はじめに
 参照HP: http://www.diagram.com.ua/list/an-v-n.shtml (ロシア語です)
 アンテナの名前は、Еще один вариант вертикальной направленной антенны 読めん!
 ネット翻訳「垂直指向性アンテナの別バージョン」。2エレの変わった給電方法です。
 これに八木の様にエレメントを追加して6エレにしたのが('12.05.19の記事)でした。
 エレメントはφ4アルミパイプ。
 今回はφ2アルミ線エレメントでのリニューアル。


(1)2本の放射器の中点を少し外れた位置に給電。
   導波器も中点(ブームの位置)に対して上下長さが異なる。反射器は無し。
a すん
   エレメントはφ2アルミ線、ブームはφ5アルミパイプ
b あん
 D2の位置を移動してSWRは4323〜433.8MHzの範囲内で1.1以下。
 いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで2mAでした。
 同時に測定した7エレ八木('17.07.22の記事)は2.8mAでした。


         給電部
 φ2アルミ線エレメントの中点に圧着したφ3黄銅パイプにφ2黄銅線を半田付け。
 φ2黄銅線にBNCを半田付け。これらをφ7樹脂パイプに「木綿糸+瞬間接着剤」で
 固定後、エポキシ接着剤で補強。
c Q


 給電部はブーム後端から挿入して支持。
d QQ


  ブームは3分割し、φ2ステンレス線を挿入/補強したφ4樹脂パイプで連結。
e れん


    三脚への支持('17.07.22の7エレ八木の記事からコピー)
f しじ


    分解収納状態(重量56g うちエレメントは33g)
g ぶん


(3)蛇足
  (a)下図は参照HPの2エレメントの状態でのMMANAの計算電流分布です。
k 放射

  (b)MMANAのデータ
           計算値
h Kさん

           パターン
i ぱたn

           定義
j Tぎ

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430MHz用 7エレ八木

(1)はじめに
  φ4アルミパイプのエレメントの7エレ八木('14..12.12の記事)は反射器よりも
   放射器の方が長い八木でした-----をφ2アルミ線エレメントでのリニューアル。
   MMANAで、('14..12.12の記事)に較べて利得、F/B比がやや大き目のデータが
   出来ましたが、反射器よりも放射器が2mmも短くなってしまった、
  

(2)普通の八木です。
a あん
エレメントはφ2アルミ線、ブームはφ5アルミパイプ
b [すん
MMANAのデータからD3を移動してSWRは、432.5~434.0MHzの範囲内で1.1以下。 
いつもの簡易電界強度計では、出力1W 距離2mで2.8mA でした。


    給電部等の作成は従来と同じです。
 φ2アルミ線エレメント端部にφ3黄銅パイプを嵌め、BNCを半田付け。
 φ7樹脂パイプに樹脂板を接着した上にエレメントを「木綿糸+瞬間接着剤」と
 エポキシ接着剤で固定。
c Q


 給電部のφ7樹脂パイプの弾性を利用して、ブームにパチンと嵌め込みます。
写真左側の導波器はブームに固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持します。
d QQ


 ブームは3分割し、φ2ステンレス線を挿入/補強したφ4樹脂パイプで連結。
e れん


    三脚等への支持です。
f しじ


分解収納態 (重量60g. うちエレメントは31gr)
g ぶん


(3)蛇足
(a)「普通の八木」は放射器よりも反射器の方が10mm位が長いのですが、
   「放射器と反射器の長さが同じくらい」の八木も一応動作はする様で、
 反射器が通常より短い事の利点は、反射器の材料費の節約とか&$%?

(b)MMANAのデータ
     計算値 ('14..12.12の記事は Ga:12.46dBi F/B:13.78dB でした)
h Kさん

     パターン
i ぱたん

     定義
j Tぎ

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アザミ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170721 あざみ

                オニユリ
170721 おにゆるる

               キョウチクトウ
170721 きょうちくとう

               栴檀
170721a せんだん

              栃の木
170721a とちのき

              竹   葛が上昇中
170721a たけ

              スッポン
170721b すっぽんぐ

             マガモ
170721b まがも

             クチナシ
170721c くちなし

            ムクゲ
170721c むくげん

           マツヨイグサ
170721d まつよいぐさん

          オシロイバナ
170721e おしろいばな

          ヒルガオ
170721e ひるがお

         ママコノシリヌグイ
170721e ままこのしりぬぐい

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エノコログサ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170720 えのころぐさ

                オニユリ
170720 おにゆれ

                シャリンバイ
170720 しゃりんばい

               シロヤマブキ
170720 しろやまぶき

               センリョウ
170720 せんりょう

              カワセミ
170720a かわせみ


             スズメ
170720a すずめ1

            友人が飛来
170720a すずめ2

            5人で 水浴
170720a すずめ3


           鯉は 6人で水浴
170720b こいろく

           トンボ 昨日のとは 川の対岸で
170720b とんぼ

          ヒルガオ
170720c ひるがお

         ヘクソカズラ
170720c へくそかずら

        ムクゲ
170720c むくげ

        ヤブカンゾウ
170720c やぶかんぞう

       ヤマブキ
170720c やまぶき

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アカバナユウゲショウ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170719 あかばなゆうげしょう

                アザミ
170719 あざみ

               オシロイバナ
170719 おしろいばな

              夾竹桃
170719 きょうちくとう

             セイヨウキンシバイ
170719 せいようきんしばい

             センニンソウ
170719 せんにんそう

             カワラヒワ
170719a かわらひわ

            トンボ
170719a とんぼぼ

            ツクバネウツギ
170719b つくばねうつぎ

            オニユリ
170719c おにゆりす

            ブタナ
170719c ぶたなん

           ブルーベリー
170719c ぶるーべりー

           ヤブカンゾウ
170719c やぶかんぞう

           ユッカ蘭
170719c ゆっからん

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170718 あかつめくさや

                  ノブドウ
170718 のぶどう

                  ヒルガオ
170718 ひるがお

                  ヤブガラシ
170718 やぶがらしん

                 ヨモギ
170718 よもぎ

170718 よもぎん

                  トンボ
170718a とんぼ

                 マガモ
170718a まがもん

      セグロセキレイ の左下に 浸食孔が出来ていた
170718a 浸食

                  ヒマワリ  使用前
170718b ひまわり

                         使用中?
170718b ひまわる

                   ムクゲ
170718b むくげ

                   ママコノシリヌグイ
170718c まこのしりぬぐい

                   マツヨイグサ
170718c まつよいぐさ

                   オニユリ
170718d おにゆり

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クチナシ

 鶴見川沿いの遊歩道で(7/109〜(7/13)
170717 くちなし

                       サルスベリ
170717 さるすべり

                       ソクズ
170717 そくず

                       ヒメジョオン
170717 ひめじょおん
                       カルガモ
170717a かるがも

                       スズメ
170717a すずめめ

                       ハト
170717a はと

                       スッポン
170717b すぽん

                       アメンボ
170717b あめんぼ

                      キアゲハ
170717b きあげは

                      竹
170717c たけ

                      オニユリ
170717d おにゆり

                     ヒメヒオウギスイセン
170717d ひめひおうぎすいせん

                     ヘビイチゴ
170717d へびいちご


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'17.07.16 御岳山 東京都青梅市

青梅線御嶽駅で下車。御岳ケーブル下行きのバスは満員。ケーブル下バス停から
御岳ケーブル駅までの坂道が今日一番の急こう配の難所です。
今日は山の主局2局(膝を痛めた局ともう1局の)と計3局での月例の移動運用。
移動地を陣馬山から御岳山に変更です。

   御岳ケーブル中間地点のすれ違い(この付近のみ複線です)
a_201707161942571b8.jpg

   ケーブル上駅が見えました。
b_2017071619432940b.jpg

 ケーブル上駅の緩衝器。 その後方にケーブル巻き取りドラムが見えます。
c_20170716194449b8c.jpg

 ケーブル上駅前広場から からリフトに乗車(片道¥100 往復¥190
d_2017071619453103c.jpg

 リフト上駅脇のテーブル、ベンチをお借りしてアンテナを設置。 山の主2局は
7エレ位相給電ループ八木。当局は7エレOpen sleeve。(中央上下に長〜いヤツです)
e_20170716194604019.jpg

09:45交信開始 気温31℃ 薄曇り。テーブルの上のヨシズが陽射しを遮るおかげで、
そよかぜが心地よい。  ウグイスが啼いています。
時折小さいお子さん連れや、愛犬のお散歩を兼ねた?観光客が訪れますが、3脚の
大きなテーブルが全てふさがる事はありません。レンゲショウマがまだ咲かない為?

  日の出山が見えます。都心方向は霞に沈んでいました。
f_201707161946564ee.jpg

12:30交信終了。昼食。ウグイスはすぐ近くのカエデの木で啼き続けていた
様ですが 姿は未確認。 

     リフト上駅脇のアジサイ
g_20170716194814107.jpg

    同じく  ?
h_201707161948522f6.jpg

   同じく モジズリ
i_201707161949213c1.jpg

  同じく ホタルブクロ
j_20170716194949f42.jpg

  リフトでケーブル上駅前広場に降りました。 途端に暑いなあ!!

     駅前広場の キキョウ
k_2017071619501435c.jpg

      同じく  ??
l_201707161950451a4.jpg

  御岳ケーブルで下り、再び難所のケーブル下バス停へ下ります。

    難所の途中のヤマユリ。左の竹の棒にセミの抜け殻
m_20170716195114164.jpg

   ヤマユリはこの神社の門前に咲いていました。
n_201707161951408dd.jpg

  帰路、バス、電車の接続は良かったのですが、帰宅は、風呂掃除の時間ギリギリ。
  風呂掃除後 すぐに夕食、入浴となり その後この記事を書きました。
  ので、 いつもよりUPの時刻が遅れました。


今回は殆どの局が送受信共に(5/9)のレポートでの交信でした。
そのうちの(5/9)以下のレポートであった4局のみでの比較ですが、100mWで運用の
7エレOpen sleeveは、300mWで運用の位相給電7エレループ八木に、S1劣るまたは
同一のR/Sレポートでした。





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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で(7/10)〜(7/13)
170715 あかつめくさ

                シロツメクサ
170715 しろつめくさ

                コメツブウマゴヤシ
170715a こめつぶうまごやし

                アカバナユウゲショウ
170715 あかばなゆうげしょう

                コムラサキシキブ
170715b こむらさきしきぶ

                アオサギ
170715c あおさぎ

               スズメ    風呂上り
170715c すずめ おふろあがり

               アオスジアゲハ
170715d あおすじあげはあ

               ハグロトンボ
170715d はぐろとんぼ

               バッタ
170715d ばった

              ヘビイチゴ
170715e へびいちご

             夾竹桃
170715f きょうちくとう

            センニンソウ
170715f センニンソう

           ヒメガマ
170715f ひめがま

           ヤブカンゾウ
170715f やぶかんぞう

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アジサイ

 鶴見川沿いの遊歩道で(7/10)〜(7/12)
170714 あじさい

                  キバナコスモス
170714 きばなこすもす

                  ゴマ
170714 ごま

                  オニドコロ
170714a おにどころ

                  ヤブガラシ
170714a やぶがらし

                 アオスジタテハ
170714b あおすじたては

                 小さい魚  体長3cmくらい
170714c さかな

                 イタドリ
170714d いたどり

                 蘇鉄
170714d そてつ

                  ハナミズキ
170714d はなみずきん

                  ツルハナナス
170714e つるはななす
                  トマト
170714e とまと

                  マツバボタン
170714e まつばぼたん

                  ワルナスビ
170714e わるなすび

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アジサイ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170713 あじさい

                 アメリカノウゼンカズラ
170713 あめりかのうぜんかずら

                 ムクゲ
170713 あれだ

                 ウド の大木
170713 うどのたいぼく

                 クロガネモチ
170713 くろがねもち

                 アカボシゴマダラ
170713a あかぼしごまだら

           カルガモ   同じく6羽のもう1グループが居る様です。
170713a かるがもん

                鯉  日焼け前 日焼け後
170713a こいこい

                オニユリ
170713b おにゆりん

                欅
170713b けやき

                ニセアカシア
170713b にせあかしあ

                ヒマワリ
170713b ひまわり

                ヒメヒオウギスイセン
170713b ひめひおうぎすいせんぐ

                ヤマブキ
170713b やまぶき

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430MHz用 ハットヘンテナ

(1)はじめに
  7エレループ八木('17.07.11の記事)の余りの帯鋼で、('11.02.16の記事)の
  リニューアルです。

  以下、’11.02.16の記事 (‘1991及び’1994のCQ誌の記事を参照。)
a 全体
 帯鋼で作った上下の円の直径は112mm、上下の円の間隔は110mmです。
縦棒2本(一方は給電用)はφ4ステンレスパイプを使用しました。

φ4*12mm長の黄銅パイプを潰した「ジョイント」に、帯鋼の片端(写真右端)を6mm
挿入して半田付けし、帯鋼の他端(左端)は自由端として、「ジョイント」に挿抜。
b 展開
 縦棒2本のうち、左のBNC-Jを取り付けた給電用バーは、φ4*58mm長の2本の
ステンレスパイプを3mmの間隔でお団子の串で繋ぎ、BNC-Jを半田付けして連結。
給電バーの上下は帯鋼に直接半田付けしました。

 調整後のSWRは426~440MHzの範囲内で均一の1.1でした。
簡易電界強度計(距離2m 出力1W)の最大指示値は160mAで、同時に測った
J型アンテナ(下の写真 全長536mm ’08.05.03の記事)と同一でした。
c J型アンテナ伸張
注)この簡易電界強度計は現在のものとは仕様が異なり、測定値も大幅に異なります。


(2)前置きが長くて、、、ようやく今回の です。
  前回('11.02.16の記事)はアンテナを「一体」で作り、移動用ザックへの収納が
  面倒で、移動運用では使用していません。今回は収納性改善のためバラバラで作成。
  給電及びショートバーはφ3黄銅パイプ。三脚への固定治具はφ8樹脂パイプ。
  長い方の帯鋼2本はスライダーで約1/2長にスライド収納可能。
d あん
SWR調整のため350mmを346mmに切り詰め、430.2〜436.5MHzの範囲内で1.1以下
簡易電界強度計 距離2m、出力1Wで 約1000μA。 
同時測定のJ型アンテナ(’08.05.03の記事)は400μA。


   組立状態(帯鋼スライダーのため オムスビ形になった)
f あんと


    給電部
2本のφ3黄銅パイプをお団子の竹串で連結しBNCを半田付け&エポキシ接着剤で補強。
両端にφ4黄銅パイプを潰した「帯鋼受け」を半田付け。
下部にφ6樹脂パイプを接着して、φ8樹脂パイプの三脚への固定治具を受けます。
e Qでん
ショートバーも同様にφ3黄銅パイプの両端に「帯鋼受け」を半田付け。


   分解収納状態(39g 収納最大長さ145mm)
g ぶん


(3)蛇足
 上下のリングは、前回('’11.02.16の記事)はきれいな円形でしたが、今回は
 オムスビ。どうやら悪影響はなさそうですが、
 簡易電界強度計での感じは、BNCの方向、及びその反対方向に僅かな指向性が
 ある様です。前回('’11.02.16の記事)も指向性はあった様です。
 ともあれ、小さく収納できるので、非常用として持ち歩いても良いかも。

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セイヨウキンシバイ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170712 せいようきんしばい

                 ヤマブキ
170712 やまぶき

                 スズメノヒエ
170712a すずめのひえ

                スズメ
170712b すずめ

                カルガモ
170712c かるがも

               キセキレイ
170712c きせきれい

              キアゲハ  水分補給
170712d きあげは

             ハグロトンボ
170712d はぐろとんぼ

            シオカラトンボ
170712e とんぼ

            葛
170712f くず

            竹
170712f たけ

           ミズキ
170712g みずき

           オニユリ
170712g ゆり

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アサガオ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170711 あさがお

                アザミ
170711 あざみ

                ヤブガラシ
170711 やぶがらし

                ヤブカンゾウ
170711 やぶかんぞう はるじおん

                アオサギ
170711a あおさぎん

                マガモ   日焼け?
170711a まがもん

                亀
170711b かめえ

                アオスジアゲハ
170711c おすじあげは

                シオカラトンボ
170711c とんぼ

                 ツクバネウツギ
170711d つくばねうつぎ

                  ミント
170711d みんとと

                  キンシバイ
170711e きんしばい

                  サルスベリ
170711e さるすべり

                  キバナコスモス
170711e ばなこすもすん

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430MHz用 位相給電7エレループ八木

(1)はじめに
 このアンテナはブログ記事以外にもたくさん作っています。
 ブログ記事の前回は'16.05.25でした。
  

(2)1年ほど密封保管していた帯鋼で作成しました。
a あんと
エレメントは帯鋼。ブームはφ3ステンレス棒
b すんぽ
上の寸法図は、'11.01.01の記事からの転載です。前回('16.05.25の記事)はこの
寸法図の通りに作ってSWRは428~439MHzの範囲内で1.1以下。でしたが
今回は430MHz付近のSWRは1.5、SWR最低値は430MHz付近でした。
このためRa2長を721mmから692mmに切り詰め。またRe長を750mmから
719mmに切り詰めて SWRは430.6〜452.8MHzの範囲内で1.1以下となり、
SWR最低値は433MHz付近と442MHz付近の2か所となりました。
簡易電界強度計 距離2m 出力1Wでの測定値は2.2mAで小さ目ですが、
簡易電界強度計は受信での測定値は、ダイポール型よりもループ系が小さくなる様です。
簡易電界強度計の受信アンテナがダイポールである為かも知れませんが、解りません。


    帯鋼エレメント受け('11.01.01の記事からの転載)
帯鋼のエレメントを受ける為に、φ4黄銅パイプを潰したスリーブを使用しています。
今回は、下図右のBNCのエレメント受け長さ10mmを12mmで作りました。
c えれめんとうけ


    給電部('11.01.01の記事からの転載、転記)
 約10mm長に切ったエレメント受けを、Ra1ではBNCの中心導体ピンとブームに、
Ra2ではブームに半田付けしたエレメント受けとは1mm厚プラスチック板で絶縁して
半田付け又は配置し、赤い電線のマッチングロッドと、もう一方はブームを利用して
8JK式の位相給電の接続を行います。
d Qでんぶ
 今回は上の図とは勝手違いに作りました(下の写真)
e Qでん


   帯鋼エレメント('11.01.01の記事からの転載、転記)
黄銅パイプを潰したスライダーにより約1/2長に収納可能です。
f えれめんと


   分解収納状態(重量131g うちエレメントは65g)
g ぶん


(3)備考
帯鋼のループ八木は、グローバルアンテナ究会が開発したアンテナです。
研究会のHPに、各種エレメント数のループ八木の作り方が記載されています。
帯鋼はグローバルアンテナ研究会で領布しており、研究会のHPから入手可能です。
当ブログの記事内容は、研究会のオリジナルを参照して小変更を加えたものです。


(4)蛇足 
 (a)今回はRa2及びReエレメントの長さがSWR調整のため大きく変わりました。
    その原因を私に聞かれても解りませんが、給電部Ra1,Ra2のエレメント受け寸法
    の違い(10mmを12mmに) 及び今回はエレメント受けに樹脂板を接着、
    木綿糸で固定などの加工を行った事が影響しているのかも知れない。

 (b)昨夜のアンテナの帯鋼エレメントを、今朝、スライド収納しようとしたところ
    1本だけ途中で引っ掛かりました。原因は帯鋼の錆で、サンドペーパーで磨き
    防錆油を塗布しました。
    帯鋼(リボン鋼)の表面には黒錆(四酸化三鉄 Fe3O4)が錆止めとして形成
    されていますが、私の白魚の様な指で触れただけで赤錆(酸化第二鉄Fe2O3)
    を発生します。尚、CRCなど揮発性の油は定期的に塗りなおすと良いです。

 (c)帯鋼の切断に使用したニッパーです。握力が必要で、両手使いで切る事も。
    切断面は鋭く、ヤスリで削って(ヤスリも削られるけれど)滑らかに。
h にっぱ
 その他、帯鋼エレメントの加工について、当ブログのカテゴリー「無線関連」
 の 「帯鋼エレメント」('15.01.25の記事)をご参照ください。また、位相給電
 について、同じカテゴリーの('15.01.27の記事)をご参照ください。

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アザミ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170710 あざみ

170710 あざみん

                オオカワヂシャ
170710 おおかわぢしゃ

                シロツメクサ
170710 しろつめくさ

                竹
170710a たけ

170710a たけん

                アオサギ
170710b あおさぎ

                カワセミ
170710b かわせみ

                ソクズ
170710c そくずん

170710d そくず

               ノウゼンカズラ
170710e のうぜんかずら

              ヤマブキ
170710e やまぶき

             ヨウシュヤマゴボウ
170710e ようしゅやまごぼう

            フウセンカズラ
170717f ふうせんかずら

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オオマツヨイグサ

 鶴見川沿いの遊歩道で(7/3)〜(7/7)
170709 おおまつよいぐさ

  河川整備草刈隊が活躍中です。 この記事の植物の 半分近くが
  既に刈り取られました。  今日(7/9)時点ではおそらく、、、。

                 ウマノスズクサ
170709 うまのすずくさ

                 エノコログサ
170709 えのころぐさ

                柿
170709 かき

                ギシギシ
170709 ぎしぎし

                キセキレイ
170709a きせきれい

                 鯉
170709a こいこい

                 トンボ
170709a とんぼ

                 コリウス
170709b こりうす

          ??  遊歩道に逃げ出した園芸種と思われます。
170709b なな
           
          ??  たぶん同じ種類の
170709b はな

              ヒメヒオウギスイセン
170709b ひめひおうぎすいせん

             ヒルガオ  ハルジオン
170709b ひるがおはるじおん

             ヘクソカズラ
170709b へくそかずら

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430MHz用 6エレ八木

(1)はじめに
 '16.07.04の記事φ4エレメントの6エレ八木のφ2エレメントでのリニューアルです。
 元々の参照HPは下記。 144MHz帯用の八木です。
http://www.powabeamantennas.co.uk/yagi%20designs/CQM6UX.html


(2)ヒマなので。
a あんと
エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ5アルミパイプ
b すん
D2の移動で調整し、SWRは、428.2MHz~435.5MHzの範囲内で1.1以下。
簡易電界強度計 距離2m 出力1W で2.8mAでした。
前回('17.07.07の記事)の4エレは2.4mA


      給電部(いつもと同じです)
c Qでん
φ2アルミ線端部にφ3黄銅パイプを圧着してBNCを半田付け
スリ割を入れたφ7樹脂パイプに樹脂板を接着、
両者を「木綿糸+瞬間接着剤」&エポキシ接着剤で固定。


 給電部のブームへの取付け(いつもと同じです)
d ら
φ7樹脂パイプの弾性を利用してパチンと嵌め込み


  導波器、反射器は、ブームに固定した20mm長φ4樹脂パイプに挿入支持。
e で


2分割したブームはφ4樹脂パイプ(φ2ステンレス線を挿入/補強)を介して連結。
f つぎ
いつもの様に、M3ローレットねじを有する三脚への固定治具をとりつけ。


     分解収納状態(重量38g うちエレメントは30g)
g ぶん


(3)蛇足
(a)粗製濫造:いい加減な作り方の質の悪い品を、むやみやたらに作ること。
  
(b)MMANAのデータ
          計算値
h Kさん

          パターン
i ぱたん

            定義
j Tぎ

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ベニヤマアジサイ

   薬師池公園で(7/7)
170708 べにやまあじさい

                アキノタムラソウ
170708a あきのたむらそ

                オミナエシ
170708a おみなえし

               トモエソウ
170708a ともえそう

                 蓮
170708a はす

170708a はすん

                 ホタルブクロ
170708a ほたるぶくろ

                 カイツブリ
170708b かいつぶり

                クルマバナ
170708c くるまばな

               ? ゼフィランサス ?
170708c ぜふぃらんさす?

                ダリア
170708c だりあ

                チダケサシ
170708c ちだけさし

               ノコギリソウ
170708c のこぎりそう

              ミソハギ
170708c みそはぎ

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170707 あかつめくさ

                アザミ
170707 あざみ

               イチジク
170707 いちじく

              チガヤ
170707 ちがや

              フウセンカズラ
170707 ふせんかずら

              アオサギ
170707a あおさぎ

             カルガモ
170707a かるがも

             混浴
170707a こんよく

            ハグロトンボ
170707a はぐろとんぼ

            ヒマワリ
170707c ひまわり

            ヤブカンゾウ
170707c ぶかんぞうん

            ヤナギハナガサ
170707c やなぎはながさ

             ヤマブキ
170707c やまぶきん

            ヒメガマ
170717b ひめがま


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430MHz用 4エレ八木

(1)はじめに
 '16.02.05の記事(φ4アルミパイプのエレメント)のφ2アルミ線エレメントによる
 リニューアルです。 前回('17.07.02の記事)と同じ、折り返しダイポールの4エレ
 ですが、ブームに平行ではなく、垂直方向に折り返すところが違います。


(2)ブーム長は前回('17.07.02の記事)より10cmも長い。
a あん.すんjpg
ブームはφ5アルミパイプ エレメントはφ2ルミ線

MMANAのデータのとおり(のつもり)に作り、SWR最低値は430MHz付近。
D1の移動でSWRは427.5〜434.8MHzの範囲内で1.1以下に。
簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで2.4mA。 
同時測定の前回の4エレ八木(17.07.02の記事)は2.2mAでした。
(17.07.02の測定では2.3mA)

        給電部。
φ2アルミ線を間隔5mmの折り返しダイポールに曲げ、端部にφ3黄銅パイプを圧着し
BNCを半田付け。5mm間隔でφ2孔をあけた樹脂版サポートと樹脂版でφ7樹脂パイプ
に取り付け、「木綿糸+瞬間接着剤」&エポキシ接着剤で固定。
b Q
φ7樹脂パイプには約4.5mm幅のスリットを設けました。

 給電部はφ7樹脂パイプの幅約4.5mmのスリットを介して、φ7樹脂パイプの弾性を
 利用してブーム(φ5アルミパイプ)にパチンと嵌めこみます。
c QQ
め込んだ給電部は待ち受けのφ7樹脂パイプで位置と姿勢を保持します。


φ2アルミ線の放射器及び反射器はブームに「木綿糸+瞬間接着剤」&エポキシ接着剤で
固定した20mm長のφ4樹脂パイプに挿入/支持します。
d で
 M3ローレットねじを備える写真用三脚への固定治具は、ブームに瞬間接着剤と
 M2皿ねじ(上の写真では見えない)とで固定されます。


  分解収納状態(重量38g)
e ぶん


(3)蛇足
 (a)ブーム長が前回('17.07.02の記事)よりも10cmmも長いのに
    簡易電界強度計の測定値が、ほぼ同じなのはトホホ。 とはいえ、
    前回('17.07.02の記事)が測定日により測定値が異なっており、やはり
    簡易電界強度計は、ちょとイイカゲンらしい。

 (b)MMANAのデータ
        計算値
f Kさん

        パターン
g ぱたん

         定義
h Tぎ


(c)蛇足の蛇足  今回(前回も)使用した工具、材料など。
  φ2アルミ線の折り曲げ。 プライヤー、ラジオペンチ(¥100店の)
i つま

 ニッパーは樹脂版の加工、木綿糸の切断。 φ3黄銅パイプを圧着ペンチで。
j にぱ

簡易金鋸はφ7樹脂パイプのスリット切り、樹脂板の切断。 
糸鋸はφ2アルミ線の切断。(昔ながらの糸鋸を置かないDIYが多くなりました)
k のこ

カッターはφ7樹脂パイプの切断など。¥100店のヤスリ(今回はこの3本だけ使用)
l けず

ピンバイスにφ1.5〜φ2.2のドリル刃をセットしています。その下のφ5ドリル刃は
M2皿ねじ用の座グリに手もみで使用。 その下はM2タップとタップハンドル
m あけ

 大昔に購入のアルミ製の万力。鉄製のしっかりした万力の方が良いのですが、、。
n ほじ

エポキシ接着剤(樹脂と硬化剤との2液混合です。20g、100g、200g、500g、1Kg
 入りの5種類あり)   瞬間接着剤は¥100店の3本入り。 
o つく

カッターで切ったカラーパッチを貼り、セロテ-プで抑える。導波器の色分けや
給電部の赤矢印など。 ピンセット。 全て¥100店の。 
p はる
 他に、
φ2アルミ線は東急ハンズで購入。¥100店の木綿糸。DIY店の樹脂パイプ、樹脂板
(共にABS樹脂)、φ5アルミパイプ。 M3ローレットねじ。 M3ナット。
M3ナットを加熱して三脚への固定治具に埋め込むための¥100店のライター


 このブログで紹介する程度(の低い)アンテナなら、特別な工具は不要です。
 必要なのは「ヒマ」であることと、ちょっとしたコツ。(例えば 瞬間接着剤の
 「瞬間」とは5分間である)など。 私自身は手先が器用とは思っていません

 このブログのアンテナ制作記事は 殆どが「一発試作」で 制作再現性は
 未確認です。 

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