アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170822 あかつめくちゃ
               
               シロツメクサ
170822 しろつめくさ

               サルスベリ
1708 22c さるすべり

              アジサイ  &  ヤブガラシ
170822a あじさいやぶがらし

             イノコヅチ
170822a いのこづち

             キセキレイ
170822b きせきれい

            カワセミ
かわせみ

           コイさん
170822b こいさん

          蝉
170822b せみ

         カタバミ
170822c かたばみ

        キクイモ
170822c きくいも
 
        ムクゲ
170822c むくげ

         ユリ
170822c ゆり

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で
あかつめくさ

                クサギ
170821 くさぎ

                ソクズ
170821 そくず

                ノブドウ
170821 のぶどうん

                ヒヨドリジョウゴ
170821 ひよどりじょうご

                タンポポ
170821 たんぽぽ

                ハグロトンボ
170821a はぐろとんぼぼ

               ? アシナガバチ ?
170821a あしながはち

                センニンソウ
170821b せんにんそう

                ハナスベリヒユ
170821b はなすべりひゆ

                ハナミズキ
170821b はなみずきん

                ヒメフウロ
170821b ひめふうろ

               ヤブマオ
170821b やぶまお



    周囲を繰り返し確認後、水に踏み込む
170821c からす1
 
    Uターンしてから ざぶん
170821c からす2

    もう1回  極く短時間
170821c からす3

    そそくさと 水から上がる。
170821c からす4

  約1時間後 対岸の木立で。 胸元に白い羽があり 同一人物と思われます。
170821d からしらが

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で(8/16)〜(8/18)
170820 あかつめくさ

170820 あかつめちょ

              サルスベリ
さるすべりん


              葛
170820 くず

              蔦
170820 つた

              ? ホソアオゲイトウ ?
170820 ほそあおげいとう?

              ミズヒキ
170820 みずひき

              蝉  小雨の中 みーんみん と叫んでいた。
170820a せみんみん

              シジミチョウ
170820a ちょ

             フウセンカズラ
170820a ふうせんかずら

             ゼフィランサス
170820b ぜふぃらんさす

             ツルハナナス
170820b つるはななす

            ? ?  背丈は2〜5cmほど
170820b なに

            ノカンゾウ
170820b のかんぞう

            ハイビスカス
170820b はいびすかす

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430MHz用8エレ八木

(1)はじめに
  参照HP:http://www.powabeamantennas.co.uk/yagi%20designs/CQM8C.html
  144MHz用の八木です・MMANAで433MHz用に変換&エレメント径をφ2に。

  調子が悪かった8エレ八木('17.08.10の記事)を分解してリニューアルしました。
  Raはエレメント長の調整のみで再利用。Re,及びDエレメントはエレメント長を
  調整して再利用、一部は新作。4分割のブームは各々少し切り詰めました。  


(2)普通の八木です。
a あん
  エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ6アルミパイプ
  自重による撓み補正の為にブームは曲げています。
b すん
MMANAのデータ通りの組立で、SWRは419〜434MHzの範囲内で1.1以下。
簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで2.5mA
同時に測った7エレ八木('17.08.06の記事)は2.0mA
尚、調子が悪かった8エレ八木は'17.08.10時点での測定では2.5mAでした。


     給電部、導波器の保持
給電部等の作成は従来と同じです。('17.08.10の記事)もご参照ください。
給電部のφ8樹脂パイプの弾性を利用して、ブームにパチンと嵌め込みます
c Q
 導波器(反射器も同じです)はブームに固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持。


φ3黄銅パイプを挿入/補強したφ5樹脂パイプで連結。
M3ローレットねじで三脚への固定具に取り付け
d れん


  分解/収納状態(重量79g うちエレメント:34g ブーム:45g)
e ぶん


(3)蛇足
 (a)簡易電界強度計の測定値が 調子が悪かった8エレ八木('17.08.10の記事)と
    同じと云うのが引っ掛かりますが、移動運用で再度の確認を行います。
    いずれにせよ、分解/再利用で、「調子が悪かったの原因」は迷宮入り。

(b)MMANAのデータ
             計算値
f Kさん

            パターン
g ぱたん

             定義
h Tぎ



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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で(8/16)〜(8/18)
170819 あかつめくさ

                オオニシキソウ
170819 おおにしきそう

                キンシバイ
170819 きんしばい

               ゴマ
170819 ごまん

               ジュズダマ
170819 じゅずだまん

               ドングリ
170819 どんぐり

               ガビチョウ
170819a がびちょう

              ミント
170819a みんと

              クチナシ
170819b くちなし

              萩
170819b はぎ

              ハルジオン
170819b はるじおんぐ

             ヒメジョオン
170819b ひめじょおん

             ヒュウガミズキ
170819b ひゅうがみずき

             マメアサガオ
170819b まめあさがお

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170818 あかつめくさ

               アサガオ
170818 あさがお

              イヌタデ
170818 いぬたでん

             オオケタデ?
170818 おおけたで

            キクイモ
170818 きくいも

            桜
170818 さくら

            カモ  コイ
170818a かもこい

           スッポン   ハグロトンボ
170818a すっぽんぼ

           ノゲシ
170818b のげ し

           ハルジオン
170818b はるじおん

           ヒマワリ
170818b ひまわり

          マツヨイグサ
170818b まつよいぐさ

          ママコノシリヌグイ
170818b ままこのしりぬぐいん

          マルバルコウソウ
170818b まるばるこうそう

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170817 あかつめくしゃ

               アサガオ
170817 あさがお

               イヌタデ
170817 いぬたで

              コリウス
170817 こりうす

             ススキ
170817 すすきん

             きのこ
170817 きのこ

             亀
170817a かめ

             コサギ
170817a こさぎ

             風
170817a こさぎん

             シジミチョウ
170817a ちょ

             トキワハゼ
170817b きわはぜ

            シロバナモウズイカ
170817b しろばなもうずいか
 
           サルスベリ
170817c さるすべり

           芙蓉
170817c ふよう

           ルコウソウ
170817c るこうそう

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アキノベニバナ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170816 あきのべにばな

               アジサイ
170816 あじさい

               柿
170816 かき

              ハナミズキ
170816 はなみずき

              ツユクサ
170816 つゆくちゃ

             ニチニチソウ
170816 にちにちそう

            カルガモ
170816a かるがもん

            コサギ
170816a こさぎん

            マツヨイグサ
170816b まつよいぐさ

            ママコノシリヌグイ
170816b ままこのしりぬぐい

            マメアサガオ
170816b まめあさがお

            ムクゲ
170816b むくぎ

            ユリ
178016b ゆりん

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430MHz用5(6)エレ八木(制作失敗)

(1)はじめに
 エレメント径φ2の8JK式位相給電の八木を作ろうと、エレメント径φ4の6エレ8JK
 ('17.03.15の記事)のデータをMMANAで処理して作りましたが。


(2)6エレのはずが、5エレに。
a あん
   エレメントはφ2アルミ線、ブームはφ5アルミパイプ
b すん
 MMANAのデータの通りに組み上げたところ433MHzでのSWRは3.0付近。
 かなり高い周波数でSWRが低下する様でした。エレメント長の短縮では無理かな?
 と、エレメント配置をいじりましたが、どうにもならず。結局5エレになってしまった。
 SWRは420.2〜441.5MHzの範囲内で1.1以下。簡易電界強度計2m 1Wで1.6mA
 '17.08.13に石老山で運用した7エレ('17.08.06の記事)と8エレ('17.08.10の記事)を
 測ると 7エレ2.0mA、8エレ2.2mAでした。(石老山での利得は 7エレ>8エレ)
 石老山で不調だった8エレは別として、7エレと5エレとの比較ならば、今回のも
 まあ、こんなもんかな。測定値ではあるのだが。あまり元気は出ない。


         給電部
BNCでの給電側Ra1から、2芯平行電線のフェーズラインを途中で反転してRa2に接続。
各エレメントはφ7樹脂パイプに接着した樹脂板に「木綿糸+瞬間接着剤」で固定。
c ら

   ブームへの給電部の取付け
φ5アルミパイプのブームの前方にφ7樹脂パイプのストッパを「接着&M2ねじで」固定。
ストッパに対して、①Ra1、②スペーサ(φ7樹脂パイプ)、③Ra2、④Reの順にブームに
挿通します。各構成部品の固定は摩擦力で。
d ら1


 (写真左)φ2アルミ線の放射器には4mm長のφ4樹脂パイプをストッパとして接着。
      ブームに固定した20mm長のφ4樹脂パイプに挿入、支持。
e でれ
(写真右)反射器はφ7樹脂パイプに接着した樹脂板に「木綿糸+瞬間接着剤」で固定。


   分解/収納状態(重量52g)
g ぶん


(3)蛇足
 (a)8JK式位相給電のRa1とRa2との間隔は1/8λ(430MHzでは約80mm)
    ですが、MMANAで遊んでいるうちに113mmまで広がったのに気が付か
    なかったのが制作失敗の原因(の一部)と思います。

(2)一応、MMANAのデータを記載します。
   尚、MMANA-GAL-Basic(まだ使いこなせません)に同じアンテナ定義を
   入力したところ、かなり異なる計算値になりました。
 
           計算値
h Kさん

          パターン
i ぱたん

           定義
j Tぎ

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アレチウリ

 鶴見川沿いの遊歩道で(8/7)〜(8/10)
170815 あれちうり

                イチイ
170815 いちい

                オジギソウ
170815 おじぎそう

                カタバミ
170815 かたばみん

                カヤツリグサ
170815 かやつりぐさ

               シロツメクサ
170815a しろつめくしゃ

               ハグロトンボ
170815a はぐろとんぼぼ

               コサギ
170815b こさぎ

               クサギ
170815c くさぎ

              ヒメフウロ
170815c ひめふうろ

              コブシ
170815c ぶし

             ホウズキ
170815c ほうずき

            ヤマブキ
170815c やまぶき

            ワルナスビ
170815c わるなすび

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で(8/7)〜(8/10)
170814 あかつめくさ

                 アカバナユウゲショウ
170814 あかばなゆうげしょう

                 ウド
170814 うど

                エンジュ
170814 えんじゅ

                オオケタデ ?
170814 おおけたで?

                ハナミズキ
170814 はなみずき

               スズメ
170814a すずめん

              蝉  蝉
170814a せみせみ

              オシロイバナ
170814b おしろいばな

              キバナコスモス
170814b きbなこすもすん

              ヒマワリ
170814b ひまわり

              モミジアオイ
170814b もみじあおい

              ヤエムグラ
170814b やえむぐら

              ワルナスビ
170814b わるなすび

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'17.08.13 石老山(694m) 相模原市緑区

中央線相模湖駅からのバスは、相模湖を回り込むように走り。バスの窓からちらり見えた
相模湖の水面にはたくさんの浮遊物。水は茶色に濁っています。昨日は大雨だった?
石老山入口で下車。まずは相模湖病院へ向かいます。 暗い曇天 無風

所々に こんなのが立っています 蝋燭を立てる?
a_20170813172302f9d.jpg

  こんなのも立っていました。
b_20170813172354f1e.jpg

  相模湖病院から顕鏡寺へ。岩の間を水が流れる道です。
c_20170813172430917.jpg

      タマアジサイ
d_2017081317245995d.jpg

       ゲンノショウコ
e_201708131725235f9.jpg

  相模湖病院から20分ほどで顕鏡寺に到着。一服。
g[

f_2017081317262736e.jpg

顕鏡寺から巨岩の道をしばらく登ると、傾斜が少し楽になり林のなかの散歩に。
h_20170813172705343.jpg

        キノコ
i_2017081317273082d.jpg

     コウヤボウキ
j_20170813172754aaa.jpg

       カエデ
k_20170813172817d33.jpg

バス停から2時間弱で石老山山頂に到着。
l_2017081317284633b.jpg

 今日のアンテナは八木2本。7エレ('17.08.06の記事)と8エレ('17.08.10の記事)
m_201708131729164cf.jpg
 しばらくワッチして(おや 8エレの方が感度が小さい)09:30交信開始
 気温23℃。濡れたTシャツの背中がひんやり。 ミンミンゼミが合唱

      アジサイ
n_201708131729504b1.jpg

n1.jpg

    キンミズヒキ
o_201708131730351f8.jpg

 昼近くになって青空に。 富士山が見えぬか?と覗きましたがダメ。
p_201708131731033c6.jpg

11:40交信終了。 昼食。 来た道を引き返します。 再び暗い曇天。
q_20170813173131d1d.jpg

    ハエドクソウ
r_2017081317320663c.jpg

    イワタバコ
s_2017081317322898c.jpg


 顕鏡寺を通過した頃から 祭り囃子が聞こえていましたが、相模湖病院でお神輿に遭遇。
t_2017081317325826a.jpg

u_20170813173314c95.jpg

   朝の蝋燭立て?は お祭りの灯明でした。
v_20170813173341a9a.jpg

     キキョウ
w_20170813173407444.jpg

       ホウズキ
x_20170813173429524.jpg

お神輿とキキョウとホウズキに気を取られてバスを逃がし、バス停で25分待機。
電車も少しの遅れがありましたが、まあまあの時間に帰宅し、風呂掃除を実施。


今日使用の8エレと7エレ。
自宅の簡易電界強度計では8エレの方が利得が大きいはずでしたが、
今日の石老山では逆の結果で、殆どの交信は7エレで行いました。
アンテナって いろいろ解りません

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夾竹桃

 鶴見川沿いの遊歩道で(8/7)〜(8/10)
170812 きょうちくとうR

170812 きようちくとうw

                 キンシバイ
170812 きんしばい

                 栗
170812 くり

                クルミ
170812 くるみ

                アオサギ
170812a あおさぎ

               カワセミ
170812a かわせみ

               セグロセキレイ
170812a せぐろせきれ い

    ムクドリ  河川整備草刈隊が 再度活躍後の跡地で、
170812a むくどり

              キバナコスモス
170812b きばなこすもす

             ハキダメギク
170812b はきだめぎく

              ブタナ
170812b ぶたな

             ムクゲ
170812b むくげP

            ヤマブキ
170812b やまぶき

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アキギリ

 薬師池公園で(08/09)
170811 あきぎり

               オグルマ
170811 [おぐるま

               アフリカハマユウ
170811 あふりかはまゆう

               カエデ
170811 かえで

170811 かえでん

              ダリア
170811 だりあ

              睡蓮
170811a すいれん

              茅葺屋根  江戸時代初期
170811b かやぶきやね

  暑い日でしたが、茅葺屋根の下はひんやり。 内部は写真よりも ほの暗い。 
170811c いろり

             蓮
170811c はすあ

170811c はすし

170811c はすす

170811c はすね

                フウセントウワタ
170811c ふうせんとうわたか

170811c ふうせんとうわたみ

               百合
170811c ゆり

               ケイトウ
170811d けいとう

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アンテナマスト

(1)はじめに
   移動先の山頂のベンチに取り付け、アンテナを支持するためのマストです。
   今まで使用してきたもの(下の写真)が痛んできたためリニューアルしました。
a まえ
C型クランプを山頂のテーブルに取り付けます。壊れた写真用三脚の脚の先に
φ10ステンレスパイプを取り付け、C型クランプに固定したφ11黄銅パイプに挿入。
 三脚の脚の先端に取り付けた雲台にアンテナを取り付けるのですが、
雲台の1/4Wねじが摩耗して危険な状態です。
b すれ

もうひとつ C型クランプの最大口開きは76mmで、山頂のテーブルの天板の厚さが
これ以上であれば取付けできません。 これもなんとかしたい。

参考までに
下の写真はアンテナを取り付ける治具です。1/4Wナットに 写真用1/4Wねじが合致。
bb あんし


(2)さて、部品を集めました。
  実はもうひとつ別の壊れた三脚があり、脚だけ取り置きしておりました。
c あし

 先日、¥100店でF型クランプと云うのを見つけました。
d えふ

  たまたま 1/4wの写真用ねじをネットで見つけて購入。アルミ製でした。 
e ねじ

  写真用ねじの取り付け用に板厚1.2mmの金折れをDIYで購入。
 板厚はもっと厚い方がしっかりしますが、ネット購入のねじが短いので。
f おれ

 写真用ねじを取り付けるためのC型止め輪をDIYで購入。
g C


(3)さてさて、部品の加工と組立
   脚の先端部はアルミダイキャストの様でした。
 (左の写真)脚の先端部の円形の突起の近くに、タップでM3ねじを切りました。
  金折れの一方に、円形の突起が入る穴とφ3穴をあけ、M3ねじで取付け。
  金折れのもう一方は、約1/2に切断し、写真用ねじを取り付け。
h ず
(右の写真)写真用ねじはC型止め輪で固定。C型止め輪とアンテナ側の取付け治具との
干渉を避けるため、1mm厚樹脂版を両面接着テープで貼付。
写真用ねじと金折れとが干渉して回しにくいので、ヤスリで削りました。

  脚元のゴム足保持用のプラスチックモールドを金鋸とヤスリで除去。
 脚元付近はアミパイプで、継ぎ目?部分が最大寸法で、9.4mmほどでした。
 ヤスリでφ9の円断面になるようにヤスリで削り#400のサンドペーパーで仕上げ。
 抜け止め用に、8mm長のφ10黄銅パイプを挿入、M2ねじで固定。
F型クランプにも80mm長のφ10黄銅パイプを取り付けました。
上記の「抜け止め」は脚元を挿入した際のストッパーです。
j あい


    完成(重量380g  うちF型クランプ230g:脚150g)
 脚の長さは縮小時29.5cm 5段伸縮で、最大伸長時118cm。
 F型クランプは最大厚15cmまでのテーブル天板に対応可能です。
k かん

   とりあえず 作業テーブルに取り付けた状態です。
l_201708111225500d6.jpg


(4)蛇足
 (a)カメラ用ねじよりも、M6くらいの蝶ねじの方が入手が楽ですが、テーブルが
   小さく、軽く、この様なアンテナマストでは倒れる危険がある山頂では、普通の
   写真用三脚を使用しており、アンテナ側取付け治具に1/4Wナットを付けています。

  (b)アンテナマストの老化は作り直す事が出来ますが、アンテナマストの使用者は
    作り直しが出来ず、更に老化が進行するそうです。

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アサガオ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170810 あさがお

                 ヒルガオ
170810 ひるがお

                 キバナコスモス
170810a きばなこすもし

                 サルスベリ
170810a さるすべり

                 ニラ
170810a にら

                カワセミ
170810b かわせみ

               ハグロトンボ
170810b はぐろとんぼ

               ヒュウガミズキ
170810b ひゅうがみずき

              ムクゲ
170810b むくげP

             ムラサキエノコログサ ?
170810b むらさきえのころぐさ?

             ヤマブキ
170810b やまぶきん

            ワルナスビ
170810b わるなすび

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430MHz用 8エレ八木

(1)はじめに
  参照HP: http://www.g0ksc.co.uk/an-introduction-to-owl-yagis.html  
  OWL(Optimized Wideband Low Impedance)ではあるのですが、使用周波数や
  エレメント径をMMANAで変換し最適化しているうちに、反射器よりも放射器の方が
  短いなど、元のアンテナとは別物になってしまった。


(2)まあ、それでも
a あん
  エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ6アルミパイプ 
b すん
MMANAのデータ通りの作成で、SWRは433MHZで5.0付近。D1とD3の移動で
SWRは432.3〜433.7MHzの範囲内で1.1以下になりました。
いつもの簡易電界強度計では、出力1W 距離2mで2.5mA でした。
同時に測定した前回の7エレ('17.08.06の記事)は」2.2mAでした。
(前回の7エレは'17.08.06の測定では2.5mAでした。)


         給電部等の作成は従来と同じです。
 φ2アルミ線エレメント端部にφ3黄銅パイプを嵌め、BNCを半田付け。
 φ7樹脂パイプに樹脂板を接着した上にエレメントを「木綿糸+瞬間接着剤」と
 エポキシ接着剤で固定。(下の写真は'17.07.26の記事から転載)
c Qあ


 給電部のφ8樹脂パイプの弾性を利用して、ブームにパチンと嵌め込みます。
(下の写真は今回の   以降の写真も今回の)
d Q


  反射器及び導波器エレメントの支持も従来と同じです。
ブームに20mm長のφ4樹脂パイプを「木綿糸+瞬間接着剤」&エポキシ接着剤で固定し、
抜け止め&位置決め用の4mm長のφ4樹脂パイプを接着したφ2アルミ線エレメントを
挿入、支持します。
e で


 ブームは4分割し、φ3黄銅パイプを挿入/補強したφ5樹脂パイプで連結。
f_201708101350469a6.jpg


     三脚等への支持部もいつもと同じです。
一番下の写真は三脚雲台への固定部です。鉄板に1/4Wナットを入る六角形の穴をあけ、
ナットを落とし込んで半田付け。(雲台のねじは短いので)
g しじん


   分解収納態 (重量79g. うちエレメントは34r)
h ぶん


(3)蛇足
(a)作り方がマンネリになり、何か違う作り方を・・・と思いますが、思うだけで
  思いつかず。 
   
(b)MMANAのデータ
        計算値
i Kさん

        パターン
j ぱたん

         定義
k Tぎ

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アサガオ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170809 あさがお

                オシロイバナ
170809 おしろいばな

             カラスリ 今夜開きそうだが 見にゆけない
170809 からすうり

               栗
170809 くり

               クサギ
170809 さぎ

              椿
170809 つばき

              亀
170809a かめ

              ヒコウキ
170809a ひかうき

             ツユクサ
170809b つゆくさ

             ビヨウヤナギ
170809b びようやなぎ
 
             ミント
170809b みんと

            ムクゲ
170809b むくげpp

            ヤマブキ
170809b やまぶき

             ユリノキ
170809b ゆりのき

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サルスベリ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170808 さるすべりん

                シロバナモウズイカ
170808 しろばなもうずいか

                ススキ
170808 すすき

                ニラ
170808 にら

                ヒュウガミズキ
170808 ひゅうがみずき

               ヒルガオ
170808 ひるがお

              亀
170808a かめ

              蝉
170808a せみ

             芙蓉
170808b ふよう

             ヘクソカズラ
170808b へくそかずら

            ムクゲ
170808b むくげ 

170808b むくげwp

            ヤマブキ
170808b やまぶきい

            ワルナスビ
170808b わるなすび

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コスモス

 鶴見川沿いの遊歩道で
170807 こすもす

                 サルスベリ
170807 さるすべり

170807 さるすべりる

                ソクズ
170807 そくず

                ノイバラ
170807 のいばら

               ノウゼンカズラ
170807 のうぜんかずら

               セグロセキレイ
170807a せぐろせきれい

               セミ
170807a せみよこ

               ヒコウキ
170807a ひこんき

              ムクゲ
170807b くげpp

             ヒマワリ
170807b ひまわり

             ヒメガマ
170807b ひめがま

             ヒルガオ
170807b ひるがお

             ユリノキ    つい最近剪定された
170807b ゆりのきせんてい

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で(8/3)〜(8/4)
170806 あかつめくさ

               ヒメジョオン
170806 ひめじょおん

               ヘラオオバコ
170806 へらおおばこ

               コサギ
170806a こさぎ

               鵜
170806b う

              ウ・サギ
170806c うこさぎ

   カルガモ   先行の4羽は次々と茅に隠れ、2羽が続く。 最後尾はお母さん? 
170806d かるがも

              スズメ
170806d すずめ

             セグロセキレイ
170806d せぐろせきれい

             キツネノボタン
170806e きつねのぼたん

             コデマリ
170806e こでまり

             ヒュウガミズキ
170806e ひゅうがみずき

            ヤブガラシ
170806e やぶがらし

            ハイビスカス   自宅鉢植え
170806f はいびすかす

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430MHz用 7エレ八木

(1)はじめに
  参照HP: http://www.radiosonde.eu/RS08/RS08E02.html
  403MHz(気象観測用の周波数らしい)用の八木アンテナが記載されています。
  MMANAの力を借りて周波数を433MHzに、エレメント径をφ2に変換。


(2)普通の八木です。
a あん
  エレメントはφ2アルミ線。ブームはφ5アルミパイプ
b すん
MMANAのデータ通りの組立でSWRの最低値は430MHz付近、433MHzでは1.5でした。
D2を移動してSWRは423〜435MHzの範囲内で1.1以下
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで2.5mA。比較の為同時に
測定した('17.07.22の記事)の7エレ八木は2.0mAでした。  
今回のと('17.07.22の記事)のと、ブーム長は同程度。エレメント配置も
似ており、作り方(構造)は全く同じです。


      給電部はいつもと同じ
 φ2アルミ線エレメント端部にφ3黄銅パイプを嵌め、BNCを半田付け。
 φ7樹脂パイプに樹脂板を接着した上にエレメントを「木綿糸+瞬間接着剤」と
 エポキシ接着剤で固定。
c Qq


 給電部のφ7樹脂パイプの弾性を利用して、ブームにパチンと嵌め込みます。
d QQ


ブームは3分割し、φ2ステンレス線を挿入/補強したφ4樹脂パイプで連結。
写真左側の導波器はブームに固定したφ4樹脂パイプに挿入、支持します。
写真中央はM3ローレットねじを備える三脚への固定治具。
e で


    分解収納状態(重量58gうちエレメントは31g)
f ぶん


(3)蛇足
(a)今回のと('17.07.22の記事)のと。簡易電界強度計での測定値の違いは
   もう一度両方を作れば、制作誤差が原因と判るかも知れないかも知れない。

   迂闊な話ですが、MMANA-GAL と云う MMANAの(発展型の)ソフトを
   最近になって知り、無料版(MMANA-GAL Basic)をインストール。
   日本語化は一部に文字化け(少しだけですが)残りました。使い勝手は
   MMANAとほぼ同じ。計算結果は微妙に違います。
   当面はMMANAと並行使用し、慣れたら乗り換えようかと思います。
   今回の計算はMMANAによるものです。
   
(b)MMANAのデータ
  計算値 ('17.07.22の記事)のほうが GaもF/B比も大きいのです。
h Kさん

        パターン
i ぱたん

         定義
j Tぎ

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カンナ

 薬師池公園で(8/3)
170805 かんな

               キキョウ
170805 ききょう

             ? きのこ ?
170805 きのこ?

             スズラン
170805 すずらん

             茶
170805 ちゃ

             ツリバナ
170805 つりばな

          カイツブリ  巣立ちは まだの様です
170805a かいつぶり

             睡蓮
170805b すいれれん

170805b すれんぐ

            大賀蓮
170805b はす

170805b はすん

            ナツズイセン
170805c つずいせん

           ノカンゾウ
170805c のかんぞう

           萩
170805c はぎ

          ヒオウギ
170805c ひおうぎ

         ヤブミョウガ
170805c やぶみょうが

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アレチウリ

  鶴見川沿いの遊歩道で
170804 あれちうり

                 エノコログサ   誰か齧った?
170804 えのころぐさ

                 コスモス
170804 こすもす

                 サルスベリ
170804 さるすべり

                 夾竹桃
170804 ょうちくとう

                タンポポ
170804a たんぽぽ

                モミジハナガサ
170804a みじはながさ

                ヨモギ
170804a よもぎ

                蝉
170804b せみい

  いつも 登っていた自転車の前後車輪は 共に横倒しに水没
170804c かめじてんしゃ

               ハルジオン
170804d はるじおんぐ

              ムクゲ
170804d むくげwr

             ムラサキツユクサ
170804d むらさきつゆくさ

             ヤブガラシ
170804d やぶがらし

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170804 あかつめくさ

                 オシロイバナ
170804 おしろいばなy

                 サルスベリ
170804 さるすべり

                 タンポポ
170804 たんぽぽ

                 ニラ
170804 にら

                シジュウカラ
170804a しじゅうから

ハグロトンボ  波がくると水没する茅の根に 止まったり飛び上がったり 産卵? 
170804a はぐろとんぼ

               葛
170804b くず

               コブシ
170804b ぶし

              ノブドウ
170804b ぶどうん

              ツクバネウツギ
170804d つくばねうつぎ

               ヒメヒオウギスイセン
170804d ひめひおうぎすいせん

              マツヨイグサ
170804d まつよいぐさ

              マルバルコウソウ
170804d まるばるこうそう

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アカツメクサ

 鶴見川沿いの遊歩道で(7/31)〜(8/1)
170802 あかつめくさ

                 エノコログサ
170802 えのころぐさ

                 ゴマ
170802 ごま

                 ザクロ
170802 ざくろ

                 スズメ
170802a すずめ

                 カラス
170802a.jpg

                 アオスジアゲハ
170802b あおすじあげは

                セミ
170802b せみ

                身長4〜5cm
170802c さかな4cm

                キバナコスモス
170802d きばなこすもす

                ツクバネウツギ
170802d つくばねうつぎ

               ムクゲ
170802d むくげい

             栃の木
170802d とちのき

               ミント
170802d みんと

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アカバナユウゲショウ

 鶴見川沿いの遊歩道で
170801 あかばなゆうぐぇしょう

                 アキノベニバナ
170801 あきのべにばな

                 オシロイバナ
170801 おしろいばな
 
                 キツネノボタン
170801 きつねのぼたん

                 イヌガラシ
170801 いぬがらし

                 シロツメクサ
170801a しろつめくさ

 6羽のグループ 2羽は少し離れています。 4羽の間隔も以前より拡がってきました。
170801b かるがも

                  ヒマワリ
170801c ひまわり

170801c ひまわりすずめ

                  クルミ
170801d くるみ

                 ママコノシリヌグイ
170801d ままこのしりぬぐい

                 ムクゲ
170801d むくげ


                ミニバラ  自宅鉢植え
170801d みにばら

                ゼフィランサス  自宅鉢植え
170801d ぜふぃらんさす

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430MH 用 缶缶テナ

(1)はじめに
  グローバルアンテナ研究会が開発した缶テナは、ビールの空き缶の放射器の下に
  ラジアルを付けたアンテナです。
  私は「酒は人類の敵」「百悪の長」と思いますので、ジュースの缶で作りました。
缶テナ


(2)コーヒーの空き缶が2本ありました。
あんと
 上下の缶を組み合わせた状態ではSWR最小値は437MHz付近。433MHzでは1.5
 仕方なく、下の缶の上部に水平にミニステー(9*85mmの板金具)を2枚取付け
 SWRは422.7〜452.4MHzの範囲内で1.1以下。
 いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力1W で500μAでした。


上の缶の底部を2枚のワッシャーで挟み、M3ねじを取り付け。
下の缶にはφ6黄銅パイプに、外被を除いた3D-2V同軸線を挿通した同軸管を通し、
同軸管の上部はM3プリント板スペーサ(M-Fタイプ)を介して缶蓋にローレットねじ
で取り付け((9*85mmのミニステーも共締めで取付け)
同軸線の中心導体は缶蓋を貫通して上部のM3プリント板スペーサ(M-Fタイプ)に
半田付け。 上の缶缶底のM3ねじを これにねじ込んで連結します。
かんかん
尚、上下の缶と缶蓋は夫々アルマイトを剥がして導通状態で固く締めました。


下の缶の缶蓋付近です
した

れん


(3)蛇足
 つい遊んでしまいましたが、ザックに詰め込んでの移動には、嵩張る、缶がつぶれる
 又、上下の缶はM3ねじ1本のみでの連結で強度上も不安が大きい。という事で、
 移動用には無理があります。 ヒマつぶしにはなりましたが。

 普通の缶テナ(最近では'16.03.19の記事)もザックで運ぶ移動運用はかなり難しいです。
 もっぱらフレンド局の車に取り付けて運用して戴いています。性能は優れていますが、
 形状が変わっており、「対向車やガソリンスタンドのスタッフが大笑い」と云う事も
 あるそうです。

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