アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 8エレ・Ai・八木

(1) はじめに
昨年末、MMANAを利用して、6エレまでは出来たが、それ以上のエレメント数は
うまく出来なかったAI(あら・いやだ)八木。なんとか8エレが出来た様な気が。


(2) こんなのが出来ましたが、
1 全体
ブームはφ4薄肉ステンレスパイプ エレメントはφ4アルミパイプ。MMANAの
アンテナ定義通りの寸法で、SWRは427~437MHzの範囲内で1.1以下でした。

エレメントの取り付け、給電部の造りは昨年末のAI八木と同じです。
2 部分

 分解状態
3 分解

 MMANAのアンテナ定義
4 アンテナ定義


(3) 性能 比較
距離2.3m 出力1Wでの簡易電界強度計の電流計の指示値、など
5 性能

   MMANAの利得などのデータです。利得の値が簡易電界強度計の測定と矛盾しますが、
   測定誤差なのか?製作誤差によるMMAN計算値からのズレなのか?解りません。
   (それが解るくらいなら、てえしたものなんだが・・・)
6 計算

 上が8エレ・AI・八木。
下が6エレ・AI(’12.12.11の記事です)(増設反射器は取り外しています)
4 比較ア


(4) その他
(a)今回はあまり高利得を狙わずにMMANAに入力してみました。昨年末のは、過激な
設定だった? その為なのか?たまたま出来ただけか?ともかくなんとかアンテナ
は出来た様で、使い勝手は、何回かの移動運用で少しづつ解ってくるかと思います。

(b)簡易電界強度計での測定はかなりの誤差がある様で、同じアンテナを違う日に測ると、
少し違う値を示す事がよくあります。狭い室内の色々な「雑貨」の位置などが
影響するのかな?などと思いますが。ともあれ、アンテナの比較は同じ時に交代に
2回づつ測るなどしています。更にはアンテナの指向性の影響?などによる誤差も
あるかも。歯切れが悪いですが、その辺りが解るくらいならてえしたもんだが・・。

(c)意味があるかどうか解りませんが、今回の8エレのMMANAによるパターン。
7 ぱたん
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