アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 続9エレ・AI・八木(9エレ・b)

(1) はじめに
 9エレ・AI八木(’13.02.27の記事)のMMANAのデータのイイカゲンさが気になり、
もう少しイタズラしたら データがかなり良くなりました。
仕方がないので作った。AI(あ~あ・いまひとつ) アンテナの9エレ・b。
’ 
13.02.27のをa、今回のをbと呼ぶことにして、 データは
1 a


(2)書いておかないと、a、bは見分けがつかない
2 全景

3 分解収納
aと同じく、φ6薄肉ステンレスパイプのブームにφ4アルミパイプのエレメント
MMANAの計算値どおりに作って、SWRは423~443MHzの範囲内で1.1以下でした。


比較 上がb 下がa たぶん
4 比較
 簡易電界強度計(出力50mW 距離0.8m)での測定は、a:120μA、b:130μA。

 MMANAのビームパターンの比較
6 パターン比較

アンテナ定義(エレメント配置)
5 アンテナ定義比較表


(3) その他
 (a)bはSWRの調整もスムーズに行えました。誤差の大きい簡易電界強度計の測定は
    bへの期待が10μAの上乗せした可能性もあり、実際の使用で確認したいと
     思いますが、違いが解るかなぁ?

(b)ビームパターン。見た目には少しは違っては見えますが、実際の使い勝手としては
   どのくらい違うか?実際の使用で確認したいと思いますが、違いが解るかなぁ?

(c)エレメントやブームなど、うまく作れなかったアンテナのジャンク部品がたくさん
   残っており、短時間で作れましたが、、 ヒマだねぇ ホカにやる事ないのかねぇ
   と思っております。



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