アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

続 430MHz用アストラルプレーン(放射器4本)

(1) はじめに
未交信の6エリアの無線局から戴いた資料の中の430MHz用のアストラルプレーン
(放射器2本)がとても楽しく作れました。(’13.08.05の記事)
戴いた資料の中に144MHz用のアストラルプレーンに放射エレメントが2本~8本
のものがありましたので、430MHz用で、放射器4本のものを追加で作ってみました。


(2) こんなのが出来ました。(昨日のツインアストラルの図を少し修正しただけ)
a ccvbbcb
同軸管は、ロッドアンテナのジャンクのφ6とφ5.2の部分を半田付けで繋いで使用。
今回は、同軸管上端をエポキシ接着剤で封止していません。放射エレメントは途中で継ぎ
足し、スペーサ(3mm厚ABS樹脂)に開けた穴に収納。4本の放射エレメントを切り詰め
てSWRを調整し、430MHz~440MHzの範囲内で1.1以下となりました。
b しゅうのう


比較
 いつもの簡易電界強度計で、出力1W、距離2mでハンディ機に直結。
アストラルプレーン(放射器2本):200μA 
アストラルプレーン(放射器4本):210μA
c 比較


(3) 蛇足
 (a)こういう形状のアンテナは、作っていて、とても楽しいですね。

(b)受信能力の評価は移動で行うしかありませんが、このところ、移動が不如意。
   はやいとこ どっかゆきたいねぇ もうちっと じじいが がまん。
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