アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MH用 変形4エレ・八木

(1) はじめに
3エレ八木(’13.09.14の記事)はビーム幅が広く、利得も大きく、中々良い感じ。
4エレで柳の下のドジョウと思いMMANAで遊んでみたが、利得は大きくはなるが、
F/B比の良い設計が出来ません。困ったあげくに、えいやっとエレメントをひん曲げて
みたらF/B比も利得もまずまずのデータが出来た。やれうれしやと作ってはみたが、、。


(2) ま、ともかく、
a 設置

b 寸法
各エレメントの長さ調整で、SWRは427〜440MHZの範囲内で1.1以下になりました。

短尺のφ4黄銅パイプをブームに半田付けし、φ3アルミ針金を介してφ4アルミパイプ
と連結。連結はM2ねじ又は圧着ペンチによるカシメで行いました。
c ぶーむ

 ¥100店の柔軟なクラフト用φ3アルミ針金を曲げて、下の写真の様に収納します。ブームは2分割しました。 
d 収納


(3) 比較
e 比較
f ひかくの
3エレは’13.09.14の記事を、8JKは’13.07.26の記事を参照ください。

MMANAのデータ
 計算値
g 4ere 計算値
簡易電界強度計の結果と見比べて、4エレと8JKとは「まあ こんなもんだろうな。
でも3エレがこんなに良いはずはないのだが。 3エレは再現性の無い突然変異?

パターン
h 4ere ぱたんa


(4) 蛇足
(a)3エレをもう一本作って確認したいと思う様な気がする様な気がしますが、
作ってみても、何だって今回みたいになるのか? 私にゃ解らん だろうな。

(b)4エレのMMANAのアンテナ定義です。
SWRの調整でエレメント長は、この値より小さくなりました。
i 4エレ定義
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