アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 8エレ八木(その後の12エレ・8JK)

(1) はじめに
12エレ・8JKが不調(’13.12.20の記事)で製作途中で解体。 不調についての
何の反省も無く、「ブームが残った」という理由だけで八木を作る。  無節操


(2) まあ ともあれ
a 設置
写真と下の寸法図は左右が逆です。
MMANAでブーム長さに収まる様なデータを作り組立。が、SWR調整の際に短めに。
b 寸法
 Ra以外のエレメントはMMANAの計算値通りとし、長めに作ったRaエレメントを切り
詰めてSWR調整を行いましたが、433MHzで1.6以下に下がらず。Reエレメントを85mm
前に移動させた結果 430MHz:1.1 433MHz:1.1 435MHz:1.3 438MHz:2.0 に。

ブームはφ6ステンレスパイプ エレメントはφ4のアルミパイプ。但し、D2、D3、D4の
3本のみ手持ち材料の都合からφ4アルミ棒を使用。ブームに半田付けしたφ5*20mm長
の黄銅パイプで各エレメントを挿抜可能に支持。
給電部(2液性エポキシ接着剤で固めました)は8JKと同様の作り方です
c 給電部の

 分解収納状態  重量は120gr.
d 分解


(3)比較
 6エレ・8JK(’13.12.07の記事)と。いつもの簡易電界強度計で距離2m、出力1W
では共にフルスケール500μAを越えるため、 1m 50mW で比較したところ
 8エレ・八木:55μA    6エレ・8JK:50μA
ブーム長は2.6倍も長いのに たいして違わんなぁ。
e 比較

MMANA計算値   利得が倍くらいあるはずだが たいして変わらんなぁ
f けいさん
(3) 蛇足
(a)いつもと同じに、あとさき考えずに ぱかぱかっと作って、後で反省、後悔せず。
単にヒマツブシで作っているだけ。  八木8JKと どんな違いがあるのか?
作った後ではさほどの熱心さも無く  そのうちに   試してみようね。 

(b)φ4アルミパイプの手持ちが無くなり、、D2、D3、D4はφ4アルミ棒で作りました。
  パイプは少しの力で曲げてしまう事があるのですが、棒はしっかりした感じ。
  重量は、、棒のD2、D3、D4は1本10gr.  少し短いパイプのD5は4gr. 

(c)8エレ・八木の MMANAの定義と 計算パターンです。
g 定義

h ぱたん
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