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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

QSL,SWLカードの作成

(1) QSLカード
  データ面はHAMLOGを利用して作っています。

 裏面については、
移動運用が主体ですが、“長話の交信”が多く、1回の移動あたりの交信数は20~30局程度と少なめです。移動運用の都度、その移動地で撮ったデジカメ写真でQSLカードを作るので、カードを手軽に作る為に、年賀状用ソフトを利用しています。

 利用しているソフトの画面。 コールサインを記入したところです。
1QSL.jpg
 1998年度版の年賀状作りの雑誌に付属していたソフトを使い続けています。年賀状用の、“背景”の代わりに移動地などで撮ったデジカメ写真を入れ、“謹賀新年”などの文字の代わりに コールサインなどを記入して、実に手軽にQSLカードの裏面が作れます。


(2) SWLカード
 HAMLOGのカード印刷の編集機能を使い、データ面をSWL用に編集して作っています。
2SWL

 印刷は、自分のコールサインを入力してダミーの交信記録を作り、QSLの定義ファイルを、作成したSWLカードの定義ファイルに置き換えて行います。ダミーの交信記録は印刷後に削除します。

 以下 QSL定義ファイルの変更箇所です。

 SWL番号の桁数に合わせて、転送枠の大きさを縮め枠の数を増やします。左に書くSWL番号及び、転送枠に入れるSWL番号も ここで記載します。

3 SWLno

 RSTデータの欄を SWLカード用にWKD=交信相手局 に書き換え

4WKD.jpg

定義ファイルの中のQSLカードには不要な印刷箇所は、印刷コマンドを消去するか、
”:”を頭に追記して印刷を止めます。

ファイル挿入5CONFIRMING.jpg

印刷コマンドの頭に“:”を追記して印刷をしない様にします。

5CONFIRMING.jpg
6swl TNX

 以上で頭記のSWLカードの定義ファイルの完成です。
尚、定義ファイルの書き換えについては、HAMLOGのヘルプを参照しました。ヘルプ-オプション-QSLカード印刷-「QSL定義」のところです。最初に書かれている「付属の定義ファイルに手を加えて****必ず名前を変えて保存***」は大事なところです。
7 ヘルプ


 定義ファイルの書き換えは、フリーウエアのテキストファイル編集ソフトで行いましたが、メモ帳など、テキスト編集ソフトなら どれでも可能と思います。書き換え後に SWLカード.qsl の名前でファイルしました。年に数枚程度の発行枚数ですので、発行の都度、定義ファイルの中のSWL番号、SWLのお名前、WKD相手局、などを書き換えて印刷、発行しています。




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