アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 EA5CV

(1) はじめに
参照HP:「二つの要素を持つコンパクトなアンテナEA5CV」 
http://www.radiosonde.eu/RS08/RS08E11.html  
403MHzのラジオゾンデ用のアンテナ(らしい)です。 

Uバランを介して給電する(らしい)のですが直接給電で。
アンテナ形状を作りやすい様に僅かに変更して、
MMANAで433MHz用のデータを作りました。


(2) といったわけです。
ほんたい
φ3黄銅パイプのエレメントをφ5樹脂パイプに圧入して\100店のアクリル定規に接着。
フォールデッドダイポール型の2本のエレメントは165mm長の2sq.の電線で接続。
エレメントの上下端の、φ4黄銅パイプを叩き潰したショートバーの位置を動かして
SWRを調整。MMANAの計算値通りの寸法で 430~436MHz:1.1 となりました。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで280μAで、アンテナの大きさの割りには
性能は良い感じ。 アンテナ重量は、111gr.でアンテナの大きさの割りには重い感じ。


(3) 蛇足
(a)いつものように分解/組立可能に作りましたが、設計ミスがありました。
  二つのエレメントをアクリル定規に夫々ローレットねじで止めるのに、エレメント側
の ねじ受け部を ⊂ ⊃ の様に対向させた為、どちらか一方のローレットねじを
一旦外さないと、電線が突っ張って取り付ける事が出来ません。
生意気にも、移動先で ねじを取り外すのは避けたいと思っております です。
ところで、この電線。ZLスペシャルならフェーズラインだが、この場合はどう呼べば?

(b)ZLスペシャルの様に多エレ化して利得を上げる事が出来るだろうと思いますが、
   折角 指向性がブロードなので、2本作って垂直スタックに。 など 妄想。
軽くする為にアルミパイプのエレメントで。 分解/組立の設計ミスは修正して。
   
(c)MMANAのデータ
  計算値  (最適化しましたが、インピーダンスは小さくならなかった)
けいさんち

パターン
ぱたん

 定義
ていぎ
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