アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 9エレ八木

(1)はじめに
 前回(’14.10.24の記事)の10エレはビームが切れすぎて使いにくい感じでしたので、今回は
9エレをと。 あるHPの6エレ八木を参照し、エレメント数を増やすのと、MMANA最適化を
繰り返して作ってみたのですが、。


(2)ブームが上に反っているのは、設置時のブームの撓みを補正する為です。
a あんてな
D3とD4との間隔が変に広いのはSWR調整の結果です。最初のMMANAのデータは普通の八木の感じでしたが、
ブーム長は1444+12=1456mmで、φ6ステンレスパイプ。 各エレメントはφ4アルミパイプ。
b すん
 ついでに、RaがReよりも少し長い。

給電部は従前と同じ構造です。
d 分解 (2)

分解収納状態 ブームは4本に分割  アンテナの重量は134gr.(うちエレメントは47gr.)
d 分解 (1)

 Raだけ少し長めに、他のエレメントはMMANAの計算データの通りに作り、RaをMMANAの
計算通値まで切り詰めてSWRは3.0。この状態でいつもの簡易電界強度計 1W、距離2mで
380μA。ここから 結果的にはD3,D4エレメントを移動させて SWRは432.2~434.6MHzの
範囲内で1.1以下。いつもの簡易電界強度計、1W、距離2mで500μA超  2.3mで500μA 
2.6mで420μAでした。 
尚、エレメント配置はMMANAの計算値のまま動かさずに、Raを更に294mmまで切り詰め
(D1は324mmです) SWRは431.8~437.4MHzの範囲内で1.1以下となりましたが、
簡易電界強度計1W 2mで300μAでした。


(3)蛇足
(a)利得は10エレに劣るが、ブームは10エレと同じくらい.無駄に長iい。ビームはどうかな?

(b)MMANAのデータ、最初の計算と、 実際に作った寸法を入力しての再計算と。
  これを どう解釈すればよいのか? 私には さっぱり解りませんが。 

  計算値
けいさんち

パターン 
ぱたん

 定義
ていぎ

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