アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 8エレ八木

(1)はじめに
 前回(’14.10.30の記事)の9エレはエレメント配置が妙な感じでした。も少しマシにならんか?と
闇雲に、9エレと同じ過程で、ひとつ減らした8エレを作ってみました。


(2)ブームが上に反っているのは、設置時のブームの撓みを補正する為です。
a あんてな
SWR調整のために、最初のMMANAのデータからD1、D5の位置を移動しました。
ブーム長は1444+9=1412mmで、φ6ステンレスパイプ。 各エレメントはφ4アルミパイプ。
b ]す
やはり、RaがReよりも長い。

給電部は従前と同じ構造です。
c 分解 (2)

分解収納状態 ブームは4本に分割  アンテナの重量は135gr.(うちエレメントは43gr.)
d ぶんかい

 Raだけ少し長めに、他のエレメントはMMANAの計算データの通りに作り、RaをMMANAの
計算通値まで切り詰めてSWRは3.0。 D1、D5エレメントを移動してSWRは432.2~433.8MHz
の範囲内で1.1以下。いつもの簡易電界強度計、1W、距離2mで500μA超  2.3mで500μA超 
2.6mで420μAでした。 


(3)蛇足
(a)今回は見た目だけはMMANAの最初のデータのエレメント配置と印象は変わりません。
昨日の9エレよりもうまくいった様に見えますが、闇雲にやったらこうなっただけで、
理屈が解らないというのは なんとも。


(b)MMANAのデータ、最初の計算と、 実際に作った寸法を入力しての再計算と。
  これを どう解釈すればよいのか? 私には さっぱり解りません。 

  計算値
e けいさん

パターン 
f ぱたん

 定義
g ていぎ
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