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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

(再)430MHz用 3エレ・1.5λダイポール八木

(1)はじめに 
古い「アンテナハンドブック」の144MHz用の「高調波アンテナ」を参照して
1λのエレメント長で、反射器、導波器の追加でインピーダンス整合用のスタブを
省略出来ないかなぁ と MMANAで最適化していたらSWRが下がり、作った。
エレメント長が1.5λになっているのに、作ってから気が付いたオソマツ。

以前に同じものを作っていました(’08.06.26の記事)このときは竹のブームにロッド
アンテナのエレメントでした。 


(2)そんな事で、二番煎じです、
a あんてな
 MMANAのデータからD1の」位置を5mm移動、Ra長さを2mm短くしてSWRは
 430.7~436.6MHzの範囲内で1.1以下になりました。
 いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wでの測定は、アンテナの上下の向きで
異なり、約45°上向き:320μA  水平:230μA  約45°下向き:400μAでした。
 こういうのは、どんな使い勝手なのかなぁ?

給電部
b きゅうでんdenn
ブームはφ3ステンレス棒、エレメントはφ4アルミパイプの片端にM3ねじを挿入圧着
して、ブーム側のM3プリント板スペーサにねじ込み固定します。
c えれめんと

 分解状態(重量106gr. うちエレメントは64gr.)
d ぶんかい


(3)蛇足
(a)前回(’14.11.23の記事)の3エレFDは、同じものを ’14.03.03にも作っていた
2番煎じである事にまるで気が付きませんでした。 ぼけ~更に進行中。 

(b)MMANAの
  計算値
e けいさんち

パターン 
f ぱたん

 定義
g ていぎ


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