アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

50MHz用 デルタループアンテナ

(1)はじめに
  伸長長さ約1mのロッドアンテナ(ジャンク品 \150/本)を購入しましたので。


(2)上辺をロッドアンテナで、下の二つの斜辺は0.5sq.電線。これらを約4.5mの古い
渓流用釣り竿(グラスファイバー)に設置し、鶴見川沿いの遊歩道で電線長を切り
詰めてSWRを調整。 49.5~51.8MHzの範囲内で1.5以下になりました。
a あんてな

 釣り竿は43cmに収納。縮長17cmのロッドアンテナを2本、φ8黄銅パイプで連結し、
両先端に0.5sq.電線を半田付け。釣り竿210gr. アンテナ151gr.(うち、バランは41gr.)
b ぶんかい

 バランは大進無線のHP http://www.ddd-daishin.co.jp/mokuji.htm からDB-110-v2
50Ω不平衡-110Ω平衡バランの記事に従って作成。40*54*20mmのプラケースに挿入。
プラケースには釣り竿の途中にパチンと固定する為に、樹脂板をライターで炙って曲げた
キャッチを付けました。アンテナの0.5sq.電線を接続する端子はプリント板スペーサと
ローレットねじで代用しました。
c ばらばらん

(3)蛇足
 (a)今日の鶴見川沿いの遊歩道は、曇天、無風で、SWRの調整は楽に行えましたが、
釣り竿の最上段(本来の2段目です)はφ3ほどで、かなり柔軟。アンテナの上辺
はロッドアンテナ使用でかなり重い。と云う事で、風のある日の山頂での運用は
避けるのが無難という半端なアンテナです。

(b)ネット上に50MHz用デルタループの記事がたくさんあり、参照HPは忘れ
ましたが「正三角形の場合のインピーダンスは100Ω」という記事を頼りに
大進無線のHPで50Ω-110Ωのバランを見つけて、、でした。
下辺が電線なのでガンママッチ給電は困難――いやなんとかなるかな?――、
1.5m以上のシュベルトップバランはどうも、、などと思ったので。

(c)SWRの最低値は50.2MHz付近で1.3程度と、すっきり下がり切っていません。
  インピーダンスが合わないのかな?  給電点が地面から2.5mほど。低いかな?
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