アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz 7エレ八木

(1) はじめに
    参照HP:http://dk7zb.darc.de/PVC-Yagis/7-Ele-70cm.htm
  9エレ八木(’15.06.21の記事)と同じ参照HPです。9エレ八木と同様に、 
  参照HPの記載寸法をMMANAに入力後435→433MHzのサイズ変換を行ったところ
SWRが1.02でしたので、そのまま作りました。


(2) そうしたら
a あんてな
エレメントはφ4アルミパイプ。φ4薄肉ステンレスパイプのブームは設置時の前後端の
自重による垂下の補正のために曲げています。
b すんぽ
 MMANAのデータ(寸法)の通りに作ったところSWR最低値が430MHz付近でした。
 放射器の位置を移動しても変化なし。放射器を切り詰めたが周波数の変化は僅か。
 あきらめてそのまま測定。SWRは421.5〜441.1MHzの範囲内で1.1以下 
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力1Wで500μA超 100mWでは90μA
 15.03.12の記事の7エレ(FD)八木(ブーム長1026mm)が70μAでした。
これなら甘納豆でお祝いができる。 

  給電部付近((’15.06.21の記事の9エレ八木と同じです)
c きゅでんぶ

  分解/収納状態(重量91g うちエレメントは69g)
d ぶんかい


(3)蛇足
(a)SWRの調整時の状況は9エレ八木(’15.06.21の記事)とほぼ似た経過で、
最適化は全く行わず。、但し、今回は導波器の位置調整がSWRには影響せず。
結果的には’15.06.21の記事と同様に利得の良さそうなのが出来ました。

   MMANAの最適化を繰り返して、SWRや利得の良い計算値を得て作ったアンテナが
「SWRは下がったが飛ばない」事が何度かありました。 最適化に頼りすぎるのは
NGなのかな? たまたまそうなった? ズボラなおっさんは甘納豆を食べるのみ。

(b)MMANAのデータ
     計算値
e けいさんち

     パターン
f ぱたん

     定義
g ていぎ

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