アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 8エレCJU八木

(1)はじめに
  CJUの八木は、移動用には収納が嵩張り、又、ブーム長が長くなるので、6エレで
打ち止めと思っていました。が、'15.08.30 大塚山での運用で、6エレCJUが8エレ
八木より感度がS2程度小さいことが解り、悔しいので(←意味不明) 作りました。


(2)作ってはみたが、、
a あんてな
 エレメントはφ4アルミパイプ。
ブームはφ6薄肉ステンレスパイプ & φ6ABS樹脂パイプ(Ra,Reの支持部分のみ)
b すんぽ
導波器の位置の移動でSWR調整。 432.7〜434.6MHzの範囲内で1.1以下
いつもの簡易電界強度計 出力100mW 距離2m:110μA(8エレ八木と同じ)

8エレ八木と比較(MMANAの計算値 vs. ブーム長、重量)してみると、八木の勝ち。
c ひかく

以下、あまり元気がでませんが、
  給電部
d きゅうでhん
  Raはφ6ABS樹脂パイプに「木綿糸+瞬間接着剤」で直接固定後エポキシ接着剤で
  補強。導波器はφ6薄肉ステンレスパイプに半田付けした20mm長φ5黄銅パイプ
  に挿入支持しました。

  分解/収納状態(重量144g)
e ぶんかい
  6エレまでは¥100店のA4サイズの書類袋に収納していましたが、8エレは
  分割したブーム長が 約50cmと長く、B4サイズでも無理。
移動用のザックには、放射器とブームとを分割収納せざるを得ません。


(3)蛇足
(a)HB9CVなどの位相給電の八木は4〜6エレ程度までは、利得や放射パターンが
明らかに改善されますが、エレメント数がそれ以上に増えると、「効果」が薄れ、」
9〜10エレ以上では「効果」が僅か、又は、殆ど無い状態になる様です。
CJUの場合も、、、?。   
  
(b)MMANAのデータ
      計算値
f けいさんち

      パターン
g ぱたん

      定義
h ていぎ

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