アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 9エレ八木(4度目の ? )

(1))はじめに
  9エレ八木 '15.10.12の(2nd製作失敗)の後、もう一度MMANAのデータを
  いじって、導波器D1〜D7の配置を全て1mmほど移動する変更を三度目の不正直
で行いましたが、やはり「SWR下がったけど、飛ばねぇ」でした。
  
ほかにやることもない4度目は、ブームの再利用として、同様のブーム長の八木を
ネットで探した結果、あるHPの10エレ八木の先端の1エレを除いて9エレとし、
これをベースにMMANAのデータを作りました。


(2)ま、そんな事で、
a あんてな
 ブームは'φ6薄肉ステンレスパイプ(15.10.12のブームに50mmほど継ぎ足し)
 設置時の自重による両端の垂下を補償する為に曲げています。
(写真とは上下逆に設置)  エレメントはφ4アルミパイプ
b すんぽ
MMANAのデータの通りでSWRは432.3〜434.6MHzの範囲内で1.1以下。
 いつもの簡易電界強度計距離2m、出力100mWで 150μA。
'15.06.21の記事の9エレ八木(ブーム長1587mm)は140μAでした。

   給電部 いままでと同じです
c きゅうでんぶ

   分解収納状態(重量147g うちエレメントは51g)
d ぶんかい


(3)蛇足
(a)エレメント長やの配置を見比べても、まあ少しの違いはあるけれど、
それがどう影響するのか、なんにも解らず。 

(b)以前にも行った「利得とF/B比は大きく、ブーム長は短いが良い」を無理に
計算式にした (利得Ga*F/B)/ブーム長= を当てはめると
e ひかく
と云うことで、4度目も敗退。ブーム長が伸びてF/B比が小さいのが敗因。

(c)MMANAのデータ
    計算値
f けいさんち

    パターン
g ぱたん

    定義
h ていぎ
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