アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

いつもの簡易電界強度計

(1)はじめに
  '15.12.23の記事(7エレ八木)で触れましたが、いつもの簡易電界強度計を破損。
  新たに作りました。200μAの中国製アナログメーターに検波用ダイオード1N60を
  倍電圧整流で接続するものですが、新規購入のダイオード1N60では感度が小さく、
  破損した簡易電界強度計から外した 古い1N60を使用して元とほぼ同じ感度に
  なりました。

  使用した1N60は共にゲルマニュームダイオードですが、購入した店でショット
  キーバリアの1N60もあることを知りました。
  ヒマだったので、200μAのアナログメーター(同じもの)をもうひとつ購入して、
  ダイオードの比較を行いました。

簡易電界強度計の回路は
a 簡易電界強度計
この回路図は、下記のHPに記載されていたものを書き写しました。 
 http://www16.plala.or.jp/kowata/ham/rfvm/index.html   


(2)出来るだけ同じ様に作りました。
b めえた
  φ5アルミパイプの34cm長のダイポールで受信します。
  このため144MHzには感度がありません。

  '15.12.23の簡易電界強度計と同じく空中結線
c けっせん

’15.12..29の記事の6エレ八木を用い、アンテナ先端と簡易電界強度計との
距離2m、出力100mWで比較しましたが200μAをoverするダイオードがあり、
電流計の指示値が200μAとなる距離で比較しました。(432.9MHzで測定)
d ひかく
 1N60ゲルマニュウム(旧)は'15.12.23の簡易電界強度計を使用。
 他は今回作成した簡易電界強度計のダイオイードを順次交換して比較。


(3)蛇足
 (a)検波用ダイオードからテキトーに選定したうちから、最寄の販売店で
    在庫の有ったものを購入。(既に 製造中止になったものもあるようです)

 (b)今後は、'15.12.23の簡易電界強度計をいつもの簡易電界強度計として
    使い続ける予定です。今回比較用に使用した簡易電界強度計は、例えば
    144MHz用にダイポールを改造しょうかなどと思っています。
    
 (c)比較したから 別にどう と云うこともなかった。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する