アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用  3エレ・スカイドア

(1)はじめに
 '08.12.02の記事--1エレ長方形ループの短片中央から給電、給電点に接続した
同軸ケーブル(コンデンサの代わり)を切り詰めてSWRを調整。
  参照HP http://mk1502.web.fc2.com/ap04/43skydor.htm 430MHz用SKYDOOR

 今回はMMANAの力を借りて 3エレにしてみました。


(2)そんな事で
a あんてな
   エレメントはφ3黄銅パイプ ブームは\100店の50cm定規
b すんぽ
 各エレメントの縦寸法は、参照HPの記載に倣って 100mmの同一寸法としました。


MMANAのデータ通りの寸法でSWRは425~437MHzの範囲内で1.1以下。
SWR最小値は427MHz付近で、ループ長を小さくした方が良かったかも知れません。
給電点のコンデンサ代用の同軸ケーブル(SWR調整用)をまだ接続していなかった
のですが、このままで、OKとしました。

いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mWで 120μA。
前回('16.02.21の記事)の6エレ垂直指向アンテナは 100μAでしたので、まずまず。


 エレメントの四隅の曲げ部を、φ3*30mm長の黄銅パイプに50mm長のφ2黄銅丸棒
を挿入して作り、φ2黄銅棒の10mmの余長を、直線部のφ3黄銅パイプに挿入、半田
付けして、長方形ループのエレメントを作りました。

給電部は下図の様に、φ5ABS樹脂パイプの穴からBNCを半田付けしました。
c らのQ


ブームへのRaエレメントの取り付けは下図の様に、φ5ABS樹脂パイプに接着した
樹脂板と、M3ローレットねじ、お団子の竹串で固定。Re、D1の取り付けも同様です。
d Qとりつけ


 分解/収納状態(重量203g うちエレメント113g  ブーム90g)
          携帯性向上のため、ブームは2分割。
e ぶんかい


(3)蛇足
 (a)移動用のザックに他の荷と一緒にぎゅう詰めしての、エレメントの変形を
   恐れて黄銅パイプを使用しました。重量はアルミ、黄銅の比重の違いほどに。

(b)MMANAのデータ
       計算値
f けいさんち

         パターン
ぱたん

           定義
ていぎぎ
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