アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 8エレ八木

(1)はじめに
   参照HPが解りません。 かなり古い記事だったと思いますが、エレメント径が
かなり大径なのをφ4に変え、SWRが大きくなったのをMMANAで最適化して
元のエレメント配置とはまるで違ってしまい、、など、など。 作っただけで
放っておいた だいぶ以前のデータを発掘して作りましたが。


(2)ま、そんな事で。
a あんてな
    エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはφ6薄肉ステンレンスパイプ。
b すんぽ

MMANAのデータの通りに組立てると、433MHzでのSWRは5.0くらいでした。
D2の位置の移動で(他の導波器の移動でSWRは低下せず)SWRは432.3~436.1MHz
の範囲内で1.2以下 SWR最低値は434.2MHz付近で1.1。少し不安定です。
簡易電界強度計(修理中。仮組立ての)で、出力100mW、距離1mで、55μA。
比較用の8エレLFA八木('16.01.17の記事)は70μA。

注)簡易電界強度計は、倍電圧清流回路にμ電流計を接続しただけのものですが、
劣化?した検波ダイオード1N60(20年位前の製品)を昨年末購入の1N60に交換。
感度が約1/2に低下しました。現在、ダイオード及びμ電流計の代替え品を手配中。

       給電部(Raはφ4アルミパイプの一端にM3ねじを圧着)
c Qでんぶ


      分解収納状態(重量121g うちエレメントは47g)
d ぶんかい


(3)蛇足
(a)前記の様にSWRが周囲の影響を受けやすく、すっきりと下がりませんでした。
   ちょい悪アンテナ。

(b)MMANAのデータ は 結構良いのだが、、
         計算値
e けいさんち

         パターン
f ぱたん

          定義
g ていぎ
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