アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz 7エレ八木

(1) はじめに :
参照HP:http://dk7zb.darc.de/PVC-Yagis/7-Ele-70cm.htm  
  を参照した 「7エレ八木('15.06.23の記事)」 の 「焼き直し」 です。
  参照HPの記載寸法をMMANAに入力して最適化を行ったところ、利得等の計算値が
'15.06.23の記事よりも、僅かに良い値になりました。 ヒマなので作りました。 


(2)'15.06.23のと さほど変わりませんけど。
a ANT
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはφ4薄肉ステンレスパイプ
b すんぽ
 MMANAのデータ(寸法)の通りに作ったところSWR最低値が430MHz付近でした。
 放射器の位置を移動しても変化なし。放射器を切り詰めたが周波数の変化は僅か。
(以上は、 15.06.23の記事の記載と同じです)
 放射器Raを更に切り詰めて(MMANAのデータ340mmを314mmに)SWR最低値が432MHz
付近で1.1程度になり、簡易電界強度計の距離2m、出力100mWでの指示値は100μA。

Ra長が導波器D1よりも短くなったので、D1を切り詰めて(316→310mm)みたところ
SWR最低値が1.0付近に下がり、427.4~439.0MHzの範囲内で1.1以下になりました。
簡易電界強度計 距離2m 出力100mWでの指示値は 180μAでした。


   給電部は従前と同じです。
c Qでんぶ


  分解/収納状態(重量107g うちエレメントは37g)
d BK


(3)蛇足
(a)'15.06.23の記事の7エレ八木は、昨年末に整理と称して分解して部品を再利用
してしまいました。更に、簡易電界強度計も破損して、新たに作り替えたており、
どうにも比較が出来ないのですが、SWRは今回の方がすっきり下がった様です。
利得やF/B比のMMANAの計算値は'15.06.23の記事よりも僅かに良いのですが、
はて、さて、現物の性能は??

(b)MMANAのデータ(SWR調整前のデータです)
     計算値 
e けいさんち

     パターン
f ぱたん

     定義
g ていぎ
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