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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 カップアンテナもどき

(1)はじめに
  移動運用の際に交信相手局から教わったアンテナです。\100店の金属のカップを
  ラジアルとし、その上方にホイップ(放射器)を伸ばし、全長約40cmと伺いました。
  
  近くの\100店では、金属製のカップを見つける事が出来ず、似たものとして、
  園芸用のジョウロを代用して作りました。('16.05.06の記事)。
  更にその後、、。


(2)まずは
  別の\100店で「すっぴん缶」というのを見つけて作成('16.05.11)
a ああんてな
 SWRはジョウロよりもすっきり下がりました。いつもの簡易電界強度計、距離2m、
出力100mWではジョウロと同じ30μAでした。 


(3)その次に
 別の\100店で「深型フリーボウル」と云うのを見つけて、、。こんな事に。
b あんてな
 深型フリーボウルとφ4アルミパイプの放射器とではSWRがすっきり下がらず。
 放射器をコーヒー缶に交換。深型フリーボウルに「延長ラジアル」を追加して200mm
に延長。  SWRは416~460MHzの範囲内で1.1以下。 
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mW では60μAでした。

尚、「延長ラジアル」は、一端にM3ねじを圧着したφ4アルミパイプです。
深型フリーボウルの内周に等分に3カ所、M3長ナットを半田付けして連結。

    分解/収納状態(重量147g)
c ぶんかい


(4)蛇足
(a)前記の様に、カップアンテナからの派生ですが、結果的には「缶テナもどき」の
  形状になりました。簡易電界強度計の指示値が「ジョウロ」、「すっぴん缶」より
  大きい理由は、私にはなんとも。  ところで「すっぴん缶」というのは何だろう?
  私は「すかんぴん」の年金暮らしですけど。

(b)MMANAのデータはありません。
  SWR計を頼りに闇雲に作りましたが、こういう作り方も楽しかったです。

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