アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 9エレ八木

(1)はじめに
   参照HPは下記 144MHz用の八木をMMANAで430MHz用にサイズ変換、
http://www.powabeamantennas.co.uk/yagi%20designs/CQM9UX0.html145MHz
   難解なネット翻訳ですが、「短めのデザイン」と記載されている様で「ブーム長が短い
   のならば、移動用には良いのぢゃ。」と思いました。

'16.04.03の記事の9エレと比較すると、ブーム長1.58mに対して
今回のは1.12m。MMANAによる利得、F/B比は小さいのですが、
放射パターンは”すっきり”です。
a ぱたんぱたん


(2)で、作りました。
b ANT
       エレメントはφ4アルミパイプ、ブームはφ6薄肉ステンレスパイプ。
c すんぽ
MMANAのデ-タ通りに作って、SWR最低値は420MHz付近。433MHzでは4.0付近。
D6の位置を移動して、SWRは432.6~434.1MHzの範囲内で1.1以下に。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mW では200μAでした。

     給電部は従前と同じです。
d Qでんぶ
20mm及び12mm長のプリント板スペーサは、間に厚さ2mmのM3ポリカーボネートナットを
挟んで、M3ポリカーボネートねじで連結しています。ポリカーボネートの耐熱性は良いものの
BNCの半田付けは手早く行う必要があります。BNC取り付け後、エポキシ接着剤で補強。


     分解/収納状態(重量115g うちエレメントは48g)
e ぶんかい


(3)蛇足
(a)'16.04.03の記事の9エレと比較すると、今回の9エレのブーム長は460mm短いが、
'16.05.02の記事の8エレのブーム長は1131mmで、今回のより11mm長いだけ。
エレメント数は少ないのに簡易電界強度計の指示値も同じ200μAで、、、。
ま、細かい事は気にせずに

(b)MMANAのデータ
        計算値
f けいさんち

         パターン
g ぱたん

         定義
h ていぎ
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