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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 9エレ八木(制作失敗)

(1)はじめに
  参照HP: http://www.dxzone.com/cgi-bin/dir/jump2.cgi?ID=24159
  144MHz用の記載寸法をMMANAに入力、433MHz用に寸法変換して作りました。

 同じ9エレ八木の'16.05.19(ブーム長1120mm)よりも、ブーム長は1656mmと長く、
MMANAの計算利得は1.5dBi大きく、F/B比は5dB大きい。 で、期待したのだが、、。 


(2)残念でした。
a あんてな
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはアルミチャンネルAC10751(10*7.5*1.0mm) 
b すんぽ
MMANAのデータ通りに作り、SWRの最低値は420MHz付近にで1.0付近。D3の移動で
SWRは432.8~434.1MHzの範囲内で1.1以下に下がりました。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mW では150μA
'16.05.19の9エレ八木は200μAでした。 

(3)蛇足
     給電部
細く削った15mm長M3プリント板スペーサ2本を、32mm長のφ6ABS樹脂パイプの
両端から挿入。ABSパイプに10mm間隔に穿けた孔からBNCを半田付け。これを木綿糸
と瞬間接着剤でブームに固定。SWR調整後、エポキシ接着剤で補強する予定でしたが、
c Qでんぶ
 φ4アルミパイプの導波器及び反射器は、同様にブームに固定したφ6ABS樹脂パイプに
挿入、支持。但し、瞬間接着剤は、木綿糸とABSパイプとだけを接着し、各エレメントは、
ブームに沿ってをスライド移動可能。SWR調整後にエポキシ接着剤で補強する予定でし、。

   3分割したブームの連結部です。
下の写真の左側のブーム端にプラスチック板にM3ねじで固定。右側のブームを挿入して
2本のM3ローレットねじで固定しますが、一方のローレットねじは、一旦外してから
再度ねじ込む必要があり、移動用アンテナの組立て方法としては、工夫が足りません。
d れんけつ

  分解収納状態(重量218g うちエレメントは47g)
e ぶんかい


(4)更に蛇足
(a)今回のも無用の長物になりましたが、どうしてこうなるのか?はさっぱり解らず。
   ま、いつもの事で。

(b)MMANAのデータ(かなり良いのですが。)
        計算値
f けいさんち

        パターン
g ぱたん

         定義
h ていぎ

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