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アマチュア無線局 7M2MZO

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 8エレ八木(りべんじ

(1)はじめに
  '16.05.29の8エレ八木(制作失敗)のMMANAのデータを再度見直し、最適化を
やり直すなど行ったところ、より良い計算利得、F/B比が得られました。
ブーム長は同じなので、そのまま流用。8本のエレメントうち、4本を新調。
エレメント配置は僅かに変わって、作ると言うよりも、修正する感じです。


(2)見た目は違いが解らない。
a ANT
エレメントはφ4アルミパイプ。 ブームはアルミ型材AC10751(7.5*10*1mm)
b すんぽ
 MMANAのデータ通りの寸法からD1、D2、D3の位置を移動してSWR調整。
SWRは432.5~433.8MHzの範囲内で1.1以下。
 いつもの簡易電界強度計  距離2m 出力100mW  で200μA+α。
 ('16.05.02の8エレ八木は200μAでした)


         給電部
 φ6ABS樹脂パイプ(32mm長)の両端から、M3*15mm長プリント板スペーサを
(外径をヤスリで削って)押し込み、ABS樹脂パイプのφ4穴で BNCを半田付け。
ABS樹脂パイプは木綿糸+瞬間接着剤でブームに仮固定後、エポキシ接着剤で補強。
c QQでんぶ
 反射器、導波器はφ6ABS樹脂パイプ(20mm長)に挿入、支持します。


     ブームは3分割/連結 
ローレットねじ2本で固定すると、ねじの先端がアルミ型材裏面側のφ3孔から突き出て
固定を更に確実にします。出来れば、ねじ1本か、又はねじ無しで連結したいものですが。
d れんけつ


    分解収納状態(重量176g うちエレメント42g ブーム134g)
d ぶんかい


(3)蛇足
(a)エレメント配置が大きく変わったわけでもなく、エレメント長もさほど違わず、
見た目には'16.05.29のも、今回のも、同じに見えるんだが、、。

(b)MMANAのデータ
       計算値
e けいさんちんjpg

      パターン
f ぱたん

          定義(今回の りべんじ品の)
g ていぎ

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