アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 1/4λGP

(1)はじめに
  久しぶりに作ったカージオイドアンテナ('16.06.04の記事)について、移動用として、
  分解収納性の良いのが欲しいと。GPに反射器の追加で構成出来るんじゃないか?と。
  まずは1/4λGPを作ってみました。たぶん、まだ、作った事が無かったと思います。 


(2)ま、ともかく
ANT
    ラジアルの角度は約10°
GPANT
まず、各エレメントを長めに作り、切り詰めてゆきましたが、SWRが下がる気配が無く、
1.5D-2Vのオープンスタブを追加しました。(カージオイドアンテナを真似て)
これにより?SWRが下がり始め、1.5D-2Vの長さ45mmと上図のエレメント長で、
SWRは430~438MHzの範囲内で1.1以下に。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mW での指示値は、最大値25μA。
水平面指向性が認められ、最小値では感度がありません。1Wでは200μA超で測定不可。


     分解収納状態(重量55g うちラジアルは4g*4=16g)
ぶんかい


(3)蛇足
(a)カージオイドになるかなー?と、作成したGPに反射器を適宜な距離に接近させた
  ところ、SWRが2.0付近に増加。さらに接近させるとSWRはどんどん増加。
  GPで使用し、気分次第で反射器を追加してカージオイドアンテナに変身。という
  素人のたくらみは、NGの様です。

(b)オープンスタブの追加は本来は不要のはずで、良かったのか悪かったのか?
   ま、どうでもいいけど。
   ところで、GPって 水平面の指向性って 有りましたっけ?

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