アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 9エレ八木

(1)はじめに
参照HP: http://www.dxzone.com/cgi-bin/dir/jump2.cgi?ID=6010
144MHz用9エレ八木の記事です。MMANAにテデータを入力し、433MHz用に変換/
最適化しました。9エレにしてはブーム長が短く、MMANAの計算利得も小さめです。


(2)ともあれ
a あんと
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはアルミ型材AC08551(8*5.5*1.0 コ断面)
b すんぽ
 D1の位置の移動でSWR調整。431.4MHz~434.7MHzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mW で300μAでした。
'16.06.19の8エレOWL八木はブーム長1347mmで、340μAでした。


         給電部
2本の12mm長のM3プリント板スペーサの外周を削り、16mm長のABS樹脂パイプ
の両端から押し込み。樹脂パイプに10mm間隔で空けたφ4穴からBNCを半田付けし、
ブームに木綿糸+瞬間接着剤で固定後エポキシ接着剤で補強。Raはφ4アルミパイプの
一端にM3ねじを圧着して、プリント板スペーサにねじ込み。
c Qでんぶ
 Re及びD1~D7(φ4アルミパイプ)は、ブームに固定したABS樹脂パイプに挿入、
支持。尚、樹脂パイプはブームに木綿糸+瞬間接着剤で固定後、エポキシ接着剤で補強。


      3分割したブームの連結部
 (右側)金槌で叩き潰したφ6黄銅パイプの先端にスリ割り。2本のM3ねじで固定。
(左側)M3ねじで黄銅パイプのスリ割りを受け入れ。先端切り欠き濡を噛み合わせる。
φ6黄銅パイプの挿入は少し硬めに調整しました。挿入後、しっかり連結します。
d れんけつ


     分解収納状態(重量154g うちエレメントは45g)
e ぶんかい


(3)蛇足
(a)9エレにしてはブーム長が短く、利得も小さめ。ブーム長が短いのは良いとは思うが、
同じブーム長でエレメント数が少なくて、利得は同じか大きいといいのにな。

(b)MMANAのデータ
          計算値
f けいさんちん

          パターン
g ぱたん

          定義
h ていぎ


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