アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 6エレ八木

(1)はじめに
6エレ八木('16.06.29の記事)とは異なる144MHz用の6エレ八木の参照HPから
430MHz用にデータ変換(ブーム長:494mm Ga:10.77dBi F/B:19.10dB)
このMMANAデータのブーム長を750mmまで伸ばして、作りました が、、。


(2)ともあれ
a あんと
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはアルミ型材AC08551(8*5.5*1.0 コ断面)。
b すんぽ
Ra、D1、D2、D3の位置の移動でSWR調整(かなり微妙でした)。
SWRは、432.6MHz~433.4MHzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mW で350μAでした。


       給電部('16.06.26の記事の7エレと同じです)
c QQQ
2本の12mm長のM3プリント板スペーサの外周を削り、26mm長のφ6樹脂パイプ
の両端から押し込み。樹脂パイプに10mm間隔で空けたφ4穴からBNCを半田付け。
ブームには、木綿糸+瞬間接着剤で固定後エポキシ接着剤で補強。
φ4アルミパイプのRaは、一端にM3ねじを圧着して、プリント板スペーサにねじ込み。

φ6樹脂パイプをブームに木綿糸+瞬間接着剤で固定後、エポキシ接着剤で補強。
Re及びD1~D4(全てφ4アルミパイプ)を、挿入/支持します。


    ブームの連結部('16.06.26の記事の7エレと ほぼ同じです)
(右側)金槌で叩き潰したφ6黄銅パイプの先端にスリ割り。2本のM3ねじで固定。
(左側)M3ねじで黄銅パイプのスリ割りを待ち受け。
d れんけつ


     分解収納状態(重量105g うちエレメントは30g)
e ぶんかい


(3)蛇足
(a)'16.06.29の記事の6エレは、ブームが長めで簡易電界強度計の値は小さめでした。
この記事の6エレで参照したのとは別の144MHz用6エレ八木のHPを参照して
430MHz用にMMANAのデータ変換(下表の元データです。)から、出来れば、
ブーム長を、'16.06.29の記事と同じ880mmまで伸ばしたものを作りたかった。が、
放射パターンが大きく乱れる為、750mmまでとしたのが今回の6エレ八木です。
f でた
 '16.06.29の記事の6エレよりもブーム長が短く、簡易電界強度計の測定値が大きい
 のではありますが、SWR調整は、前記の様に6エレのうち4エレメントの位置を
 移動するかなり微妙な調整で、SWRが1.1以下の範囲は狭い、「神経質な」アンテナ
 になりました。---「移動運用での使い勝手がどうなるか??」です。
  

(b)MMANAの(SWR調整前の)データ
          計算値
g けいさん

          パターン
h ぱたん

            定義
i えいぎ
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