アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 6エレ八木

(1)はじめに
 MMANAデータのブーム長を750mmまで伸ばした('16.07.03の記事)の6エレ八木の、
ブームを伸ばす前の「元データ」で作りました。


(2)ヒマなので、
a あんてな
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはφ3ステンレス棒
b すんぽ
D2、D3の位置の移動で調整し、SWRは、432.1MHz~433.6MHzの範囲内で1.1以下。
いつもの簡易電界強度計 距離2m 出力100mW で260μAでした。


       給電部('16.04.23の記事の写真を流用)
c Q.でんぶ


    ブームの連結部(φ4黄銅パイプを利用して連結)
d れあ
 (左側ブームの「コブ」は半田です。-導波器の位置を移動-半田付けやりなおし)


     分解収納状態(重量92g うちエレメントは34g)
e ぶんかい


(3)蛇足
(a)元データのアンテナは、'16.07.03の6エレと同じくSWR1.1以下の範囲が小さく、
調整が微妙な「神経質な感じ」のアンテナになりました。 カエルの親はカエル?

簡易電界強度計の測定値は、エレメント数のわりに、ブーム長の大きい'16.06.29
よりも大きいが、'16.07.03に較べると、ブーム長の違いよりも差が大きい様な、、。
命短し、タスキに長し。 みたいな事があるのか?
f xひかく

(b)MMANAの(SWR調整前の)データ
          計算値
g けいさん

          パターン
h ぱたん

            定義
i ていぎ
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