アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 9エレ・位相給電ループ八木(再々)

(1)はじめに
  前回は('15.01.22の記事)です。全く同じに作りました。
錆を落として、ジャンクになっていた帯鋼をほぼ使い切りました。


(2)ジャンク置き場が、すっきりと整理出来。 ませんでした。
a あんてな
グローバルアンテナ研究会で領布する帯鋼を使用。ブームはφ6薄肉ステンレスパイプ

 寸法('15.01.22の記事より転載)
b すんぽ
上図の寸法で、SWRは430.5〜435.4MHzの範囲内で1.1以下
いつもの簡易電界強度計・出力1W 距離2mで200μAでした。
(いつもの簡易電界強度計が不調です、----6エレ-16.07.07の測定値は470μAでしたが、
今回は200〜240μAでした)


 8JK式の位相給電です。('15.01.22の記事より転載)
c 位相給電


  帯鋼エレメントは約1/2長にスライド収納可能です。
d えれめんと


(左の写真)φ4黄銅パイプを潰したスライダを1/2長の帯鋼の先端に半田付けし、
  2本のエレメントを相互にスライダ内に挿入することでスライドします。
  縮小*収納時にエレメントがスライダから脱落しない様に、一方のエレメントに
  ストッパを付けました。
e えれめんとうjpg
(右の写真)ブームに半田付けしたエレメント受けは、φ4黄銅パイプを潰し、中央部を
 ニッパーの刃で圧して潰しました(一方から挿入したエレメントが突きぬけない様に)


 分解収納状態 (重量159g うちエレメントは85g)
f ぶんかい


(3)蛇足
  簡易電界強度計の測定値が測定日により大きくなったり、小さくなったりは、先代の
 簡易電界強度計にもあり、簡易電界強度計を設置した狭い室内の物品の配置の変化が
 原因(かもしれない)のですが、はっきり解りませんでした。
  今回も困っています。 しばらく様子を見ます。
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