アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

430MHz用 10エレ八木

(1)はじめに
   参照HP:http://www.i1wqrlinkradio.com/antype/ch15/chiave1523.htm
430MHz用の八木です。エレメント径はRaがφ8。他はφ5でしたが、全てφ4に
変更し、最適化を行いました。エレメント配置は参照HPの「感じ」のとおりです。


(2)ま、とにかく
a あんてな
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはアルミ型材AC08551(8*5.5*1.0 コ断面)。
b すんぽ
 MMANAのデータとおりの寸法で、SWR最低値の周波数は420MHz付近。433MHzでは
SWR1.2でした。D1,D2の位置の移動で、SWRの小さい周波数範囲が高い方に伸び、
408〜434.4MHzの広い範囲内でSWR 1.1以下。SWRの最低値はやはり420MHz付近。
 いつもの簡易電界強度計距離2m 出力100mWで500μAを僅かに超えました。
 尚、同時に測った8エレ八木('16.07.17の記事)は380μAでした。

いつもの簡易電界強度計の不調は続いています。今回は測る都度 測定値が変化。
8エレ八木('16.07.17の記事)と10エレ八木(今回の)とを、数回交互に測定して
最大値を記録しました。  使用ハンディ機には異常が無く、外乱が原因?
尚、8エレ八木('16.07.17の記事)は作成時の測定では350μAでした。


        給電部はいつものとおりです。
c Qでんぶ
2本の12mm長のM3プリント板スペーサの外周を削り、26mm長のABS樹脂パイプ
の両端から押し込み。樹脂パイプに10mmで間隔で空けたφ4穴からBNCを半田付けし、
ブームに木綿糸+瞬間接着剤で固定後エポキシ接着剤で補強。Raはφ4アルミパイプの
一端にM3ねじを圧着して、プリント板スペーサにねじ込み。


 分解収納状態(重量190g うちエレメントは54g)
d ぶんかい


(3)蛇足
(a)製作失敗の10エレ八木('16.07.27の記事)のブームを再利用し、無思慮 &
無反省で12エレを作りましたが、やはり「SWRは下がったけれども飛ばない」
ブームを更に切り詰めた再々利用で、今回は、仏の顔がやっと3度目の正直。

(b)MMANAのデータ
      計算値
e けいさんち

       パターン
f ぱたん

       定義
g ていぎ


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する