アマチュア無線局 7M2MZOのブログ

430FMで低山ハイキングを兼ねた移動運用を楽しんでいます。

'16.09.13 430MHz用 10エレ八木(焼き直し)

(1)はじめに
  参照HP:ttp://www.powabeamantennas.co.uk/yagi%20designs/6CQM10UZ.html
144MHz用の10エレ八木の記事からMMANAで430MHz用にサイズ変換しました。
で、作りました('16.08.26の記事) ブーム長1155mmの短い10エレです。

同じ参照HPから、同じ様にMMANAのデータを作り、ただ、最適化を少し変えて
作りました。ブーム長は同じく1155mm。 MMANAの計算値は少し変わりました。
a KKさん

放射パターンも少し変わりました
b ぱたぱたん


(2)ま、ともかく
c あんと
エレメントはφ4アルミパイプ。ブームはアルミ型材AC08551(8*5.5*1.0 コ断面)。
d すんぽ
 MMANAのデータとおりの寸法(のつもり)に作り、D1の移動でSWRは 432.3〜
433.7MHzの範囲内で1.1以下 ('16.08.26は432.4〜433.7MHzの範囲内で1.1以下)
いつもの簡易電界強度計 出力100mW 距離2m で500μAを超えました。
いつもの簡易電界強度計 出力100mW 距離2.5mでは '16.09.13は500μA,、
'16.08.26は410μAでした。二つのアンテナのエレメントの長さ、配置の違いは僅かです。


給電部はいつものとおりです。('16.08.26と同じです)
e Q
2本の12mm長のM3プリント板スペーサの外周を削り、26mm長のABS樹脂パイプ
の両端から押し込み。樹脂パイプに10mmで間隔で空けたφ4穴からBNCを半田付けし、
ブームに木綿糸+瞬間接着剤で固定後エポキシ接着剤で補強。Raはφ4アルミパイプの
一端にM3ねじを圧着して、プリント板スペーサにねじ込み。


 エレメントの支持もいつものとおり('16.08.26と同じです)
f D
φ4アルミパイプのエレメントに短尺のφ5アルミパイプをM2ねじで取り付け
φ6ABS樹脂パイプのエレメント受けに挿入した際の位置決め&抜け止めとしています。


 ブームは3分割しました。連結部もいつものとおりです。
g つなぎ
 φ6黄銅パイプを金槌で叩き潰して先端に幅3mmのスリットを切り、相手側ブームの
待ちうけのM3ねじと嵌合すると共に、ブーム端の切り欠きを噛み合わせます。


 分解収納状態(重量170g うちエレメントは56g)
h ばら
   ('16.08.26の重量は160g うちエレメントは52gでした)


(3)蛇足
(a)'16.09.13と'16.08.26のエレメント配置の比較。
i すすんぽ

(b)'16.09.13の10エレ八木のMMANAのデータ
       計算値
j けいさんち

       パターン
k ぱたん

       定義
l ていぎ
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